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2006年12月31日 (日)

CASA MIRA ROOF バルセロナ

Casa_mira_roof_12006年最後のブログ・アップは、カサ・ミラの屋上。Casa_mira_roof_2

こーんな感じ。

みんな何を見ているのだろう。

吹き抜けのアパート。

窓も面白い。Casa_mira_roof_3

お隣同士、窓越しにお話が出来そう。

Casa_mira_roof_4

オブジェではなく、強度のいる建築でこんなに、曲線を使った落ち着きの在るデザインは、他に類を見ない。

これが存在していることが奇跡です。

芸術が建築になっている。Casa_mira_roof_5

このワインのビンのグリーンを装飾に使っている発想がもう大好きです。

作っているとき楽しかったんじゃないかな?Casa_mira_roof_6

生涯の記念です。

カサミラに入ったこと。

昇ったこと。

そしてこの青空。

とってもいい年でした。

厭な事もあったけど、お臍の手術も成功。

U2も見て、屋久島も行って、荒井静香さんや、全日本女子バレーチームの応援に行ったり、陶芸展、北本芸術展、サロン・パーティーに出たり。そう、KSJD、日曜日のJAZZ DANCEも始まりました。

昨日のあゆも、もの凄く良かった。

有難う御座います。有難う御座いますって何度も何度も言って、深く深く頭を下げていた。

有難うって、僕も頭を下げました。

今年皆様は、どんな年を過しましたでしょうか。

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2006年12月30日 (土)

げじべえの里 屋久島

Yakushima_gejibe_2 世界自然遺産地域。

World Natual Heritage Site

霧島屋久国立公園。

Kirishima-Yaku National Park

モッチョム岳登山口

Mocchomudake Mountain Trail Entrance

環境省

Ministry of the EnvirionmentYakushima_gejibe_1

ここが、『げじべえの里』入り口。

げじべえ

それは、山の精

屋久島には、精がすぐ其処に居ます。Yakushima_gejibe_3

何か書いてある。

まあ、入ってみよう。Yakushima_gejibe_4

居た居た。

あの細い木の陰、この大きな木の根っこ。

Yakushima_gejibe_5

この石から、ふーんいーんって、出てくる。

こっちを見ている。Yakushima_gejibe_6

手を振っている、お辞儀をしている、笑っている、遊んでいる

ふわーって、寄って来て、葉っぱの上に乗って、こっちを見ている。Yakushima_gejibe_7

誰もいないのに、さびしくない。

山の精が居るから、何か楽しい。

山の精が安心している。

僕も安心している。

いい日だ。

心が落ち着く。

有難う。

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2006年12月29日 (金)

パリ オルセー コレクション 6 モネ

Dorsay_monet_1

Claude Monet

僕の師匠です。

勝手に師匠にしているので、怒っていらっしゃる方がたくさん居そうです。

この方の水や光の絵、空気も映している。

難しくない構図。

落ち着いて見れます。

僕向きです。

ピカソは好きですが、キュビズムは全く理解できません。

言葉はわかりますが、これがどうして美しいのか?

若しくは良いのか?Dorsay_monet_2

解りません。

済みません。

いつか『そうか!!?』と解ったらまた、御報告します。

日傘を差した女性。(モネの絵でなかったら済みません。教えてください)

青空、雲、風、草原。

『散歩』1975年。この10年後ワシントン、ナショナルギャラリーにある『日傘を差す女(モネ夫人)』が同じ構図で描かれます。僕は、オルセーの『散歩』の優しい感じが好きです。

陽射しを感じます。

モネの絵は、とても心が落ち着きます。Dorsay_monet_3

橋と睡蓮。

水面に写る緑。

生きている自然が、光や空気を介して、目に飛び込んできますDorsay_monet_4

美しい女性ですね。

やさしい気持ちを僕は感じます。

絵は、見る人によって、違う答えを、違う囁きをあなたに静かに黙って語っています。

あなたは何を思いますか。Dorsay_monet_5

この絵が凄いんです。

こういう風に切り取ると、何か逆さまに見える。

水面に写っている。

水中で、水面に向かって水草が出ている。

水上に浮かぶ睡蓮達。

これをモネは自由に描いています。

凄い巨匠です。

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2006年12月28日 (木)

九州じゃんがら原宿店

Nec_0065_6久しぶりにおいしいメニュー。

ぼんしゃん、

こぼんしゃん、

そして、じゃんがら。

みーんなおいしい。

Nec_0104_1今日は、新作、からぼん。

辛いもの好きの僕には、こぼんしゃんが、辛くなっただけ。

ぼんしゃんやこぼんしゃんの系統ですが、もっと辛味の良さを強調しないと僕のおいしいものメニュー・リストには入りません。

辛い味を入れただけというレベルを超えているとは思えませんでした。

済みません。

勿論、おいしいです。

もっと頑張ってください。Nec_0066_6

〒150-0001 渋谷区神宮前1-13-21 TEL: 03-3404-5405

原宿駅から歩いて、3分くらい、すぐ其処です。Nec_0063_6

この歩道橋の在るコーナーのすぐ傍です。

1階店と2階店があります。階段を登ったところが1階店。

変でしょ!?2階店は、エレベーターみたいです。

僕の中では、言うまでもなく、おいしいラーメン店、No.1です。

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2006年12月27日 (水)

乗馬 クレイン伊奈 上尾からバスで

Nec_0053_8

綺麗な馬ですね。

上尾の陶芸で、駅で配っていました。

体験コース。

クレイン伊奈。

上尾から送迎バスが出ている。

一度紹介していると思います。

2008年には、ここで乗馬を習いたい。Nec_0054_7

この周りは、森です。

大学もあります。

Galleryのある喫茶店も。

Nec_0052_7 少し乗り方を習って、すっかり良い気分。

馬っていいね。

イルカや犬みたいにHealingの効果が在ると思う。

但し、費用は掛かります。

よーく考えよう。Nec_0055_6

帰りは少し歩いて、志久の駅から大宮へ。Nec_0056_5

新幹線沿いに作られた埼玉アーバン?だっけ?Nec_0057_7

埼玉新都心交通。

NEW SHUTTLEでした。

大宮から結構駅が続きますね。

乗馬は夢なので、夢のままでしばらく。

実現したらうれしい。

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2006年12月26日 (火)

原宿 表参道

Nec_0062_5原宿駅です。

久しぶり。

千葉ちゃんと来て以来じゃないかな。Nec_0063_5

結構、ギターなんかのパフォーマーのいる広場。Nec_0064_3

なんか撮影しています。Nec_0067_2

プーマのお店発見。Nec_0068_3

表参道。Nec_0071_2

これ、灯りが点くと綺麗なんです。

遠くの交差点にGAP。Nec_0072_3

明治神宮前駅は、何線だっけ?Nec_0073_4 千代田線?

大きな灯篭があったんですね。

知っていたのに何か気に留めていなかった。Nec_0074_3

表参道のビル看板は、面白い。かっこいい。Nec_0075_6

阿部ちゃんとコンドミニア。

コンドームのお店?

Nec_0076_5見えるかな。

青山通りまで、ずっと人が歩道に。

Nec_0077_7

CAMPER。

Nec_0078_7 道路も込んでいますね。

こういう都心にポルシャなんかで、買い物に来て、1時間600円とかのデパ地下の駐車場に停めて、お買い物をするのが夢です。Nec_0079_7

Dior。Nec_0080_6

CHAUMET。

かーっこいい!!Nec_0081_4

みぎにBURBERRYがあります。

ブログのページでは、切れてしまって見えないかも。

クリックして見て下さい。

これから個展を見に行きます。

原宿は歩いているだけで楽しい。

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2006年12月25日 (月)

サックス・サロンへの行き方

Nec_0042_6

プラザセンターエレベーター。

これで、10階まで。Nec_0043_7

昇っていきます。

5階には、ぴあのチケットカウンターがあります。

アルディージャの試合のチケットなどは、良く此処で買います。

その隣がZoff。

ここで、めがねを3つ購入しました。

ひとつ、5,250円くらい。レンズも全て込みです。

それからジーンズショップ、ここでWorn-outのジーンズを2本買いました。Nec_0044_8

8階かな、レストラン街。

シネリーブルは、7階だったかな。

結構良い映画やってる。

両方ともまだ未体験です。Nec_0045_12

さあ10階です。

眺めが良い。Nec_0046_12

Sax_me

ここを歩いて。

さあ、レンタルで、練習。

レッスンの予約は、2回分まで。

レンタルは、1日1回まで。

今まで、習った曲は、3曲。

Moon River

When You Wish Upon A Star

Endless Love

そして、今、Moonlight Serenade

です。

10曲覚えたらMy Saxophone!!

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2006年12月24日 (日)

クリスマス・ツリー 北本駅前

Nec_0112_1

今年も北本駅にイルミネーションのツリーが飾られました。

綺麗ですね。

今年も良い年でした。

その上サンタクロースに、プレゼントをもらえる子供たちはいいなー。Nec_0114_1

(クリックすると右側のツリーが見えてきます)他の駅に比べるとそれ程、派手なクリスマス・イルミネーションではありませんが、其処が北本らしくて僕は好き。Nec_0111_4

この綺麗なロータリーで、お店がまだゴチャゴチャしていないところも好き。

駅の上から見たところです。

漆喰の闇に輝く光。

じっと見ていたい。

今の時代は、じっと見ていると少し変な感じ。

1分もしないうちにそわそわしてくる。

今年は、もう少し落ち着いて、綺麗なものに見とれていられるようになったかな。

よかった。ホッとした。

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2006年12月22日 (金)

パリ オルセー コレクション 5 ルノワール

Dorsay_renoire_1

ルノワールの絵って、何か楽しい雰囲気を持っていますよね。

人がいるからかな。

それとも題材が楽しいものなのかな?

Dorsay_renoire_2

ほら、楽しそうでしょ?

そして、いい絵と思うものは、実は色採り採りですよね。

自然や現実の世界は、12色や、24色ではないと言うことですね。

色の専門家は、どういうでしょう?

大きく分けて3色GRBとか、4色MCYBとか、256色、1024色と何か根拠を持って分析されているのだろうか?Dorsay_renoire_3

所々、白く色が抜けているのは、木漏れ日の光ではないでしょうか?

それにしてもこんなにたくさんの人を楽しそうな表情を群衆の中で、上手に表現していますね。Dorsay_renoire_4

当たり前ですが、凄いです。

これは、ちょっとさびしい感じの絵ですが、ルノワールではないでしょうか?

こうして、写真が残せる美術館。

いいですね。

続いて、モネを御紹介したいと思います。

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2006年12月21日 (木)

サックス パーツ その3 リガチャー

Nec_0012_38

今日は、リガチャー。

サックスを購入すればマウスピースもリガチャーも付いて来る。

なのに、多くの人が、自分のマウスピース、自分のリガチャーを持っているようです。

こんな留め具で何が違うの?

リードを削る人もいます。Nec_0005_44

池袋の東口、黒澤楽器でお聞きすると在庫がありませんでした。

親切な店員さんが『ヤマハ楽器なら置いているかも知れません』と教えてくれました。

8時ぎりぎり。

上で締めるタイプ。

D.BONADE

Made in France

Leblanc

\6,195-(税込み)Nec_0011_41

購入しました。

AltoSAX(逆)

ゴールド

とシールが貼ってあります。Sax_salon

これがほしかった。

先生もしているやつ。

上で留めるんです。

サロン・パーティーで、Endless Loveをこれで吹く。

セルマーのマウスピース

ボナード?のリガチャー

これで、気分は、サックソフォニスト。

綺麗なヤマハのサックス担当の方に選らんでもらいました。

『私もこれを使っています』

殺し文句ですねー。

リガチャーもマウスピースも1-3万円位するものも在る。

油絵もそうですが、芸術は高いですねー。

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2006年12月20日 (水)

パリ オルセー コレクション 4 時計塔

Dorsay_41 オルセーのシンボル。

大きな丸い時計台。

パリは素晴らしい。

ルーブルが見える。

遠くにモンマルトル、サクレクール。

そして、僕は、セーヌの向かう側の公園から、このオルセーの時計を見ていた。Dorsay_42

どこまで、芸術にしたら気が済むのだろう。

巴里と言う町は、表も裏も美しい。

美術館が美術品なのだ。

Dorsay_43

この天井。

壁。

天窓。

窓。

床。

壁の装飾。Dorsay_44

全てが"Tout est Tres tres tres beau, n'est-ce pas?"

時計台の窓に近づいて、もう少し遠くを見てみましょう。

サクレクールが、丘の上に。

見事な風景画が、此処にあります。

ラ・セーヌ。

ルーブル。

街並みが、モンマルトルを駆け上がる。緑の手前を自動車が走る。

其処に時計台の縁が、くっきり、白と黒のコントラストを切り込んで、写真まで、絵になっています。

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2006年12月19日 (火)

パリ オルセー コレクション 3 輝きを絵に

Dorsay_31これを見て下さい。

水面が光っています。

これはどうやったら出来るのでしょう。

きらきらしている。

Dorsay_32

綺麗ですね。

こんな風景画を大きなお家に飾りたい。

階段の踊り場にいかがでしょう。

Dorsay_33

こちらの水面は、光ってはいませんが、荒波の感じは、よく出ています。

そして、船の陰が、水の感じを良く出しています。Dorsay_34

こちらは、みなもが揺らいでいる感じがとても、とてもよく出ています。

素敵です。

絵の具でこんなに楽しい表現が出来る。

色や絵って素晴らしいですね。Dorsay_35

そしてこの絵は、空、木立ち、木立の影、水面、そして其処の空気が感じられます。

素晴らしい!!

影は黒いけど、其処に在る影は、黒じゃない。

深緑だったり、紺色だったりする。

茶色の時も肌色の暗い色の時も在る。

絵は素晴らしい。

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2006年12月18日 (月)

パリ オルセー コレクション 2 ミレー

Dorsay_millee_1 絵画にも歴史がありまして、神以外を描いてはいけない。

王侯貴族のポートレイト。

記念写真でしょうか。

そして、自画像や一般の農民・市民などは、描く対象となるまでに数世紀の時間が流れています。

Dorsay_millee_2 今日は、ミレー。

ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet, 1814年10月4日 - 1875年1月20日)は、19世紀のフランスの画家だそうです。

『落穂拾い』が有名ですね。

Wikipediaに非常に詳しく載っています。

興味の在る方、是非、リンクをクリックして見て下さい。

落ち着いた画風ですが、プロの画家は、絵の具の色の出し方が飛び抜けています。

素晴らしい。

Dorsay_millee_3 このカップルの女性も驚くほど、美しい。

何故か、歩く先で一緒になり、その美しさにうっとりして、ストーカーでは、ありませんが(スレスレ)、絵画の景色の入館者のお一人として写真におさまってしまいました。ミレーとどちらが美しいでしょうか…

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2006年12月17日 (日)

パリ オルセー コレクション 1 芸術として見て下さい

Dorsay_1オルセーです。

少しショッキングな油絵もありました。

そんなコレクションを紹介します。

Dorsay_2

1800年の絵画です。

ギュスターヴ・クールベさん。

『世界の源泉』1866年

Dorsay_3

クールベさんは、どんな思いで、この油絵を描いたのでしょうか。

1800年代です。

先日、上野西洋美術館でのエルミタージュでは、その当時、女性を描くのに、現代ではなく、過去の世紀の題材でのみ描くことを許されていた『18世紀の女官たちの水浴』1888年です。

これより22年以前の作品ですが、その当時は、恐らく画壇には、登場していなかったのではないでしょうか。

絵の素晴らしさも然りながら、絵画で表現しようと言う心も時に大きな意味を持つこともあります。

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2006年12月16日 (土)

ENDLESS LOVE by Duet on MY SAX

Endless_love_1 いつもは、音が裏返って、ピーッてなるのが、この時はうまく吹けました。

先生とツインで、『Endless Love』を演奏。

気持ちいいね。

Endless_love_2

なんかいつもにない音楽会というイベント参加でとても気持ち良かった。

Endless_love_3

フルートの先生が、『後ろから見てましたけど、感動しました』と言ってくださって、お世辞でもうれしい。

先生と合わせて、僕がプーッって吹いた上に、メロディを綺麗な音色で載せてくれる。Endless_love_4

次は、オクターブ高く、僕が出だしを吹く。

少し間奏でお休み。Endless_love_5

最後のサビで、盛り上がって。Endless_love_6

自分の魂を吹き込んでいるみたい。Endless_love_7

音色や演奏は、まだまだですが、ひとつ皆さんの前で、綺麗に演奏を終えることが出来ました。

とろけるような、あの甘いメロディをセクシーな音色でブブブブブーッっと、女心をぎゅっと掴むような演奏を聴きたいですね。

JAZZ、CLASSIC、POPS。

綺麗な歌をサックスで歌うように演奏したいです。

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2006年12月15日 (金)

サックス パーツ その2 マウス・ピース

Nec_0001_48

HENRI SELMER PARIS

また、パリです。

S 80 C

Saxophone  Alto Mib/Eb

¥11,600。

結構、いい値段ですね。

Nec_0002_46クラシック向けと言われています。

ところが、このマウスで、ジャズを演奏する方もいて、また、ジャズのマウス・ピースとして名が知れているものを使って、クラッシックを演奏する方もいるので、ミュージシャンの方の好みや演奏・吹き方の努力で何とかなるようです。 Salon_room_3

これが先生のサックスとケース。

僕には、まだない。

来年のボーナスも含めて、20万円貯めて、それまでに自分の曲を10曲吹けるようにして、買うつもりです。

このサックスの型になっている皮のハードケースがかっこいい。

実は、オークションで、3万円で一度はサックスを購入。

すぐに、オークションで1万円で売ってしまいました。

先生に観て貰って、どうも演奏を上手になるには、初心者には、不向きかも知れないということなのと、とても練習で疲れたので、手放しました。

これも初めての経験で、入札した途端、『おめでとう御座います。落札されました』と出てきたので、びっくり。

悪いところではないと思いますが、これも良い経験をさせてもらいました。

素晴らしいサックス奏者を目指して、日夜努力を重ねる『まーくん』でした。

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2006年12月14日 (木)

エルミタージュ展

Nec_0020_32

女王、カテリーナ。

この方が、絵画の収集を始めたそうです。

また、上野西洋美術館に来ました。Nec_0012_37

この日の上野もとてもとても綺麗。Nec_0011_40

綺麗でしょ。

紅葉。Nec_0010_25

人出も多かったです。

そして、今日は、これ。Nec_0009_26

大エルミタージュ美術館展です。Nec_0022_29

この機械仕掛けの金の孔雀が有名です。Nec_0021_26

これは、エルミタージュの天窓の間。Nec_0024_23

中をお見せできないので、ここで。Nec_0025_18

モネもありましたが、水の光を色採りどりの絵の具で描く画風とちょっと違っていたように思いました。Nec_0037_13

この二つの絵が印象的でした。

ルートヴィヒ・クナウス『野原の少女』1857年

フランソワ・フラマン『18世紀の女官たちの水浴』1888年

こんな絵は、いつか描けるんでしょうか?

そう信じて、今は永遠に届かないような絵を描いています。Nec_0030_14

すっかり日が短くなりましたね。

皆さん満足そうです。

美術展会場も大盛況でゆっくりと落ち着いてみる余裕がないと、並ぶのにいらいら、周りの人に押されて、落ち着いて見られない、不完全燃焼になったかも知れません。

この日は、時間にも余裕があったので、我慢強く、じっくり見ることが出来ました。

絵っていいですね。

無言で語りかけて来ます。

また、何か来たら取材しますね。

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2006年12月13日 (水)

U2の記念

Nec_0052_6

U2の記念です。

Tシャツは、ほしい色が買う少し前に完売。Nec_0050_8

このDISMANTLEのグリーンのTシャツになりました。

サンプルで、ぶら下がったのいいからもらえないかと交渉しましたが、駄目でした。Nec_0016_32

これを買うのにコンサート前に長い列。Nec_0018_30

何が在るのかわからずに列へ。

いいものが在るかもしれない。Nec_0053_7

こんなバッグに入れてもらいました。Nec_0019_35

さあ、行きましょう。Nec_0051_6

Vertigo 06。

いつまで着られるかな。

それまでにもう一度、U2に会いたいな。

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2006年12月12日 (火)

Beaujolais Nouveau 2006

Nec_0006_32

今年も飲んでます。

Beaujolais Nouveau 2006

すっかりお馴染みで、日本中の人が飲んでいるのではないかと思うほどです。Nec_0007_34

分類: A.C.ボージョレー

ってナンだろう?

キュヴェ(たぶん熟成ってことだと思う/quvee?)

から

アッサンブラージュ(ボトル詰めをしてコルクを入れることと思います/Assembrage?)

までを

ジャン・クロード・ジャンボン(Jean Claude Janbon)氏が指導したそうです。Nec_0008_29

でも、これがフランス、ボジョレーで飲むと、百万倍違うんです。

否、済みません、僕はまだ未体験ですが。

日本酒もハモン・セラーノもフォア・グラもシングル・モルトもそうです。

其処でしか味わえない土地の力や雰囲気、時間が在るからです。

でも、日本でボジョレーは、コンビニ、スーパー、インターネット、量販店とどこでも充分にそれもそれ程品質の悪くないものが手に入ると思います。Nec_0005_43

北本でも。

おいしい。

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2006年12月11日 (月)

続けています!!JAZZ DANCE

Nec_00023 紅葉がきれいな、北本体育センター。

日曜日のJAZZ DANCEは、今、一番の楽しみ。

もっとやりたい。

もっと踊りたい。

『ダンスやっていて、お腹が出ていたりしたら、ほんとにダンスやってるの?って思われたりするでしょ』

と先生

『ストレッチで体の可動範囲が広がって得するんですよ』

と、ストレッチや体にいいことを教えてくれます。Nec_0001_47

振りは面白くて、恥ずかしいけど、此処では大丈夫。

男性は今、僕だけかな。

結構付いて行っています。Nec_0002_45

連写で、先生の模範演技を取りましたが、小さくてちょっと見難いかな。Nec_0006_31

遠いですね。Nec_0007_33

今の振りは、凄く速い。

Nec_0008_28

Nec_0009_25

あっという間に終わりました。Nec_0010_24

最近は、一緒にやっている女性陣の方たちとも少しお話が出来るようになりました。Nec_00031

先生も時々話しかけてくれて、楽しい。

ダンスの先生は、中島先生でした。

週間プログラムで名前がわかりました。

いい先生ですよー。

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2006年12月10日 (日)

松葉杖で出張

Nec_0080_5 此処どこだっけな?

確かヨルダン(Jordan)だと思います。

南アフリカ、ケニアに出張に行く、1週間前、トレーニング・センターでソフト・バレーをして、リクリエーションをトレーナーと仲間としている最中、コートチェンジで、歩き始めたら、誰かが僕の脛を蹴った。

『ブーン』とベースのような音がして

『誰だ?』と思って振り向くと

誰もいない。

右足を前に出すと、爪先が、ブラーン。

『アキレス腱が切れた!!』

痛くもなんともない。Nec_0045_11

そのまま厚生病院に担ぎ込まれて、翌日が手術。

『来週、出張なので、板でも何でもつけて下さい!!』

その頃の僕は燃えていましたね。

答えは、『何とかやってみますが、まずは手術です』

でした。

その頃の部長は、『今回は諦めて、養生しよう』と言うことでした。Nec_0042_5

南アフリカは、時期を逸して、そのまま行く機会がなくなりましたが、その1ヵ月後に、また、中東へ。

その間、西新井大師から練馬に引越し。

松葉杖では、2回の電車の乗り換え、階段の昇り降りを朝晩繰り返すのは無理でした。

それでも退院直後は、歩いて10分の距離をタクシーを呼んだりしました。

どんなに不便か。

病院で、車椅子に乗った時もその視線の低さ、行けない所の多さ、お手洗いの大変さ、その他多くのことを学びました。

リハビリは、ビー玉を右の箱から、左の箱に移す。

ワール・プールに脚だけ入る。

マッサージ。

松葉杖では、コーヒーを入れて、コーヒーを自分のデスクに持っていくのも大仕事。

周りの女の子が『コーヒーくらい入れてあげるわよ』と言ってくれましたが、『自分で出来ることは、自分でするから』と言って、できることは自分でしました。Nec_0040_8

飛行機に乗ってよかったのは、全て別の入り口からスイスイ、車椅子を航空会社が用意してくれて、フライト・アテンダントさん達がお世話をしてくれる。

これは、いい体験でした。

会社で、僕に大きく期待してくれていた上司は、ガッカリ、冷たかった。

『コイツは、もう駄目だ』という呟きが聞こえてくるようでした。

これに負けじと、リハビリと運動を繰り返して、松葉杖で出張に行き、営業成績を伸ばして、僕はまだこの会社の成長に役立つことを証明していきました。

そしてNec_0078_6

こんなこともサウジ・アラビアで出来るようになりました。

今で言う『武勇伝』でしょうか。

今は、スノボーも出来るまでになっています。

人生色々ありますね。

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2006年12月 9日 (土)

サックス パーツ その1 リード

Vandoren_saxまず買ったのが、このリードです。

なんか2・1/2というのがあって、これを購入。

これが、音を出す元です。

リガチャーで、マウス・ピースに取り付けます。

ALTOサックス用。

途中から先生に、3番を薦めて頂いてそちらに変更しました。

このリードを削る人もいるそうです。

なぜか、フランス製。

Vandoren PARISと描いてあります。

3番は、MOYENNES/MEDIUMだそうです。

管楽器って、小さい頃オーケストラとか学校の授業の一環で、見に行った時に、ホルンなんかで、ドーッと溜まったものをこぼしているのを見て、あれ何?

えっ、唾液!?!?!?

と思いました。

そうなんです。

このリードを舐めて、濡らして付けたりします。

ネックにも、ボディにも唾は、溜まりますね。これをお掃除するキットもあります。

JAZZとCLASSICでは、求める音が違うみたいです。

須川展也さんとPhil Woodsでは、同じサックスとは思えないほど音色が違うと言うことでしょうか?

でも、サックスって甘くて包むようでいいですよね。

僕の音は、まだまだ其処まで行ってません。

いい音で気持ち良く吹けるまで毎回少しでも練習を続けたいですね。

先生は、僕の音が外れていくのを修正してくれます。

それにしても僕がこのサックスを持つなんて。

演奏するなんて、夢のようです。

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2006年12月 8日 (金)

カナリア釉、エンジ釉を使う

Nec_0001_46水口先生にお願いして、黄色い釉薬と赤い釉薬を購入しました。

〆て4000円弱。

今日は、これを容器に移して、釉掛けをしたいと思います。Nec_0002_44 

青、緑、白、黒、などはありますが、黄色、赤がない。

西洋のような侘び寂びとは、また違った釉薬を織り交ぜて、自分で少し面白い釉掛けをしたいと思っています。

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2006年12月 7日 (木)

パフューム 日常をぶっ飛ばせ!!

Nec_0004_37 この映画は、あなたの現実や常識を人間やこの世の規律を大きく逸脱しています。

あなたの日常が跡形もなく、吹っ飛び、あなたは次に何が起こるのか、どうしてなのか。

いったい何なのか。

何が言いたいのか。

何だこの映画は?!!?

と自問自答しながら、次から次へと映画に引き込まれて、疲かれきるでしょう。Nec_0003_42

いつものように、『ぴあのプレリザーブ』で騙されて、新宿のミラノ座に脚を運びました。

あまりこういう展開の映画を期待していなかったので、度肝を抜かれました。

映画ファンの方、是非、見て下さい。

そうでない方、誰かの話を聴いて、よく考えてみてください。

カップル向けではないと思います。

Nec_0005_42

日常や常識を吹っ飛ばされて、歌舞伎町にでると、此処は、また、ワイルドで、パワフルな人達が、パフュームのエンジェルが、魚のはらわたから生まれて、奇跡の香水を作るために13人の美女の香りを閉じ込めて、人々を恍惚に陥れて消えて行くように、大きく盛り上がって、其処此処に消えて行きました。

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2006年12月 6日 (水)

シマムラ・ミュージック・サロン 池袋

Shimamura_1

メトロポリタンの10階、周りはヘアサロンがあり、いいにおいがします。

お隣は、1対1の英会話で有名なGABA。Shimamura_a_1

サロンのピアノ側から一枚。

受付カウンターです。Shimamura_a

ここで、ミニ・コンサートをしたりします。

奥は、各レッスン・ルームです。Shimamura_1_1

池袋の先生の方々。

一番下の列、右から3番目が、サックス・サロンの長谷川先生。Shimamura_a_3

右側は、窓際で街が眺められます。

サックス・サロンは、いつも13番。Shimamura_a_2

もうクリスマスですね。

今年は、このシマムラ・ミュージック・サロンのお陰でとてもいい年になりました。

有難う御座います。

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2006年12月 5日 (火)

スクラッチ1日1回

Scratch

今、スクラッチ3連勝。

と言っても500円の4等かな?

宝くじのお店の前を通って、時間が在るときは、1日1回1枚だけという条件を自分で決めて、スクラッチを楽しんでいます。

もう、年末ジャンボですねー。

これも30枚だけと決めて、今、年5回くらいありますか?

ジャンボで億単位のお金の夢を見ています。

その度に、9000円の出費です。

スクラッチはもう少し気軽で、その場で当たる。

だから、今のところ600円で、1500円のバックです。

でも、何度かやっているので、100万円でも当たらない限り、負けは負けですね。

スクラッチの最高額は5000円と言う経験があります。

今、陶芸教室の人達の有志でロト6を買っていますが、これが良くわからない。

先日は、少し当たったと言うので、何か2・3回分がただになったそうです。

ま、しばらくは参加してみようと思います。

僕の性分として、何か良く解らないものに投資するのは、あまり気が乗りませんね。

自分で、ロト6を買おうとしましたが、ルールがわかりにくくて辞めました。

ジャンボは、3億円、スクラッチは30-100万円くらいでその場で当たる。

僕にはわかりやすいです。

皆さんはどのくらい外れましたか?

解りませんよね。

いくら当たりましたか?

これは覚えているんですね。

これが、辞められない一つの原因かもしれませんね。

いい思いは心に残る。

人に話す。

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2006年12月 4日 (月)

Kensington London

Kensington_1London Walkで、Kensingtonをこの傘を持って、スーツ、帽子のおじさんと廻ります。

Kensington_2

綺麗でしょ。

いい街並みなんです。

写真からロンドンがそんなに言われるほど、ドンヨリした天候の街ではないことをお伝えしたいです。

Kensington_3 一緒に来ている観光客の人達もカッコイイ。

このLondon Walkをロンドン観光に考えている人達は、在る意味、通ですね。

僕のお薦め。

たったの6ポンドでお手軽、2時間のロンドン観光。君の知らないロンドンのストリートをガイドと散歩。

楽しい話を歴史に交えて、ロンドンがもっと楽しくなる。

Kensington_4

次はどこへ。

ガイドさんについてゆくだけ。

ロンドンには、其処此処に知る人ぞ知る歴史の建物、場所が在る。

Kensington_5

こんなコーナーのミニ・コンビニ。

たぶん、ロトが一番の売上だと思うけど、バスカードや、生活に必要なものが、雑誌や新聞と一緒に揃ってる。

郵便局も中にあったりする。Kensington_6

美しいでしょ。

こういう地域は、ドアの色や、窓の階層まで、規則があって、勝手に街並みを変えてはいけない。

日本にこういう街があってもいいのではないでしょうか?

白川郷もそういった街並みを大切にして、美しい姿を残している。

自分の持ち家であれば、自分の勝手ですが、ロンドンは、大地主がいて、ここに99年賃貸契約を結んだ大家さんがいる。

この大家さんからこの街並みのアパートを間借りするのが、通常。

購入しても大地主さんの権利は残る。

そして、この大地主さんが、こうした規則を作っていたりする。

街並みは、白を基調とするなどです。

日本は、敗戦でこのような財閥のような貴族のような階級がほぼ完全になくなっている。

ロンドンには、ほぼ完全に残っている。

今は、会社と言う形態をとっています。

さあ、次は、教会を見に行こう!!

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2006年12月 3日 (日)

エリックおじさん埼玉に来る

Nec_0062_4

一日しか日を置いていませんが、エリックおじさんに会いにまた、埼玉スーパーアリーナへ。

これも僕には奇跡です。

ギターの神様が生で、レイラやコケインを弾いてくれる。

"You are wonderful tonight"も歌ってくれました。Nec_0070_5

エリックおじさんの左側の席で、結構近い。

この埼玉スーパーアリーナでは、今までで、一番アーティストに近い席でした。

ドラムがカチッとしていてカッコイイ。

盲目のエレクトーン奏者、おじいさんの鍵盤のマジシャン。

エリックおじさんと左利きのリード、キューンと伸びるセクシーな音の右利きのリードとトリプル・ギターで、登場。Nec_0063_4

U2のようにステージをお見せできないのが残念です。

エリックおじさんは、相変わらずギター小僧で、ギターを持っていつまでもいつまでも、いつまでも弾き続けそうでした。

でも顎がなくなって、風貌は、立派なおじさんです。

バックコーラスの女性がセクシーで良かった。Nec_0065_5

500円のショッピング・バックを購入。

8号のカンバスが何とか入る。

エリックおじさんのアンコールは1曲だけ。

Change the worldを聴きたかったので、1回目のアンコールが終わって、引き上げるエリックおじさんに向かって、『チェンジ・ザ・ワールド!!!!』って叫びましたが、すぐに会場は明るくなって、あーあ、終わっちゃった。

体調に気を付けて、ギュンギュンのギターと寂びの在る歌声を日本に残してください。

有難う御座いました。

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2006年12月 2日 (土)

さりげない彫像 池袋 東京芸術劇場前

Ikebukuro_park

夜はライトアップされます。

いつも気になっていて、なんとなく好きで、夜に撮影したのですが、いい感じの表情が携帯カメラでは限界があって、掲載していませんでした。

なんかいい感じでしょ。

台座の上に載せられていない所も好きです。

掃除の人が時々、磨いてくれるのでしょうか。

こんなに鳩がいても汚れていません。

池袋サウスパークでしたっけ?

この広場の中で一番いい彫像だと思います。

ゆっくり座って眺めたり、写真を撮ったりしたいですね。

今回はこの一枚だけの御紹介です。

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金色の宝物 サックス

Salon_party_1 金色の宝物を見つけました。

楽器のサクソフォーン。

左が僕の先生です。

長谷川先生。

目黒パーシモンズでのコンサートを御紹介したときのテノール・サックスを演奏していた方です。

Salon_party_2 池袋メトロポリタン10Fにある『シマムラ・ミュージック・サロン』で、習っています。

体験入学をして決めました。

管楽器を演奏できるなんて夢のようです。

今回、長谷川先生のお陰で、マイ・サックスのない僕もこのサロンのパーティーに参加させて戴ける事になりました。

場所は、赤坂ホテル・ニューオータニの4階、レストラン『ガン・シップ』です。

Salon_party_3

サックスの長谷川先生を始めとする先生方、サロンのスタッフの方たちです。

今、僕ら参加者の記念撮影をしているところです。Salon_party_4

オープニングの先生たちの演奏。

演奏会とお食事を楽しめて、出演する緊張もあって、奥さんの演奏を讃える優しい旦那さんが演奏前にスピーチを下さったり。

なんともいい雰囲気でした。Salon_party_5

介護師さんのお仲間で、フルートとのデュエット。ピアノも一緒で3人だったと思います。

息がぴったり。

うらやましいですね。

ソロもいいですが、人と合わせて音を出す感動は、今回、長谷川先生のお陰で実現できました。

このサックスの方がもの凄くうまい。

どのくらいやっているのだろう。

素敵な演奏でした。

Salon_party_6

席がそばになったピアノ・サロンの方の演奏です。

素敵でした。

確か、ショパンで淀みなく静かに流れるようでした。

ショパン、ベートーベンのピアノ曲をあらためて聴くことができたのも、このパーティのお陰です。ピアノの方が一番多かったと思います。Salon_party_7

このバイオリンの男性の方も堂々としていました。

バイオリンは、サックスの次にやりたい楽器です。

一度、サロンで触らせてもらいましたが、思ったより小さいんですね。

葉加瀬太郎が自由自在に素敵な音を出すように、陽気に悲しく、力強く、優しく弾いて見たいです。

Salon_party_8

次に多いのが、フルート。

フルートは、持ち運びも小さなケースでよくて、うらやましい。

サロンのフルート、バイオリン、ピアノと先生方は、女性で優しく、美人揃いです。

スタッフの方たちもいつも明るくて入りやすい雰囲気を作ってくれます。そして、皆さん綺麗な方たちばかり。

音楽やる人は、どこか落ち着いたところがあって、僕は好きです。

僕にはない、なかったことなんですね。海外営業で時間や交渉相手と時間を刻んで、価格を刻んで、心を砕いて、時間を過ごしていると、心に音楽が流れなくなる。

『心に太陽を、唇に歌を』Salon_party_10

と、何かで聴いたような覚えがありますが、自分の中に暖かい太陽と口ずさめる音楽を持っていたら、気持ちが高ぶったり、落ち込んだ時にどれだけ効果が在るでしょうか?

金色の宝物を見つけて、僕の心にもそんな優しい落ち着いた心がReproduceされて、人に優しくありたいと思います。

ガン・シップは、食事もサービスも気持ちよくおいしかったですね。こういう機会でもないとなかなかここまでは、来られませんが、赤坂にいらしたら食事場所の候補にいいのではないでしょうか。

勿論、パーティー・宴会・披露宴も対応してくれると思います。

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2006年12月 1日 (金)

世界で一番美しいバンド U2 -一生の思い出になりました-

Nec_0042_4

世界で一番美しいバンド。

貧困、エイズ、人権。Nec_0047_6

メッセージも澄んだ星空の一筋の光の如く綺麗。

COEXIST!!! LOVE!!!Nec_0032_12

(おことわり: いつものように携帯で、初めてコンサート会場内を写しました。これは、今回、ボノ&U2の意思で人権などのメッセージを大スクリーンに写したりすることで広く伝える為、敢て撮影禁止にしなかったのではないかと僕が推察して、他の人達もたくさんフラッシュを焚いていたので、撮影したものを掲載させて頂きました。肖像権若しくは、著作権侵害等に当たると言うことでしたらすぐに御連絡下さい。埼玉アリーナの外観等の撮影写真のみにすぐに切り替えます。勿論、この画像を販売するような行為は致しません。僕個人のMemory/思い出の記録としてブログに掲載しています)

Nec_0043_6

パンチの在るドラム、お腹の芯に響くベース。

そして、ボノのボーカルと綺麗にハモるギター。

CDのサウンドより凄い。

生(LIVE)なのにどうしてこんな音が作れるのだろう。Nec_0030_13

生きてく勇気が沸いて来る。

この一生でもうCDやTV以外で、生のボノの声に合わせて同じ会場で、広い会場のほんの一つの席からだけど、僕の声で、一緒に歌えることは、二度とないのではないだろうか。

感動で、今でも頭がボーッとしています。Nec_0038_12

ステージは、映像のアートでU2のサウンドとシンクロして、少しもうるさくありません。

こんなコラボレーションは、見たことがありません。

時折、涙が流れました。

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