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2011年11月29日 (火)

インド出張 今度は2週間 ① ゴア、デリー、アマダバッド、ハデラバッド、オランガバッド、『バッド』って?街とか言う意味かな?

***********僕のブログは予約しているので***********
   
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このインドの様子をお伝えしているのは、予約です。今年の夏前の出張のものです。
ご承知置き下さい。インドの風景、現在が少しでも写真と僕のレポートから感じて戴ければと考えて、レポートを書いております。これもほんの一日本人が見た、体験したインドの氷山の一角の雪の結晶くらいの部分ですね。それを大前提に、ご興味があれば自分で調べたり、現地に行くことで自分の目でインドを見て知って戴ければ幸いです。
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Ts3t0030また。
インドです。
此処は、ゴア。
ま、アジア担当で、インドは、中国に次ぐ世界大国なので仕事は多くなる一方。Ts3t0004出発前。
上野駅。
元気な僕!!Ts3t0003ダリ展。
じゃなくって。
代理店に僕と同じような、うーーーん、僕より凄い、バリバリマンが現れた!!
アシシと言うインドの生涯の友に成りそうな奴だ。Ts3t0005_2今回は、ゴアに記念の販売となった機械の納品に行く。Ts3t0006その後、顧客周りが出来れば週末までって言ったら。Ts3t0007土曜日も含めて、翌週水曜までたっぷり6日間。(インドでは、まだ、土曜日は就業日です!!)Ts3t0008_2望む所だけど。
その日程が、殺人的!!
朝、5時起きでムンバイを出て、デリー、アマダバッド、ハイデラバッド、オランガバッド。
夜8−9時の飛行機で日帰り!!Ts3t0009_2実機を購入して下さった工場長さんと技術部長さんに日本のお酒をお土産に。
訪問先のお客様に日本のお菓子をお土産に。Ts3t0011ホテルは週末の日曜、一日以外、帰ってシャワーを浴びて寝るだけ。Ts3t0012_2やる気満々のインドの相方に会えて。
もの凄い気迫をもらって。Ts3t0013_3偶然、我が町、北本から北に行くとある深谷市の酒蔵の酒造会社さんのおいしいお酒を手に入れました。Ts3t0010_2この元気な顔が、自信に成って帰って来ました。
顔はかなり、へろへろに草臥れた(本当にクタクタになりました)顔に成ったけど。
我が友、アシシに乾杯!!
ありがとう。
仕事でも同志、勇士、友はできるんですね。
一緒に行った技術者も普段はあまり話せないことも一緒に寝泊まり、仕事を進めることで、僕に取っては、また、ひとり友が増えたと僕は思ってる。
いい仕事は、いい友を作る。
仕事も会社も自分を楽しく、気持良くなる場所になることを今は、信念として、信じ。
そして、創造して行くことを誓いました。
生活もライフ・ワークも楽しくなった。
仕事ももっと楽しく出来ることを知りました。

***********僕のブログは予約しているので***********
    『今日この頃、出来事、思うこと』
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マスメディアが、いつかやってくれると思っていることを。

NHKが静かに、事実を淡々と伝えてくれています。民放のように正義をかざして、誰かを強力に非難したり、責めたりは強くはしない姿勢が嬉しいです。

『原発危機』

と言う題名で。

原子力安全委員会や電力会社、原発の所長、こう言う方達を責めること無く。

その気持ち、その時の指針、判断基準、

安全『神話』と言う

『絶対安全』

『壊れることはない』

『神話』と言う言葉が、誰も事実を知らない、誰も異論を唱えられない物として使われています。

『土地神話』と言う言葉も1990年前後には在ったように想う。

僕の大学の同僚も後輩も投資として、マンションを購入していました。

アメリカの原発の指針では、『人口の少ない地域』と在った。

アメリカでは可能。

『日本では不可能』でした。

アメリカの原発の指針では、『深刻な事故に置ける安全対策』と在った。

この二つとも、原発推進の根本が崩れる物として削除された。

これからの未来のエネルギー: 原子力発電

を推進する為に始まった。

『原子力発電』を実現することが、戦争で言うと至上命令だった。

頭のいい人達が、考えた。

基準、事実、危険の対策。

危険を言っただけで、原子力発電は、立ち居か亡くなる。

頭のいい人達が、至上命令を達成、全うする為に考えた。

基準は、安全。

事実は、安全。

危険対策は、不要。

『絶対安全』だからです。

通産省、原子力安全対策担当者も推進の為には、安全の為の統計、事実、条件、日本では起こらない。そんな理由、事由、正しい答えを見つけ出して行った。

今でも。

電力会社も国も。

『原子力発電は、推進』

です。

最初から、日本に原子力発電所を置く、地理的な条件も満たしていなかった。

『人口の少ない、危険に対応して国民、地域の被害が国や自然、暮らしに大きく関わらない。すぐに退避、退去できる条件』

原子力発電の開発国、アメリカの指針は、日本と言う国土、人口密度、生活の街、暮らし、自然、美しい景色、子供達の声、外を駆回ることが出来る大地、緑の山々、海の幸に囲まれた日本には、条件が満たされていなかった。

アメリカのように広大の砂漠地帯はない。

『原発推進』できる条件は、日本にはなかった。

それでも、原子力発電を推進する。

今でも、原子力発電を推進する。

電力会社、国。

僕らは、どうして国民の声で『NO』と言えないんだろう???!?!?

僕の周りでも、「そうはいかんだろう」と深い考えを言う方が居ます。
先輩、同僚でも後輩でもね。

原子力発電のお金に関わっている人が多くなっている構造の中に暮らしを作った年月が積み重なれば、積み上がるほど・・・。

「そうはいかんだろう」

と成ることは、解ります。

もう、20年でしょうか? 30年、僕らが平均寿命90歳を越えても生きている間に戻れない場所が、日本の国土、福島の一部でも危惧される。

放射線を食べるバクテリアのようなものも発見されたのでしょうか。
こちらもしっかりと進めてほしいです。

もう一度、原子力発電の街、県への莫大な国の慰謝料のような援助金のようなお金は、もう、誰もいると言う人はいないのではないでしょうか?

いる? の? かな?

自分の子孫が自分の今生きている生活している場所に孫三代くらいまで、住めなくなる危険があることを知った今でも自分達はそのお金で生活をして行くことを選ぶ人が今でも、電力会社の人や国の原子力安全を担う人達も含めて、原子力発電を推進する人がいるんですね。

未来は、僕らが選べます。

原子力自体が悪いのではなくて、古代の初めて人間が触れた『火』の扱いより、更に危険なことを知って、原子力発電に日本の国土の条件で『安全』に運用できるか???

アメリカの安全基準は、『人口の少ない、危険に対応して国民、地域の被害が国や自然、暮らしに大きく関わらない。すぐに退避、退去できる条件』です。

これ自体が、原子力発電には危険が在るので、万が一の自己の為に数十キロ圏内に人が住んでいないこと。また、非常に少ないことが条件です。

その危険圏内の自然は、放射線による汚染で壊滅的な被害が及ぶことも覚悟する。

アメリカの国土ではそれが出来た。
それでもそう言う危険な場所を作ったことは、アメリカでも将来の問題とされる可能性もあります。

それを日本では、今でも原子力発電所を建設したり、首相まで原子力推進を掲げています。

クリーンエネルギー、自然エネルギーを開発できる自信があります。

地震に負けない。

海に囲まれた日本には津波は必ず起こる。

これを滅多に起こらない。400年に一度などと言う統計、数字、事実を持ち出して、『だから、安全対策、危険への備えは不要⇒絶対安全』と言う、流れを頭の好い人達は、意図的に創ってきて、推進を妨げる反対意見を封じてきた。

日本は火山帯の上にある国土。

これからは、アジア近隣の諸国とも連携して行くこともアメリカとも中国、ロシア、インドとも、ヨーロッパとも日本の役割をしっかりと伝えて生きて行ける。

日本の国土に世界としても原子力発電について、IAEAも安全性、危険性、対策、条件を考えても、自然エネルギー、クリーンエネルギーを推進することに成って行くかもしれません。

電力会社、電力事業、電力発電も変わって行ける。
更に、基幹産業、インフラの大きな柱として信頼の出来る国と世界の事業と成って行きますね。

僕らが選べるんです。
僕らの未来を。

「そうはいかんのです」と、守るものは、今の生活、家族、企業の利益、経済活動でしょうか。

守るものは。

危険を伴った報酬、自然が台無しになるかも知れない、子供達、孫達が外で遊べない場所を作る危険のある、経済的なお金で潤うものでしょうか。

守るものは。     ・・・自分。 個人主義・・・。

守るものは、明るい美味しい空気の風の吹く、緑の自然、青い空、暖かい太陽、美味しい水のある大地の中で育む家族、子供達、生活、ご近所、地域での信頼関係、安心安全の暮らし。

僕らは選べます。

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あ、それと僕のレポートは楽しいイベントをその時の想いと一緒にお届けしています。
1日を何日にも分けてレポートしたりしています。
このブログのように自由人になって、毎日、食べて遊んで旅行してなんて日が来るといいですね。
今は、お仕事在っての僕のブログ、その中で、お休みの日の週末の北本や、ライフワークで楽しみジャズバンド、ライブ、乗馬、ダイビングのレポートをしています。
自分のビジネスで大成功して、自由人に早くなりたいです!!夢に向かってGO!!
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