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2006年6月30日 (金)

エッフェル塔 さらに上へ -パリ-

La_tour_deffel_en_haut_1 第一展望台からさらに上へ。

少しずつ遠くまで見渡せるようになっていきます。

La_tour_deffel_en_haut_2

トロカデロといったと思います。

ストリート・パフォーマンスをやっていたところです。

消防車の放水のような噴水があります。

La_tour_deffel_en_haut_3_1

ラ・デファンスがこんなに遠くに。

どんどん昇っていきます。

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ラ・セーヌも7つ目の橋の先まで見えてきました。

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パリの街は、計画された美しい配置、高さ、家並み、川との共存がされています。

La_tour_deffel_en_haut_6

やっとたどり着きました。

La_tour_deffel_en_haut_7

どうです。

京都の碁盤の目も良いですが、地形や歴史、街並みに合わせた街作りを、市町村の長の方たち、都道府県の知事の方たちにしっかりと認識して頂きたい。

凱旋門が緑の道の中に静かに佇む。

画一ではない整然とした街並み。         

----  Paris ---- パリ  ----。

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2006年6月29日 (木)

Fantastic Four -映画評-

Nec_0025_4

痛快、超能力DNA人間4人のアクション&サイエンス、ラブコメ娯楽映画!!

ESPN付き。

宇宙嵐の中で、宇宙線を浴びた5人に変化が起きる。

一人は、火がつく体、一人はゴムゴム人間、透明人間+シールドパワー、そして岩石のような体、そして、金属と電気を操る男。Nec_0020_6

体に火がついてしまう。

そして飛べる。

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サイエンス・フィクションとしては、漫画のように綺麗で荒筋もコミックそのままです。

ONE PEACEを思い出しました。

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キャラクターがハッキリしていて気持ちいい。Nec_0011_10

気の弱い科学者が学生の頃から好きだった彼女に勇気を持って…Nec_0014_7

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2006年6月28日 (水)

メルシャン・プラザ -長野 佐久-

Mercian_plaza_17jun2006_2 メルシャンの美術館とウイスキー工場。

試飲も出来ます。

Mercian_plaza2_17jun2006

工場見学の時間です。

案内の方に付いて、工場内を見せてもらいます。

Mercian_plaza3_17jun2006

此処には400の樽が、そして、メルシャンの工場全体で3000の樽があるそうです。

Mercian_plaza4_17jun2006

蔦が綺麗ですね。

いい感じの湿度が雰囲気を醸しています。

ピートでの大麦の乾燥は、スコットランドで行われていて、ここでは、蒸留と熟成を行っています。

Mercian_plaza5_17jun2006

30年前までのVintageがあります。

以前は、オーシャン・ウイスキーとして発売されていました。

今は、軽井沢と言う名前になっているようです。

Mercian_plaza6_17jun2006

さあ、ゆっくりとシングルモルトを味わいましょう。

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2006年6月27日 (火)

QBハウス 進化系 -いいビジネス-

QBハウス池袋丸井シティ下地下連絡通路。進化していました。

1000円

10分

カットのみ

おつりも両替もなし

肩もみもマッサージもなし

シャンプーもなし番号券を千円札(のみ)で購入して

並びます。

今日の進化系は、三角型に並んでいた散髪台が変わっていました。

基本は同じですが、散髪台の下に切った髪を掃きこんでいたのを化粧台の下で、

吸引しながら掃きこむ形に。

ニュースを流す薄型モニターが鏡の下に。

清潔感とセンスが増しました。Qb_2

『ブルーオーシャン』

QBハウスが創造した市場です。

『レッドオーシャン』競争激化して企業同士が血を流し合う市場です。

QBハウスだけではありませんが、今までない市場を創造すること。

これが、生き残る創造型企業。

ソニーのウォークマン、プレイステーション、アップルのiPodシャッフル。

今までと違う、世界、生活を生み出す。

PC、インターネット、グーグル、アマゾン、イー・ベイ、ヤフー。

車の世界でもヒット製品は、車をただの運搬車から動くサロン、居心地のいい場所、空間、スペースにしたところ。

女性の友達にしたところ。

もう、既にそういう付き合いや位置づけをしている人達がいて、それが皆の共感するものと気付いて世の中に提案していく。

評論家のようにこうして書くことは簡単で、創造して産み出すことは、計り知れない積み重ねと偶然と見つける力とセレンディピティ(幸運が出会いや奇跡)が必要です。

良く『自らを助くものを神は助く』と言いますが、そうであってほしいと思います。

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北里研究所メディカルセンター -手術-

北里研究所メディカルセンターに来ています。Nec_0007_14

昨日、北本共済病院におへそが出っ張ってきてしまったので、念の為、お医者さんに見てもらおうと仕事の合間を見て、やっと行ってきました。

この紹介状は、ヘルニアでおへその少し横の腱(筋肉から腱になったお腹の部分)に小指ほどの穴が出来て底から内部の胞が出てしまったそうです。

6月はじめくらいからなので、『腹筋が緩んだのかな』と思って少し腹筋をはじめたのですが、遅かった。

手術だそうです。

近くのこの北里研究所メディカルセンターを紹介して頂きました。Nec_0010_9

此処は、予約制のせいか綺麗な上、静かです。Nec_0012_13

北里柴三郎先生。

そして、此処は。

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絵画の美術館でした。

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大きな絵画が廊下の壁にずらり。

それも模写のものもあるとは思いますが、目を惹かれるものばかりです。

絵画が多すぎて、写真に収めるのを途中でやめてしまいました。

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検査に今度行った時も良く見て置きたいですね。

僕の描きたい絵も此処にあるような気がします。

さて、僕のヘルニアの手術は、10月まで待たないと開いてない状態でした。

キャンセルが出れば、少し早くなりますが。10月に手術を含めて、1週間ほど入院です。

アフラックに早速連絡しました。

手術前の検査などは保険がおりないそうです。ほんとかな?

手術も根本術か根治術でないと保険が出ない。

なんか他の保険会社も聞きたくなりました。

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ダンモでお昼  -北本散策84-

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土曜日、Prim Roseでお茶を飲んで、北本市立中央図書館にCDを返して、またクラッシックのCDを2枚借りて、ダンモのランチ。Nec_0036_2

丁度、ジャズバンドが練習をしていました。

ラッキー!

お昼を食べながら、Jazzを堪能。Nec_0037_3

スパゲッティ+サラダ+コーヒーで800円。

Jazzライブ(練習中に付き)0円でした。Nec_0034_2

マスターが僕のコーヒーを入れてくれています。

上にずらっと並んだボトルの中に、僕の『Jazz Club』バーボンが入っています。

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2006年6月26日 (月)

目黒でサックス・コンサート -音楽会-

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東急東横線で、コンサート会場へ。Nec_0002_20

都立大学です。

これから目黒パーシモンホールへ。 Nec_0004_17

何かルーブルの小型ピラミッド。

きれいなコンサートホールでした。Nec_0006_14

サックス四重奏のコンサート、小ホール。

Nec_0008_13 グループ名は、『プロムネ』。

お散歩と言う意味です。Nec_0012_12

ソプラノ・サックス、テノール・サックス、アルト・サックス、そしてバリトン・サックスの四重奏。

きれいでした。

素敵なクラッシック音楽に、サックスと言えばJazzという僕の狭い狭い既成概念がきれいに掻き消されて、とても気持ちいい。Nec_0011_9

当たり前ですが、自己流では、とても他の人と合わせて演奏など出来ません。

Jazzでもそうでしょうが 、何かクセのようなものがその人の味になるところを僕は、先日の絵や、自分が好きでも他人には売れない陶芸作品のように独り善がりのオリジナリティーと呼んで技術の未熟さを隠そうとしています。

Promenerには、そんなものは微塵もありません。

素直できちんとしていて、綺麗です。

この4人の演奏は、とても清々しい心洗われるものでした。

有難う御座いました。

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Prim Roseで紅茶を -北本83-

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前は何回か通りました。

初めて見つけたときも紅茶を戴きました。

また、紅茶を戴いて、少しオーナーさんとお話をしてゆっくりしました。

もともと東池袋の近くの雑司ヶ谷に住んでいたそうです。

都電が今でも通っているところなので、一度行ってみたいですね。

近代作家が住んでいたあたりで、鬼子母神や霊園が近くにあります。

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2006年6月25日 (日)

今日の陶芸

今日の陶芸 水口先生と初めてお会いしました。

へたな土殺しをしていると、湯呑みを二つ大げさに言うと10秒で作りながら、土取りから側面を仕上げるところまで見せてくれました。

素直に感動!

そして今日は豊福さん、小池さんが先生になって教えて下さいました。

作品は何とも未完成ですが、少し上達する切っ掛けを戴いた有り難い一日でした。Nec_0001_27

上の作品を作るのにこんなに失敗作が出来てしまいました。

左手で、壁を押し上げる感覚がうまく行かない。

右手を上手に使えていない。

もとより、土殺しの後の中心がキチンと出ていない。

まだまだ、ろくろに向かって真剣に練り上げる根性も時間も足りない。

でも、面白い。

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2006年6月24日 (土)

とうとう始めました -油絵-

Nec_0014_6北本アートクラブ彩友の居川先生と、北口先生と北本の荒川ほとりに僕の画材道具の筆降ろしに来ました。

絵の構図の取り方を教えてもらいました。

Nec_0013_10これが初心者用の画材。

北口先生によるとインジコとスカイブルーがほしいとのことです。

居川先生は、平筆ばかりでなくもう少し大きい丸筆も買ったほうがいいとのことです。

それとパンドールと言うペイントオイルがもっと乾きが早くて光沢が出るそうです。Nec_0016_4

さあ、いよいよ色付けです。

北口先生は、水彩で色付け。

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手前が、居川先生。

居川先生は、スケッチを進めてくれました。

基本です。

でも、我侭な僕はどうしても油絵をやりたくて、初心者には無茶な木炭下書きから直接油絵の夢を叶えてくれました。Nec_0018_4

手前が僕に付き合って、普段はやらない木炭から油絵を描いています。

僕の絵を直してくれているのは、北口先生。

僕としては、川の煌き(きらめき)を表現したいので、実は『やめてくれー』と心で叫んでいました。Nec_0019_8

勿論、僕には、何かの作品展で入賞するような絵はとても描けません。

でも、こういう絵が描いてみたいというのはあります。

先生達は、まだまだ何も知らない僕にたくさんのことを教えてくれました。

まずは、キャンバスにボリューム感を出す色で、遠くは青く飛ばして描くそうです。Nec_0020_5

これが荒川の景色。遠くに軽くうねっています。遠くで小さく煌いています。手前にも草陰から見える水に映る白い光。水の流れ。天気は良くなりました。気持ちいい!!

此処で習うのは、絵の基本だと思います。やはりスケッチをたくさん描く。でもそればかりでも油絵は出来ない。それと、生意気で何も知らない僕は、絵は感動を描くと勝手に思っています。

僕が構図を外して、足元のコンクリートや、右にある橋まで描いていたことに、『ありえない』と教えてくれました。でも、先生たちの絵も川の広さを表現するために見えない水面(みなも)を描いているように思いました。立ってよおく見ると見えないこともありませんが、水面が。何か絵になる形を知っていて、少しそれに近付けて、絵を仕上げている感じが僕にはしました。僕は、それでもいいと思います。自分の表現したい形を絵にする。

僕は、この景色で荒川が雄大なんて少しも感じていませんでした。僕の絵ももっと自由に描かせてほしいと感じました。みずがめ座なので。先生達がすぐにこれが絵になるというポイントを描かなければ、間違いと言った感じでした。此処が、初心者とベテランの違いで自由とめちゃくちゃの違いが分からない。Nec_0024_4

何か先生達に直されたときも描こうとした絵を変えられたときも、あれも描くな、此処から描くな、こうしたほうがいいああしたほうがいいと教えていただいていた時も、僕は、とても絵を楽しめる気分から掛離れたとても嫌な気分になっていましたね。ありがたいのですが、絵を覚えるために…。でも、僕の中の絵を描く楽しさと言う瑞々しい気持ちは、鈍よりと曇っていました。

絵はどうやって覚えて行ったらいいのでしょうか。

陶芸を思い出すと何か課題をやりながら技術をひとつずつ覚えていくと言うのが良いように思います。

クリアしなければいけない技術以外は自分の自由な形。

愉しみながら腕を磨いてゆく。

まずは、面白いと思わないとそのずっと先にある求める技術や技法、表現を身に付ける苦しみや忍耐は超えられないと思います。

どんな初心者でもベテランでもすぐに壁にぶつかると思います。

気持ちや技術、意欲などなど。

今、陶芸は、芯出しに苦労していますが、もう手捻りでいくつか楽しい作品を作った後なので、それはそれで楽しいですね。Nec_0022_4

彩友は続くかな?

油絵は少しやって行きたいし、居川先生が見てくれるなら描いて見せに行きたい。

駄目だしがたくさんたくさんあると思うと嫌だけど、絵は見るのも描くのも好きですからね。

今日は、とにかく僕の夢を叶えて下さって、それと甘い僕にたくさんのアドバイスを下さって有難う御座います。

続くかは、趣味のひとつなので楽しいかどうかにかかっていると思います。

僕にとって趣味はストレス解消のひとつでもあるので、そこで嫌な気分が続くのであれば、こうした趣味をやれる元手のお仕事にも影響してしまいますからね。

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DUPLEX ドリュー・バリモアとベン・スティーラー -映画評-

久しぶりにドリュー・バリモアの二流ラブ・コメディを見ました。

英題は、『DUPLEX』大きなお屋敷に上下2世帯が住める形にした賃貸形式。

入り口は地上階にひとつなので、共同生活といえます。

二流とは、失礼かもしれませんが、僕は名画とは違う娯楽映画の愉しみ方のひとつと思っていますし、この二流ラブコメでは、ドリューは、名演技の女優さんです。Nec_0005_20

ベン・スティーラーも味のある俳優で僕の好きな俳優の一人です。

フレンズで活躍したマシュー・ペリーにももう少し活躍してほしいな。きっと、ロビン・ウィリアムズのような暖かい心の映画も作れると僕は思いますが、皆さんはどう思われますか?Nec_0003_18

BROOKLYNに格式のある広い2世帯住宅を格安で見つけた2人は、2階に住むおばあさんと仲良くして行こうとします。Nec_0007_15

これがそのおばあさん。

物凄い干渉と嫌がらせの連続。Nec_0009_10

2階で大きな音でテレビをつけている。注意してもいっこうに音量が下がらない。Nec_0004_18

今時、僕の集合住宅でもありました。

僕が9時過ぎにギターを弾いた翌日、楽器を弾いてはいけない約束になっていると、管理会社から住人宛に書状が届きました。

お菓子持って挨拶に行きましたが、どうも下の階の小さいお子さんのいる方のようでした。

この方は、その当時、一度もドアを開けてくれませんでした。

後に挨拶する程度までは、親しくなれたので、僕もギターの時間にも気をつけているので、トラブルにはなっていません。Nec_0010_10

とうとう我慢の出来ないおばあさんを殺そうという感情が生まれて来ました。

住居って大切ですね。Nec_0002_21

結末は見てのお楽しみ。ニューヨーク・ブルックリンの美しい街並みなども楽しめます。

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小野さん作品 -長野 佐久-

Ono_san_sakuhin_1 小野さんの卒業作品だそうです。

小野さんが陶芸作家になってしまった切っ掛けは、大学の美術品体験旅行。

もともと車の内装デザイナーを目指していた小野さん。

第2教科として何か楽しそうな陶芸を取っていたそうです。

フランスの陶芸アトリエを訪ねた時、電動轆轤の実演の後、

『Quelqu'un veut faire ca? 』

というわけで、小野さんと友人が陶芸科を取っていたので、ろくろの前に座りました。

他の2人は、うまく作品を仕上げましたが、彼だけどうしても壊してしまいます。

うまく誤魔化してその場を切り抜けることをしなかったのですね。Ono_san_sakuhin_2

色々な芸術作品のその土地に行って、実際の場所と作品に触れて、フィレンツェやニース他、陶芸に限らず、海外の芸術を訪ねる2週間の旅行だったそうです。

Ono_san_sakuhin_3v

大学に戻ると毎日、構内の工房に通いました。

轆轤を挽き、また、轆轤を挽き、納得の行くまで。

気が付くと、他の授業にはあまり出なくなっていました。

Ono_san_sakuhin_4

それが今の小野さんに繋がっているのでしょう。

勿論、その前や後にも今の陶磁を深く、生活に取り入れていく出会いはあったのでしょうが、始まりはフランスにあったのかも知れません。

Ono_san_sakuhin_5v

佐久の小野さんの工房。

いくつか個展もしていて、注文品も製作しています。

いい母屋が見つかって、自然があって、温泉があって。

この佐久でこれからもいい作品を作って下さい。

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2006年6月23日 (金)

デュッセルドルフ ライン川の畔

Dusseldorf_1 このバオバブの木。

ライン川沿いに並んでいます。

向こうに見えるのは、mobile-Tタワーでしたっけ?

この川岸は、素敵ですよ。

少し入ると観光客向けですが、お店がずらっと並んでいます。

勿論、おいしいお店もありますよ。Dusseldorf_2

随分前です。

2003年の冬だったと思います。

中心街の川には氷がはっていました。

Dusseldorf_3

もう少しタワーと橋の近くに。

冬なので、ボート観光はありませんでした。

水のある街、ロンド、パリ、デュッセル。

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サグラダ・ファミリア -バルセロナ-

Sagrada_familia_1 じっくり見てください。

ガウディが設計した百年を単位にするような教会のレリーフ。

Sagrada_familia_2

この森に白いはとが飛んでいるようなレリーフは、緑や白がカラフルで、少しびっくりしました。

以外と現世的というか…。

Sagrada_familia_3v

この塔の先端も見て下さい。

ディズニーランドのようですね。

ヘビが壁を守っています。

こうしたレリーフまで、ガウディは考えていたのでしょうか。

多くの職人がこの教会に携わっています。

Sagrada_familia_4v

この像は、デフォルメされているのですが、ずっとこのままと思っていましたが、今日、もしかしたら繊細な彫刻がこれから施されるのかも知れないと気づきました。

どちらでしょう?

どなたか知っている方は教えてください。

きれいに細かな彫刻を施して此処につけているのでしょうね。

それであれば、これ以上の彫刻をこんなに高い場所ですることはありませんね。

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2006年6月22日 (木)

登りましたエッフェル塔 -パリ-

1er_etage_de_la_tour_deffel_1 ラ・セーヌとパリの遠景。

右奥にモンマルトルとその上にサクレクール。

エッフェル塔の第一展望台にきました。

本当に着てしまいました。

パリ!

エッフェル塔!!

あのオードリー・ヘップバーン(生涯のファンです)やフレッド・アステア、多くの映画が撮れれた憧れの場所です。1er_etage_de_la_tour_deffel_2

さっき、居たのがあの凱旋門。

あそこからエッフェル塔を見てた。

1er_etage_de_la_tour_deffel_3

そしてこれがラ・デファンス。

パリのウォール街でしょうか。

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ラ・セーヌと光。

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さあ、もう少し登ろう。

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2006年6月21日 (水)

屋久島最終日朝 -屋久島-

Jr_yakushima_hotel_last_day_1 朝早く、チェックアウトをして、外に出ました。

モッチョム山に雲がかかっています。

Jr_yakushima_hotel_last_day_2

山々が蒼く静かに夜明けを告げます。

Jr_yakushima_hotel_last_day_3

少し曇っていますが、まずまずのお天気です。

Jr_yakushima_hotel_last_day_4

このJRホテルは良かった。

きれいで、新しくて、サービスも落ち着いています。

部屋数がマンモス・ホテルのように何百でなく、皆が知り合いになれるほどと言うと大げさでしょうか。

人の気持ちの届く範囲といいましょうか。

いい規模のいいホテルでした。

場所が岬にある為か、この写真を撮っているとき、朝日を求めて、もう一組いらしていました。

『このホテルはどうですか?私たちは、このホテルに入りたかったのだけれど、満員で近くの別のホテルになってしまったんです』

『良かったですね。偶然でもこのホテルに泊まれて』

と誉められたような気分。

ラッキーでした。

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2006年6月20日 (火)

Casa Mira inside -バルセロナ-

Casa_mira_inside_1

カサ・ミラの中は、空洞。

中庭のようになっています。

Casa_mira_inside_6

中を登っていくと、ガウディの建築理論を模型にしたものなどを展示してあり、ちょっとしたガウディ博物館。

Casa_mira_inside_2

建物のバランスをこの模型は示しています。

逆の重力で、ドームの屋根のような形をしていますが、これは、鏡に映った天井からつるした錘と紐の模型です。

すぐに何か納得の行く科学的物理的な説明をすることは出来ませんが、なにか力の関係を知Casa_mira_inside_3る手がかりとなっています。

屋上も面白いのですが、ここから鏡で少し見えます。

このブログを書いていてもう一度、行きたくなりました。

Casa_mira_inside_4

この煙突が仮面を被った兵士のような、宇宙からのダースベーダーのような。

怖いような面白いような。

こうした発想は、ガウディの遊び心でしょうか?

さあ屋上へ!

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2006年6月19日 (月)

トロッコ道  -屋久島-

Trokko_michi_1 屋久島登山。

このトロッコ道が延々続きます。

Trokko_michi_2

トンネルを潜り抜けて、

Trokko_michi_3

橋も渡ります。Kosugidani

この先、小杉谷という嘗て、屋久島の杉の切り出しの村として、500名ほどの人達が住んでいた、村を越えて、縄文杉に登る登山口で、トロッコ道は終わります。

まだ、先は長い。

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2006年6月18日 (日)

あぐりの湯 小諸 -長野 佐久-

  Agurinoyu_komoro_1 小野さんと近くのお風呂へ。

『あぐりの湯こもろ』

お隣の小諸市にはなりますが、佐久市との間にある浅間山から連なる山々を見渡せる広ーい温泉です。

右から

浅間山

剣ヶ峰

黒斑山

高峰高原

水ノ塔山

三方ヶ峰

篭ノ登山

少し左手に流れて、

湯ノ丸高原

湯ノ丸山

烏帽子岳

地元の穴場ではないでしょうか。

湯の色は、少し緑がかった透明です。Nec_0011_8

これです。長野の地ビール、ケルシュ・ビールのOH!LA!HO。

独特の後味がいいです。

Agurinoyu_komoro_2

ご家族でゆっくりとお湯の後にお食事を愉しむ。

眺めもいいし、広いお部屋でゆったり。

僕も小野さんもビールと枝豆、イカげそでまったり。

来て良かったー。

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2006年6月17日 (土)

草笛 信州信濃蕎麦 -長野 佐久-

Nec_0012_11

お昼はここ! 佐久草笛の野菜天ざるそばを二つ。Nec_0017_7

腰が硬く茹でてあって、さっぱりしている。

うまいです。Nec_0014_5

結構込んでいました。

15分くらい並びましたでしょうか。

外に水車があって、飾りではなく、一日1時間ほど実際に蕎麦の実を石臼で挽いているそうです。Nec_0013_8

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IN TO THE BLUE -映画評-

きれいなお姉さんとコースガードのダイバーのトレジャー・ハントと麻薬密輸と恋とお金と、

そして

青い青い、水の中。

海と空。

心と欲望と。

夢と欲望と。

どこまでが境なのだろう?Nec_0016_3

どこの海だっけ?

ハバナ。

船を持っている男と文無しに近いようなダイバー。

Nec_0034_1 この彼女がめちゃめちゃ可愛い!!

愛を信じていて、冷静で。

彼氏は、そんな愛する彼女を幸せにしたいと思っている。

海に眠る宝は、確かにある。

それを探し当てて、記述にあるような船の名前や目印を確認した発見者になれば、その財宝は発見者のものとして億万長者になれる。Nec_0023_5

そんな彼女たちが財宝の一部と思われるものを偶然見つける。

そこに、又偶然、墜落した飛行機が横たわる。

コースガードに知らせなければ、死亡した人達も居るようだ。

ところが、大量の麻薬がその飛行機に!

此処からミステリーが始まります。Nec_0028_4

きれいな海ですね。

この映画は、ミステリーと恋愛と欲望とサスペンスと自然の海の映像で、バランス良く仕上がっています。Nec_0006_13

仕掛けは簡単で、オーソドックス。

でも、途中のマフィア、黒幕の追い詰めで、ばら色のハバナ・ウォーター・フロント・ライフがハチャメチャになる。

恋人は離れ、友人の新しい彼女が麻薬引き上げ中に鮫に襲われる。

お先真っ暗!!Nec_0004_15

そしてクライマックスへ。

南の島、青い海と自然、そしてちょっぴりサスペンス、面白かったです!!お奨めです!!Nec_0029_4

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小野さん宅 -長野 佐久-

小野さん宅到着!

ペットのペロちゃんです。Onosan_chi_17jun2006

これが、小野さんの佐久市のお家です。

中に住まいのスペースと、轆轤のある陶磁器製作のスペースと。

そしてもっとたくさんスペースが余りありました。

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冷凍みかん

冷凍みかん なつかしの冷凍みかんを買いました。今日は佐久の陶芸作家、小野さんを訪ねます。今のところ雨は大丈夫のようです

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Bonn Square -ドイツ・ボン-

Bonn_square_1 ボンの広場です。

日本のワールドカップ選手がキャンプを張っていましたね。

18日のクロアチア戦、堂々と戦って、気持ちのいい流れるゴール・シーンを見せてほしいですね。

柳沢頑張れ!!

Bonn_square_2

真ん中の銅像は、ベートーベンでしょうか。

晴れたいい日でした。

グリム兄弟の映画を見ましたが、ドイツは、なんか固い重いイメージが、僕にはあります。

この建物も何か、イギリス、スペイン、フランスにはないものがあって、逆にあるものがない、と思います。

それは、やわらかい感じ。

ふわっとした感じです。

Bonn_square_3

光がうまく入って、きれいな写真が取れました。

Bonn_square_4

スイスの時計のような職人のような彫刻。

底抜けの明るさとは違う雰囲気。

精密。

人間の不確かさにある安心感がない。

厳格。

美とは何でしょうか。

みずがめ座の僕にとっては、開放と自由でしょうか。

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2006年6月16日 (金)

スイング・ガールズ  -映画評10- 

スイング・ガールズ 泣きました。

こう、グループの気持ちが一緒になって演じることに、鳥肌がたつ感じがするのは僕だけでしょうか?Nec_0002_18

スイングする感じは一度味わったら、また、したくなる。

Nec_0009_9

いい映画でした。

お薦めです。

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屋久島灯台 -屋久島-

  Yakushima_todai_1

5月4日の最終日。

屋久島一周。Yakushima_todai_2

灯台です。

きれいなので、車を止めて車の中からパチリ。

もう少し行くと屋久島灯台の看板。

『行けるんだ!』

となれば、寄り道の旅。

すぐに、左にハンドルを切ります。

Yakushima_todai_3

横に大きな溝のある狭い道を通って。

やっと見えてきました。

白い灯台!!

なんか映画のOne Scean!!

Yakushima_todai_4

入り口にレンタカーを停めて。

Yakushima_todai_5 中に入れました。

誰もいなくて、灯台には登れませんが、景色が最高!!Yakushima_todai_6

きれいに白のペンキが塗られていて、いい感じ。Yakushima_todai_7

灯台の先に小さなお社があります。

Yakushima_todai_8

これからこちらの方面に向かう。

Yakushima_todai_9

鹿児島ナンバー。

フィットだっけ、前のレンタカー。

それとは大分、違いますがこの日の愛車。

一緒に屋久島どこまでも!

Yakushima_todai_10

さよなら屋久島灯台。

又来るね!

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2006年6月15日 (木)

Monkey Chews ロンドン・パブ -ロンドン-

Monkey_chews_1_1 ロンドンで、良く行ったパブです。

モンキー・チューズと言います。

経営者の奥さんが日本人。

娘さんが時々、フロアー・マネージャーをしています。

カムデンの北、チョーク・ファームの住宅街にあります。

シェフが日本人。

おいしいです。Pub_friends

ロンドンで、お世話になったお二人。

この美人さんは、今はフライト・アテンダンスさんになって、空を飛んでいるそうです。

左のお兄さんは、不動産のプロ。

オーストラリアでも活躍していました。

Pub_with_her

すみません。

いい気分で一枚。

皆さんお元気で!!

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ガウディ カサ・ミラ  -バルセロナ-

Casa_mira_3 Casa_mira_1 見えますか?

木漏れ日の向こう。

ガウディ作、カサ・ミラ

僕の憧れの建築家です。

Casa_mira_2

この形が素敵ですよね。

コレは、アパートなんです。

まったく同じものを日本に作ってほしい。

どの部屋も日の光が差し込むように作られていると聴きました。

屋上がまた遊園地のようなんです!!

これは、また後ほど。

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2006年6月14日 (水)

湯楽の里   -北本82-

湯楽の里 体験!

今日は、午後半休。

陳麻家⇒北本体育センター/トレーニング・ルーム⇒楽市楽湯

のコースでのんびり健康的な一日を。

と思って、楽市に行くと、今日はお掃除の日かな?

お休み。

うちでシャワーもいいけど、TSUTAYAの向かいに『湯楽の里』というのがあったな。

遠いけど、試しに!Nec_0003_16

広くて、デザインもいい。

パテイオのように露天の天然温泉が並んでいて、

サウナは、半階下るような階段式の形。

Nec_0007_12足つぼマッサージのサービスも良かったです。

すみません。

楽市のマッサージは、足つぼは本格派ではないですね。

ここ湯楽の里は、本格派です。Nec_0012_9 

楽市が近いので、楽市にこれからも行きますが時々は湯楽の里も来ますね。

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はまってます!陳麻飯   -北本81-

はまってます。陳麻飯!

いつもの50円引きのクーポンと17時から餃子100円のクーポン。

得するとうれしい僕です。

本当は、釣られてるだけかも知れませんが、僕の好きなもので、ちょっとお得なキャンペーンは幸せ気分が倍増します。

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2006年6月13日 (火)

テムズ川にて -ロンドン-

London_bridge London Bridgeです。

ロンドン橋落ちた、My Fair Lady!という歌がありましたがそのロンドン橋の下を通っています。

今からグリニッチに向かいます。

あの子午線のあるところ。

ロンドン・バス・ツアーの2日間で、このボート・ツアー往復(乗り放題?)も含まれています。

僕は、観光には、観光ガイド、観光バスが一番と思っています。

特に友人がいたり、その街や都市に造詣でも深くない限りそうします。On_thames_0

パリもそうですが、街の中心を流れる川が街をより一層、深く趣きのある文化を醸し出して行きます。

ゆっくりとゆったりと、川は、急ぎ足の時をゆったりと流れます。

On_thames_1

この橋の向こうに国会議事堂が見えます。

橋桁の向こうには、『ロンドン・アイ』の大観覧車。

On_thames_2

気持ちよさそう。

ロンドン・アイの廻る空をカモメが風に乗って飛んでいます。

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Fulham Loftus Road Stadium

Fulham_1 ロンドンでは、フラムのファン・クラブに入りました。

はっきりいって、弱小チーム。

敵にパスをしたり、ボールを見失ったり。

いいプレーヤーだったサラは、すぐにアーセナル(?)、マンチェスター(?)に移籍。

稲本がこの頃、時々、出場して活躍していました。

チームの動きと噛み合わない事も多かったですが、僕は、いい動きをしていたと思います。Fulham_2_1

騎馬隊がめの周りを警戒パトロールしています。

馬が可愛いんだよね。

目が大きくてやさしい目をしている。

フーリガンの暴動のようなシーンは、僕がスタジアムに通ったときにも会うことはありませんでした。

Fulham_3_1

終了5分前になるとイエローの蛍光色のジャケットを着たガードが出てきます。

客席に向かって、警戒しています。

Fulham_4

アーセナルのスタジアムもまだこの頃は、長方形の前近代的な箱のようなスタジアムでした。

真っ直ぐですよね。

でもこれがいい感じでした。

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2006年6月12日 (月)

屋久島の田んぼ -屋久島-

Yakushima_tanbo_1 もちろん、屋久島にも田んぼがあります。5月4日の最終日の朝、JR屋久島ホテルを出て、時計回りに屋久島一周をして、お昼のトッピーに乗ります。

お米作ってるんですね。

Yakushima_tanbo_3

何か僕にとってはとても新鮮でした。

生活、米作り。

自給自足まで行かないかも知れませんが、海の幸、山の幸。

Yakushima_tanbo_2

何か安心しますね。

お米作ってるって。

健康と食事。

よーく考えて、必要十分な自給バランスにお金を支払って、安心安全な国作りをしてほしいですね。まずは、自分の国の健全化!

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2006年6月11日 (日)

僕の作品が僕の家に -陶芸教室-

僕の作品が帰って来ました。

一つ一つの作品が気に入ってます。

この小さな銀鼠の釉薬の徳利、親父にプレゼントするつもりです。

左の三つの小皿もいいんですよね。

とてもうれしい。

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尾の間 JR屋久島ホテル -屋久島-

Jr_yakushima_hotel_1 ここが僕の泊まったホテル。

偶然、千尋(せんぴろ)の滝を見てきた帰りの山から撮影した岬の円筒形の建物が僕のホテルでした。

この時、僕は、この建物がびゅう鴻巣さんが予約して下さったホテルと言うことは知りませんでした。

路地を曲がると屋久町役場。

Yakumachi_yakuba

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2006年6月10日 (土)

激辛スーラー麺  -池袋-

激辛スーラー麺を注文しました。Yoshu_shonin_2

これはおいしかった。

スーラーの『すー』は、その名の通り、お酢です。

お酢って汗が出ますよね。

ラーメンの旨さというより、このスープで食べる感じでしょうか。

新横浜で食べた感動は、少し薄くなってしまいましたが、

池袋でラーメンの時、候補のひとつになりました。

芸術劇場の立教側、道路を渡ったところにあります。

試しに一度、食してくださいね。

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2006年6月 9日 (金)

ダンモに来ました。  -北本80-

ダンモに来ました。

このバーボンは、JAZZ CLUB。おいしいです。

Nec_0013_9 ピアノが良かった。

2ヶ月ぶりです。

Nec_0015_6ボーカルの女性も肝が据わっていて良かった。Nec_0018_3

北本出身だそうです。

ステージママではありませんが、お母さんの集客力がすごくて、ご近所さんで、ダンモは満員でした。

Nec_0019_7

このバンドのドラマーさんでは、ありませんが、この人のドラムは、切れています。

ご自分で、ジャズ・ラーメン喫茶??をされているとか?マスターから聞いたような。

また、2ヶ月以内くらいにジャズを聴きに行きたいですね。

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千尋(せんぴろ)の滝 -屋久島-

Senpiro_no_taki_1

屋久島の初日、5月2日の最初の観光地。

『せんぴろのたき』

此処に来る道には、何か精霊がいるようです。

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2006年6月 7日 (水)

Peniscola Valencia Espagnol

Peniscola_avec_mes_chers モントリオールでお友達になったご夫妻です。

お父さんは、スペイン生まれ、お母さんはフランス、ブルターニュの方です。

息子さんが3人、娘さんが2人います。

皆さん、語学に長けていて、スペイン語、フランス語、英語、ロシア語などをマスターして、翻訳家や、通訳になっています。

娘さんの一人は、日本人の方と結婚され、府中のあたりに住んでいると聞きました。

このお母さんは、お孫さんと日本語で話したくて、僕と交換授業を始めました。

カナダで、フランス語の先生をずっとしてきた方なので、僕が日本語を教えるより遥かに多く、フランス語を教えてくれました。有難う御座います。

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2006年6月 6日 (火)

陶芸展③

Togeiten_21

北本の教室のベテランの先輩方と、白い器と徳利に魅力がある上尾の教室の先輩です。

土曜日の午前担当でした。Siroi_utsuwa

いいでしょ。

右から三つ目の徳利が僕の好きな丸さです。

この白萩の釉薬を丁寧に掛けた色合いに脱帽です。Mizuguchi_sensei

水口先生です。

3月くらいに北本で工房を見つけた時に、経験のない僕でも入れてくれました。

電話だけですが、すぐに日曜日の坂本先生を紹介してくださって、それから僕の陶芸が始まりました。

今回の陶芸展でお会いできるかと思っていましたが、まだ、電話の声だけで、お目にかかっていません。

でも、坂本先生に習っていろんな作品が出来ました。

有難う御座います。

Entrans_togei

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2006年6月 5日 (月)

両親が来てくれました -陶芸展-

Haha_desu_3

両親が昨日、福生から上尾まで来てくれました。

母です。

『丁度、湯飲みがほしかったのよ。』

僕が初めて陶芸で作った湯飲みをもらってくれました。

父は、僕が上尾に着く前に、会場を一周してもういいという感じで、なんとも恥ずかしがり家というか、息子としてはこの表現下手の父親とは、よくぶつかり合ったものでした。

しっかりと影でよく見ているのですが、厳しいほどそれを見せないので、息子にはわからないんですよね。

肉親とは、如何に身近で遠い存在か。

離れはしないのですが、僕は心の表現をもう少し出来るようになりたいと思っています。

誤解されたり、誤解し合ったりというのは、幸せな時を過ごせるチャンスを不幸な時間に変えてしまい取り返しのつかない掛替えのない時を失ってしまうことだと思うからですTogeiten_ohana_1

僕も両親も歳をとりました。

先日、長野県善光寺で、健康をお祈りするお守りを両親に戴いてきたのを昨日、屋久島のお土産と一緒に渡すことが出来て、隣のお蕎麦屋さん、田中屋さんで一緒にお蕎麦を食べて、今度、妹が近くの温泉旅行を計画するので、家族で行く話しをして、父も母も僕が、陶芸を趣味にしていることを『いい趣味だね。もういつからはじめていたの?毎週行ってるの?』と興味を示してくれました。

肉親や友人が僕の器で、お茶を飲んだり、食事をしてくれるなんて、幸せですね。

そうなりたいですね。

Togeiten_kaijo_1

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2006年6月 4日 (日)

揚州商人中国ラーメン 池袋進出!!

揚州商人中国ラーメン屋さんが池袋に!

早速、チェックです。Nec_0022_3

覚えていますか?

大塚愛のコンサートに行ったとき、新横浜で見つけたラーメン店。

並んでいました。Nec_0028_3

新横浜での坦々麺は、陳麻家よりおいしいかも知れないと思えるおいしさでした。

今日、注文したホテルか何かの有名シェフの四川坦々麺は、スープがなく期待する味とは違いました。

半額クーポンで頼んだ餃子は、お袋の味でおいしかった。

スーラー麺を今度は食べようと思います。

Nec_0026_3 そういえば陳麻家もこの楊州商人も中国ですね。

中華風ではありません。中国です。おいしい料理をこれからも愉しみにしています!

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ANGELA  -映画評⑭-

ANGELA アンジェラが終わりそうなので二日連続ですが新宿へ。

歩行者天国で楽しそう!

ストーリーは単純でフレンチ映画を思わせるBLACK&WHITE。

余裕を持って来たのではないこと、新宿が嫌いなこと、フランス映画が嫌いなことから、僕の気持ちは批判的!Nec_0019_6

借金だらけで、希望もなくなった男が、パリの橋の上から身投げをしようとする。

隣に慎重180cmもある美女が同じように欄干を越えて身投げをする。

男は思わず、飛び込み彼女を助ける。

死のうとした男が自殺をしようとした女を助けるところから、物語は展開していきます。

彼女を一晩で、彼が作った借金をすべて返せるお金を作ります。

娼婦なので、クラブで男を誘っては、トイレでセックスをと何人もの男からその男にお金を渡すように言います。

ヒモになってしまった男は、『俺のような男のために自分のために、君のような美しい人が自分を汚すようなことには耐えられない』と、やめる様に、トイレで叫びます。Nec_0018_2

でも、お金も必要、そのままずるずると自虐の念で、酒に酔い潰れながら朝を迎えます。

そう、彼女は天使でした。Nec_0020_4

彼女も彼も恋をした。

彼女は、天使。

神の命で、地上の人を救う身だが、自分のことは何も知らない。

彼は彼女を知りたかった。自分が助かろうとするだけでない、自分を知ろうとしてくれる彼の心に彼女も心が響いていた。

最期は泣いた。

ちょっといいかも?

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まったりと皇琲亭  

まったりしました。

タイム・ポケット 皇琲亭で空いた時間を過ごしました。Ambre_de_raine

静かな店内、

今日戴いたのは、

『琥珀の女王』

"Ambre de Raine"というダッチ・コーヒーのようなアイス・コーヒーにミルクをふわりと乗せたものでした。

家庭で、こんな風におしゃれに少しこだわって作って、家族や友人と時を楽しむ余裕がほしいですね。

今のところ、此処、皇琲亭へ一緒に来ることでしょうか。

これから映画を見に行く時間合わせをしています。この暗さと灯りが心を落ち着かせてくれます。Nec_0014_4

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下から見ても美しいエッフェル塔 -パリ-

Les_piers_deffel_1 パリの空の下。

エッフェル塔の空の下。

見上げてみました。

シンボルとしてランドマークとして、パリの街を惹き立てています。

Les_piers_deffel_2

鉄で編まれた支柱にも美術的な価値を盛り込んで、美しさをもとに設計されていることがわかります。

Les_piers_deffel_3

PILER OUESTから登りました。

西支柱のケーブル・エレベータで、まずは、第一の展望台まで。

Les_piers_deffel_4

もう一度、エッフェル塔の下から見上げてみる。

美しい建築です。

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お昼は『あばん』で  -埼玉上尾市-

Nec_0013_7 お昼は、とろりスープのおいしい上尾駅西口(陶芸展の上尾市民ギャラリーの反対側です)の「あばん」に先輩の仲田くんと行きました。

彼の作品は、白萩で、濃淡を出した形の良い、丸みを帯びた徳利、器で僕も好きな作品群です。Nec_0014_2

ここは、自動ドアではない引き戸で、テーブル2つ、カウンター席が6つでしょうか。

帰りは、ラーメンを運んでくれる人が、『ありがとうございました』といって、開けてくれます。

なので、半自動ドア。

Nec_0015_4

今日も岩のりラーメンを注文しました。ネギをトッピングに追加しました。

おいしい。

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2006年6月 3日 (土)

ダビンチ・コード -映画評⑫-

ダビンチ・コードを見ました。

オードレイ・トトゥとトム・ハンクスのコンビは無敵です。

皆は、長いと口々に言っていましたが、僕にはあっという間の2時間40分でした。Da_vinci_code_1

キリスト教とイスラム教、ユダヤ教そして仏教。

日本人の僕は、運命か世界のいくつかの国を訪れ、少し長期に在住して、この4つの大きな宗教に出会いました。

カナダ、アメリカの友人にユダヤ教の方がいます。

中東を輸出で担当していたころには、イスラム教をビジネスや生活の中に見ました。

ハワイ、カナダ、ヨーロッパでは、まだ、カトリックもプロテスタントもキチンと知るまでには至りませんが、多くの教会やミサ、友人から少しずつその教義を垣間見ることが出来ました。

仏教は、自分の国に根付いています。

人が神となるとき、何か人間的なものから超然としたものに人は、したがるのでしょうか。

人より強い、絶対的な力。

人は、それを求めているのでしょうか。Da_vinci_code_2

久々にいい映画を見ました。

今週は疲れていて、もしかして寝てしまったらどうしようと思いましたが、いい映画は人の眠気も覚まします。

オードレー・トトゥは、存在感のある深い演技で、トム・ハンクスと息がぴったり。

二人とも演技がしやすかったのでは?

迫真というのは、その俳優さんのひとつの動き、一つの表情、沈黙、台詞で、すべての過去と今と状況を説明してしまいます。

トム・ハンクスもオードレイ・トトゥもそれが出来る素晴らしい俳優さんですね。

このキリスト教の方々に事実としては証明されにくい少し仮説的な一石を投じるこの映画もこの二人のしっかりした演技にその激しさは少し覚まされていると思うのは僕だけでしょうか。

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上尾作陶展 -陶芸教室-

Togeiten_1

陶芸展にいよいよ参加!

今日、土曜日は、9時半から午後2時までが僕の当番です。

40人以上の先輩たちの作品はすばらしい。

僕も自分の作品に大満足です。

Makun_togeiten

ピラミッドのようなオブジェと右下の柿色の水差しは、先週、北本の窯に出したものです。

先輩が持って来てくれました。有難う御座います。水差しの釉薬は、まさに柿天目と呼ばれたものです。

Togeiten_2

小さい徳利も仕上がりました。

銀鼠という釉薬です。

手前は、濃い藍色に白萩で模様をつけました。

その後ろは、還元で透明だと思いましたが白く流れた感じになったのでかえって良かったです。

Gosu_ginnezu_1

角度を変えて見てみましょう。

これが自然な色だと思います。

銀鼠も黒が、片口の青も良くわかりますね。

写真は、光の加減で色も印象もこのように変わるんですね。

Togeiten_3

一緒の当番の方に写真を撮って戴きました。

明日は、両親が様子を見に来てくれるみたいです。

どれか持って行って使ってくれるかな。

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エッフェル塔のパフォーマンス!! -パリ-

La_tour_deffel_1 記念写真、パチリ。

この下に人が集まっています。

何だろう?

Performance_devant_la_tour_1

これでした!

10人くらいでしょうか。

パフォーマーが順番で、アクロバチックなダンスをBGMに合わせてカッコイイ。

Performance_devant_la_tour_2

次の番です。

みんなすごいうまい。

この下では、ローラーブレードのジャンプ。Performance_devant_la_tour_3

見えるかなー?

右のジャンプ台の先のロープ2mくらいの高さをジャンプしています。

楽しそう。

それもエッフェル塔の見える公園で。

うらやましい。

千年のモニュメントとそれを誇りに心の糧に、大切にしているとこんな光景が当たり前に見られるようになるんですね。

いよいよ、エッフェル塔を登ります。

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凱旋門からエッフェル塔へ -パリ-

De_larc_de_trionph_1 少しズームで凱旋門の頂上からエッフェル塔を。

エッフェル塔に行こう!!

何も決めないで来た旅

ロンドンからパリへのユーロスターの切符だけ

東駅から地下鉄とバスで、凱旋門

凱旋門の近くアカシア通り、アカシア・ホテルを見つけ荷物を置いて

凱旋門へ

そして、そこから見えたエッフェル塔へ

De_larc_de_trionph_2

もう一度、モンマルトル、サクレクール寺院を遠景に記念写真を。

Descende_larc_de_trionph

階段を降りて、凱旋門の下へ。

A_la_tour_deffel

エッフェル塔へ向かう途中の街並み。

あの角を曲がると又、エッフェル塔が見える!

La_tour_deffel

やっと到着!!

フランスの都、パリのシンボルに会えました。

写真や絵、テレビ、そして映画では何度も何度も見たあの美しい形をライブで見ています。

東京タワーと違います。

芸術的なフォルムです。

全体の景色中で大切に設計されています。

もう少し、近くに。

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2006年6月 2日 (金)

凱旋門4 L'arc de Trionph  -パリ-

Gaisenmon_41 この先にルーブルが見えます。

シャンゼリゼです。

手前には、コンコルド広場とそこからルーブルへ続く公園が広がGaisenmon_42っています。

こちらは、ルーブルの反対側です。

ラ・デファンス。

金融やメジャー企業のダウンタウン。

新しい凱旋門が見えます。

町を庭のように配置しているパリは、ナポレオンの作品でしょうか。

Gaisenmon_43

そして、エッフェル塔。

凱旋門からは、いくつも真っ直ぐに伸びる道が見えます。

パリの街が、神の庭のようにルーブル、セーヌ川、エッフェル塔、美術館、モンマルトル、シャンゼリゼ、凱旋門と楽しんで、計算して作られたように見えます。

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2006年6月 1日 (木)

凱旋門3 L'arc de Trionph  -パリ-

Gaisenmon_31 大きな凱旋門に圧倒されて、そこから四方を見渡す。

今、キリンのCBチルドビール、GOLDEN HOPを飲みながら書いています。

テレビでは、NHKで、大瀧監督のドキュメントをやっている。

さあ、凱旋門は、これから一度、地下に潜って、頂上へ。

Gaisenmon_32

凱旋門のアーチの下から空が覗く。

Gaisenmon_33 中の作りはこんな風になっています。

Gaisenmon_34

階段を登って行きます。

Gaisenmon_35

見てください。サクレクール寺院のあるモンマルトルの丘が、きれいに見えます。

2年後、僕は、あのモンマルトルに立ちました。

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L'arc de Trionph 凱旋門 2 -パリ-

Gaisen_mon_1 とうとう凱旋門に着きました。

で・で・で・でかいいいい。

誰が、どうして、こんなに。

巨大ピラミッドもエジプト・カイロで見ましたが、この門は、戦士の石碑でもあるのでしょうか。

そうすると日本で言う靖国神社に当たる意味を持つ鎮魂の碑なのではないでしょうか?

今まで、凱旋門という名に、戦果を挙げて凱旋する兵士を称える門と思っていました。

Gaisen_mon_2

人が凱旋門の石造の足くらいの大きさです。

如何に大きいかがお分かりでしょうか?

巨大な門。

地獄門。

天国の門。

凱旋門。

今、わかった気がします。

華やかなだけでない。

パリの美しさ。Gaisen_mon_3

兵士よ静かに眠れ。

この凱旋門から四方に道が遥か彼方に真っ直ぐに伸びています。

見えますか?

美しい。

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