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2013年6月24日 (月)

遅くなりましたが、『春の桜 上野だより』③

Dsc_0069上野の西郷さん。

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記念に成ります。Dsc_0067

征韓論と言うのが在ります。

西郷さんは、豊臣秀吉と同じくらい韓国に悪魔の様に思われる歴史の偉人に成っていたかも知れません。Dsc_0066_2国の形や国政が変わる時。

大抵はうまく行きません。Dsc_0070_2悪政を行った政府を国を倒し、征服してその闘いをしたもの達に、次の政治を行うもうひとつ別の技量が在るものがなかなか居ない。Dsc_0065

南アフリカのネルソン・マンデラさんは、アパルトヘイトで黒人を動物以下の様に白人との差別を正しいとして、時には無惨に殺害もした憎むべき白人の元政府要人達、官僚達を留まらせた。Dsc_0064_2

一生続くのではないかと思われた悪夢の差別の政治を闘い抜いて解放された白人に迫害された黒人達、アフリカ人は其の白人達を殺してやりたいと言う腹立たしい気持ちでいっぱいだった。Dsc_0063

マンデラさんは、国を興す。

国を治める為に、何が必要か。

Dsc_0062

ようく判っていた。

優秀な経験ある白人達を(黒人が経験がない劣等なと言う比較ではないのです)必要とした。Dsc_0060

リンカーンの南北戦争と言う大きな壁。

何の為に多くの血を流し命を落とすもの達を出しても闘い、奇跡の勝利をしたのか。Dsc_0059_2国民。

大衆、家族、仲間、敵、味方。Dsc_0056信じるものの為に。

自分の生活を守る為に。

Dsc_0055 命を懸けて。

家族を守る為に。Dsc_0047

闘った。戦った。

Dsc_0052_2

そうした嵐の時は、毎年見事に咲く桜も花も。

春、夏と地球を暖めてくれる太陽も。Dsc_0054_2優しい風も。

緑の大地も。

めでることは出来ない。Dsc_0058

僕も渦中に居れば、妻のため、子供のため、国民のため、正義のため。

そして、何よりも自分の信じる物の為に。

Dsc_0072 心を熱くして、命を懸けて、力の限り戦う男に成っていたと思う。

何が、正義なのか、何を守っているのか。Dsc_0073_2そして、このモンマルトルの丘の絵描き達のように。Dsc_0074_2上野恩賜公園の西郷さんの傍の入り口で似顔絵を描く絵描きさん達。

僕は大好きです。

Dsc_0077

いつか、いつか、ここで僕の子供達、孫達に絵を描いてもらいたい。

そんな幸せなときを夢見て。Dsc_0078_2上野公園口から死不忍口(しのばずぐち)まで。Dsc_0085好い時間を過ごしました。Dsc_0083_2エキューとのくじで当たったお蕎麦を食べて帰ろう。Dsc_0082_2こうした服飾ファッションのイメージ・ポスター。Dsc_0089

大好きです。Dsc_0090_2こんな美しいものも作れるし、春の上野にも世界中に。Dsc_0091_2美しいものは溢れている。Dsc_0087_2静岡への日帰り出張を終えての。Dsc_0087_3

夕暮れ時。

日が暮れるほんの少しの間。Dsc_0092_2

神様のくれたご褒美。

とても素敵な時間を過ごしました。

桜。

日本の花。

日本の春は、素晴らしい。

ありがとう。

御馳走様でした。

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