2009年12月 4日 (金)

照月湖アラビアンホースランチ エンデュランス3級レッスン⑧+外乗

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今朝、軽井沢に雪が降りました。
でも、僕が吾妻渓谷を通ってくる頃のお昼過ぎはいい天気!!
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来ましたよー。
照月湖アラビアンホースランチ!!
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おおー、今日はまきちゃん、みさきちゃん、そしてお母さんの愛嬌さんが皆居ました!!
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テビスは、伊東にアラビアンホースと一緒に行ってしまって、かわりに、やっぱり人懐っこいヤマト君!!
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今日は、少し早めに着いたので、鞍や頭駱を付けるところから覚えよう!!
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腹帯を締めたところ。
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着脱式の頭駱、ハミをしっかり付けました。
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3級の経路をしっかりと覚えて。
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駈歩、速歩、軽速歩は、歩度を伸ばして。
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手綱を持つ拳は、揺れないように!!
佐々木コーチが僕の両腕の上に棒を置いて、走りました!!
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僕の気にしていなかった事、足りない技術、馬への思いやり、馬を感じる事、馬を知る事が見えて来る。
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まだまだ、未熟だけど毎回、何か僕に取って新しいものが僕に聞こえて来る、見えて来る、お尻や脛、体が、馬の背中やお腹を感じて、馬も僕も疲れない、気持ちのいい奇麗な姿勢、乗り方が少しずつ、身に付けばいいと思っています。
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さあ、お待ちかねの外乗でーす。
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今日、駈歩が少し良くなった。
ほたるが、駈歩がうまいので、コツが解って来た。
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この3回は、とてもラッキー。
Cちゃん、小泉さん、そして、今日は中村さんと一緒に外乗。
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寒ーい今日でしたが、天気は最高!!
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照月湖アラビアンホースランチの外乗は、最高です!!
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仲良し。
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一緒に走れるのが、楽しい。
一人より二人、二人より三人!!
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佐々木さんは、最高のコーチです。
外乗や自然の楽しみ方も存分に見せてくれる。
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帰りは、僕は中村さんの後ろに付いた。
走っている時、佐々木さんが雪の付いた枝にタッチ!!
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いたずら好きの佐々木さんの後ろの中村さんは、雪をバサッとかぶって、皆で大笑い!!
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楽しいね!!
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冬でもやってるよー。
道産子は元気。
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雪化粧の浅間も見ている。
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この冬も通うので、北本に戻って、17号沿いのAutobacksで、チェーンを購入!!
軽井沢に行ったら初雪?で次ぎに行く時に坂道が登れないと困るのでと話すと、カウンターの可愛い女の子が「解ります。私も軽井沢に住んでいたんです!」
だって、うーん、会話が弾むなー。
アドレスは、ゲット出来ませんでしたー。
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来るときは、ここで、ねずみ取りをやっていた!!
向かいの車がパッシングをしてくれたので、警戒していたら、バッチリ!!
助かりましたー。
って、僕は、安全運転です!!
佐々木さん、まきちゃん、中村さん、みさきちゃん、愛嬌さん、来月また来まーす。
今日は有難う御座いましたー。

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2009年11月27日 (金)

エンデュランス③ 照月湖  北軽井沢の風景

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エンデュランスに出場して、完走。
テビスカップに出場して、完走。
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そんな思いで、今年から此処、照月湖アラビアンホースランチに通っています。
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そして、今年初めて、エンデュランスのクルーをさせて戴きました。
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楽しかったー。
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僕は、選手じゃないので、かなり気楽に。
「エンデュランスって、こんな感じなんだ」
と、感じる事も出来て、初めて会う仲間も出来て。
皆さんに親切にしていただいて。
僕も少しでも何かしなきゃ、お手伝いしなきゃって、少しは走ったりしてにんじんやリンゴのバケツを持って来たり出来た。
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そして、選手や馬が、VETの検査で、失格にならないように馬のお世話を少しでもして、心配もした。
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折角、80kmも120kmも走って、馬の健康状態が良くなくて失格になることは、稀では在りません。
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ベストコンディションと言います。
略して『ベスコン』
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完走もして、タイムも良くって、馬の状態がベストコンディションだと、優勝です。
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僕は、まず、完走を目指したい。
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僕は、馬と楽しく走りたい。
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協賛もたくさんありますね。
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エンデュランスを楽しみたい。
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照月湖アラビアンホースランチに出会えた事は、僕の乗馬ライフをとてもとても楽しいものに、又、乗馬をもっと楽しいものにしてくれました。
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佐々木さん、北池さん、蓮見さん、武井さん、テビス、ホタル、桃ちゃん、まきちゃん、みさきちゃん、いっぱいの人や犬、馬にも出会って。
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毎月の3級のレッスンと外乗を楽しんでいます。
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来年ももうすぐ、2010年はすぐ其処ですね。
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エンデュランスを知ったのは、浅間クレールだったかな?
出場した人が「馬も人もどろどろです!!」って楽しそうに、武勇伝のように、僕に話してくれた。
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「これだ」って、思いました。
外(馬場の外、山や海辺、川辺、水辺、森や林、大草原)を馬と自由に(これが僕には大切)、飛んで走って、駆け回りたい!!
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そして、雑誌『乗馬ライフ』に照月湖アラビアンホースランチが載っていたのを見つけました。

その前に、知人が浅間クレールのすぐ傍に別荘を持っていたのも、浅間クレールで外乗をはじめた切っ掛けになっていました。
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浅間クレールで外乗のお世話になっていた頃、その知人が僕のまだ知らない照月湖について、
「いやー、照月湖にも乗馬クラブがあってね。そこにすごい美人がいるんだ」って仕切りに言ってました。
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その知人は、人の知らない事を話すのが好きなんですよねー。
紹介してあげてるって意味でね。もっと、楽しいところがあるよ、もっと凄い事を知ってるよってね。
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クレイン伊奈の馬場の中での乗馬に物足りなくなって居た頃、その知人のお話、北軽井沢に良く来るようになっていた事、浅間クレール、雑誌乗馬ライフとつながって、僕を此処、照月湖に連れて来ました。
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色々な方達の御陰で、僕も何がしたいって、感じて、思っていると少しずつ、自分に大切な居心地のいいところは、見つかる事も在る。
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これから冬で寒くなりますが、照月湖の道産子は、元気なので、レッスンは続けられそうです。
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今年は、たくさん乗馬も楽しめて、こうしてエンデュランスにもクルーで参加出来て。
最高です。
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今日は、緊張もしましたが、皆さんが優しくって、ほっこりした気持ちに成れました。
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自然の中で、馬と人とこんな風に楽しめる。
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こんな競技を考えるのもすごいですね。
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日本人には、なかなか考えられないと思います。
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自然や馬を競技にしてこうして楽しむ。
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日本人、アジア、東洋は、自然をそのまま楽しむ、生をそのまま自然の摂理として受け入れる思想があると思います。
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お庭、庭園もヨーロッパ、アメリカ、西洋では、枯山水じゃない、木やお花で幾何学模様や四角、丸、三角、時計の形なんかを作って楽しむ。
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その木や花、馬、犬、自然の特性を分けて部分的に見極めて人間の好きな形や必要な形にして行く。

ゴルフ場も自然の中で、芝を敷き、バンカーを作って、グリーンを作って、見事な緑の中で、競技を楽しむ。

スキー場も山の傾斜を利用して、森や林を切り開いて、スロープを造る。
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医療も悪い場所を外科手術で、切り取って悪い部分を直す。
悪さをする病原菌を殺す別の成分を見つけて、薬で治す。
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日本、アジア、東洋は、自然や生をそのまま受け入れて、あまり大きく変えたりする事まで出来ない、しない。

東洋医学も悪い場所が出来るのは、体全体のバランスの中で、どうしてそうなるのか、薬も漢方のように、自然の中で効く成分を探す。
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あまり専門的でない、僕の稚拙な知識から、話が随分それました。すみません。

僕もエンデュランスを楽しみたい。

今回のクルーでの参加で、怖さも知りました。

競技には、篠木を削る(何となく解るけど、篠木って何?)戦いも在ります。

馬も人も楽しく笑って、ベストコンディションで完走!!
その後で、タイムを競う。

これが僕の今、思うエンデュランスの理想ですね。

来年は、3級を取って、まずは、20kmのトレーニング?トライアル?ランに参加して、出来れば、40kmにも参加、そして、キチンとベストコンディションで完走したいですね!!
皆さん、有難う御座いました。

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2009年11月16日 (月)

エンデュランス② 照月湖  クルーで参加、VETのお仕事。とても勉強になりました!!

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VETは、とても大切なお仕事です。
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馬の体調をしっかりと見ます。
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エンデュランスの出場選手にとってもクルーにとっても緊張の瞬間です。
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エンデュランスの特徴だと思います。
マラソンでもお医者さんが控えていると思いますが、このようにメディカル・チェックをしっかりする事は在りません。
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声を出して
「此処が痛い」
「少し調子が悪い」
などと言えない馬だけに、僕らがしっかりと見てあげないとね。
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楽しいお祭りみたいに出来るといいな。
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専門的で、厳格なメディカルチェックは、大切です。
馬も人もこの長い距離を楽しめる大会にしてほしい。
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なにか初めての僕には少し重苦しい感じが在りました。
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これで、足首が少しでも痛んでいるのが見つかれば、失格です。
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馬の体調も万全でなければなりません。
何か、馬版のバンテリンのような筋肉をほぐす塗り薬やデキストリン??
ゲータレードのような吸収のいいサプリメント。
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万全の為のコックピットでの馬へのケアはもの凄いものが在りました。
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まーくん、少し、たじたじでした。
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とても楽しいクルーでの参加でしたが、来年のエンデュランス参加が怖くなりました。
気楽な外乗で十分なんだなー。
年に一回くらいお祭り気分で、勿論、万全で挑戦出来ればいいかな?
佐々木さん、北池さん、完走おめでとう御座います!!
長い経験と馬を知る事、乗馬の技術のすべてが出る競技ですね。
うーん、怖い...
これからも宜しくお願いしまーす。

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2009年11月13日 (金)

照月湖アラビアンホースランチ エンデュランス3級レッスン⑦+外乗

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照月湖で、エンデュランスのクルーのお手伝いをさせて戴いた翌日。
いつものように、エンデュランス3級のレッスン。
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今日もいい天気!!
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今日は、昨日エンデュランスで、VETの通訳を大会本部でしていた小泉さんと一緒にレッスンです。
佐々木さんは、「美女と野獣」と言うけど、いいよー、草食じゃないんでね!!
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遠くに見えるのが小泉さん、僕よりずっと上手でした。
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ここは、僕の楽園です。 Sn3e6130_2

馬達ものびのび。

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これから冬に向かう照月湖。 Sn3e6140_2

さあ、外乗に行こう! Sn3e6144_2 今日の僕を乗せてくれたのは、ホタルです。反応がとてもいい。3級の演技も僕にしては上出来でした。 Sn3e6151_2 外乗はいいねー。楽しいー。 Sn3e6145_2 小泉さんは、毎月2回くらいは来ているそうです。

来年4月には、一緒に3級に合格して、エンデュランスに挑戦したいですね。 Sn3e6153 考えてみるとこの乗馬もサックスもそんなにメジャーじゃないよね。 Sn3e6152_2 今日、天気いいから乗馬行こうか?なんて、軽く友達と言う事ないもんね。 Sn3e6150_2 それを考えても僕はこうして、サックスやジャズや乗馬に会えて良かったと思います。海外も陶芸も乗馬もサックスも僕の大学時代、社会人になって、これするぞーって、思っていたものはひとつもないんですよ。 Sn3e6148_2

みんな、今の環境になって見つかった。そして、楽しい生涯の趣味になった。 Sn3e6155_2

冬もやっているって。毎月、少しずつ上手になって乗馬を楽しもう!!ホタルありがとう。 Sn3e6132_2 テビス、君も僕の癒しなんだよー。君はわかってるかな? Sn3e6154 乗馬をしてみませんか?

エンデュランスは、しなくてもいいと思います。

昨日、クルーで参加してみてかなり厳しいですね。

それは、ただ走る事ではなくて、馬と一緒に体調を整えたまま長距離を走り切る技です。

お馬さんを熟知してないと難しい。 F1レースと思いました。 Sn3e6128_2 何人ものクルーが馬にガソリンを入れて、タイヤを交換して、車を冷やして、脈拍も整えて、愛と戦いの心が磨かれます。

うーん、僕は、楽しく外乗でもいいかなー。自分のマラソンみたいに、自分だけで、体調を整えて、5km、10km、ハーフマラソンを走り切るのとは、大きく違います。

Sn3e6131_2 そして、馬は車とも違って、年齢やその日の体調も在ります。その日の気分も在るかも知れない。

エンデュランスの大会を見て、これは、気軽な楽しいだけの競技ではないなと感じました。

そして。

そう、お馬さんをお借りしたりと『お金』も掛かります。

しっかりその為の資金を用意しないとね!

2010年は、ここで僕はどんな乗馬ライフを送っているんだろう?

楽しみです。

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2009年11月 9日 (月)

エンデュランス① 照月湖  クルーで参加させて戴きましたー!!

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来年は、自分で参加、完走をしたいエンデュランス。
照月湖アラビアンホースランチの佐々木さんに相談して、クルーでお手伝いに来ましたー。
ドキドキ、ドキドキ!!
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来たー!!
帰って来ました。
25kmも35kmも走って、歩いて、休んで、可愛い馬達と協力しての楽しい外乗のマラソン大会です。
ただ完走しても一緒に走った馬の足や体調に不調が見られたら失格です。
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この日は、10月10日、今年最後の照月湖でのエンデュランスです。
CEIと言うのが、何かポイントを取れる大会らしい。
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いつものアラビアンホースランチの少し奥にあるエンデュランス用の厩舎。
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大会本部施設、湯沢と言う場所だそうです。
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前日の深夜、金曜日の一週間のお仕事を終えて、家、北本を出て、東松山ICから高速に乗って、碓氷峠軽井沢ICで降りて、ここ北軽井沢には、午前の2時半に着いた。
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駐車場で仮眠を取っていたら、6時になっちゃった。
5時スタートを忘れていました。
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スタート地点を知らなくて、誰もいないアラビアンホースランチで、作業をしている人に場所を聴きました。
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そっか、大会の場所は、ココじゃないんだ。
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あった、あった。
ココが本部です。
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スタート、ゴール地点。
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この照月湖に呼んで下さった佐々木さん、今日は、お嬢さんも出場。
120kmですよ!!
こんなのいきなりやったら、2週間くらい足腰が立たないんじゃないかな?
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北池さん!!!
パワフル・レディー。
120km完走、多分ベストコンディションで一等賞になったと思います。
次の日のレッスンの時、佐々木さんもですが、ピンピンしていました。
脱帽です。
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ここで、30km、40kmくらいごとに、馬の健康状態を獣医さんが診察します。
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僕らクルーは、厩舎でお疲れのお馬さんのお世話をせっせとします。
とっても重要です。
僕が走るときもきっとたくさんの方にお世話になる事になります。
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本部では、今、どの馬がどの地点まで来ているかチェックしています。
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馬の筋肉を冷やす為に、シャワーを掛けたりする。
この掛け方、掛ける場所、馬が冷えすぎないよう、馬の脈拍が64以下で落ち着いてしかも、しっかりとした足並みで、早足でまだ走れる事を、獣医さんの前で見せる。
その他、足首や腹帯のずれ、傷、痛み、歯肉の色、熱、などなど、もうこんなに調べられた大変!!
と思うくらいしっかりと馬の健康状態を見て上げます。
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過酷なレースなだけに、馬も騎乗する人も元気に楽しく、この日一日を過ごします。
この鞍とヘルメットは、馬の足首かな?
状態が良くないと言う事で、4レグ(何故か、レグと呼びます)のうちの1レグか2レグ目で獣医さんにこれ以上走らせては行けないと言われた選手のものです。
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ただ楽しく外乗をしている僕には、かなり厳しい大会ですね。
完走出来るだろうか?
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こうして引き馬をして、しっかりと走れる事をVet(獣医さん)に見てもらいます。
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さあ、まだまだ、あるよー。
朝の5時から夕方の5時くらいまで。
僕らは、クルーとして楽しみながら心配しながら、選手と馬を見守ります。
ケアもします。
とてもたくさんの写真を撮って楽しくお手伝いさせていただいたこのエンデュランス大会。
数回に分けてお伝えしますね。
来年は、3級に合格して、20kmのトレーニングライド、そして、40kmも出られたら僕の夢は叶います。
そのずーっと先には、テビスカップの完走!!
160kmの厳しい世界一のエンデュランスの大会です。
大きな夢に向かって GO!!!!

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2009年10月24日 (土)

照月湖アラビアンホースランチ エンデュランス3級レッスン+外乗6

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照月湖アラビアンホースランチでの外乗!!
楽しい!!
川を渡ります!!
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エンデュランス3級のレッスンを受けて、北池トレーナーと一緒に来たCちゃんと僕と3頭で、照月湖を廻って、この河原、林、山道を走ります。
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これが照月湖です。
静かです。
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北池コーチにエンデュランス3級のコーチをして戴いているところ。
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今日は,『ホタル』が僕を乗せてくれた。
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さ、外乗に行くよー。
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Cちゃんも騎乗します。
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林を駆け抜ける。
外乗でもこんなに駈歩のできる外乗はなかなかないと思います。
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僕はここの乗馬が一番好きです。
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緑の中を駆け抜けます。
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こんなに外乗って楽しいんだ。
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また、川の中を渡ります。
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また、照月湖に帰って来ました。
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馬場でゆったりとクールダウン。
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北池さんとCちゃん。
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ほたる、ありがとう!!
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僕の乗馬ライフのご紹介でしたー。
佐々木さん、蓮見さん、北池さん、武井さん、あいきょうさん(?)、有難う御座います!!
又来ますね!!

<<EDDY JAZZ BANDライブのお知らせです>>

いらして戴いて有難う御座いましたー!!  10月18日(日)東京倶楽部(水道橋/お茶の水) 14時、15時 2ステージ チャージ: 1575円(ワンドリンク付き)

明日でーす。是非、いらして下さいお願いしまーす!!10月25日(日) さいたま新都心けやき広場 12−15時 無料

10月31日(土) 本郷三丁目 gout 19時半、20時半、21時半 3ステージ チャージ: 2000円(ワンドリンク付き)

11月22日(日)東京倶楽部(水道橋/お茶の水) 14時、15時 2ステージ チャージ: 1575円(ワンドリンク付き)

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2009年10月18日 (日)

照月湖アラビアンホースランチの風景

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照月湖アラビアンホースランチにきました。
まきちゃんと牧場をお散歩。
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今日は、サンシャインステーブルスで、浜辺を一緒に乗馬した乗馬仲間のCちゃんも一緒。まきちゃんのお姉ちゃん、みさきちゃんと手をつないでお散歩。

"Wan'na hold your hand to walk together, and hug each other"
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ちっちゃくって、かわいい。
まきちゃんはとっても元気!
「一緒に走ろう!」って。
一緒に遊びました。
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お姉ちゃんのみさきちゃんも一緒です。
ふたりともとってもかわいい。
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天気いいねー。
ここ北軽井沢は、北本の数十倍の自然と天然色の馬の楽園です。
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テビスも一緒だよー。
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落ち着くね。
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僕の足にまとわりついたまきちゃん。
ちっちゃい。
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照月湖アラビアンホースランチの厩舎です。
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乗馬も上手なCちゃん。
今日は、一緒に林の外乗をしました。
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にんじんが大好き、甘いものが大好き。
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『ホースセラピー』
癒されます。
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照月湖アラビアンホースランチに遊びにいらして下さい。
馬引きの乗馬から本格的な外乗まで。
牧場をお散歩して、照月湖の湖水を眺めて、とってもリラックス出来ます。
スタッフの方達もとても親切。
まきちゃんやみさきちゃん、テビスにもきっと会えますよ。
http://www.arabianhorseranch.jp/shisetsu/

<<EDDY JAZZ BANDライブのお知らせです>>

本日です!!  10月18日(日)東京倶楽部(水道橋/お茶の水) 14時、15時 2ステージ チャージ: 1575円(ワンドリンク付き)

10月25日(日) さいたま新都心けやき広場 12−15時 無料

10月31日(土) 本郷三丁目 gout 19時半、20時半、21時半 3ステージ チャージ: 2000円(ワンドリンク付き)

11月22日(日)東京倶楽部(水道橋/お茶の水) 14時、15時 2ステージ チャージ: 1575円(ワンドリンク付き)

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2009年9月 2日 (水)

名物ハンバーグ THE MAVERICKのデミグラソース・ハンバーグ 『Restaurant in Sunshine Stables』

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カウボーイ・ウエスタン映画のワンシーン。
THE MAVERICKの跳ね扉からのキッチン。
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サンシャイン・ステーブルスのレストランです。
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これ見て!!!!!
Maverick!!
Fantastic & Wonderful!!
食べて見て見て下さい。
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テラスでお食事。
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ハンバーグも特別に寝かせた後、冷凍する手間の掛け方がトローリとろけるお肉に成るのです。
このおたふくソースのようなデミグラソースも秘伝です。
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乗馬も楽しんで、おいしいものを食べる。
贅沢な時間を楽しんでいる僕。

そして、お隣には天から降って来たようなCちゃんが居ます。
うーん、トリプルな幸せ!!
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このステーブルスに入ったら、そこはウエスタンの国です。
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レストランの奥の席は、独房、牢屋の中!!
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ゆったりとした時間が流れます。
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11時に始まると言っていたブルースバンドが到着。
すっかり12時を回っていました。
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こんなゆるーい時間がいい。
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朝早く出て来て良かった。
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バンドも乗って来た。
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遠くに幌馬車が見える。
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大満足の僕。
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ちょっと澄ました感じのCちゃん。
かわいいなー。
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そして...
まだまだ、この幸せな夏の日は終わらない.
MOTOSUKA BEACHで、海を満喫しました。
これは、又次のレポートで!!
お楽しみにー。

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2009年9月 1日 (火)

『サンシャイン・ステーブルス Sunshine Stables』 九十九里浜を駈歩!! Cちゃんありがとー。

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ここ!!
九十九里浜です!!
海岸を駈歩しました!!
一緒のメアリーとCちゃん。
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Cちゃんが教えてくれた『サンシャイン・ステーブルス Sunshine Stables』に来ました。
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波打ち際を駈歩。
映画のようなシーンを僕らがライブで!!
僕らを引っ張ってくれたのは、マリ子さん!!
カッコいいおねえさんです!!
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一緒に走ったメアリー!!
日本人と結婚して、茂原に住んでいるフランス人です。
日本語じょーず!!
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気持ちいいー。
夢のようです。
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僕の前をCちゃん。
姿勢が良くってバランスいいよね。
同じクレイン伊奈の出身。
乗馬仲間が出来ました。
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今日の僕の愛馬、Neonだったと思う。
Cちゃんが、Rose。
メアリーがDyna。
マリ子さんは、ナンだっけな?
Grace?
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皆で乗馬を終えて記念撮影!!

LOVELY Cちゃん!!
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Thank you, Neon!!
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乗馬前のCちゃんとメアリー。
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馴しで、馬場をメアリーとCちゃん。
僕もマリ子さんと一緒に4頭で、馴し乗りしました。
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ああー、もう終わっちゃった。
でも、気持ちよかったー。
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可憐なCちゃんとNeonと。
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メアリーは、熱心に質問。
質問に答えているのは、ここのスタッフさん、根津さんです。
Cちゃんは、下からのアングルで、撮影中。
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着替えましたー。
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ウエスタンなSunshine Stables。
有難う御座いましたー。
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ものすごく、賭け値なしのおいしいハンバーグのレポートをこの次にしますねー!!!
ここサンシャイン・ステーブルスのレストラン『THE MAVERICK』をご紹介します。
絶対のお薦めです。
サンシャインさんで、「波打ち際乗馬+MAVERICKの名物ハンバーグ」の企画で売り出したらきっと、予約殺到ですよー。
御馳走様でしたー。
又来まーす。

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2009年8月30日 (日)

照月湖アラビアンホースランチ エンデュランス3級レッスン5 『テビスカップ Tevis Cup Ride』のバックル見せて戴きましたー!!

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このバッックルは、徒者(ただもの)じゃないんです。
『テビスカップ Tevis Cup Ride』を完走した人だけが持てるものです。
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今日、僕を乗せてくれた、『ひめ』です。
今までで一番大きい感じがしました。
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いいよねー。
乗馬って!!
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これ、テビス。
かわいい。
そうかー。
『Tevis Cup Ride』のテビスかー。
『Western States 100 Miles One Day Ride』
と言うのが、正式名称です。
西部開拓時代に、開拓民達と東部アメリカの家族や親戚達に、数日で郵便物を届けるサービスを始めたのが、このTevis Cup Rideの由縁だそうです。
今日、レッスンと外乗の後、オーナーの蓮見さんとFRC(Freedom Riding Club)代表の田中さんとお話をする事が出来ました。バックルは、田中さんのものです。
蓮見さんは、もう6個も持っている(出場完走した)そうです。
お二人もぼくが出場を目指しているエンデュランスの楽しさを日本に広げようとして下さっている、エンデュランスの名手です!!
僕もいつかTevis Cup大会を出場完走したいですね。
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アラビアンホースランチの事務所です。
今日は大変、この日はお盆休み中なのですが輸入貨物がお盆前に届かなかった。
今日、アラビアンホースランチに車で移動中に貨物が届いた連絡がきたけど、通関で会社からの説明文を税関に届けなければ成らない。
会社事務所に出ている人に下書きをしてもらい、アラビアンホースランチの事務所のFAXをお借りして、僕が署名サインをしたコピーを通関業者にFAXをして通関完了!!
ほっとした。
佐々木さん有難う御座いましたー。
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レッスンは、いつもの北池さん、この方もエンデュランスの名手です。
そして、外乗は、日本の乗馬を研究されている清水さん。
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川を渡る40kmのトレーニングライドのコースを走りました。
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川の中をバシャバシャ渡ります。
気持ちよかったー。
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照月湖。
水辺がいいです。
水辺は、人を優しくしますよね。
馬も人を優しくする。
そして、ここ北軽井沢の自然で心もゆったり。
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照月湖アラビアンホースランチに出会えて、本当によかった。
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ひめちゃんも外乗の時、少し駈歩のリズムが解って、良く走ってくれました。
馬と人とがお互いに気遣う関係が大切ですね。
また、9月に来ますね。
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エンデュランスが少し近くなって来ました。
僕のペースで、ゆっくり楽しく(内容は厳しいですよね。だって、20km、40km、60km、80km、120km、160kmを走るんですよー)やりたいと思っています。

ここで、『Tevis Cup Ride: Western States 100 Miles Onde Day Ride』のアラビアンホースランチのホームページの紹介文を引用させていただきます。標高差も桁違いで、とても険しく、厳しいライドと言う事がよくわかりますね。

「テヴィス・カップ100マイル・ワン・デイ・ライドは、世界で最も困難なエンデュランス・ライドだ。ゴールに到達することよりも、スタート地点に立つことのほうが、大胆な勇気を必要とする。スタートラインに立ったとき、そこには感動とともに、恐れがある」
ハル・ホール


24時間以内に100マイルを走破するという、人間と馬が限界に挑戦するようなレースだった。走るコースは、かつてゴールド・ラッシュに沸いた西部開拓時のルート。開拓民が苦闘して渡った荒涼とした原野や、シエラネバダ山脈の険しい峰々を馬とともに駆け抜けるライダーたち。それが、世界で最も過酷だと言われている長距離耐久乗馬レースの最高峰『テヴィス・カップ・ライド』だ。
そもそもテヴィス・カップ・ライド(Tevis Cup Ride)というのは通称で、正式名称はウェスタン・ステイツ・ワン・ハンドレッド・マイルズ・ワン・デイ・ライド(Western States Ride)という。トレイルと呼ばれるそのコースは、かつてアメリカ西部の先住民や砂金堀りで一攫千金を狙う者たちが通い、西部開拓時代には交通の要となっていた旧街道のような道だ。そのトレイルを、丸一日かけて100マイル走り抜くという乗馬の長距離耐久レースがテヴィス・カップ・ライドだった。このテヴィスをはじめ、大自然のトレイルを走る長距離乗馬レースのことを「エンデュランス・ライド」と言い、もちろん順位を競う競技なのだが、「レース」ではなく「ライド」と呼ばれていた。それは、「To finish is to win(完走こそが、勝利である)」という哲学からきている。
 馬術競技の一種であるエンデュランス・ライドとは、50マイル以上(80キロメートル以上)の距離を、一人のライダーと一頭の馬で走り完走を目指す競技だ。最も短い時間で完走した選手が優勝となるが、その条件として獣医が定める「馬がライドを続行することができるほど体調が良い」という基準を満たしていなければならないのが最大の特徴だろう。  というのも、ライドのコース上にはチェック・ポイントが数カ所あり、各所では獣医による馬体検査、通称「ベトチェック」を受けなければならないのだ。 ベトとは獣医(Veterinarian)のことである。ベトチェックにより馬の怪我や体調不良、もしくは代謝機能などがライド続行に不的確であると診断された場合には、その時点で失格となってしまう。ライダーは馬を速く走らせて完走を目指すだけではなく、馬の体調にも気を配らなければならないのだ。それが単純な「レース」ではなく「ライド」と言われる所以でもあろう。またライドの距離やコースによって、数十分から一時間の「ホールドタイム」という強制的な休憩時間が設けられている。
 テヴィス・カップの起源は、カリフォルニア州での金鉱発見にまで遡る。1849年に金が発見されて以来、一攫千金を夢見る砂金堀りたちを乗せた15000台以上の幌馬車がミズーリ州からカリフォルニアへと向かった。そのルートは、ミズーリからネバダ州のトラッキー川まで不毛の平野と砂漠を突っ切り、シエラネバダ山脈の峻険な峰々を越え、深い峪と鬱蒼とした森を抜け、金鉱が発見されゴールド・ラッシュの舞台となったカリフォルニア州オーバーンへと続く道だ。
 ゴールド・ラッシュに沸くオーバーンは急激に人口が増加し、1861年にはポニー・エクスプレスが開業。ミズーリからサクラメントにいたる全長3000キロメートル余のトレイルには190余りの駅が設置され、各駅を結ぶ駿馬が、たった10日間で郵便物を運んでいたという。やがてネバダ州のカムストックで銀鉱脈が発見されると、このウェスタン・ステイツ・トレイルは、ネバダ州北部とゴールド・ラッシュで急発展中のカリフォルニアの町々を結ぶ重要なルートとなった。
 しかし、切り立った断崖の続くシエラネバダ山脈越えのトレイルには、人間の侵入を一切拒絶するかのような厳しい自然が待ち受けていた。それは老人や子供はもちろん、頑強な大人たちにさえ通過を断念させるほどの難所であり、途中で幌馬車が壊れても、馬や牛が死んでも、水や食料が底をついても耐え抜ける者しか行き来することの出来ない熾烈なルートだった。生命を落とす旅人も少なくなかったという、まさに命懸けの過酷な旅だったのである。
 時代を経て1860年代にアメリカの東海岸と西海岸とを結ぶ大陸横断鉄道が貫通すると、ウェスタン・ステイツ・トレイルは次第に使われることもなくなっていった。西部開拓時代の貴重な史跡とも言うべきトレイル・ルートは、多くの人々の記憶から消え去ろうとしていた。しかし1931年になると、ホースマンとして有名だったカリフォルニア州タホ市のロバート・モンゴメリー・ワトソンが、政府からウェスタン・ステイツ・トレイルのルートをあらためて調査・確認する作業を任された。責任者となったワトソンは、同年9月、応援に来た関係者とともにオーバーンからタホ湖にいたる全ルートを確認し、トレイル・ルートに印をつける作業を完了。かつてのウェスタン・ステイツ・トレイルが見事に復活し、にわかに脚光を浴びた。これにより現在のエンデュランス・ライダーはもちろん、ハイカーや観光客まで、風光明媚なトレイル・ルートで西部開拓時代の過去へとタイムトラベルを楽しむことができるようになったのである。
 シエラネバダ山脈の尾根には、ウェスタン・ステイツ・トレイルで最も高所に位置する標高8700フィートのエミグラント・パスという頂がある。のちにテヴィス・カップ・ライドとなるイベントの創設者たちは、1931年にワトソンが踏査の際に山頂に建立した花崗岩のモニュメントの前で記念撮影をしている。写真を撮影したのは、オーバーンからワトソンの応援に駆けつけた関係者の一人、ウェンデル・ロビーだった。

 1955年8月7日、午前5時。ウェンデル・ロビーを含む5人のライダーが切手を貼った郵便物を携え、タホ市を出発した。目指すは100マイル先の町オーバーン。コースの途中では、馬の体力を証明するために獣医による馬体の健康チェックしてもらいながら、彼らは走り続けた。スコー・バレーを抜け、シエラネバダ山脈を越え、コマンチ・ムーンと呼ばれる満月の夜が明けた翌朝4時21分、4人のライダーは無事オーバーンに到着。町の郵便局で持参した郵便物に消印を押してもらい、完走の証明とした。これがテヴィス・カップ・ライドの始まりとなったのである。
 翌1956年には早くも出走者が20人に増え、3人の女性ライダーも参加。彼女たちは全員完走という快挙を成し遂げた。1959年になると、1位でゴールし、なおかつ馬の体調も優良だったライダーに、ウェルズ・ファーゴ社の社長ロイド・テヴィス氏が優勝杯を寄贈するようになった。以来、このライドは一般にテヴィス・カップと呼び親しまれるようになる。1961年には女性ライダーが初めて優勝杯を獲得。1964年からは、トップ10位以内でゴールした馬のなかから最も体調の良い馬を選び、ベスト・コンディション・ホース賞として「ハギン・カップ」が贈呈されるようになった。これはテヴィス氏のビジネス・パートナーであるアリ・ハギン氏が寄贈したことから命名された賞だ。

 1955年にたった5人で始まった小さなライドが、10年も経たないうちに出場選手が1000人を超えるほどの大きな大会になった。やがてこのライドは人馬双方の肉体的、精神的な強靱さ、スタミナ、乗馬の技術、知識、経験への挑戦、つまりホースマン・シップが試される究極の試金石たるライドとなった。いまや、その最高の栄誉であるテヴィス・カップの優勝杯を賭けて、本国のアメリカはもちろん、世界各国の馬主やライダーたちが集まり、険しいシエラネバダ山脈を縫うように走る過酷なエンデュランス・ライドを競い合う。
 毎年7月下旬から8月の間で、夜空に浮かぶ月がコマンチ・ムーンと呼ばれる満月となって輝く土曜日に、テヴィス・カップ・ライドは開催される。

 スタート地点はカリフォルニア州トラッキー市の南に位置するロビー・パークで、標高は7200フィート(2195メートル)。スタートして約9マイル下るとトラッキー川に達し、スコー・バレーを通り抜ける。ここは1960年に冬季オリンピックが開催された場所として知られ、現在、アメリカ合衆国オリンピックチームのトレーニング施設がある。標高6200フィート(1890メートル)の谷底まで下ると、次はワトソン・モニュメントのある標高8750フィート(2668メートル)のエミグラント・パスの山頂まで峻烈な登りとなる。距離にして4.5マイル(約7.2キロメートル)の間に、2500フィート(762メートル)を登る、シエラネバダ山脈で最大の難関だ。
 エミグラント・パスからは、かつて1850年代に金鉱・銀鉱の鉱夫たちが使っていたトレイルを辿ることになる。遙かゴール地点のオーバーンに到着するまで、さらに15540フィート(4738メートル)を登り、約22970フィート(約7003メートル)下らなくてはならない。途中、ロビンソン・フラット、ラスト・チャンス、デッドウッド、ミシガン・ブラフ、フォレスト・ヒル、フランシスコズなどのポイントを通過するが、これらの歴史的なルートの大部分は、人里離れた荒れ地を縫うように走る狭隘な山岳コースとなっている。とくにフォレスト・ヒルからフランシスコズまでのルートには細心の注意が必要だという。このエリアの大部分の道は、馬か徒歩、もしくはヘリコプターでしか近づくことができないのだ。トレイル・コースが峻険な山岳地帯や山深い森林などの最も辺鄙な場所にあり、容易には人を寄せつけない険しさが、他のエンデュランス・ルートよりも際だって困難だと言われる所以だ。

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