下北沢 本多劇場 竹中直人 『SOU』
竹中直人の演劇を初めて生で見させてもらいました。
下北沢です。
若者の町。
勢いがあります。
物語は、船の中。
何か変な船の中で、兄弟や仲間が楽しく旅をしている。
でも何かおかしい。
其処にミューズのような綺麗な姉妹たちが乗り込んで来る。
底抜けにおかしいところが何かおかしい。
嘘も真もこの話の中では分らなくなってくる。
竹中直人もこの演劇そのものも僕たち観客を引き込んで、得体の知れぬ世界が舞台と観客席に生まれる。
演劇は好きです。
面白かった。
奇想天外も演劇、リアリティーも演劇、演劇はひとつではないと思います。
気持ち良く、外に出て、全く違った気持ちで外にでた。
こういうのを気分転換というのだろうか。
気分転換という言葉は、もっと軽い気をそらすと言う意味で使っていましたが、今日の気分転換は、僕の心を随分軽く違ったものにしてくれました。
さあ、お家へ帰ろう。
9時50分か、帰れるかな?
演劇もやるのもいいし、見るのもいいですね。
やるのは、時間が今は許してくれませんが、いつか又やりたいですね。
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