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2013年6月 3日 (月)

Jack The GIant Slator 『ジャックと天空の巨人』 109シネマズ モラージュ菖蒲

Dsc_0098僕ら人間は、僕らの姿が美しいと思っている。Dsc_0093_2果たしてそうなのでしょうか。Dsc_0089_2確かシレーヌだったと思います。

デビルマンの世界で美しいと言われた魔獣(人間にとってです)。
Dsc_0091 ロード・オブ・ザ・リングでもそうですが、イギリスの創造の国での巨人達、僕には、2−300百年昔のイギリスの貧民と呼ばれ、教育も受けられず、字も読めず、お風呂にも入れない頃の人達の姿を描いている様に思えます。Dsc_0099この爪なんかも。
汚くて、手入れがされていなくて。
原始の人間は産まれたばかりの赤ちゃんでなく、厳しい自然で今のような文明が無い時は、こうだったかも知れません。Dsc_0095_2嫌悪感を感じるような恐ろしさ、近付いて欲しくない、野蛮な感じ。
理性が少なく、お腹が空いていれば人も食べる。Dsc_0096_3そんな怖い印象の描き方がされています。Dsc_0097
そして、イギリスの伝承の一つかも知れません。Dsc_0090
勇気或る、知恵或る勇敢な王と成る人が、此の恐ろしい、大きい魔人、巨人と闘う。
Dsc_0092
巨人達にお城も国も地球上の世界も乗っ取られそうになる。Dsc_0100_2
圧倒的な力、破壊力、どんな人間の武器も勇気も敵わないと思われた。Dsc_0101
アメリカ、イギリスの映画には、そんな絶体絶命を切り抜ける。
奇跡の展開に救われる。
奇跡と救い。
そして、それが信じられる。
最後まで諦めない姿勢が大切にされているような気がします。
すぐに無理だ。
敵わない。
自分には力がない。
と諦めてしまう僕。
少しは、自分の力を信じてみよう。
無謀なことは出来ないかも知れない。
勇気と希望、愛と優しさ、平和と安心。
恐怖に立ち向かう。
面白いストーリー、映画でした。

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