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2006年5月31日 (水)

かえるの唄  -北本79-

Kaeru1 北本の夜。

火曜日は、TSUTAYA半額の日。Kaeru2

TSUTAYAへ向かう道で

かえるの歌が、聞こえてくるよ、ゲロ・ゲロ・ゲロ…

もの凄い合唱です。

北本に住んで2年目の夏。

北本の風物詩。

真っ黒な夜に蛙の声。

うるさいのに静か。

ゲ・ゲ・ゲ・ゲ・ゲ・という声が田圃の中で、木魂する様に合唱です。

静かな北本の夜。蛙の声。

いいですね。Kaeru3

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パリ プチ・ホテル AcaciaHotel

Paris_acacia_hotel 予約なしで行きました。

凱旋門の少し先で、このホテルに決めました。このパティオの左が僕の部屋。

La_chambre_de_lhotelDe_lhotel

アカシア通り(rue d'Acacia? Acacia Avenue?)を出て、いざ凱旋門へ!

この時は、ユーロスターだけ予約して、何も決めずに来ました。

どこを見るかもホテルも?

東駅(La Gare de l'Est)を出て、3日間有効の地下鉄、電車、バスのチケットを買ったと思う。まずは、凱旋門ということで、地下鉄に飛び乗り、凱旋門の近くで、このアカシアホテルを発見。

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2006年5月30日 (火)

L'arc de Trionph 凱旋門 1 -パリ-

Larc_de_trionph 憧れの凱旋門の前で。

この近くのアカシア・プチ・ホテルに泊まりました。

Larc_de_trionph_2

今、気づいたけど、ローラーブレードがかっこいいね。

この凱旋門の真ん中には、炎が消えずに燃えている。

そして、屋上に上るとエッフェル塔からパリの街が一望できます。

凱旋門の続きも書いて行きます。

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2006年5月29日 (月)

ユーロスター London-Paris 2002

Euro_star_2002 2002年にロンドンからパリへのEUROSTARにのり、ドーバー海峡の海の下を抜けて、ヨーロッパ大陸へ。

この台車は、おしゃれですよね。

気持ちいい。

写真も良く撮れているでしょ!

田園を走るユーロスター。

そして、美しいパリの街へ。

金融の都市ロンドンから…Euro_star_2002_2

いい旅でした。

初めてのパリでは、凱旋門、エッフェル塔、そしてルーブル美術館を回りました。

この思い出も少しずつ写真と共に お知らせします。

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今日の陶芸 -釉薬いろいろ-

Yuyaku_iroiro 通常、よく使う釉薬は:

1) 白萩

2) ジルコン

3) 透明

4) 志野

5) 織部

などでしょうか。

今日、僕の作品は、

大皿、

徳利、

片口、

ランプシェード、

水差し、

両取っ手のスープ皿

の6つでした。

これらに釉薬をかけます。

Yuyaku_mae_1

Nec_0008_12

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リブ・タイラーの魅力にドキドキ -映画評⑩-

リブ・タイラー大好き!

あんなふうに見つめられたら天に昇る心地だろうなー。

ベン・アフレックも子役の女優さんもいい演技をしていました。Nec_0001_24

リブ・タイラーって、ロード・オブ・ザ・リングに出ていましたよね。

Nec_0008_11

仕事と娘と人生と大切なものは?

Nec_0009_8だけど、リブ・タイラーは、 この世の女(ひと)とは思えない。

美しすぎる!!

ベン・アフレックになりたーい。

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2006年5月28日 (日)

窯出し 今日の陶芸教室

北本のガス窯に窯出しに来ました。

窯出しは初めて!

坂本先生と先輩の方達と楽しく、わいわい。

いろんな方達の作品を直に見られるのは愉しみですね。

先輩達の作品はきれいで女性のやさしさを感じます。

Nec_0007_11

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うつわ 荒井屋 志木の陶芸ショップ

Nec_0021_4 いい感じですね。

スペースMに行く途中で見つけました。

陶器ショップの中で、電動轆轤を使って、陶芸家か生徒さんか器を作っています。Nec_0022_2

器のショーケースの向こうで、轆轤を回しています。

良いですね。

Nec_0023_3

体験教室やっています。

会員にもなれるみたい。

近くの人は、気軽に出来るんじゃないかな。

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ドリームジャンボ

ドリームジャンボ! 池袋西口交番横で購入しました。

年末、グリーンに引き続きこの大黒天のシールをくれるところで、『当りますように!』

願掛けて、連番を10ずつ3セット。

年末ジャンボは、元が取れた。

グリーンは、はずれ。

こんどのドリームで夢かなえば…。

当選発表は、6月13日には、3億円はどなたか幸運な人が決まります。

アーメン。

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2006年5月27日 (土)

3COINS 300円で良い物色々

3COINS いいものを安く。

志木駅から丸井に向かうコリドールのブティックのひとつ。Nec_0036_1

行きに見つけて、帰りによって見ました。

100円ショップのグレードアップ版です。

300円均一で、いいものを安く。女性客が9割といって良いでしょう。

コルクボード、フルーツバスケット、ミニ・スクエア・ボックス 、鉢置き台、そしてロンドン・バスの模型。

もっと欲しかったのですが、キッチン・タイマーも良かった、でも、今回は止めときました。

また今度。Nec_0019_5

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陶木展 菊地吉紀先生  -陶芸-

陶木展 菊地吉紀先生。

志木のスペースMに来ました。

陶芸作品も木彫作品もいいものがたくさん。Nec_0024_3

菊地先生は穴窯の時の印象のまま、迫力のあるやさしい方でした。

長野の穴窯でお世話になりました。

その時に、この個展の案内状を戴いたので、今日は、池袋から東上線に乗って、志木駅まで来ました。

あいにくの雨ですが、梅雨ですね、早いですね、このスペースMもかっこ良くて、先生の作品も雨にもマッチした感じでした。

穴窯で知り合ったもう一人の作家さん、小野さんの話も出Nec_0026_2 て、今度、佐久にも連絡して行きたいと思っています。

このお茶碗、いいでしょう!

珈琲を戴いて、菊池先生と(菊池さんと呼ばせて頂いています)再会して、また、11月に穴窯に行きたいという話しや、11月18日に長野のほうで面白いイベントがあるので、その前後に穴窯を計画していることや、今度は、湯田中温泉のよろずやさんを予約して一度、そこの温泉に入ることや、小野さんに轆轤を別の方を紹介して(?)2つくらい見せて、譲ってあげたことや、ゴルフのことや色々お話をして、この右のお茶碗を戴いて帰りました。

Spacem_kikuchi_san_27may2006

このスペースMの棚が菊池先生の作品を引立たせていました。

面白い棚ですね。

区切りが面白いです。

手前の小鉢は、長野の穴窯です。

Spacem_1

帰り際に、道路の反対側から撮ったスペースMの遠景。

良いですよ。

一度、伺ってみてください。

毎週、どなたか作家さんの個展などを催しているそうです。

今日は、有難う御座いました。

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30cmのギャラリー  -北本78-

30cmギャラリー開店しました。

陶芸作品も少しずつ出展したいですね。

ここは、以前、ご紹介した『ギャラリー夢』です。

基本は、手作りの棚テナントを集めたお店です。Nec_0017_4

こういった小物でしたら良いでしょうということで、本日、開店です。

2006年5月27日(土)、初めてまーくんのお店、"eddymasao"出店となりました。

皆、自分の好きな小物なので、売れると自分を認められたようでうれしいですね。

少しお小遣いになるかも期待しています。

でも、お値段は、フリマのような低価格ではなく、購入時と同等の価格なので、売れないかもしれません。その価格の価値があると思って購入したので、少し高めの価格設定にしました。

月2000円で、この30x30x30cmのスペースを6ヶ月契約でお借りします。その他、年会費、1万円。大体月3000円で、自分の好きなものや作品を常時置いて置けるので、どうでしょう。

あまり売れないと楽しみは半減するかも知れませんが、何事も経験なので、Let's try to take your chance!ということで、お知らせでした。

宜しくお願いします。

あっと、場所は、北本駅西口のダイエー前です。あの自転車屋さんチクリヒデさんの並びです。オーナーさんは、市川さんといって、下の(ギャラリー夢は2階です)カラオケ・スナック?も経営しているようです。Nec_0016_2

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2006年5月25日 (木)

パキスタン バイキング・レストラン -パキスタン④-

Pakistan_restaurant_1 パキスタンで、夕食に招待されたレストランは、古代パキスタンのお城を模した大きなオープン・スタイルのレストラン。

料理は、パキスタン・スタイルは勿論、中華、和風、欧風、アメリカン・スタイルと世界中のものが並んでいます。

Pakistan_restaurant_2

パキスタンの夜は、涼しく。

人々が夕涼みをしながら、夜空の下で、楽しくゆったりと食事をしていました。

イスラムの教えに、穏やかさを大切にするものがあったかと思います。

そして、仕事で熱くなっていても、一日5回の礼拝が、丁度いいMeditationになり、心を落ち着かせ、穏やかな気持ちを保つ助けになっているのではないかと僕は考えるようになりました。

おいしい食事を有難う。

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2006年5月23日 (火)

財布を見つけて 連絡をくれて -韓国⑫-

Kankoku_helped_me 韓国で、財布をなくして、警察に行きました。

ガイドさんは、もう見つけることは難しいので、早くクレジットカードのキャンセルの手配するほうが良いと思うと言ってくださいました。

被害が起こらないように、迅速に冷静に。

僕は、セゾンに連絡して、カードを使いにくくする手続きをお願いして、とりあえず、ホテルに戻りました。

フロントに何か連絡があったかお尋ねしましたが、「特に無い」とのことで、がっかり。

部屋に戻ると…、床にメッセージが!!

この写真の方が連絡を下さったそうです。

日本で働いたこともある、日本の会社の方。勿論、韓国人。

さわやかでとてもいい人でした。

有難う!!!

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三代杉  -屋久島⑲-

Sandai_sugi_2 三大杉と思っていました。

だいおおすぎも大大杉と思っていました。

三代杉、大王杉。

三代杉は、一代目の杉の上に被さる様に、二代目が育ち、その上に三代目が元気に育っている屋久島ならではの着生というものです。

倒れた杉の上に立って育っているものもあります。

Sandai_sugi_1_1

説明文を読んで見ますと、一代目が1200年前に育ち、1000年前に一代目の倒木のの上に、二代目が着生しました。もうそれでも200年経っています。そして、この三代目は、およそ350年前に、二代目の切り株に着生したものということです。

Sandai_sugi_3_1

屋久島には、こうした着生がたくさんあります。

斜めに倒れた杉、真横に倒れた杉、二つくらい重なったようなものもあります。

それが、自然の芸術的な森の相を造形して、緑の神秘を靄の中に見せてくれます。

グランド・キャニオンとは、また格別の人生観です。

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2006年5月22日 (月)

屋久島 永田いなか浜の海がめ -屋久島⑱-

Yakushima_umigame_1 これなんでしょう。

そう、海がめの足あとです。

陸はあんまり得意でない海がめのお母さんが命がけで、この砂浜に卵を産みに来たところ?

帰ったところ?

温泉に入った後、見つけた砂浜。

川の入り江から入っていきました。

西部林道をやっと降りきったところかな?

山並みがきれいで、写真を撮ろうと車を降りたところに、きれいな奥さんが犬の散歩に来ていました。

『こんにちわ』とご挨拶を交わして、オリンパスを山に向けていると、『すぐそこを左に入って、川縁に停めるともっといい景色が撮れますよ』とOkusan_to_inu 微笑みながら教えてくれました。

また、屋久島のいい人に出会いました。

一期一会。

うれしいですね。

山を撮りながら、川沿いを海まで行くとそこに、海がめの砂浜がありました。

ありがとう!

Yakushima_umigame_2 海がめたちは、こんな風に屋久島に辿り着き、戻って来て、生まれ故郷に子供たちを託して、また、海に戻って行きました。

お父さんは、どうしているんでしょうね?

ファインディング・ニモに聞いてみよう。

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4代目マイPC FMV LOOX T70S/V

FMV LOOX T70S/Vにしました。

僕の新しいPC。

初代は、バイオでした。

A4サイズ。

ISDNの始まったころです。

すぐにDIONのADSLにしました。

スピードは、すぐに2MBから8MBへ。

2代目が僕の発見。本物のモバイルPC、IBM S30!!

日本でのみ作られたプロトタイプ。

そして、ワイヤレス。

バイオをステーションにしてIBMを街に持ち出しました。

KDDI、DIONのADSLと、Air H"。

驚きの毎日。新幹線でも試しました。

地下鉄で、バスで、飛行機で、ドトールで、スタジアムで。

どこでもインターネットが出来る。

ロンドンにも持って行きました。

S30の弱点は、モニターの液晶照明の線が弱いこと。日本で、2度ほど修理。

ロンドンでは、修理不能。

3代目、IBM X31を購入。

日本に戻って、つい先週、外付けHDD80MBと外付けDVDの蛸足USBでショート。

IBM X60を買おうと思いました。

よく考えて、このFMVに決めました。

DVDドライブ内臓、地デジ対応。ワイヤレス(ワンセグ?)でテレビ受信可能。録画も楽しめる。

IBMは、頑丈でハイパフォーマンス、Dual CPU、ソフトを選んで、インストールが必要ですが、FMVは、バイオとは違ったプリ・インストールのソフトや機能が楽しそう。

ワイドスクリーンでしょうか?

これからも末永くお付き合いお願いします。マイPC、FMV!Nec_0012_6

それにしてもあんなにソニー製品ばかりだったのに、どうして今は、ソニーが嫌なんだろう?ソニー製品を持っていることが何かステイタスだった。

今は、PSPよりDS。バイオよりFMV。ウォークマンよりi Pod。

何かがソニーから消えた。急速に。今、ソニーでほしいものがありません。そして、ソニーだから買いたいというものもありません。ダイエーと一緒、同じにしてはいけませんが、スーパーマーケットだったダイエーが、資金から何屋さんかわからなくなった。土地やメディア、投資、金融、…ダイエーから毟り取ったのは、きっと財テク化、本業を超える投資、不得意部門への参入ではないでしょうか?

ソニーは、その中でも、メディア、映画、音楽と変身していった。本業の家電、オーディオ、技術のソニーではなかったでしょうか。そして、デザインも発想も洗練されていた。Play Stationは、新しいソニーを作った。

ロンドンにいるときもロンドンっ子の友人(もちろんイギリス人)も「私のうちは、ソニーでいっぱいよ」と自慢していました。

デザインもすっきりとした銀で統一。今、ソニーだけではありません。

ソニーらしさは、何だったのでしょうか?今、ソニーの製品を挙げてもイメージが沸きません。ブランドの魅力も消えてしまったのではないでしょうか?

ソニーさん、頑張って下さい。

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夫婦杉 屋久島再び -屋久島⑰-

Meoto_sugi_4 屋久杉、二つの間に手をつなぐようにして枝が通っています。

夫婦杉。

屋久島の不思議な屋久杉のひとつです。Meoto_sugi_1

なんか笑えない顔してますね。

この10時間の縄文杉コースは、僕の運動不足を如実に教えてくれました。

屋久島から帰ったときの僕の体調のすこぶる良いことといったらありません。

生活習慣病、血糖値、血圧、悪玉菌、コレステロール、体内太り、脂肪、どろどろの血液、肉ばかりの食生活、体脂肪、さらさらの血液、腰痛、肩こり、などなど。

もうありとあらゆるものは、仕事のストレスと徹底的、絶対的な運動不足でした。

屋久島の森の妖精が僕を眠りから起こしてくれて、やっと一番の原因を知らせてくれました。

知っていたのに、気が付かなかった。

次に屋久島に行くまで、続けよう運動をたっぷり、体調を回復!!

屋久島、屋久杉有難う!!

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2006年5月21日 (日)

温々(ぬくぬく) 珈琲ギャラリー

 

陶芸教室の坂本先生と先輩の方達と午前に、珈琲ギャラリー温々(ぬくぬく)に行って来ました。宇都宮線、東大宮駅からも車で20分は掛かるでしょうか

丁度、陶芸の個展もやっていました。

食事も敷地内で採れたハーブを使ったサラダなどおいしかったです。

Nec_0012_5この梁と明るいスペース。

ガラス細工、陶器、木彫、椅子、テーブル、アジアンの生地での服、ライ麦パン、個展展示スペース は、漆喰の壁、明るい窓は、大きくて雑木林の中。

Nec_0011_5

個展は、今日まででしたが、非常にいい作品でした。

田中猛さん。

Nec_0019_4 今日一日ずっといたい感じでした。

お昼に近くなると混んで来ましたし、陶芸教室に戻らなければなりません。

さあこの辺で。Nec_0009_7

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穴窯作品

穴窯作品 今日の陶芸2 穴窯の作品が完成しました。

期待以上の出来上がりに感動しています。

あの信州中野の穴窯にいれていた僕の作品が戻ってきました。

他の人たちの作品も良い出来のようです。

温々(ぬくぬく)に行く途中で、見せようと先生が持ってきてくれました。

でこぼこの器にいい灰湯の模様が出ているみたいです。

Nec_0021_3

教室に帰るとどんぶりや小皿も出来ていました。

勿論、初心者の僕には、これらすべての作品がこのように仕上がるとは、予想も出来ませんでした。

先生が、出来上がりをイメージして下さって、「これは、吹き付けで」とか「筆を入れてみましょう」とか、いつもアドバイスをして下さって、僕はどういう風にしたかも覚えていないくらいですが、その時だけは集中して作ったら、出来上がりが写真のように出て来たのです。

自分の力で出来るものなど世の中にないのではないでしょうか?

いつも何かに感動したり、誰かが意図的にも、何の意図もなく、話したこと、見せたこと、ぶつけた事、しぐさ、暗示、助言、本、絵画、映画、歌、音楽、自然、スポーツなどなどあらゆるものがそういったものを作らせてくれるのではないでしょうか。

自分が手がけたものは、あっても自分の作品は、ないような気がする。Nec_0022_1

この九つの作品を陶芸展に展示できそうです。

夢のようですね。

4年に一度の陶芸展。

釉薬のつるつるだけではなくて、信州中野穴窯の作品も一緒に展示できるなんて!!

"DREAMS COME TRUE, AND HAPPY GO LUCKY."

素敵な穴窯作品と素敵な珈琲ギャラリー温々でヌクヌク、轆轤で小さな処女作品を。

幸せいっぱいご馳走様の一日でした。有難う御座います。

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ろくろに挑戦 今日の陶芸

ろくろに挑戦!

先週から『土殺し(?)』と言って土を締めることとろくろから器を紡ぎ出すための『中心Nec_0025_3出し』を習っています。

坂本先生に撮影して戴きました。

少し中心出しに馴れてきて、器を作ることになり、恐る恐る手を添えて。

中心出しがまだピタッとNec_0023_2出すことができていないこともあって、『ゴースト(かなり古い!)』やイチローのようには行きません。

先生は大きな器を5分で作ってしまいます。

ゆっくり、でも真剣に愉しく上手になるように続けて行きたいですね。

先生には、『どうします?焼きますか?壊しますか?』と聞かれました。

先が長そうなので、この電動轆轤の処女作品として焼くことにしました。

Nec_0026_1

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ベローチェ 上尾店

Nec_0004_12

ベローチェ上尾店、広くて綺麗。

そしてこの大きな地球儀、いい感じでしょー。

ゆっくり回っているのも感じいいです。

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埼玉スーパーアリーナ John Lennon Musium

Nec_0005_18ジョンとヨーコのミュージアム。

駅を降りるとすぐです。

一度きりしか中には入ってませんが、マニアでなくてもいいミュージアムです。

これは、DoCoMoで、合成したものです。

いい感じでしょ。

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X31 その後…

Nec_0027_4 これなんでしょうか。

corega CONNECT DRIVE2.5。

ノートPCのHDD用のケースです。

1980円かな、で買いました。

IBM X31のマザーボードは、ショートと共に、立ち直れない状態になりました。

と・こ・ろ・が。

HDDとデータは、無事だったのです。

修理キャンセル費5000円をそのままお支払いして、その場でケースを購入しました。

良かった。

屋久島の写真も無事です!!

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2006年5月20日 (土)

ナルニア国物語 事前確認が大切です

ナルニア国物語を見に行く予定でした。

池袋東武5階のぴあに行くと美術館や映画のチケットを衝動買いします。

先週、ナルニア国物語、アンジェラ、ダビンチ・コードを購入。

『ナルニアまだやってるんだ』と心の中で思いました。

この時『いつまでやってるんでしょうね。もう随分長いですもんね。』と気軽るに聞いて置くべきでした。

今日どこの映画館に連絡しても『終了しました』・・・。

やられた〜!

だめもとでぴあに行くと『その日であれば交換可能なんですが〜』と無碍な対応でした。

そうです。事前の確認が大切なのです。

そのお姉さんはまったく悪くありませんが、悪い僕は『見られないならいらない』と云い捨てて、その場を立ち去りました。

嫌な奴。ごめんなさい。

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マイPC IBM X31よ永遠に

マイPC、IBM X31よ永遠に。

80GBの外付けHDDを購入したので、PCのバックアップをしていて寝床で映画を見ようとして、タコ足で外付けDVDドライブのUSBをつなげた時、『プン〜』と言ってX31の電源が落ちました。

皆さん、タコ足には気を付けましょう!

池袋ビックカメラの修理に出しました。

『マザーボード交換で修理代が13万円になりますが宜しいでしょうか〜』・・・。

宜しくない、と思います。

X31よ永遠に。

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グラノーラ

グラノーラって美味しくないですか?

シリアル系で今一番気に入ってます。

こちらもヘルシー、豆乳で食べてます!

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2006年5月19日 (金)

Bouchon Rouge モンマルトル・クレッペリー -パリ⑧-

Bouchon_rouge_0 横でピアノ・ライブをやっています。

1664を頼み、クレープを待っています。

Bouchon_rouge_2 

いい雰囲気のお店でした。

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2006年5月18日 (木)

ブリュッセル 街自体が彫刻 -ヨーロッパ-

Brussel_1

小さなパリといったらブリュッセルに失礼でしょうか。

彫刻のような建物がぎっしり並んでいます。

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2006年5月17日 (水)

モンマルトルの夜は更けて -パリ⑥-

La_nuit_de_monmartre モンマルトルの夜は更けて、遠くにエッフェル塔が見えます。

知ってました。

エッフェル塔って、光を出すんです。

良く見てて。

La_nuit_de_monmartre2 ね。

光を出すでしょ!

なんかいいんですよね。

それだけで。

パリはいいと感じてしまう。

La_nuit_de_monmartre3

場所と空気と歴史と人と恋とお金と遊びと芸術。

エスプリって響きは良くって、日本語では精神ですよね。

英語でSpirit。

気軽のようで陽気で明るいのに何か鋭い、暗い深い、ちょっと怖い不思議な魅力。

壊れてしまいそうな危ういものを捉まえようとしている。

セーヌ川もモンマルトルも真似る事の出来ないパリの本物です。

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Grand Canyon 2

Grand_canyon_1 再びグランドキャニオンです。

あらためて壮大ですね。

日が傾いてきました。

グランドキャニオンに大きな影がかかります。

Grand_canyon_3

ここも空気がいいんですね。

夕日がきれいです。

Grand_canyon_4

別世界ですね。

こんなものを見ていたネイティブ・アメリカンは、人生観、宇宙観(世界観)が、大きく違っていて当然ですね。

日本人には、富士山がありますし、僕はこの間屋久島を見たので、このグランドキャニオンも世界の有数の景観のひとつですが、世界観は、ひとつ変わったものになるのではないでしょうか。

パリやロンドンもいいけど、大きく感動を呼ぶものは圧倒的な自然の姿かも知れません。

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2006年5月16日 (火)

ロンドン・バス -ロンドン⑦-

Pole_decoration トラファルガー広場からグリーン・パーク方面の交差点に立っている街灯のデコレーション。

天使ですね。

こんなのが、自分の町の街灯にあったらどうです?

いいと思いますが…

僕だけでしょうか。

さて、ロンドンといえば、タクシーとバス。

チューブと呼ばれている地下鉄。

今日は、そのロンドンバスの連続写真がたまたまあったので、並べて見ます。

London_bus_run_2

さあ、バスが入って来ました。

London_bus_run_3

いつもの2階建て。

くるっと回って。

その後ろにタクシーが続いています。

これもロンドン名物のひとつです。

London_bus_run_4

ラウンド・バウトを回って。

London_bus_run_5

バスは路線通りに右へ。

タクシーは、バッキンガム宮殿方面へ真っ直ぐ行きました。

ホップオン・ホップオフの飛び乗り、飛び降りのできるバスは、近日廃止になったそうです。

危ないけど、楽しい。気軽なバスでした。

でも、一度、ガトウィックからの帰り、深夜にこのホップオン・バスで、スーツケースがカーブで、ずれたのを抑えようとして転がり落ちてしまった男性を見ました。

その時は、もうスローモーション、

「えっ、危ないスーツケースが」

「ああ、人が…(バスの飛び乗りの踊り場に転がりはじめました)」

「ええ、嘘でしょ。落ちないよね。」

「ああ、ほんとに落ちちゃった。うわー、止めてー」

一階の乗客は、皆呆然。車掌さんを呼んで、すぐに止めてもらいました。

幸い深夜だったので、後続車がなく、おじさんもスーツケースも無事。

僕らは、荒い運転手に憤慨!!

でも、おじさんは、恥ずかしそうに。静かにバスに乗って、チョコンとシートに座って頭をかいていました。

僕も含めて数人の人が「大丈夫?怪我はない?ひどい運転だよね。」

と口々に話しかけていました。それでもおじさんは、恥ずかしそうに静かに苦笑い。

こんな町です。

ロンドン。地下鉄もよく止まる。タクシーも電車も時間通りに来ない。

渋滞。スト。そして最近は、テロでしょうか。

まだ、友人がロンドンにいます。物価も東京よりもずっと高い。

好きです。ロンドン。

世界の中心。

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2006年5月14日 (日)

ニューシャトル 大宮からの都市電車 -埼玉③-

ニューシャトル志久から大宮。

クレイン伊奈乗馬場から歩いて10分のところに駅があります。

志久駅。Nec_0055

新幹線に沿って作られたようです。

ガラ2006フィギュアースケートの前の思わぬ新体験、乗馬とニューシャトル志久駅に寄り道しました。

Nec_0057_1

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荒川静香さんに感動 -埼玉スーパーアリーナ-

荒川静香さんに感動!埼玉スーパーアリーナから。

お昼の競技に続いて、イクシビジョンとして開催されたガラ2006。

あの荒川静香さんのスケートをライブで見られるのか信じられませんでした。

ミキティ、浅田真央さん、高橋大輔、本田武さん、そして海外のスケーターは、雲の上を飛ぶような演技と滑りに声を出して応援していました。

感動!

真央さんの滑りは軽くて軽やかでした。

ミキティは、やる気のないような演技に文句を言いながら、でも、好きなんですよね。

荒川さんは、もう天使を超えて女神です。

滑りを見ているだけで、僕に何かを与えてくれています。

思わず2000円もするプログラムを購入しました。

荒川さん、好きです。

荒川さんが僕をこの埼玉スーパーアリーナに連れて来てくれました。

そして、オリンピックとテレビでしか馴染みのないアイス・ショーを見に来させてくれました。

大好きです。

荒川静香さん。有難う御座います。

世界一の演技をこの目で見ることができて幸せです。

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乗馬 クレイン  -埼玉④-

乗馬 クレイン伊奈 上尾駅で乗馬の体験チケットを配っていました。

早速お電話。

上尾で乗馬が出来るなんて!

30分でしたがとても親切に教えてくれました。

有難うございました。

陶芸教室が落ち着いて来たら始めたいですね。来年かな〜。

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作品完成! 今日の陶芸

作品完成!

花器と大きな湯呑みそしてあまりの土で作った小皿二つが出来ました。

触ったのは僕ですが土織(とおる)工房の作品です。Nec_0049

気に入っているのは小皿です。

花器も湯呑みもいいですね。正

直、嬉しいですね。

6月の陶芸展にそのまま出展。

穴窯の作品も楽しみです。

Nec_0050_1

今日は、とうとう電動ろくろで、芯出しの練習。

意外とむつかしい。Nec_0051_1

他にもいくつかの作品が完成を待っています。

ちょっとした味のある作品群。

人の真似も出来ないし、自分の真似も出来ない。

不思議な世界を知ることが面白い。

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2006年5月13日 (土)

メイド・イン・マンハッタン  -映画評⑪-

メイド・イン・マンハッタン シンデレラ・ストーリーでした。

またまた舞台はニューヨーク!

くだらない駄洒落のようだけどメイドと上院議員との素敵な出会いの物語です。

Nec_0030_1ジェニファー・ロペスがメイド役で、この俳優はなんていう方でしたっけ?レイフ・ファインズさんだそうです。Nec_0041_2

シングルマザーでヒスパニック。

オープン・ポリシーで、メイドでもマネージャーになれるチャンスを与えられ、メリッサは、応募する。

偶然、仲間とサザビーの仲買人の婦人のシルクを試着してしまったところに、上院議員の遊説中のクリスと鉢合わせになり、息子のタイと3人でセントラル・パークへ。Nec_0035_3

彼女を見守るバトラーは、名優ボブ・ホスキンスが演じている。

ニューヨークとかわいい真実の恋とハピー・ゴー・ラッキーのDream comes true物語は、愉しい。

Nec_0027_3

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体操の大会  -北本77-

体操の大会をやっていました。

トレーニング・センターに行くと大学の選手の人達でいっぱいでした。

生で体操を見るのは初めてです。Nec_0017_3

トレーニングは、ウォーキング40分、器具を一通りとやさしいエアロビクスをたっぷりしました。

それにしても宙返りを3回も続けてしたり、うらやましいですね!!

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2006年5月12日 (金)

ゴルフ練習 今日はグリップを覚えました -北本81-

今日はグリップを習いました。

小高さんと言う練習場に来るスイングのとてもきれいな紳士の方に『教えて下さいよ』と冗談で言ったら『よしっ』と一言。

グリップからスタンス、姿勢、左肩で押すように持ち上げるなどボールを置いて教えてくれました。有難うございました。

正しい握り方や、スタンス、体の使い方を教えて頂くと、自己流Nec_0002_16がこんなに違う形で、それでも球はとりあえず打てますし、それなりに飛びます。

でも、上達の過程でぶつかる壁を乗り越えるときに、基礎基本の戻るには、今、しっかりと納得のいく姿勢、握り方、回転といった基礎を勉強できたのは、とても有意義でした。

小高さん、どうもありがとうございます。

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セレンディピティ  -映画評⑨-

Nec_0005_16

セレンディピティ。

『偶然にものすごくいいものを発見する才能』

日本題は、『Nec_0003_15恋人たちのニューヨーク』

ニューヨークを偶然と運命的な出会いをJOHN CUSAKとKATE BECKINSALEが演じています。Nec_0004_11

ニューヨークの子気味よいテンポでクリスマスと結婚を控えた二人が結ばれるHAPPY GO LUCKYなお話し。

ケイトが映像を明るくします。

キューザックはいつもながらの真っすぐでコミカルな魅力的な演技で良Nec_0009_6かったです。

この日と誰だっけ?コメディな演技で味のある人?

『あー、こっちから内側に入っちゃだめ!』と繰り返して、キューザックといい場面を作っています。

軽いタッチのラブコメです。

お楽しみ下さい。

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2006年5月11日 (木)

Santa Monica Pier 3

Santa_monica_pier_1 サンタモニカの桟橋で。

思い出と共に。

行ったのは去年の11月なのに気持ちのいいSunny Weather!!

今年は、ウイーン、フィレンツェに行ければいいなと思っています。

西海岸には毎年行きたいのですが、サンタ・バーバラに住んでいる友人とはいえ、毎年だと負担を掛けてしまうので、2・3年くらいに一度、ご迷惑にならない程度で、再会出来ればいいですね。また、行きますね!

Santa_monica_pier_2

ピア(桟橋)は、皆の憩いの場。

海岸沿いを歩くも良し、ピアでゆっくり時を過ごすも良し。

天気がいいので空と海を満喫できます。

Santa_monica_pier_3 鳩も桟橋で一休み。

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2006年5月10日 (水)

善光寺 木造禅師 -信州 穴窯ツアー-

Moku_zou_furete_inoru_1

本堂の中に鎮座しています。

木造禅師。

僕も御利益があればいいとお腹や肩にタッチ。

Moku_zou_furete_inoru_2

皆に触られて、つるつる肌。

Moku_zou_furete_inoru_3

善光寺の本殿、本堂。

すごい人ですね。

中も素敵です。

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2006年5月 9日 (火)

語り部 北本氷川神社  -北本76-

Kataribe_kitamoto_2

4月の桜ウォーキングの時、氷川神社に北本の歴史や伝説を話してくれる語り部さんが居ました。

源の何とかさんがこの辺りに住んでいたとか。

教えてくれました。

Kataribe_kitamoto_1 こうしたガイドさんて、大切ですね。

旅を楽しくしてくれる。

この日は、北本再発見の日でした。

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氷川神社  -北本75-

Hikawa_jinja_kitamoto

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2006年5月 8日 (月)

善光寺 水掛観音母子像 -信州 穴窯ツアー⑨-

Mizukake_kannon_boshi_zou_1

善光寺の中の赤子を抱いた観音様、手水を掛けると御利益があるようです。

この小さい子も柄杓で、弧を描いて、手水を観音様に。

ここに居ると皆仏教徒で良かったななんて思います。

実は、色々あるのかも知れませんが、ユダヤ教やキリスト教、モルモン教やイスラム教のように難しい十戒のような規律は無いみたいに思うのですが、大きな勘違いでしょうか?

だから、他の宗教はいけないと言うことではありません。

パキスタンの人たちは、とても穏やかなイスラム教信者でした。

僕の友達は、ユダヤ教徒(えーと、あまり実践はしていないかも知れない)だったかな。

日本人でキリスト教徒の人も友達です。

アメリカに住みたいとハワイで思った時、キリスト教徒になると、現地の人の気持ちがもっと分かるかと思い、その時は真剣に(実は浅はかですが)クリスチャンになろうかと思い、ハワイで出来たロコの友人に海の潮溜まりでやる洗礼を見に連れて行ってもらいました。

結局、あまり実践はしない仏教徒だと思います。

そうそう創価学会の友人だった人も何人か居ました。

創価学会ってパワーがありますよね。

なんとなく。

色々誘ってくれました。

結局、入りませんでしたが…。

善光寺では、皆が仏教徒に見えます。

お祈りしてるし、お香の煙を頭に掛けたり、こうして手水を観音様に掛けたり。

木造の仏像に手で触れて御利益を戴いたり。

僕も善光寺のお守りを一つ。父と母に一つずつ。

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翁杉  -屋久島⑯-

Okina_sugi_1 着生の緑に囲まれた老木。

おきなすぎ。

これもなんでしょう。

立っている大地のようです。

杉自信は、まだ元気なのでしょうか?

よく分かりません。

宮崎アニメに目や口が付いて出て来そうですよね。

屋久島は霧のような雨のような水分の多い空気です。

植物には嬉しい気候ですよね。

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2006年5月 7日 (日)

陶芸展6月 -陶芸教室⑧-

陶芸展が6月2日から7日に行われます。

上尾の東武サロン2Fで陶芸教室の陶芸展があります。Nec_0006_10

僕の作品も1点か2点飾って戴けるようです。

良かったらいらして下さい。

この葉書をお配りします。

ほしい方はご連絡下さい。

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今日の陶芸 -陶芸教室⑦-

今日の陶芸。

今日は赤粗と言う土で徳利と組み立てて作る箱作りに挑戦!Nec_0004_10

これが徳利。

もっと変形版を作ろうと思いましたが、今回のつぼめて、口を作る技術の習得から外れるので、この丸型に変更しました。

もう一つ作る予定でしたが、箱作りもしたかったので、この作品のみ。

箱は、変わっNec_0002_15 たものを作ったので、時間が掛かりました。

これが『あかあら(赤粗)』です。

粗い小砂利のような塊がところどころに入っています。

来週から電動ろくろに入れそうです。

手捻りの良さは、そのぬくもり。

電動轆轤は、何を僕に語りかけてくれるのだろう。

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大王杉  -屋久島⑮-

Daiou_sugi_1

これが大王杉。

実は、最初に見た時、感動しました。

でかい。

縄文杉のような老獪な幹ではありませんが、2000-4000年近くの樹齢を持つその全景は、偉大です。

Daiou_sugi_2

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灰の掛かり具合を見る -信州 穴窯ツアー⑧-

Anagama_check_1 これから手前の器を取り出して、灰の掛かり具合を見ます。

小野さんがいくつか仕込んだものです。

取り出すときは、真っ赤に燃えた器を二股の鉄棒でそーっと取り出します。

Anagama_check_2 足も部分を見て下さい。

3つの土の台に載せられています。

灰の掛かり具合い、足元の柄が3つの抜けを作っています。

Anagama_check_3 底の方がまだ赤い、熱い。

Anagama_check_4

1100度の窯の前での作業は、僕のように半日だけお手伝いに来たものには、楽しい経験ですが、3日間の窯詰め、5日間の窯炊きで、窯の番をするとなると厳しい作業となります。

Anagama_check_5

バケツの水にジュッと浸します。

ゆっくり醒ますのと、こうして急激に醒ますのと、色の加減に多少、差が出るそうです。

今、ここで見たいのは、灰の掛かり具合い。

Anagama_check_6

右から順番に引き上げた器です。一つ目と二つ目の間の器を小野さんから戴きました。

有難う御座います。

温度を1200度に上げるのを手伝いましたが、時間切れで、1190度のところで、穴窯から長野駅へ帰路に就きました。

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2006年5月 6日 (土)

屋久猿  -屋久島⑭-

Yaku_saru_1一万頭はいるとも言われる屋久猿は、今テレビのニュースに出てくる志賀高原の人を襲って食糧を奪い取る凶暴な猿とは、全く違います。Yaku_saru_2

いくつかの群れが、道路に出てきてぶらーり、のーんびり。

油断は出来ませんが、襲ってくるようなことはありません。

リーダーは、メスだそうです。

人口が1.6万人の屋久島に1万頭近くの賢い動物たち。

バランス良く、屋久島の住民であってほしいです。

元気でなー。

又来るよー。

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栄鮨 豊野 -信州 穴窯ツアー⑦-

栄鮨。豊野の赤沼の交差点を山側に入った先にあります。

穴窯の菊地さんに教わって来てみましたが仕度中。今日はSakae_sushi_1 だめかなー。

入れてもらいました。

大きな配達の注文が入っていたようでした。

さば、目鯛、あじ、青柳等が1巻100円。

これらを一つずつ頼んで、中生Nec_0009_4 一杯。

そして、信州そばを戴きました。

うまいっ!!Nec_0010_7

静かなジャズが流れていて、落ち着きます。

Nec_0011_3 カウンターでまったりとしました。

大信州と言うお酒がおいしそう。

この栄鮨の焼酎もある?

そして、全ての小皿が素敵な形をしています!!

何か味があります。

締めはかっぱ巻きで。Nec_0012_4

帰りには、入口はしっかり開店営業になっていました。

ご馳走様でした。

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小布施温泉③ あけびの湯 -信州 穴窯ツアー⑥-

Nec_0004_9

小布施あけびの湯。

3時に穴窯をあとにして小布施温泉にやって来ました。

白濁のいい湯です。

もう一つ隣にも温泉宿があります。

Akebi_no_yu_1 昨日は、小布施の町を、今日は、小布施温泉。

3年分くらい遊んだ気がしますね。

ガーラ湯沢でスノーボード、屋久島縄文杉ツアー、そしてこの信州中野の穴窯ツアー。

ゴールデン・ウイークを満喫です。

ここには、天皇家皇太子ご夫妻もお泊りになられたようです。Akebi_no_yu_4

テレビ番組でも取り上げられて、タレントさんも何人が訪れたと言った感じですね。

記念写真が飾られていました。

高井鴻山が高い文化と美術、精神をこの小布施に導いたことが、この町の独特の文化の香りを醸し出しているのだと感じます。Akebi_no_yu_2

第2駐車場に車を停めて、このエレベーターであけびの湯まで。

Akebi_no_yu_3

入口はこちら。

ひっそりとした小布施の北、街道から左に少し入ると直ぐそこに2件の温泉宿が見えます。

いい湯でした。

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北斎館 小布施② -信州 穴窯ツアー⑤-

Hokusaikan_1

小布施の目玉は、この北斎館でしょう。

この北斎と高井鴻山さんが、この小布施を高井文化の村に、町に、市にしたと思います。

Hokusaikan_3Nec_0006_8 菖蒲の構図のハンカチ、山吹色のマフラー。

買って来ました。

Nec_0008_10祭りの輿の天井の絵を北斎が描きました。

真 っ赤な太陽を囲むような龍の構図。

男波、女波。Nec_0009_5

掛け軸に雄大な真っ白な富士、真っ白な雲の間を昇天していく昇り龍。

越後の雪景色、町並みと曲折して町を 抜けていく道を歩く人達。

ここに入れている挿絵は、パンフレットから撮りました。

当然、館内写Nec_0011_4真撮影禁止です。

ここでお見せできませんが越後の雪景色の掛け軸には、涙が流れました。

深々とし た雪国を行く旅人、静まりNec_0010_8 返った雪を被った屋根の連なり、山の中へと続く細道。

白と黒い墨での描写が今の自分に何かをしたのだと思います。

小布施に行って画狂人、春朗、宋理、葛飾北斎、戴斗、為一、卍という多くの画号を持ち、嘉永2年(1849年)4月18日、90歳で生涯を終えた北斎を再発見されるのもいいのではないでしょうか。

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ウィルソン杉 -屋久島⑬-

Wilson_kabu_1 この山道を大株山道(?)と呼んでいるように、昔は大株と呼んでいたそうです。

アメリカの植物学者、ウィルWilson_kabu_2ソン氏が屋久島でこの大株は、世界一古い大株と論文で書き記したことからこの大株が世界で有名になり、この名前の由来となったとのことです。

推定42mと言うお話でした。

太閤秀吉が神社(仏閣?)を建立するのに切り出されたのではないかという説もありますが、周りに並ぶ3本の2代杉の樹齢などを見ていくとこの説はどうも可能性が薄くなっているそうです。

なかは、空洞。

お宮があります。作ったように入口があり、そこから登山客が見えます。

Wilson_kabu_5

天井も開いていて、屋久杉の2代目が見えます。

もっと、ずっとゆっくりと株の床に座って屋久島全体を感じて居たかったのですが、先があります。

目的の縄文杉まで。

どのくらい険しいのでしょう。

Wilson_kabu_4

大株の入口の前でパチリ。

ガイドの林田さんが撮ってくれました。

登山靴と雨具としてのヤッケは、このネイティブ・ヴィジョンさんからレンタルしました。

靴が軽い。

昔の登山靴のイメージと違いますね。

Wilson_kabu_6

この横顔、『もののけ姫』の大猪、大おおかみ。『風の谷のナウシカ』の炎の怪物、名前なんていいましたっけ?火炎神?の大きく口を開いて原爆のような火の玉を噴出す口のようにもこのうねる幹とそれに反った着生の緑と苔が模様を作っています。

自然の芸術作品。

有り難い。有難う。

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屋久鹿  -屋久島⑫-

Yaku_shika_3 見て下さい!!

鹿です!!

屋久鹿です。

縄文杉トレッキング・ツアーでも3度程見かけました。

お尻が白い小さい鹿でした。

これは、親子鹿。Yaku_shika_2_1

守られているせいでしょうか。

全く逃げようとしません。

ガイドの林田さんは、『昔は島民2万、猿2万、鹿2万なんて言ってたけどね』と教えてくれました。

現在は、1.6万人の島民、猿が8千頭前後、鹿が5・6千頭ではないかと言う事でした。

Yaku_shika_1 車で、西部林道を走っていると一度は、カーブの先に3頭いて、パッと山へと駆け上がって行きました。

ガイドさんたちには、僕たちが犬や猫を見るみたいにまるで普通の光景。

車を停めて、中からパチリ。Yaku_shika_4

今年は、動物に触れる年でしょうか?

タイで象に乗り、パキスタンで駱駝に乗り、屋久島で鹿、猿を見ました。

昨日は、熊と猪のジャーキーを戴くことになりました。

『いただきます』は、「あなた様のお命を戴いて自分の命の糧とさせて戴きます」という意味があるそうです。

皆、この地球に生きて、時を過して、命を繋いでいるのですね。

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善光寺 仁王像 -信州 穴窯ツアー④-

Zenkoji_nio_1 善光寺に来ました。

仁王像。

何でこんなに恐い強い力に満ちた顔と体なのに、ほっとするのかな?

Zenkoji_nio_2 横から見たところです。

この人たちは、何を見据えて、何を守っているのだろう。

Zenkoji_nio_3 右側にあるのは、仁王と呼ばないんでしたっけ?

『阿』と『吽』と言っていると聞いていました。

阿吽の呼吸の『阿』と『吽』です。

今日は、善光寺で花祭り(お釈迦様のご生誕を祝うそうです。

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2006年5月 5日 (金)

穴窯の熱さ -信州 穴窯ツアー③-

Anagama_1 これが穴窯です。

この入口を閉めるのは、3日間を掛けて全ての陶器を穴窯の置くから重ねて、並べて、出来上がりも考えながら窯詰めがされてからです。

陶芸家の菊池さんと小野さんにお会いしました。

Anagama_2 穴窯の小屋から広がる景色です。

善光寺、小布施と訪ねて来たので、付いたのは、6時過ぎです。

もう日が暮れていました。

Anagama_3

これが煙突側からの穴窯全景。

全て耐火性のレンガで造られています。

皹の入った窯全体は化粧土塗りだそうです。

Anagama_4 僕もお手伝いにもなりませんが、薪くべをさせて戴きました。

100時間以上、1100℃前後の温度で、器に灰を降らせながらじっくりと焼き上げます。

窯の番は、6時間前後交代で3名の方がされているそうです。

5日近くの火の番。

Anagama_5 これが菊池さんたちの泊まっている小屋です。

良く見て下さい。

針金にぶら下っている物。

猪、熊のジャーキーです。

塩と胡椒で味付けをして自家製スモーク!!

一切れずつ戴きました。

ご馳走様です。

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小布施 -信州 穴窯ツアー②-

小布施と言うところに来ています。

長野で善光寺に寄ってレンタカーで信州中野に行く途中の小さな町ですが雰囲気のあるところでGWの観光客がたくさんいます。

田舎は心がやさしくなりますね。

小布施は、スニーカー・サイズの町、歩いて北斎館、高井鴻衛?などが見られます。

街全体の作りがとてもいい。

今、出ている古い新しい小物雑貨、ワイン、和紙、民芸品、珈琲店等々が子気味良いセンスで、女性の心を捉えています。

いつも比べるように使うフレーズですが、裏原宿や代官山にある一種の雰囲気をここは、持っています。

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信州中野に -信州 穴窯ツアー①-

信州中野に行って来ます。そこに穴窯があります。

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なか卯の朝食 おいしい -北本74-

Nec_0005_14

なか卯の朝食です。

納豆朝食が一番おいしい!

屋久島でホテルの食事もらーめんもおいしかったのですが、

今日の朝食、納豆、海苔、生卵の朝食がここ最近、陳麻飯を入れても一番おいしいと感じました。

なぜでしょNec_0006_7う?

おいし いものをいっぱい食べているのに。

体もおいしいと言っています。

なか卯は、丼もの、カレー、うどんとなんでもやるので、ポリシーがないと思っていましたが、僕が間違っていました。

おいしいです。Nec_0004_8

おいしいのは素材だと思います。

キバサ味噌汁を始めたそうです。キバサって知ってます?

ミネラルなどの栄養素が多く入っているそうです。

卵もオレンジ色で新鮮!

生卵醤油掛けご飯がなんともシンプルでおいしい。Nec_0003_12

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2006年5月 4日 (木)

大川(おおこ)の滝 -屋久島⑪-

Oko_no_taki_1

おおかわの滝と書いて、『おおこのたき』と呼んでいます。

日本滝百選のひとつ。

朝早いせいでしょうか、僕の前に写真を撮りに来ていた青年が一人。

滝壺の側まで行けます。

Oko_no_taki_3 

屋久島の水は、屋久島自体が花崗岩なので、ミネラルもしっかりと含んでいますが、飲みやすい甘い味がします。

Oko_no_taki_4 この大川橋の手前を入っていきます。

もうここからも大川(おおこ)の滝が見られます。

落差88mだけ有って、千尋(せんぴろ)の滝より大きいのではないでしょうか。

街道から直ぐですので、千尋より見に行きやすいですね。

千尋の滝は、見晴らしの良い高台の奥にあります。

こちらも後ほどご紹介します。

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平内海中温泉 -屋久島⑩-

Hirauchi_onsen_1 朝早く、西回りで尾之間から最初の目的地、平内海中温泉。

地元の方、ライダーの方たくさん居ました。Hirauchi_onsen_2

女性の方が居なかったことと、この温泉の主のような方(来る方に『下の方ゴシゴシ洗って入れ!』と注意してくれます)が『男ばかりだからこっちもとってもいいぞ』と言って戴いたので、遠慮なく。

R15、若しくは映倫、道徳上等、良くないと言うことでしたらご連絡下さい。直ぐに写真を外します。

この一番先の湯船が特等席です。

屋久島の潮が入ってきて、温泉と混ざりなんともいい感じなのです。

その主のおじさんは、僕が気持ちよさそうに入っていると、話しかけてくれて、

『そこは特等席だから入浴料金、余分に払って行け。毎日そこに入るのが楽しみで来る地元の人がたくさんいるんだ』と教えてくれました。

その時は、待っている方は居なHirauchi_onsen_3かったので、のんびり潮と温泉の湯を楽しんでしました。

これか ら大川(おおこ)の滝、西部林道、屋久島灯台永田前浜、そして、宮之浦を通って、安房(あんぼう)まで、11時半には、車を返さなければいけないのですが、ずーっと入っていたい気持ち。

いい眺めです。

波の音、青い空、流れる雲。

そして温泉が下Hirauchi_onsen_4_1 から暖かい。

朝、早くホテルを出て、湯につかりに来るのは、いいと思います。天気も良くラッキーでした。

大阪からバイクで3日かけて、鹿児島まで来て、縄文杉まで登ったという人、ずっと歩きで、西部林道を7時間かけて制覇した人。Hirauchi_onsen_5

屋久島の楽しみ方色々。

温泉で語り合う。

Hirauchi_onsen_6

料金は、100円です。

この道の入口に料金箱があります。

とてもいい湯でした。

100円を入れて、

ドライブの続きを。

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2006年5月 3日 (水)

縄文杉 -屋久島⑨-

Jomon_sugi_1

とうとう、縄文杉の前に来ました。

ミストの中、怪物のような体を僕の目の前に見せてくれています。Jomon_sugi_2

畏怖の念を抱き、シャッターを切りました。Jomon_sugi_3

屋久島の魅力は、縄文杉だけではありません。

でも、僕を屋久島に惹きつけたのは、この屋久杉です。Jomon_sugi_4

屋久杉のTシャツと共に、ガイドの林田さんと、6人の人たちと楽しく、あの長い長いトロッコ道も歩いて、ウィルソン切り株、大王杉、翁杉、夫婦杉、三代杉、そして名前のない多くの畏敬の念のある杉や切り株を通り、標高1300mのこの地へ。Jomon_sugi_5

これは、縄文杉の横顔です。

今は、この縄文杉に触れることは出来ません。

土壌が流れるのを防ぐ為に、柵が設けられました。

一緒に登った方たちは、旦那さんが一度大きな手術をされたご夫婦、若いご夫婦、仲良しの女性二人連れの方たちでした。

皆さん、僕をおんなじです。

この縄文杉に会いたかった。

老夫婦のお二人は、昨日眠れなかったそうです。

縄文杉まで登れるのかなと心配で眠れなかったそうです。

僕も風邪が完全に治らず、体が持ちますようにと祈っていました。

有難う御座います。

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まつばんだレンタカー -屋久島⑧-

Matsubanda_yakushima_rentacar ここで、レンタカーできました。

予約でレンタカーも満車。

そこを「まつばんだ」さんのお姉さんが何とかしてくれました!!

ありがとう!!

Matsubanda_lady トッピーを降りて、たくさんのレンタカー屋さんが予約のお客様をお迎えに来ていました。

聞いてみると、予約でいっぱい。

どうしよう?

その時、このお姉さんが『時間を調べてみますがどうします?』と言ってくれました。

捨てる神あれば、拾う神あり!

まつばんだレンタカーさんは、タクシー、バスと屋久島の交通機関を一端を担っています。

3時から7時、JR屋久島ホテル乗り捨てで、OK。Vitz_1

カメラを向けると『初めてですー』と言いながら快くフレームに入って下さいました。

お名前は、今度、屋久島のまつばんださんにレンタカーを借りる方、タクシーをお願いする方、貸し切りバスにする方、聞いてみてください。

石○○さんです。

お問合せ先は: 09974-3-5000番。

どうぞよろしく。

レンVitz_2 タカーしたのは、ヴィッツ。

乗り心地良かったです。

今日から明日11時半まで、屋久島一周の為にも1台お借りしました。

こちらは、車の無い中、遣り繰り手配して頂いたので、ダイハツのミラでした。

明日、西部林道から永田いなか浜、志戸子と時計回りに屋久島をドライブして、安房へ。

1時25分のトッピーで帰ります。

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王龍(ワンロン) -屋久島⑦-

Wanron_1 屋久島で、お昼を食べました。

島らーめん。

飛び魚のすり身をチャーシューに入れたものが、入っています。

ごちそうさま。Nec_0032_1

屋久島に到着して、何とかレンタカーをして、宮之浦から尾之間(おのあいだ、と読みます)まで、ビッツを飛ばしているとおいしそうなラーメン屋さん。

最初は黒豚角煮らーめんと思ったのですが、店長一押し島らーめんに変更しました。

飛び魚の味は、すり身のせいか、なんとも『うん、これが飛び魚だ』と言うものは感じることは出来ませんでしたが、らーめんはOKです。Wanron_2

ちょっと左にかけてますが、オーナーさんでしょうか?

『どこからいらしたんですか』というので、埼玉と応えると、何か行ったことのある地名を出して、話をしてくれました。

王龍さん、これからもおいしいラーメンをお願いします。

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2006年5月 2日 (火)

適量の夕食とゆっくりと -屋久島⑥-

適量の夕食です。

部屋でエッヂでインターネットが繋がりました。

屋久島まで(JR屋久島ホテルだからかも知れませんが)WILCOMは届いていました。

2階ロビーのレストランへ。

ある程度年齢を経た人には嬉しいすべて小さなポーションの食べ易さと料理を出す間にも気遣いを感じます。

給仕をしてくれたウエイトレスさんは、屋久島っ子で今年、高校を卒業したばかりの社会人一年生。少しはにかんだ笑顔が新鮮でした。

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JR屋久島ホテルに着きました -屋久島⑤-

JR屋久島ホテルに到着しました。尾之間にあるオープン2年目のきれいなホテルです。

びゅうさんから1泊2日と連絡が入っていたそうですが、部屋を換われば大丈夫だそうです。

小さい円筒型の小気味良い可愛らしいホテルと言うのが僕の印象です。

僕の部屋から、海岸とモッチョム岳(994m)が見えます。

フロントのお姉さんは、2年前に屋久島に恋をして、引っ越してきたそうです。

東京の人!!

毎日が充実しているそうです。

写真はと聞くと、『すみません』と丁寧にお断りをされました。

これから夕食、明日は、4時起きで屋久杉トレッキングに挑戦です。

風邪がもう少し良くなるといいのですが…。

さて、そのお姉さんによりますと、山頂付近で足を滑らせた登山客の方が頚を骨折されてつい最近、お亡くなりになられたとの事です。

気を引き締めていかないと、山は自然なので『山の精』に命をとられてしまいます。

屋久島にはたくさんの妖精と妖怪が住んでいるそうです。

自然の精達ですね。

こんなにたくさんの人たちが押しかけて、怒っているのかも知れません。

屋久島の発展と屋久島の自然。

僕は、両方守りたいです。

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とうとう屋久島へトッピーに乗って -屋久島④-

とうとう屋久島へトッピーに乗って。

波の上、1.5~1.8m浮いた状態で、滑るように海上を飛ぶように進むトッピーは、船特有の揺れを感じません。

席が1階、2階とあります。僕はぎりぎりまで霧島ビールを飲んでいたりして、1階の窓側席になりました。

桜島の見えない側です。

天気は上々、屋久島へ滑って行きます。

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鹿児島空港 -屋久島③-

鹿児島空港に着きました。むわーっと暖かい。

今、リムジンバスで移動中。港まで45分程で到着するそうです。

飛行機が30分程遅れたのでゆっくりお昼を食べている時間はないかも知れません。

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屋久島へ行く実感が沸いて来ました -屋久島②-

屋久島へ行くと言う実感が湧いてきました。Nec_0003_11

今、品川を出て京急で羽田空港へ向かうところです。

急行で蒲田乗換えが良いそうです。

ボーっとして居眠りしていたら、蒲田を過ぎて、川崎まで来てしまいました。

時間はたっぷり有るけど、ちょっと焦ります。Nec_0009_2

運良く、直ぐに羽田空港直行の列車があって、セーフ。

雑色、六郷土手なんて駅を越えて、やっと羽田に到着!Nec_0007_8

1Nec_0005_13 0代の人たち(グループ)が多いですね。

案内のJALのお姉さんも『荷物チェックに混雑が予想されますので、搭乗30分には、ゲートに向かってください』とアドバイスしてくれました。

チェックインは、自動のカウンターで即OK。JALマイルカードを申し込みました。

今、9:00am。羽田のゲート8で搭乗待ちです。

レンタサイクルで、島を少し周れるかな?

鹿児島でおいしいお昼が食べられるかな?

鹿児島は、霧だそうです。

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2006年5月 1日 (月)

北本体育センター トレーニング・ルーム③ エアロ始まりました -北本73-

エアロ始まりました。

そして、緒方恵トレーナーが『簡単エアロ』のトレーナーで帰ってきました!!

うれしい。

緒方さんは、以前、ここのトレーナーさんだったんです。

結構きついリズム体操と筋トレをしてくれました。

今日は、体をほぐしに、そして、40分のウォーキング、器具での筋トレをしに行ったのですが、『簡単エアロ』が始まっていました。

400円で入ったので、別のトレーナーの方の計らいで、帰りに100円プラスして支払うことで参加することが出来ました。

土曜日にこの『簡単エアロ』が有ります。

日曜日は『初めてのジャズダンス』、『ストレッチ・ヨガ』です。

日曜も出てみたいけど、陶芸なので、陶芸がお休みの時に行って見たいですね。

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北本の路地 発見! -北本72-

  Kitamoto_roji_1_3 この路地?

抜けられるんです。

僕はこういう路地が大好き。

先に何があるんだろう?Kitamoto_roji_2

どこに繋がっているんだろう。

秘密を見つけるみたいで楽しい。

こんなところに路地の入口がありました。

今もKitamoto_roji_3自転車で、北本を便利に移動していますし、探検も少し…。

行動範囲は、僕にぴったり。

北本の中です。

こんな風にご近所さんが近くて、両隣の秘密の道が間にあるのは、いいですね。

イギリスでは、路地と言うか中庭に抜けるトンネルをKitamoto_roji_4抜けると可愛い庭があったり、大きな木があったり。

スペインでは、ベランダがお隣さんと近くて、お母さんたちがおしゃべり。

Kitamoto_roji_6ゆっくりとした時間がながれる場所。

こういう時間を取戻したいです。

Kitamoto_roji_7

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パリのデモ隊  -パリ⑧-

France_demo1 この大きな銅鑼を中心に思い思いの服装の団体が、道路を占拠して通り過ぎていきます。France_demo2

なにか就職についてみたいです。

これは、去年の5月のゴールデン・ウイーク中です。

最近のフランスは変ですね。

France_demo3

何か愉しそうですよね。

フランス語をモントリオールで習った僕ですが、フランス人は、とっても素敵でとっても変です。

France_demo4

サクレクールに向かう途中であったデモでした。

フランスの大臣さんは、何かとてもニュースに今なっていますが、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアでも流れ込んできた移民に安い労働力を頼った10年後にその移民が国民になって、民族の自主自由を主張しています。

貴族が武士を利用して、守りを固めました。

そして、武士がその自主自由を主張して、武士の時代が始まりました。

本当に働くものが、マジョリティーとなって、力を付けて、働かない力を自ら失った者達を押し退けて世の中を形成していく。

フランスは、そんな中、サッカーのアンリのようなスターではない純フランス人ではないものを準フランス人として、ランク付けをしている(暗黙)と聞きます。

自由と国と平和と宗教と人種と民族。

一人一人は人間です。笑顔が恋が、心が美しいものがそして、醜い心も憎しみも、貧富の差も差別もテロも赤十字も政治も職業も伝統も歴史も。

そして、人類は自らを救うことが出来ると僕は信じます。

いいことも悪いことも。

何でも出来る。

だから救うことも。

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