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2013年6月11日 (火)

『クラウド・アトラス Cloud Atlas』109シネマズ モラージュ菖蒲

Dsc_0122_2最近、本で読んだ。

退行催眠と言う療法で自分の過去。Dsc_0121_2

自分の魂が過去、どうやって生きたか?Dsc_0117もう亡くなられましたが、丹波哲郎さんが。Dsc_0118大霊界と言うような本をお書きになって。

結構、僕らは笑っていました。Dsc_0123_2どうも。

人間は、人間としてだけ。

何度も生まれ変わるようなんです。Dsc_0124_2もしくは、鳥や魚。

虫や獣に生まれ変わった時は、言葉や記憶の無い。

霊、魂に記憶が刻まれないのかも知れない。Dsc_0125_2此の映画は複雑です。

同じ俳優、女優が何世紀も時代を超えて。Dsc_0126_2同じような伴侶に違った形で巡り会い。

人生を過ごし、闘い、苦しみ、愛し合い。

Dsc_0127

何世代も繰り返す。

人間の性(さが)。

sagaと言うのは、何だろう。Dsc_0128

『サガ(アイスランド語:saga 複数形sögur)は、おもに中世アイスランドで成立した古ノルド語(古アイスランド語)による散文作品群の総称。同時代に書かれたエッダ詩がゲルマン民族の神話や英雄伝説を題材にしているのに対し、サガはノルウェーやアイスランドで起きた出来事を題材にしたものが多いことに特徴があり、約200点が現代に伝わっている。転じて、フィクションにおいて、一家一門の物語を壮大に描く長編の叙事小説[1]やファンタジー作品、叙事詩的映画などがサーガと呼ばれたり、そのようなタイトルを称することがある(『グイン・サーガ』、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』、『ゼノサーガシリーズ』など。)。』

Dsc_0130_2

ソンミと言う、未来のクローンが革命軍として氾濫を起こす。

それは、人間の尊厳を訴えたものだった。

しかし、其の人間(クローン)はコントロールされていた。

コントロールを外れると首の動脈に仕掛けられた小型の遠隔操作爆弾が大動脈を破って死に至る。Dsc_0131_2

その上、彼女達、クローンは、タンパク源の補給をしていた。

とても栄養の或るミルクのようなものだ。

此れをあまりたくさん人間が食べる、飲む?

と身体に何か異変が起きていた。

6ヶ月?20歳?Dsc_0132_2

或る一定の年齢になると、此のクローン達は、卒業をする。

祝福されて、別の部屋に行く。

其処で、次のクローンのタンパク源として、ニワトリや豚、牛の様に屠殺処理をされるのだ。

其の工場の様子を映像化している。Dsc_0133_2

我々は、共食いはしていないが。

鳥、豚、牛、魚を食するタンパク源は、同胞。

同類をタンパク源として『戴いている(お命戴いている)』のかも知れない。

色々な人間、10人前後だろうか?

過去と未来に生きている。

そして、似たような生の中での葛藤。

愛。

仕組み、システム、社会。

慈しみ。

尊厳と闘っている。

僕は好きです。

此の映画。

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