至仏山 レポート2 春、残雪の尾瀬、至仏を行く
憧れの至仏山をバックに、ガイドの小柿さんと一緒に記念撮影をして戴きましたー。
一緒に登ったその日お友達になった方たち!!
左から、羽賀さん、まーくん、浅野さん、名和さん、山村さん、岩瀬さん。
この中で、右のお二人は、70歳を越えています。
僕らよりずっと元気!!
スノーシュー体験、初めての憧れの至仏。
すべては、この天候に恵まれたお陰で、素敵な体験となりました。
もう4年前になります。
クラブツーリズムか、トラピックスのバスツアーで、ニッコウキスゲの咲くころに、初めて尾瀬にバスツアーで来ました。
それ以来、尾瀬が大好きになり、尾瀬といえば水芭蕉ということで、次のバスツアーは、水芭蕉の頃、6月かな?に翌年来ました。
そして、去年は山小屋に泊まりたいという思いを長蔵小屋、燧ケ岳登山で適えました。
バスで何度も来た鳩待峠。
今日は、マイ・マーチで来ました。
僕のマーチ、有難う!!
まずは、ここで記念写真。
後ろの至仏山に今日登ります。
会社のトレッキングクラブに入れて頂いて、7月の幹事になりました。
僕の企画が、ここ。
尾瀬、山鼻で至仏山荘に1泊、翌日、至仏山登山。
今日は、スノーシューで、様子はだいぶ違いますが、下見も兼ねての至仏登山です。
スノーボード!!!!
えーっ、出来るのー???
記念の鳩待峠駐車券
至仏山への登山口です。
子供の頃、お父さんに両神山、雲取山登山につれててもらったり(無理やり予告なく連れて行くのが、家の父親の得意のパターンでした)して、登山口というと、気持ちが引き締まります。
登山という言葉に、僕には厳しい天候、自然環境に身を投じるというイメージがトラウマのように植え込まれています。
登山口から見た鳩待峠の朝
鳩待山荘で加入したボランティア。
この二つのバッチとゴミを入れる袋を戴きました。
ツアーの仲間との登山口記念撮影
みんな、一緒に登る人たちがどんな人か、まだ知りません。
みんな素敵な人たちでした。
僕もマナー良く、接することが出来たかなー?
皆さん本格派で、登山経験も豊富な方たちばかりでした。
登山はじめの僕。
もうTシャツ
3分の1も来ていません。
このTシャツは、練馬に住んでいた頃のFC東京のTシャツ!!
FC東京は、面白かったけど、サポーターの野次が嫌いだった。
一度、埼玉スタジアムで、浦和レッズとやって、FC東京側に行ったのに回りは、真っ赤。
レッズだらけ。
2-0くらいで、勝ってFC東京のタオルを振り回して帰ろうとしたら、大きなお兄さん3人くらいに囲まれた。
『いい度胸してるじゃねーか』
なんとなくそんな気がしていたんですよねー。
気の弱い僕は、Tシャツも即脱いで、FC東京グッズを全て鞄にしまって、とっとと練馬に帰りました。
至仏山、小至仏山をバックでももう一枚。
360度のパノラマをバックに至仏山2228m登頂!!
去年、登った燧ヶ岳と雪の尾瀬。今年7月は、山鼻側、こちらから少し急斜面を登って、鳩待峠に戻ります。
左後ろが崖なので、少しビビっている僕。日焼けしましたねー。 
下りのイベント!! Hip Sliding!!!
こんなに長い距離を滑り降ります!!
最初は怖がっていた女性陣も最後は、最長距離を競い合うほど、楽しんでいました。
小柿さん、楽しいツアーを有り難うございます。
ご一緒させて戴いた皆さんも、またどこかでお会いして、この至仏山の話を懐かしく出来たらいいなと思っています。幸せな記念日がまたひとつ増えました。
Everyday is My Life Happy anniversary!!
Love Mountains, Love Nature. Eddy
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コメント
とうごうさーん。
お久しぶりです。
そうですかー、尾瀬に行きました?
いいですよねー、僕は、4年前から毎年、行っています。水芭蕉の頃ですよね。
尾瀬バークホテルでしたっけ?六本木監督の家なんでしたっけ?僕にとって、六本木監督って、なぞの人でよく判っていませんでしたねー。今も何でだろう?見たいに思っています。
そうそう、ミクシーのOB会みたいなのどうなんでしょーかー。どうも入っていけないんですがー。それでは。
投稿: まーくん | 2009年5月28日 (木) 00時42分
どうも。
昨日尾瀬に行って来たよ。
下の駐車場から鳩鳩待峠まではシャトルタクシー。
流石に平日はガラガラでした。
20キロ歩いて脚がパンパンになり、今回は尾瀬パは素通り。(笑)
ドピーカンで木道には残雪ゼロでした。
投稿: とうごう | 2009年5月27日 (水) 08時55分