2009年11月 1日 (日)

Singapore China Town One day tour

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世界中にあるチャイナタウン。
勿論、ここシンガポールにも在ります。
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特にこれと言ってほしいものは在りません。
雰囲気もそんなに他と変わらない。
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赤が幸福の色。
黄色が裕福(お金)の色。
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寺院に入りました。
こんなに派手な色で飾られている。
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日本の寺院も元はそうだったのではないかな。
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チャイナタウンのすぐ隣に、ヒンズー教の寺院が在りました。
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ワンデーツアーももう終わりです。
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多宗教、他宗教を認め合って共存しようと言うシンガポール。
イスラエルもそうだけど、こうしたイデオロギーが、国を保つ重要な課題の国には、何か緊張感が在ります。
やはり、人々の平穏、平和を願った哲学にもなった宗教は、他宗教の廃絶、他宗教との対立、戦争まで呼ぶある意味の根源があると感じます。
それが、僕をクリスチャンにさせなかった理由だと思う。
何か宗教の言う神様が嘘くさい。
人民に気に入られるようにお化粧されているように感じます。
神様を罵倒する気は更々ありません。
各宗教が言う神様が、何か、『信じなさい、信じなさい』と言われて、
『???』
心が???を出しています。
僕は、人間にも太陽にも、木にも山にも、神様のようなSpritを感じます。
石にも物にも、そのfairyのような、Spirtが在るように感じます。
それを神様とか、妖精とか、天使とか感じるんじゃないかな?
また、変な事を言っちゃいましたね。
シンガポールの一日観光は、楽しく思い出に残るものになりました。
有難う御座います。

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2009年10月30日 (金)

シンガポール 夏の思い出 ①

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シンがポール
思わず乗り継ぎの遅れの為に戴いた休日
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今年の海外のいい思い出になりました。
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皆さんにお薦めは、英語のハンドブックを片手に出来るだけ英語を使ってみる事です。
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いろいろな事を教えてもらえます。
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外に出たくなります。
新しい事に出会えます。
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今日は、日本語のとても上手なガイドさんと一緒。
日本の思い出とシンガポールの良さ、難しいところ、素敵な観光巡りをとても丁寧にして下さいました。
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最初に見たマーライオンまで行って来るボートクルーズに乗る事にしました。
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Clark Quay
しっかり観光場所として、整備されています。
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歩いているだけでもなんか楽しい。
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これに乗ります。
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夏のような空です。
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太陽が輝いている。
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出張の疲れを癒してくれる。
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気持ちいい。
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さいたま新都心でのライブが日曜日に待っていた。
間に合うと思う。
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神様がくれた時間。
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さあ、マーライオンのところに来たよ。
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乗っていてどんどん楽しくなって来た。
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ありがとう。
生きていて良かった。
生きているって素晴らしい。
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なんて素敵な時間だろう。
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しかも偶然がくれた時間。
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マーライオンです。
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マーライオンと一緒に記念撮影。
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素敵な一日でした。
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Clark Quayに戻って来ました。
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あー楽しかった。
ありがとう。

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2009年8月16日 (日)

シンガポール空港 出張、乗り継ぎ便

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思い出のシンガポール。
空港もなんかいいです。
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広いですよね。
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奇麗ですよね。
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アジアのハブ空港としての意気込みを感じます。
この空間が気持ちよく空気を吸える感じ。
落ち着きます。
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これは、行きのときのトランジット。
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行く前の元気な顔。
インド出張前です。
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Mumbai行きを待ちます。
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ひまわり!!
空港に!!
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トランジットは、もうラウンジ利用と決めています。
2−3000円のチャージでバイキング、シャワー、マッサージ、インターネットが自由です。
色々なレストランを物色して、食事を終えて、どこかまた居場所を探したり、高いマッサージを頼んだりしなくていい。
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落ち着きます。
完全リラックス状態。
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これ、アッパーデッキのある世界最大の航空機です。
380Aだっけ?エアバスですよね。
勿論、僕は、スイートのあるアッパーではなくて、ふつーにエコノミーです。
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セントサ(sentosa)島をただ今開発中です。
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シンガポールは、不思議な国。
現実にある強く危うい部分を必死で人材で牽引しています。
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降りる予定のなかったシンガポールへ。
神様のいたずらで、シンガポールを観光しました。

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2009年7月30日 (木)

Lunch in India インドでの食事 庶民の食事ですが、本場のインドで僕のお腹はうーんでしたー!!

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インド出張中。
食事は、うーんでした。
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これはいいかなー。
食後のアニス?にミント・シュガーでコーティングした消化を良くする何か穀類です。
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唯一おいしかったので、「おいしい」っていったら、違う種類もあるって、これも僕に食べさせてくれました。
これは、うーんでした。
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こんなものも移動のサービスエリアで戴きました。
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インドの人は、インドの食材をインドならではの料理法で発展させて来た。
その土地、気候、そこに植生する食材、魚、動物。
地球の中で、食する事は同じでも食する内容が大きく変わっていることを実感。
そして、僕はインドの料理は香辛料、ハーブ、スパイスの強さに胃が降参していました。
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僕を心からもてなしてくれた代理店の方達。
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食事は、僕に取って皆同じに見える。
味も皆同じ。
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これ、ラッシーっていうんだっけ?
ナンもラッシーも違う呼び方してたみたい。
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空港でのスナックも戴きました。
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これが、既にレポートしたチーズバーガー!!
ほんと、チーズのバーガーでした。
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インド国内線の機内食。
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これも食べられなかった。
理由は、味じゃなくて、エアーポケット。
食べようとしたら、すぐに回収に来た。
なんでかな?と思った瞬間。
ドカン!
向こう側の回収を拒否した男の人の食事トレーは、天井まで飛んで、ナイフが隣の女性の方の横に落ちた。
有り難う、アテンダントさん!!
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アジアが僕のセールスの管轄なので、インドにはマルチプルビザを取得して1年のあいだ数回行く事に成ると思います。
未知なる国、インド。
文化、人々、食事、経済、政治、インフラ、世界で1位2位の人口。
インドの人々は、勿論すべてではありませんが、真剣で厳しく、鋭く、そしてやさしい。
今の僕の印象です。
ビジネスの世界では、とても働き者が多い国です。
食事はこれからも研究して克服したいですね。
何とかなる!

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2009年7月21日 (火)

シンガポール マーライオンを見た

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シンガポールは、風水を大切にする。
ビルも水の位置も、向きも政府も風水を大切にしている。
始めて見た本物のマーライオン。
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シンガポールを守ってくれている。
シンガ、獅子と言う意味、ガポール、街と言う意味だそうです。
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海の上から見たマーライオン。
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元あった位置から移されている。
この向きや、水が口から出る事も風水で確認していると思います。
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このクルーズは、シンガポールに来たらお薦めですね。
気軽に手軽に30分くらいじゃないかな?
もう少し時間が掛かったかも。
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マーメイドならぬ、マーライオン。
誰が考えたのかなー?
強そう。
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イスラエルもとても小さな国。
シンガポールもとても小さな国。
それでも成立している。
マーライオンや風水、人材を集める政策、リーダーシップ、小さい国を活かした奇跡ではないでしょうか。

『EDDY JAZZ BAND LIVE INFO』
* 7月26日(日) 北本公民館 サロンコンサート 15時より 無料
* 8月22日(土) 東京倶楽部(お茶の水)    14時より 1575円(ワンドリンク付き)
* 8月23日(日) さいたま新都心 けやき広場  13時より 無料
* 9月26日(土) さいたま新都心 けやき広場 JAZZ DAY  無料

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2009年7月15日 (水)

シンガポール Raffles Hotel と イスラム寺院と街

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宿泊者以外は、出入り禁止の由緒正しき、高級ホテルが、シンガポールにあります。
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いいホテルですね。
ここのブリティッシュ・ティー・サービスが有名のようです。
並んでいました。
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植物もトロピカルな感じですねー。
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白で統一されたいかにもイギリス風な作りです。
今では、ホテルだけではなく、ブティックも入ったショッピング・モール的な役割も果たしています。
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このいかついベルボーイもここのシンボルです。
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さあ、イスラム寺院とリトル・アラブ?を見に行こう。
此処シンガポールは、キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教も共存していて、政府が宗教間の相互の理解を国民に促す政策を取っているそうです。
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すみませーん。
ムスリムでもないのに...
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この寺院の中です。
僕らは、中でお祈りをする事は許されません。
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ほんとうのムスリムは、ここで手足を奇麗に清めて、裏口?と言えるような寺院の横にある回廊から寺院に入ります。
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淡路島くらいの国に、こんなに多くの宗教、人種、そして規律の厳しい法律とワンマンと言えるようなリーダーシップで、正に、人こそ財産と言った政策で成り立っています。
これから、リトル・インド、チャイナ・タウンも巡りましたので、機会がありましたら、レポートしますね。

『EDDY JAZZ BAND LIVE INFO』
* 7月26日(日) 北本公民館 サロンコンサート 15時より 無料
* 8月22日(土) 東京倶楽部(お茶の水)    14時より 1575円(ワンドリンク付き)
* 8月23日(日) さいたま新都心 けやき広場  13時より 無料
* 9月26日(土) さいたま新都心 けやき広場 JAZZ DAY  無料

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2009年7月14日 (火)

シンガポール で、寿司

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やーっと、やっと、食事にありつけたー。
これが、実感。
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ムンバイからの飛行機が遅れ、乗り継ぎ便に大きな変更がありました。
シンガポールのRiverview Hotelのビュッフェで、今日は、ランチとディナーを戴いて、帰国です。
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やはりお国柄の料理の味見をする。
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シンガポールと言う国を食事からも、少しでも知りたい。
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今、インド出張の後、一番、一番食べたい僕の食事は。
このお寿司。
おいしい。
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にぎりがないので、こんな風にして食べました。
おいしかったー。
インドのベジ(ベジタリアンの食事)は、日本のそれとは、全く違います!!
脂っこい!!!!
香辛料!!!!
ハーブ!!!!
もう、そんなに強い匂いは、食事に入れてほしくない。
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シンガポールまで、日本に近づいて。
やっと、ほっと一息。
食は、筋肉、笑顔と同じ、とても大切な体と心を支える大切な生活の一部です。
日本人で安心。
日本人が好き。
日本人の僕が好き。
そして、君が好き。
生きてて良かった。おいしい。

『EDDY JAZZ BAND LIVE INFO』
* 7月26日(日) 北本公民館 サロンコンサート 15時より 無料
* 8月22日(土) 東京倶楽部(お茶の水)    14時より 1575円(ワンドリンク付き)
* 8月23日(日) さいたま新都心 けやき広場  13時より 無料
* 9月26日(土) さいたま新都心 けやき広場 JAZZ DAY  無料

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2009年7月12日 (日)

チーズバーガー インド出張

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インド出張中です。
国内線で、ムンバイ、アマダバッド、ゴア、バンガロールと飛びました。
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国内線の空港は、とても奇麗。
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夕食を食べる時間がなかった。
何食べよう。
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これ、チーズバーガー!!
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おいしそうでしょ。
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見て下さい。
よく見る。
えっ?!?
チーズバーガーだ...
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さすが!!
ベジタリアンの国!!
そのままチーズのバーガー!!!
おいしかったです!!!!!

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2009年7月10日 (金)

シンガポール Riverview Hotel

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シンガポール・エアラインが遅延のため、用意してくれたホテル。
Riverview Hotelです。
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ガーデンサイドにレストランがあり、テラスから川沿いにお散歩が出来ます。
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ずーっと、川沿いに歩いて行ける。
他のホテルも並んでいます。
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橋を渡るお父さん、お母さんと乳母車を押すお姉ちゃん。
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半日ツアーを終えて、帰国便前の夕食をこれから戴きます。

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2009年7月 8日 (水)

シンガポール ボートクルーズ その1

Sn3e2701インド出張疲れもなんのその。
シンガポール・リバーをクルーズ。
Sn3e2704このボートがクルーズのシンガポール版屋方舟。
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ボートで出会った、インド人のご家族。
インドからシンガポールに親戚を訪ねに来たそうです。
娘さんが可愛い!!

ガイドさんのお話では、シンガポールには、インドの方が5%いらっしゃるそうです。
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このショットいいですね。

マリンの感じ。
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マーライオンが見えて来た。
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この娘も、ボートで一緒だった。
『奇麗だね。撮っていい?』
『有り難う。OKよ。』
と言う事で、一枚!!
ずっと、いいカメラで、彼氏?カメラマン?が、彼女をパシャパシャ、100枚以上、撮影してたんじゃないかな?

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奇麗だよね。
インドでは、昼、顧客を駆け回って、夜、国内線で移動というハードスケジュールの女神様のご褒美だね。

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2009年7月 7日 (火)

ただ今、インド出張中!!

Sn3e2583今、インドに来ています!!
スーツ姿の僕。
まじめに代理店と顧客周りをします。

といっても、この出張は、前にも書いたように、6月22日から27日のお話し。
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代理店の方達と食事!
みーんな辛い。
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インドは、もの凄い。
因みに、インド料理は、僕の口には合いませんでした。

毎日、出来るだけパンとゆで卵、マクドナルド、ピザ(これもインド風)というかなり偏った食事で切り抜けました。

右手で食べ、紙のないトイレでは、水と左手で洗うという場面にも遭遇し、手洗いでは、出る前に石鹸で再度、ゴシゴシ手を洗いました。

道は、日本の30年以上の歴史が一遍に目の前にあるような風景です。

レクサスが走り、その横を牛、裸足の子供、ビジネスマン、裸の赤ん坊を抱えた母親、きれいな制服を着た裕福な小学生、ヤギの群れが横切り、バイクを改造したような3輪車、3人乗りをしているホンダバイク、人がぎゅうぎゅう詰めのトラック、エアコンの効いた近代的な製薬工場、30度を越える外とクーラーの効いた車の乗り降りで汗が冷えて体が固まりました。

インドの飛躍的な経済力と目も当てられないインフラ整備の低さを目の前で、4つの都市(ムンバイ、アマダバッド、ゴア、バンガロール)で見ることが出来たのは、僕としても貴重な体験となりました。
有難う御座います。

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2009年7月 6日 (月)

シンガポールで足止め 半日観光

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予想もしてなかったシンガポールの半日滞在。
ムンバイーシンガポール便が2時間遅れ、たくさんの人が乗り換え便に間に合わなかった。
僕もその一人。
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ホテルをシンガポール・エアラインが用意してくれた。
僕は、翌日、午後のライブの為、ソウル経由でも、バンコク経由でも早い便にしてもらうよう、聞いてみて、頑張ったのですが、ライブ当日朝に成田に着く便しか次はないと言う事でした。
探せばあると思うけど、じっと我慢。
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此処が有名な『Mar-Lion』のスポット。
後ろは、Finance関連の高層ビルが立ち並ぶ。
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さすが南国の木。
バオバブの木のように、屋久島の縄文杉のように成長している。
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左の丸屋根(ドーム)のある建物が最高裁判所だそうです。
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後ろが、ガイドさん。
David Leeさん。
日本企業で働いていたそうです。
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今週って、僕のスケジュールは、すごかった。
6月の話ですけど、6月19日(金)は、渋谷でバンド練習。
その晩、助っ人バンド仲間と天狗で飲んで、大宮で足止めでした。
翌朝20日(土)、5時半の始発で、北本にやっと帰る。
実は、この日、会社のトレッキングクラブの登山の日。
集合の7時に間に合うか?
10分遅れで、なんとか合流。
そして、翌日21日(日)は東京倶楽部で鷹さんと最後のライブ。
鷹さんの僕らとのライブ活動はしばらく休止です。スポットで、ミッキーさんがピアノで入ってくれます。
そして、このシンガポールでの足止め前のお仕事。
インド出張が6月22日から27日(土)。
これも、ムンバイ、昼に顧客を廻って夜に国内線移動、アマダバッド、昼に顧客を廻って夜に国内線移動、ゴア、昼に顧客を廻って夜に国内線移動、バンガロール、昼に顧客を廻って夜に国内線移動、ムンバイから深夜便で帰国というハードスケジュール!!
そして、27日(土)中に日本に戻るはずが、ムンバイからの便が2時間おくれた。
これは、シンガポールを見ておくしかない。
ただ、ホテルで寝てるだけじゃ、元気が帰って出なくなると思って、半日観光を決め込みました!!
そして、28日(日)は、12時ぎりぎりに、さいたま新都心に。
11時に、成田から北本に到着。
タクシー飛ばして、家へ、タクシー待たせて、スーツケースをサックスケースに持ち替えて、高崎線に飛び乗りました!!
御陰さまで、ライブにも間に合い、成功!!
どうしてこんなスケジュールに成ったんだろう?
神様は、色々なところに現れて僕にこんなに充実した日々をくれたと思っています。
この先が、まだまだある!!!
出張帰りで、溜まった仕事をまとめ、出張報告、出張の宿題をこなしつつ、後半は、展示会へ。
土日は、7月の会社のトレッキングクラブの月例幹事として、尾瀬・至仏山登山を企画。
7月も夏のイベント盛りだくさん。
体を大切に、日々をほぼ完全燃焼しています。
7月半ばには、ロンドンでお世話になった友人が一時帰国して、渋谷でReunion出来そう。
さっちゃん、ヒロックスと横浜で、ストリート練習&ストリートライブができるかも?
3連休は、両親を連れて、会社の木曽駒山荘へ!!
えっ? 週末休む暇がないって?
そう、楽しい計画が何故か集まっちゃった。
皆さんに感謝、出会いに感謝。
ライブ、登山、インドのレポートもしますね。

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2009年3月23日 (月)

京都旅行レポート 嵯峨野 保津川下り

P4300002 嵐山で人力車に乗って

嵯峨野嵐山駅からトロッコ列車にのって

今、保津川下りの乗船場まで、バスで移動中

きれいなお花畑、そして遠くに霞む山肌P4300003

トロッコ列車と保津川下りは、ほぼセットです。P4300004

開港400年って、本当??

このレポートの日は、2008年だから、1608年の開港になります。

江戸時代?

関が原の合戦っていつだっけ?

早速、Wikipediaでお勉強:

『関ヶ原の戦い』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
関ヶ原の戦い

関ヶ原の戦い
戦争:関ヶ原の役
年月日:慶長5年9月15日(1600年10月21日)
場所:美濃国関ヶ原
結果:東軍の勝利
交戦勢力
東軍 西軍
指揮官
徳川家康
徳川秀忠  毛利輝元
石田三成
宇喜多秀家
戦力
75,000(諸説あり) 10,0000(諸説あり)
損害
不明 不明
徳川家康の戦い
藤波畷 – 三河一向一揆 – 姉川 – 一言坂 – 二俣城 – 三方ヶ原 – 野田城 – 高天神城 – 天正壬午の乱 – 小牧・長久手 – 長篠 – 関ヶ原 – 大坂
関ヶ原の戦い(せきがはらのたたかい)は、安土桃山時代の慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)に美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で戦われた戦い。関ヶ原に於ける決戦を中心として、日本全国を舞台にして行われ、徳川家康の覇権を決定付けた戦いである。

=============

ということで、江戸時代が始まった頃に開港ですね。P4300005

これが、保津川

天気がいいP4300006

さあ、乗り込みますP4300009

嵐山の渡月橋まで、長い保津川下りの始まりです。P4300011

気持ちいいー。

水面がきれい。P4300013

鶴と亀

じゃなくて

鷺と亀P4300014

流れが急に

渓谷に入って来ました。P4300019

お地蔵さんが僕らを見守ってくれます。P4300020

深緑の川の底。

渓谷は、山の緑、河の緑。P4300021

橋に差し掛かりました。P4300025

ゆったりとした河下りの旅

ほっとします。P4300028

鳶(とんび)も僕らを見守ってくれました。

ただ珍しい?

あ、河下りはいつものことか。P4300030

流れが落ち着いたところ。

今日は、ここまで。

ずっと下って。

また、嵐山の渡月橋までは、しばらくしたら、続きのレポートをしまーす。

そう、嵯峨野嵐山は、一粒で人力車、トロッコ列車、保津川下り、それだけじゃない風情と愉しい時を過ごせるおいしい観光地なのです。

まーくんのお奨め。

勿論、そんなことしなくても皆さんいらっしゃると思います。

楽しんでくださいね。

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2008年4月27日 (日)

インドネシア紀行

Indonesia_b1_2 これは、インドネシアの地図。

海が葛飾北斎してます。

蛇(竜?)の尻尾に掴まっているのは、ガルーダ神だと思います。

西側のスマトラ、ジャワの島々。Indonesia_b2_2

そして、東側のインドネシア諸島。

赤道直下以南の豊かな国です。Indonesia_b3

神秘的な感じのする影絵のの人形劇。

この人形は薄い板に綺麗に彫刻されたもので、一つ一つが芸術作品です。Indonesia_b4

影絵の舞台装置。

楽器や語り部、人形師は、すべて一人で演じるそうです。Indonesia_b6

スコールが降って来ました。

この門が格調高く、素敵です。Indonesia_b5

物語をレリーフにした作品。Indonesia_b7

大家族制の大きな家です。Indonesia_b8

中は、こんなに広い。

兄弟の夫婦や家族が一緒に住みます。Indonesia_b9

世界一大きなトカゲ。

コモド大トカゲ。

今でも自然のジャングルに居るそうです。Indonesia_b10

神秘的な音色のするインドネシアの雅楽のような楽器とその練習をする人たち。

Indonesia_b12 普通のインドネシア・レストランで食事。Indonesia_b13

素敵なダイニングです。Indonesia_b14

ご飯をしっかりと食べます。Indonesia_b15

外から見た外から見たレストランレストラン。

テラスも素敵です。

仕事の合間に、少しだけ、インドネシアを感じることが出来ました。

いいところだと思います。

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2008年4月 1日 (火)

インドネシア 常夏の国へ

Indonesia1 ハイウェイ。

真夏のような空。

『TOL WAY』と言うのだそうです。

此処は、赤道を少し越えたJAVAの国。

インドネシア。

ジャカルタからバンドゥン(Bandung)に向かう道です。Indonesia2

仕事が、少し早めに終わっての2時間で、ジャカルタの『ミニ・インドネシア』というテーマ・パークに来ました。

200もの民族の集まりのインドネシアは、現在、『バハサ・インドネシア』と言う統一国語を使用しています。

ところが、今でも言語は、この民族毎に、別々のものが話され、ある意味、守られています。Indonesia3

インドネシアの守り神、守護神の『ガルーダ神』

Garuda: 

やがて時期がたち、ガルダが卵から生まれた。ガルダは産まれるとすぐに成長し、炎の様に光り輝いて神々を震え上がらせた。神々はガルダを賛美してガルダの放つ光と熱を収めさせた。海を越えて母の元に行くと、ガルダも母と共にカドゥルーたちに支配されることになった。カドゥルーはガルダにも様々な難題を振りかけ、やがてガルダは嫌気がさし、母に対してなぜこの様になったのかを尋ねた。母にいかさまによって奴隷となったことを聴くと、ナーガたちに対して母を解放するよう頼んだ。ナーガたちは、天界にある乳海攪拌から生まれた不死の聖水アムリタを力ずくで奪ってくれば解放すると約束した。

ガルダは地上で腹ごしらえをすました後、天上に向かった。天上ではガルダの襲撃を予兆して今までになかったようなさまざまな異常現象が起きた。ガルダは天上に乗り込むと、守備を固めて待ち受けていた神々を次々に払いのけた。戦神である風神ヴァーユが軍勢を整えるものの、多くの神々が打ち倒された。アムリタの周りにも回転する円盤チャクラムや目を見ると灰になる2匹の大蛇などさまざまな罠を仕掛けていたが、ガルダはそれをすり抜けてアムリタを奪い飛び去った。(Wikipeidaより一部抜粋)Indonesia4

この大黒様みたいなのは、戦う神だそうです。

これも守護神ですね。

今着ているのが、僕のお気に入り。

インドネシアで買ったD&G!!

なんかすごく安くて、偽者かもしれないけど、と思いながら買ったのですが、インドネシアには、工場があって、本物が比較的低価格で手に入るので、本物だと言われました!!

やった!!

Tシャツとジーンズを買いました。

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2008年3月25日 (火)

モントリオールの友人 Mon ami de Montreal CANADO

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最近、モントリオールでお世話になったロバート(真ん中一番後ろ)から僕のメールに手紙をもらいました。(eddymasao2@yahoo.co.jp)

この写真は、レベル一家の結婚式。

ロバートの弟のフランソワの結婚式です。Img_0891_2

今のロバートと彼可愛いい、ロバートのお子さんです!!

おめでとう!!Img_1491

これが、少し大きくなったロバート2世と奥さん!!(だと思います)

奥さんも綺麗だね、ロバート!!Img_1526_1_1_1

今年は、4-5mも雪が積もったらしいです。

1988年以来の大雪!!Img_1582_1_1

この写真が僕は一番好きです。

これもブログ効果で、もう20年くらい会ってないんじゃないかな?

僕の写真日記を見てくれて、e-mailをくれた。

ブログに載せていいってきいたら

Yes, ok!!

よし、書いちゃうぞ。Nec_0011_2

とても懐かしい。

レベル一家は、大家族で、暖かい。

カナダの人は、とても暖かい。

ここモントリオールにほぼ2年間住んでいました。

とてもとてもいい思い出です。

ロバート、連絡有難う!!M_et_mme_lebel

(2008年4月2日、ロバート、ロバートのご両親、レベルおじさん、おばさんからの手紙)
Hello Masao san,
My parents are here with me on Tuesday afternoon, helping me with Frederick (a boy by the way J). They want to write something to you. Here it is:
Bonjour Masao san,
Nous sommes venus chez Robert et Anne 将「 Ottawa pour voir Fr将アd将アrick. Le printemps vient d’arriver et la neige a commencer 将「 fondre. Nous avons la chance de voir tes photos de ton blog sur l’ordinateur de Robert. C’est merveilleux et tu sembles en bonne sant将ア. Nous sommes bien et si tu as la chance de venir 将「 Montr将アal, tu seras le bienvenu 将「 la maison. Ce fut une belle amiti将ア entre notre famille et toi au cours des derni将イres ann将アes. Merci beaucoup pour ta carte de Noel. C’est toujours avec grand plaisir que l’on li tes nouvelles.
Kon nichi wa, Kon ba wa (je me rappel toujours de ces mots). Tu as 将アt将ア un bon professeur.
Yolande et Jean-Marie Lebel et famille.
Voici une photo d’aujourd’hui le premier avril 2008.
ちょっと文字化けは、フランス語なのでお許しください。
(Sorry some French sign on the letters may change into others...)
そして、僕のご返事:
Chers M et Mme Lebel,
C'est ma plaisir et je suis tres content d'avoir vos lettre e-mail.
Vous etez l'air tres bon santes avec petit ami dans la photo!!
Merci beaucoup et je voudrai revenir a Montreal rencontre vous autres
a bien tot.
Amicalement,
Masao Mizuno
Thank you, Robert!!
Your parents look in very good with your son!!
I am glad that you all are enjoying my blog reporting my good memory
with your family in Montreal.
I hope that I can get a chance to come to see you in the
near future.
Best regards, to you and your family
Masao
うれしいです!!

<<English version>>

I would like to try in French version as well.

Thank you, Robert, you accepted my blog debut of you!!

It is long time no see each other, but one thing we keep in touch by every Christmas card.

You have got a beautiful kids.

I think he is a boy, isn't he?

If she is a girl, sorry she is beautiful!!

As you mentioned that you got 4m high snow fall this year 2008 first time from 1988!!

Twenty years new thing.

Your wife is beautiful too.

I love Montreal, except very very very cold winter.

Oh, you are now living in Ottawa, you said.

Ottawa is beautiful and more calm than Montreal I think that I was there a couple of times during my time in Montreal.

I would love to see you and your kids, wife and your dad, Mr. Lebel, and

your mom, very very sweet mother I've ever met.

Please send my very very sincere best regards to your family!!

Hi, Francois, I have your wedding picture, still.

Hi, Mr. Lebel.

I am now happy living in Japan, although I used to want to live in overseas before.

We had a big and nice snowing in Japan too, good for snowboarding by me.

I really hope to visit Montreal again, before I get all white hair, now a few and more getting white.

Let us keep in touch, Bob, Robert.

2nd of April, I am so happy to receive your letter with your parents photo with petit fils!!  Hopefully see you soon, then. Masao

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2007年12月 8日 (土)

タージマハール・ホテルで昼食

Taji_mahale_1 食事は、ビュッフェなので、いろいろなものを一皿に盛りました。

もう3時近く。

ビュッフェ終了時刻なので、ウエイターの方が、デザートをたっぷり持って来てくれました。

うれしいですね。頼んでいません。Taji_mahale_2

インドは、色とりどり。

物凄い貧困と心豊かなサービス。

人々は、優しいです。

貧困は、人を生きる為の掟に従わせる。

それは、物乞いであり、少しの食べ物をそっと自分で食べる事かも知れない。

生きる為に。Taji_mahale_3

おいしいものがいっぱいありました。Taji_mahale_5

見た目は、あまりよくありませんが、おいしいものを少しずつ、そして、欲張りでくいしんぼの僕は、全部、味わってみたい!!今、テレビで、『粗にしで野だが、卑ではない』という城山三郎さんの言葉を見ました。僕は、まだまだ、粗にして、野で、卑なるところもまったくないとは言えません。でも、少しでも品格を身に付けたいですね。この山盛り合わせの写真の前では、お恥ずかしいですが…Taji_mahale_4

入り口は、こんな感じです。Taji_mahale_7

さあ、食後のカプチーノを戴きます。Taji_mahale_6

窓辺の品あるお嬢さん。

ムンバイの午後のひと時を、ゆったりと。

素敵なレストランでした。

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2007年12月 7日 (金)

ピザ・ハット 韓国でも

Nec_0015

3度目の韓国です。

ピザが食べたくなりました。Nec_0016

こーんな通りにあります。Nec_0017

持ち帰りだと少し安くなる。Nec_0018

ホテルにもって来ました。Nec_0019

ミックス・ピザです。

この大きさで日本のMサイズより少し高いかな?

少しびっくりしました。

味も特にピザ・ハットのおいしいパン・ピザの感触は少し違っていました。

でも、韓国でピザに満足です。

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2007年12月 6日 (木)

リクシャ??? Mumbai Auto-Rikusha

Rikusha_mumbai_1 ここムンバイのタクシー!!

オート・リクシャ!!

人力車をエンジンで引っ張るので、Auto-Rikushaとなったとのこと。Rikusha_2

オート三輪です。

エンジンは、おそらくバイクそのものだと思う。Rikusha_3

メーターもついていて、とてもとても安い。

インドのタクシーは、僕の知る限りで3種類ある。Rikusha_4

この車が普通のタクシーだそうです。

今回は、試しませんでした。Rikusha_5

ホテルからのハイヤーと言えるものを利用しました。

これは、エアコン付き、英語も何とか通じ、ホテル払いなので、安心感があります。

こうしたタクシーひとつとってもインドの大きな階層の差を感じますね。

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2007年12月 4日 (火)

ボンベイ(ムンバイ) インド

Bombay_city_1 出張初日、展示会準備の中、午後にボンベイ市の南部に来ました。Bombay_city_2

Taji Mahalホテル。

ムンバイの老舗の高級ホテルです。

遅い遅い昼食をこちらで戴きました。Bombay_city_3

中東の国々は、イラク以外はほとんど行きましたが、このインドは、初めて。

とても大きな、大きな、大きな象のような国です。

目の見えない人が、象をそれぞれ触って、耳の説明、鼻の説明、足の説明、尻尾の説明、牙の説明を聞いて、それぞれに正しいのだけれど、どれとして、象そのものを表現出来た者がいなかったと言うお話があります。

僕にとって、インドはそんな国でした。

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2007年10月30日 (火)

パスポート更新 熊谷

Nec_0015

パスポートの更新。

10年が経ちました。Nec_0016

医療機器を輸出していた頃の写真です。

毎晩、部長代理の方と、大ジョッキ生ビールを5杯も7杯も飲んでいました。

今はとても出来ません。Nec_0017

UAEのビザとトルコへの入国スタンプNec_0019

関西国際空港から出ていますね。左がボリビア、その右が台湾です。Nec_0021

JORDAN、いい国でした。きれいな景色、遺跡、そして人々。

パレスチニアンも目力のある素敵な方に会いました。Nec_0022

エジプト、きつかった。

ピラミッドのひとつの石が人10人分くらい大きいのに聞いていましたが、やはり圧倒されました。Nec_0023

オマーン、小さな宝石のような国。Nec_0024

クウェート、ビジネスに乗ったのですが、隣が10代の男の子。

「中国人か」というので、横柄な聞き方だったので、「違うが、君は?」と聞くと

"I'm Kuwaity!!"

と胸を張りました。

石油の出るクウェートは、90%が出稼ぎのインド人や他国人です。

クウェート人のマネージャーに会うことはありませんでした。

優遇されているクウェート人は、働かない特権階級のようでした。Nec_0025

サウジアラビア。

ここも石油で潤っている国。

そして、王宮とアメリカ大使館が隣り合わせで、地下でつながっているそうです。Nec_0026

これがロンドンでの2年間の為のビザ・スタンプです。

懐かしいですね。来年2008年の2月までいることが出来たのですね。

イギリスにいたらこのブログも発行されていなかった。でも、また、違った人生になっていたんだろうと思います。Nec_0031

おととしに今の会社で行ったパキスタン。

ホテルに入る前に、必ず車のボンネット等を機関銃をもった警備員が調べます。

いい国でした。Nec_0032

ブラジルもビザ。

確か疫病の注射をしたと思います。

日系人が金閣寺とそっくりのお堂を作って、その中に、お骨を入れていたのが、悲しくも印象的でした。

ペルーでもブラジルでも日系人は、日本に憧憬を抱いていて、僕を『よく来たよく来た』と大歓迎してくれました。

さあ、これからの10年は、どんなビザがつくのだろう。

できれば、イタリア、ウイーン、オーストラリア、ヨーロッパ各地、行きたいアジアの地域で埋めたいですね。

会社のお仕事で随分、いろいろな地域に行かさせて頂きました。

感謝とともに、このパスポートは、僕の人生の10年の思い出として大切にしたいと思っています。

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2007年4月30日 (月)

韓国のお菓子 南大門市場

Namdaemun_1 これハチミツです。

少しカチカチになるまで、置いて、お饅頭みたいな形に穴を開けて、粉をつけながら、その輪を2つ、4つ、8つと伸ばして行きます。Namdaemun_2

256、512、1024、2048、4096、8192、16384。

此処までだったかな?

その場で作ったものを食べたかったのですが、既に冷蔵されたものを渡されました。Namdaemun_4

黄な粉みたいなのをくるくるッと巻いて、出来上がり。Namdaemun_5

その少し先で、またお菓子。

御餅のお菓子らしい。

中に餡子の様な甘い詰め物。

1000ウォンで2つだったと思います。Namdaemun_6

その場で焼いているので、暖かくておいしい。

ガイドの李さんと1つずつ食べました。

南大門市場でお菓子の食べ歩き。

この日は、大統領官邸やその上の山まで登ったり。

最後に、ヒルトン・ホテルのカジノで遊んだりで、ソウルを満喫しました。

韓国と韓国人が好きになりました。

百済、高句麗、新羅の話なんかも李さんにしてもらって、日本史と韓国史をいつか、両国で一緒に研究して(もう始まっているかも知れません)、同じ歴史の教科書を作ってほしいですね。

どちらが悪いとかではなく、どういう事実が歴史があって、関係があって、これからも韓国と日本の関係をもっと良く親密にしてほしい。

百済と日本(日本の一部?)はもうひとつの国だった?。(兄弟国だった。どちらが日本で韓国ではなくね。)日本は、中国だけでなく韓国の文化や技術をたくさん教えてもらっています。

台湾に行った時も感じたことですが、日本人は、周辺国、隣人の国を知らなさ過ぎる。(僕がそうです。全く、知らない?!?!今回、少しずつ知ることが出来ました。有難う!!)

確かに、近隣の国とは、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペインなどもあまり仲がいいといえない部分も在るかも知れませんが、同じアジア人として(これも行き過ぎるとPack-Asiaみたいなイデオロギーになるので、程々にですが)もっとお互いを知り合いたいですね。

この僕の考えも韓国や台湾の人達、中国の人にとっても、一度、経済大国と呼ばれた日本人の驕りと映るかもしれません。

こんなことを思うようになった旅(出張+週末すこしプライベート)になりました。Korea_president_house_1

遠くに見えるのが、大統領官邸。

山を背にして、HAN-GANGに向いているのは、風水としても良いそうです。

李さん(ガイドさん)のお話ですと、韓国の人は、日本人より風水を文化として生活に溶け込んだ形で知っているようです。

また、韓国に来たいですね。

李さん、大塚さん宜しくお願いします。

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2007年4月29日 (日)

韓国の人がおいしいという店 豚肉の焼肉屋さん

Korean_bbq_in_seoul_7 もう御存知ですよね。

韓国焼肉です。

お肉を頼むと付け合せ(野菜やキムチがいっぱい)が付いてきます。

とんかつ屋さんのキャベツみたいにお変わり自由です。Korean_bbq_in_seoul_4

こんな普通の焼肉屋さん。

でもものすごくおいしい。

Korean_bbq_in_seoul_3 この形って、日本にも在るのでしょうか?

あまり焼肉屋さんにいかないので、始めて見ました。

テーブルに穴が開いているので『なんだろう?』と思っていましたが、これです。

台が傾いて、油をテーブルの穴にセットしたタッパーに落ちる。焼け焦げなども此処に入れて処理します。Korean_bbq_in_seoul_5

さあ、具がたっぷり焼き台に盛られました。

どうしてこんなに大きいかって?

焼く前に小さくきってしまうと、お肉やキノコの破片を焼くことになって、旨味が流れ、若しくは、焼け焦げてしまうからです。Korean_bbq_in_seoul_1

こうやって、いい具合に焼けてきたら、食べやすい大きさにします。

韓国料理は、合理的ですよね。

テーブルの上で、鋏で切る。

海鮮ちげ鍋なんかも次にそのスープで、うどんを煮て、更に味を楽しみ、残り汁を少しだけ残して、ご飯で炒飯にする。

ひとつの鍋で、三つおいしい。Korean_bbq_in_seoul_2

李さんが上手にきってくれてます。Korean_bbq_in_seoul_6

この青い唐辛子をキムチの味噌のようなソースにつけて食べるとおいしい。Korean_bbq_in_seoul_8

韓国人しかこれません。

日本語も英語も通じない。

大塚さん、李さん。

有難う御座います。

おいしい豚焼肉を戴きました。

ご馳走様でした。

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2007年4月28日 (土)

南大門市場 ソウル 韓国

Namdaemun_market_1 去年の3月は、1日のツアーに参加して、南大門市場に来ました。

今年も高麗人参茶(ジンセン)を買いに、まずはお土産を南大門で!!

お昼を食べていなかったので、丁度いい。

この市場で色々食べてみよう!!

通り掛かりの『チヂミ』を試食。Namdaemun_market_2

左側の緑の野菜の多く入った平たいチヂミを戴きました。

ガイドの李さんとひとつを二人で、味見。

おいしい!!

そして、李さんも行っていましたが、安い!!

普通、3,000ウォンくらいして、時々、作り置きなので、油変えって味も落ちていますが、此処のは、見えます?あの奥のボウルに作ったばかりのチヂミ。1,000ウォンです。Namdaemun_market_3

あー、おばちゃんかがんじゃったー。

通の人は、御存知かもしれませんね。

『おいしいー』っていったら、おばちゃんがうれしそうに『おいしいい?』と笑顔いっぱいで日本語で言ってくれました。Namdaemun_market_4

僕は、こうした路地が大好き、ゴチャゴチャっと並べられていますが、家に持って帰ったりすると、お宝な食材がたくさんあります。Namdaemun_market_5

行き成り話しかけて来た、元気なおじいさん。

70歳を越えているそうですが、ソウルの周りの山を登っているそうです。

こんな一期一会も旅の愉しみ。

最近読んだ御手洗富士夫さんの本に『人生にはひとつの無駄も無い』といったことを話されていました。

成功された御手洗さんにはそうかも知れませんが、苦境の底に居る時、なかなかそうは思えません。

でも、『人生にはひとつの無駄も無い』と思い、信じることで救われる気持ちも在るのではないかと最近、思うようになりました。

野を越え、山を越え、山在り谷在り。

今、振り返って見て、人生には、ひとつの無駄は無かったんだ、これからもそうなんだ。

と思えると、今この時、車で赤信号でいらいらしている時も、心は少しでも鎮まるような気がして来ました。

おじいさんもいつまでもお元気で!!

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2007年4月27日 (金)

仁寺洞(INSA-DONG) 鳥の飛ぶ喫茶店 韓国ソウル

Insadong_1週末もe-mail攻めで、仕事が溜まっていましたが、時間は午後から夕方の半日のソウル観光をしました。

ここは、韓国伝統のお茶を出してくれる喫茶店です。Insadong_2

これが僕の戴いたお茶です。

漢方のお茶だと思います。

『イェッチャッツプ』

『Old Tea Shop』

というのが、このお店の名前です。

2F 2-2 KWAN HUN-DONG, CHONG RO-GU, SEOUL, KOREA

e-mail: oldteashop@hanmail.net

Tel: 722-5019Insadong_3

窓辺に鳥かご!!Insadong_5

僕の真後ろに来た!!

この場所から喫茶店内を飛び交うことはしないみたいです。Insadong_4

今彼女が持っているのが、梨茶

赤い透き通ったお茶が五味のお茶

そして僕のが、漢方薬のお茶

です。Insadong_6

『結構なお手前で』

おいしく戴きました!!

日本語の上手な

李 永奎(Lee Young Kyu)さん

Tel: 017 523 2369(韓国ドラマ、ロケ地のガイドを良くやっているそうです。韓流派の方向けですね)

韓国にもう10年も住んで、ガイドさんをしていらっしゃる

大塚 信宏さん

Tel: 016 523 2369

日本からは

+010-82(韓国国番号)を足して、最初の『0』を抜いて掛けてください。

プライベートな、相談のできる観光を70,000ウォンからセットアップして面倒を見て下さいます。

親切で、良心的で安心ですね。

韓国に友達が一遍に二人も出来た気分です。

人それぞれですが、僕一人では到底知りえない韓国を観光中の会話からも得られます。

僕は、断然、ガイドさん派ですね。

料金は、安すぎるくらいだと思います。Seoul_guide_1

大塚さん、李さん、有難う!!

ホームページが

www.leefamilykorea.com で、今度、www.tabikr.com にリニューアル予定だそうです。

李さん、違っていたらお電話、メール下さいねー。

韓国でのホテルの予約なども次回からは、此処に頼もうと思っています。

韓国の旅(ソウルだけではありません)は、ソウルのこの方たちに一度、相談してみてはいかがでしょうか。

またこのおいしい焼肉屋さんのレポートも予定しています。

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2007年4月26日 (木)

GECKO'S GARDEN in ITEWON-DONG SEOUL KOREA

Nec_0016_44

Here we are in Seoul Korea.

ITEWON-DONG, there are the Roppoingi kind posch shops and restaurants in Seoul, many foreigners are coming and drinking, dining here.

ソウル、イテワン(梨奏院)に来ました。展示会の為、韓国出張です。

ここイテワン(梨奏院)は、六本木のようなところですかね?アメリカ・ベース基地が在る為、外国人の多い街のようです。Nec_0021_36

This a nice restaurant that I want report.

"GECKO'S GARDEN"

『ゲッコーズ・ガーデン』此処をレポートします。Nec_0020_42

Dishes and meals are super as our agent told me that the chef is assigned from famous hotel restaurant.

有名シェフを引き抜いて、ここの料理を創作しているので、料理は綺麗で味が利いています。Nec_0025_25

This is one of open kicken right behind our tables.

僕らの傍のオープン・キッチン。

Nec_0022_41

Here is the corner of the GECKO'S GARDEN entrance.

『ゲッコーズ・ガーデン』の入り口の傍の街並みは、もうポッシュな繁華街。Nec_0023_32

This is the entrance and you can have seat under the sky open space in summer time.

中は、オープン・カフェとなる夜空や青空のしたで、時間をすごし飲み語り、食事が出来ます。Nec_0019_45

We are gathered for the exhibition at table tonight and having more frank chattings and exchange information.

Geckoは、イモリだと思います。

展示会準備に揃った僕らは、自己紹介もそこそこに、お互いのことを語ったり、商売について少し意見交換、情報交換をして愉しみます。

Very nice place we are, and I recommend!!

ソウルのかっこいい隠れ家。

探してみてください!!

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2007年4月17日 (火)

初めてのハワイ 始めての飛行機 始めての海外

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初めてのハワイNec_0045_19

初めての飛行機Nec_0052_14

初めての海外です。Nec_0061_8

もう皆、ウキウキです。Nec_0115_3

このハワイにその後、8ヶ月ですが、研修で住み働けるようになるなんて、その頃、夢にも思いませんでした。Nec_0062_10

なんとも楽しいハワイ

初の海外旅行でした。

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2007年4月 8日 (日)

ハワイ 思い出の一枚 ①

Nec_0012_47

89年12月です。

もう、18年も昔、僕はハワイに住んでいました。

住んでいたのは、ここハナウマ・ベイのすぐ近く、Hawaii Kaiでした。

いいところですね。Nec_0011_52

となりは、ロベルト、日系ペルー人。

今は連絡も取らなくなったけど、一番の仲良しでした。

一度、ペルー、チリ、ボリビア、ブラジル、ウルグアイと南米を2週間、プレゼン、展示会、代理店契約のための出張に行った時に再会しました。

お互いに随分変わってましたね。

このハナウマ・ベイは、良く遊びに来ました。

英語学校に日本人の友達がたくさん出来て、ものすごく楽しいハワイ生活になりました。

居たのは、8ヶ月です。

会社のVillaがあり、6ヶ月の英語研修が2ヶ月ほど伸びました。

此処から僕の海外への道が開けたのです。

18年経って、立派な海外営業マンになれました。

小林克也のアメリカーンって、知ってますか?

僕の英語は、ここから始まります。

そして、『やさしいビジネス英語』、杉田敏先生です。

御存知ですか?

TOEICは、最高830ポイント、英検は、準一級です。

代理店契約を年間で見直して、海外の売上を上げて行くのが僕の主な仕事ですね。

こんなハワイの思い出を少しずつ、アルバムの写真を携帯でもう一度撮っているので、画質は御勘弁下さい。

とてもいい思い出ですね。

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2007年3月31日 (土)

台湾の食事

Nec_0045_16

定食屋さんのこれが一番おいしかった。

お店とは思えないような道の角にありました。Nec_0046_19

店内はこんな感じです。

全く気取りが無い。

いい雰囲気です。

町の定食屋さん。Nec_0048_14

こちらは、ハイウェイのサービスエリアの食事です。Nec_0047_13

色々なものが選べます。

さすが台湾、こんなところも食通な感じがします。Nec_0049_16

お客様に会う前に腹ごしらえ。Nec_0066_9

こちらは、101のフード・コートです。Nec_0063_12

まさに食の世界市でした。Nec_0067_8

この日は、最終日で少し台湾の食事の油に胃がやられていました。

毎日は少し苦しいかな。

でも、台湾は食事がおいしい。

豊富で賑やかでした。

また、台中のおいしい魚介類料理のお店もレポートしたいと思っています。

これで、アジアもマレーシア、タイ、パキスタン、韓国、そして台湾と少しずつ世界が広がって来ました。

そして、アジアの人達は、日本人が大好きです!!

勿論、歴史などの問題は在りますが、日本人もアジアの国々をもっと訪れて、話して、知って、分かり合うと、アジアの中の日本の日本人の意識、アジアの一員、アジアの人達は、アメリカやヨーロッパの人たちよりももっと身近な存在であることに気付きます。

もっと、仲良く、もっとひとつの意識をもって、アジアの文化圏、アジアの心を大切にしたいですね。Taiwan_shokuji_1

乾杯!!

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2007年2月15日 (木)

台湾 1

Taiwan1台湾では、出張でしたので観光は今回出来ませんでした。

夕食をを鱈腹食べさせられて、台湾ビールを飲んで、もう折角の体重キープが壊れてます。

さて、これは最終日、唯一、代理店さんが台北の世界一のっぽビルに連れて行ってくれたときの写真です。

昇らなかったのが残念です。

Taiwan2

真下から見上げたところです。

こちらに傾いているように見えます。

この中には、高級ショッピング街、そごう、ワールド・フード・コートがありました。

もっと色々在るかもしれませんが、今日はそれだけ。

疲れていたせいもあって、館内をウインドウ・ショッピングしてホテルに帰りました。

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2006年12月10日 (日)

松葉杖で出張

Nec_0080_5 此処どこだっけな?

確かヨルダン(Jordan)だと思います。

南アフリカ、ケニアに出張に行く、1週間前、トレーニング・センターでソフト・バレーをして、リクリエーションをトレーナーと仲間としている最中、コートチェンジで、歩き始めたら、誰かが僕の脛を蹴った。

『ブーン』とベースのような音がして

『誰だ?』と思って振り向くと

誰もいない。

右足を前に出すと、爪先が、ブラーン。

『アキレス腱が切れた!!』

痛くもなんともない。Nec_0045_11

そのまま厚生病院に担ぎ込まれて、翌日が手術。

『来週、出張なので、板でも何でもつけて下さい!!』

その頃の僕は燃えていましたね。

答えは、『何とかやってみますが、まずは手術です』

でした。

その頃の部長は、『今回は諦めて、養生しよう』と言うことでした。Nec_0042_5

南アフリカは、時期を逸して、そのまま行く機会がなくなりましたが、その1ヵ月後に、また、中東へ。

その間、西新井大師から練馬に引越し。

松葉杖では、2回の電車の乗り換え、階段の昇り降りを朝晩繰り返すのは無理でした。

それでも退院直後は、歩いて10分の距離をタクシーを呼んだりしました。

どんなに不便か。

病院で、車椅子に乗った時もその視線の低さ、行けない所の多さ、お手洗いの大変さ、その他多くのことを学びました。

リハビリは、ビー玉を右の箱から、左の箱に移す。

ワール・プールに脚だけ入る。

マッサージ。

松葉杖では、コーヒーを入れて、コーヒーを自分のデスクに持っていくのも大仕事。

周りの女の子が『コーヒーくらい入れてあげるわよ』と言ってくれましたが、『自分で出来ることは、自分でするから』と言って、できることは自分でしました。Nec_0040_8

飛行機に乗ってよかったのは、全て別の入り口からスイスイ、車椅子を航空会社が用意してくれて、フライト・アテンダントさん達がお世話をしてくれる。

これは、いい体験でした。

会社で、僕に大きく期待してくれていた上司は、ガッカリ、冷たかった。

『コイツは、もう駄目だ』という呟きが聞こえてくるようでした。

これに負けじと、リハビリと運動を繰り返して、松葉杖で出張に行き、営業成績を伸ばして、僕はまだこの会社の成長に役立つことを証明していきました。

そしてNec_0078_6

こんなこともサウジ・アラビアで出来るようになりました。

今で言う『武勇伝』でしょうか。

今は、スノボーも出来るまでになっています。

人生色々ありますね。

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2006年11月29日 (水)

水パイプそして食事 商談の後で

Nec_0075_5

中東担当の頃、よく水パイプを代理店さんと一緒に吸いました。Nec_0079_6

なんか、不思議の国のアリスのキノコの上で、ぷかぷか水パイプを吸って、脈絡の無い会話をする青虫みたい。

大きなパイプ。

リンゴの味や他のフルーツ味が頼めます。Nec_0033_15

タバコとは違いますね。

別になんとも無い。Nec_0037_12

商談を終えて、よく食事も共にしました。

代理店契約なので、ほぼ1年の契約を終えて、これからお互いにやるぞ、さあ、食べましょう。

テーブルを共に。

中東では、チャイ(甘い紅茶)と水パイプ。Nec_0038_11

そして、食事です。

さあ、これから1年、共にまた仕事をして行こう。

食事は、商談を越えたお互いの気持ちがまた一歩近づく打ち解けたひとときになりますね。

お互いに事務所、会社に戻って、e-mailや電話で話す時も一緒に食事をした仲になっていることで、今まで以上にスムースに、話すのも楽しい。Nec_0041_9

イスタンブールでは、いつもケバブの肉肉肉のお皿が続きます。

Tokuだったかな?アニス酒を飲みます。水を入れると何かの科学反応で、白く色が付くお酒です。

どんどんお腹が成長して行きました。

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2006年11月19日 (日)

Dead Sea イスラエル側から

Nec_0001_45

イスラエルの顧客を周り、最終日に半日、Dead Sea(死海)に行きました。

これも2000年前後のまだ、中東が落ち着いている時期です。向こう側に見える山岸が、ヨルダン側です。

少し深いところに行くと、胸近くに水が来た時、両足が、ポコン。

浮かび上がって、体が浮いています。

両手、両足が、水の上。

ブイには、塩の結晶。

なんか岩塩浴みたい。Nec_0004_35

マイナス150メートル。

海面より低い。

砂漠です。Nec_0005_39

砂の砂漠とは違う。

これも砂漠です。

キブツだったかな。

所々に部落のようなうちの集まったところがあります。

イスラエルが、既成事実を積み上げるように、人を住まわせて国土を広げた前線基地です。

パレスチナ人たちは、土地を持たない。流浪しながら暮らす。そんなくらしに国の境を線を引いていった。

此処イスラエルには、肌に感じる緊張があります。代理店の社長は、僕をハイファの北、レバノンとの国境まで、僕をドライブで連れて行き、『見て下さい。テレビにニュースで見るような戦車や部隊がどこにあります。イスラエルは平和です。』としきりに強調していました。

そして、ラジオを常に聴いている。

『今日は、エルサレムには行かない。別の道を通る。』僕は、キリスト教、ユダヤ教などの聖地を見てみたいと思っていました。

ラジオで爆破事故か何かあったようです。

エジプトからテル・アビブに飛ぶ前に、カイロの空港で、1時間以上、イスラエルの入国担当官がひとりひとり質問をします。『君のお父さんの名前は。会社の社長の名前は。テル・アビブには誰が待っている。君の生まれた町と今住んでいる町の住所は。お母さんの年齢は。』

およそ本人しか知りえないと思われる質問をずっと続けて、『手荷物やスーツケースはいつ荷造りをしましたか。此処に来るまでに誰に預けましたか。あなたの為です。』

そして、最後に代理店に電話をしたらしく、『Your friend is waiting at the airport. You may go.』

どんな自爆テロや爆弾を見知らぬ乗客に荷物に入れられるか、非常に気を使っていました

その危険度の低かった時代も見えないピリピリとした空気は、イスラエルにいる間中、続きました。

おいしい食事も素敵なビーチもそして、この死海のリゾートも堪能しました。Nec_0002_41

ミネラルいっぱいの泥パック。

この泥、売っていました。

僕もつま先から頭の天辺、髪の毛の先まで、泥で固めて日光浴。

干からびてパリパリになった泥をボリボリ落として、天然のスパ(温泉)へ。Nec_0003_39

この頃、僕は、中東が担当。

初めての出張は、イラン、トルコ、UAEでした。

中東なんて行った事が無い。

普通の民主主義や商習慣、日本や欧米式のという意味ですが、根本では通用しない国々、世界の火薬庫と言う印象でした。

ところが、彼らは、アジア人。

欧米人よりずっと僕らに近い感情を持っていました。

人懐こい。

親切。

僕だけの感想ですが、欧米人は石やセメント、アジア人は、木や縄といった感じがします。

頑丈な硬い石、石ほど硬くも頑丈でもないけど少し暖かい温もりのある木。

欧米人の友人もいますし、暖かいHospitalityで、カナダやイギリスに滞在していた時には、とても過しやすかった。ありがとう。アジアと欧米を僕の感覚で、表現してみました。欧米人が皆、冷たいと言うことではありませんので、僕の友人達のためにも付け加えたいと思います。

初めての出張に行く前、友人に『雑誌の通販で売っている防弾チョッキでも買った方が良いかな。生きて帰ってきたらまた電話する』と言っていたのを覚えています。

イスラエル。

ユダヤ人は凄いと思います。

差別などではなく、僕の知り合った人達は、気持ちの暖かい人、非常に聡明な方が多いですね。

宗教や国、民族、人種、国土、政治、権力…。

先日のJohnのコンサートのように、ImaginのようにNo possession, I wonder if you can.と言うわけには、簡単には人間は行かないようです。

それでも、少しでもよりよい形でこの地球の豊かさを広げて、分け合えるようになりたいものです。

出来るところから。自分の身の回りから。一度でも一分でも。

考えて、行動して。

良く周りの人の気持ちも自分の気持ちも大切に考えて。

それでは、また、思い出を探って、昔のアルバムからレポートをします。

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2006年11月11日 (土)

ペルー 日系人の暖かい国

Nec_0005_33

海外出張の思い出第2弾です。

南米ペルーにその頃勤めていた会社の医療機器の説明公演に伺いました。

これも2000年前後の南米への2週間ほどの出張のひとつですね。ペルー、チリ、ボリビア、ブラジル、ウルグアイを廻りました。Nec_0001_42

これが僕の公演内容をスペイン語に通訳してくださった大学教授さんです。

実は、ペルーに僕のスーツケースが届きませんでした。

PCを入れたバッグをスーツケースと一緒に預けるか出向カウンターで聞かれた時に、何か感じて『いえ、Carry-inします』と言ったお陰で、公演内容は、持っていたので、後は、黒のジーンズに代理店にお借りしたシャツとネクタイ、スーツ上着で公演を切り抜けました。

僕が、機器や体内のメカニズムなどについて、会社で収集し文献から説明を英語で行い、彼が更に深い研究知識から素晴らしいスペイン語で通訳をして下さいました。有難う御座います。Nec_0004_31

公演を無事に終えて、記念の盾を戴いたところです。

スペイン語で、エンジニアeddymasao(仮名)と刻まれていました。

うれしかったですね。

ペルーでは、いえ南米では、日本人は、大歓迎です。

Hospitalityにあふれています。 Nec_0066_5

いや、それにしても若い。

スマートでしたね。

えーっと、その頃既に出張太りが始まっていましたから、今よりはスマートでした。Nec_0002_36

代理店の型が日系ペルー人なので、夕食後に日系クラブセンターに連れて行ってくれました。

ここでも大大大歓迎。

移住した日系の方たちともっともっと交流を深めて行きたいですね。

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2006年7月10日 (月)

ブリュッセルの庭

Brussel_garden_1_1

ブリュッセルで一番綺麗だと思える場所です。

路面電車やバスで移動しながら見つけました。

噴水、彫刻、木々の配置。

Brussel_garden_2

綺麗に植えられた芝と緑。

奥には、噴水と円形の広場が。

Brussel_garden_3

前には、素敵な教会が大通りの向こうに見えます。

Brussel_garden_4v

立派な像ですね。

歴史ある都市の貢献者の方か、音楽家、芸術家でしょうか。

こういう時、ガイドさんが少しの説明でも歴史や人となりなどを説明してくれると、心も遥かヨーロッパの一時代に飛び、旅行に一層深みが増すものです。

ガイドさんは、思い出を大きく膨らませてくれる無形のサービス産業ですね。

日本でも東京案内ガイド試験のようなものも出来たようですね。

Brussel_garden_5

ロンドンでは、"LONDON WALK"というのがありまして、このロンドン案内ガイドの資格を持った方や、有名なビートルマニアの方達が、指定の時間に指定の地下鉄駅出口などに集まり、一回5ポンド(ドルではありません。約1000円ですね)で、ロンドンを2時間程、案内してくれます。Brussel_garden_6

本などでも、ガイドブックでもロンドンは分かりますが、ガイドさんの口からその場で、そこに行って聴く、説明は心のデジタル・データに鮮明に刻まれていい思い出になります。Brussel_garden_7

こんな佇まい。

日本にもほしくありませんか?

僕は、ほしいです。

今の世の中では、企業が昔の王侯貴族に代わって、メセナとしてこうしたことに資金を出すことが可能なのではないでしょうか?

企業と市や町、村が共に協力して、勿論市民参加です、街づくりをすることを北本でも始めましょう。

もう僕の知らないだけで、始めているのかも知れません。

是非、お願いします。

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2006年7月 8日 (土)

Queen's Day in Amsterdam -友人と再会-

Amsterdam_queens_day_1_1 Schiphol空港で、友人が迎えに来るのを待ちます。

Amsterdam_queens_day_2

2005年のGW中です。

この日は、Queen's Day。

誰もがこの休日にどこでもフリーマーケットが出きます。

Amsterdam_queens_day_3

この僕らの車の前を行く、二人のマネキンを抱えた女性が、とってもポップだったので、2ショット目で、撮影成功!

何かポスターに出来そうではないですか?

僕だけでしょうか。

Amsterdam_queens_day_4

近くのイタリアン・レストランで。

これから昼食をとって、Queen's  Dayのアムスの街を案内して頂きます。

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2006年6月16日 (金)

屋久島灯台 -屋久島-

  Yakushima_todai_1

5月4日の最終日。

屋久島一周。Yakushima_todai_2

灯台です。

きれいなので、車を止めて車の中からパチリ。

もう少し行くと屋久島灯台の看板。

『行けるんだ!』

となれば、寄り道の旅。

すぐに、左にハンドルを切ります。

Yakushima_todai_3

横に大きな溝のある狭い道を通って。

やっと見えてきました。

白い灯台!!

なんか映画のOne Scean!!

Yakushima_todai_4

入り口にレンタカーを停めて。

Yakushima_todai_5 中に入れました。

誰もいなくて、灯台には登れませんが、景色が最高!!Yakushima_todai_6

きれいに白のペンキが塗られていて、いい感じ。Yakushima_todai_7

灯台の先に小さなお社があります。

Yakushima_todai_8

これからこちらの方面に向かう。

Yakushima_todai_9

鹿児島ナンバー。

フィットだっけ、前のレンタカー。

それとは大分、違いますがこの日の愛車。

一緒に屋久島どこまでも!

Yakushima_todai_10

さよなら屋久島灯台。

又来るね!

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2006年6月12日 (月)

屋久島の田んぼ -屋久島-

Yakushima_tanbo_1 もちろん、屋久島にも田んぼがあります。5月4日の最終日の朝、JR屋久島ホテルを出て、時計回りに屋久島一周をして、お昼のトッピーに乗ります。

お米作ってるんですね。

Yakushima_tanbo_3

何か僕にとってはとても新鮮でした。

生活、米作り。

自給自足まで行かないかも知れませんが、海の幸、山の幸。

Yakushima_tanbo_2

何か安心しますね。

お米作ってるって。

健康と食事。

よーく考えて、必要十分な自給バランスにお金を支払って、安心安全な国作りをしてほしいですね。まずは、自分の国の健全化!

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2006年6月11日 (日)

尾の間 JR屋久島ホテル -屋久島-

Jr_yakushima_hotel_1 ここが僕の泊まったホテル。

偶然、千尋(せんぴろ)の滝を見てきた帰りの山から撮影した岬の円筒形の建物が僕のホテルでした。

この時、僕は、この建物がびゅう鴻巣さんが予約して下さったホテルと言うことは知りませんでした。

路地を曲がると屋久町役場。

Yakumachi_yakuba

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2006年6月 9日 (金)

千尋(せんぴろ)の滝 -屋久島-

Senpiro_no_taki_1

屋久島の初日、5月2日の最初の観光地。

『せんぴろのたき』

此処に来る道には、何か精霊がいるようです。

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2006年5月25日 (木)

パキスタン バイキング・レストラン -パキスタン④-

Pakistan_restaurant_1 パキスタンで、夕食に招待されたレストランは、古代パキスタンのお城を模した大きなオープン・スタイルのレストラン。

料理は、パキスタン・スタイルは勿論、中華、和風、欧風、アメリカン・スタイルと世界中のものが並んでいます。

Pakistan_restaurant_2

パキスタンの夜は、涼しく。

人々が夕涼みをしながら、夜空の下で、楽しくゆったりと食事をしていました。

イスラムの教えに、穏やかさを大切にするものがあったかと思います。

そして、仕事で熱くなっていても、一日5回の礼拝が、丁度いいMeditationになり、心を落ち着かせ、穏やかな気持ちを保つ助けになっているのではないかと僕は考えるようになりました。

おいしい食事を有難う。

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2006年5月23日 (火)

財布を見つけて 連絡をくれて -韓国⑫-

Kankoku_helped_me 韓国で、財布をなくして、警察に行きました。

ガイドさんは、もう見つけることは難しいので、早くクレジットカードのキャンセルの手配するほうが良いと思うと言ってくださいました。

被害が起こらないように、迅速に冷静に。

僕は、セゾンに連絡して、カードを使いにくくする手続きをお願いして、とりあえず、ホテルに戻りました。

フロントに何か連絡があったかお尋ねしましたが、「特に無い」とのことで、がっかり。

部屋に戻ると…、床にメッセージが!!

この写真の方が連絡を下さったそうです。

日本で働いたこともある、日本の会社の方。勿論、韓国人。

さわやかでとてもいい人でした。

有難う!!!

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三代杉  -屋久島⑲-

Sandai_sugi_2 三大杉と思っていました。

だいおおすぎも大大杉と思っていました。

三代杉、大王杉。

三代杉は、一代目の杉の上に被さる様に、二代目が育ち、その上に三代目が元気に育っている屋久島ならではの着生というものです。

倒れた杉の上に立って育っているものもあります。

Sandai_sugi_1_1

説明文を読んで見ますと、一代目が1200年前に育ち、1000年前に一代目の倒木のの上に、二代目が着生しました。もうそれでも200年経っています。そして、この三代目は、およそ350年前に、二代目の切り株に着生したものということです。

Sandai_sugi_3_1

屋久島には、こうした着生がたくさんあります。

斜めに倒れた杉、真横に倒れた杉、二つくらい重なったようなものもあります。

それが、自然の芸術的な森の相を造形して、緑の神秘を靄の中に見せてくれます。

グランド・キャニオンとは、また格別の人生観です。

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2006年5月22日 (月)

屋久島 永田いなか浜の海がめ -屋久島⑱-

Yakushima_umigame_1 これなんでしょう。

そう、海がめの足あとです。

陸はあんまり得意でない海がめのお母さんが命がけで、この砂浜に卵を産みに来たところ?

帰ったところ?

温泉に入った後、見つけた砂浜。

川の入り江から入っていきました。

西部林道をやっと降りきったところかな?

山並みがきれいで、写真を撮ろうと車を降りたところに、きれいな奥さんが犬の散歩に来ていました。

『こんにちわ』とご挨拶を交わして、オリンパスを山に向けていると、『すぐそこを左に入って、川縁に停めるともっといい景色が撮れますよ』とOkusan_to_inu 微笑みながら教えてくれました。

また、屋久島のいい人に出会いました。

一期一会。

うれしいですね。

山を撮りながら、川沿いを海まで行くとそこに、海がめの砂浜がありました。

ありがとう!

Yakushima_umigame_2 海がめたちは、こんな風に屋久島に辿り着き、戻って来て、生まれ故郷に子供たちを託して、また、海に戻って行きました。

お父さんは、どうしているんでしょうね?

ファインディング・ニモに聞いてみよう。

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夫婦杉 屋久島再び -屋久島⑰-

Meoto_sugi_4 屋久杉、二つの間に手をつなぐようにして枝が通っています。

夫婦杉。

屋久島の不思議な屋久杉のひとつです。Meoto_sugi_1

なんか笑えない顔してますね。

この10時間の縄文杉コースは、僕の運動不足を如実に教えてくれました。

屋久島から帰ったときの僕の体調のすこぶる良いことといったらありません。

生活習慣病、血糖値、血圧、悪玉菌、コレステロール、体内太り、脂肪、どろどろの血液、肉ばかりの食生活、体脂肪、さらさらの血液、腰痛、肩こり、などなど。

もうありとあらゆるものは、仕事のストレスと徹底的、絶対的な運動不足でした。

屋久島の森の妖精が僕を眠りから起こしてくれて、やっと一番の原因を知らせてくれました。

知っていたのに、気が付かなかった。

次に屋久島に行くまで、続けよう運動をたっぷり、体調を回復!!

屋久島、屋久杉有難う!!

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2006年5月19日 (金)

Bouchon Rouge モンマルトル・クレッペリー -パリ⑧-

Bouchon_rouge_0 横でピアノ・ライブをやっています。

1664を頼み、クレープを待っています。

Bouchon_rouge_2 

いい雰囲気のお店でした。

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2006年5月18日 (木)

ブリュッセル 街自体が彫刻 -ヨーロッパ-

Brussel_1

小さなパリといったらブリュッセルに失礼でしょうか。

彫刻のような建物がぎっしり並んでいます。

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2006年5月17日 (水)

モンマルトルの夜は更けて -パリ⑥-

La_nuit_de_monmartre モンマルトルの夜は更けて、遠くにエッフェル塔が見えます。

知ってました。

エッフェル塔って、光を出すんです。

良く見てて。

La_nuit_de_monmartre2 ね。

光を出すでしょ!

なんかいいんですよね。

それだけで。

パリはいいと感じてしまう。

La_nuit_de_monmartre3

場所と空気と歴史と人と恋とお金と遊びと芸術。

エスプリって響きは良くって、日本語では精神ですよね。

英語でSpirit。

気軽のようで陽気で明るいのに何か鋭い、暗い深い、ちょっと怖い不思議な魅力。

壊れてしまいそうな危ういものを捉まえようとしている。

セーヌ川もモンマルトルも真似る事の出来ないパリの本物です。

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Grand Canyon 2

Grand_canyon_1 再びグランドキャニオンです。

あらためて壮大ですね。

日が傾いてきました。

グランドキャニオンに大きな影がかかります。

Grand_canyon_3

ここも空気がいいんですね。

夕日がきれいです。

Grand_canyon_4

別世界ですね。

こんなものを見ていたネイティブ・アメリカンは、人生観、宇宙観(世界観)が、大きく違っていて当然ですね。

日本人には、富士山がありますし、僕はこの間屋久島を見たので、このグランドキャニオンも世界の有数の景観のひとつですが、世界観は、ひとつ変わったものになるのではないでしょうか。

パリやロンドンもいいけど、大きく感動を呼ぶものは圧倒的な自然の姿かも知れません。

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2006年5月16日 (火)

ロンドン・バス -ロンドン⑦-

Pole_decoration トラファルガー広場からグリーン・パーク方面の交差点に立っている街灯のデコレーション。

天使ですね。

こんなのが、自分の町の街灯にあったらどうです?

いいと思いますが…

僕だけでしょうか。

さて、ロンドンといえば、タクシーとバス。

チューブと呼ばれている地下鉄。

今日は、そのロンドンバスの連続写真がたまたまあったので、並べて見ます。

London_bus_run_2

さあ、バスが入って来ました。

London_bus_run_3

いつもの2階建て。

くるっと回って。

その後ろにタクシーが続いています。

これもロンドン名物のひとつです。

London_bus_run_4

ラウンド・バウトを回って。

London_bus_run_5

バスは路線通りに右へ。

タクシーは、バッキンガム宮殿方面へ真っ直ぐ行きました。

ホップオン・ホップオフの飛び乗り、飛び降りのできるバスは、近日廃止になったそうです。

危ないけど、楽しい。気軽なバスでした。

でも、一度、ガトウィックからの帰り、深夜にこのホップオン・バスで、スーツケースがカーブで、ずれたのを抑えようとして転がり落ちてしまった男性を見ました。

その時は、もうスローモーション、

「えっ、危ないスーツケースが」

「ああ、人が…(バスの飛び乗りの踊り場に転がりはじめました)」

「ええ、嘘でしょ。落ちないよね。」

「ああ、ほんとに落ちちゃった。うわー、止めてー」

一階の乗客は、皆呆然。車掌さんを呼んで、すぐに止めてもらいました。

幸い深夜だったので、後続車がなく、おじさんもスーツケースも無事。

僕らは、荒い運転手に憤慨!!

でも、おじさんは、恥ずかしそうに。静かにバスに乗って、チョコンとシートに座って頭をかいていました。

僕も含めて数人の人が「大丈夫?怪我はない?ひどい運転だよね。」

と口々に話しかけていました。それでもおじさんは、恥ずかしそうに静かに苦笑い。

こんな町です。

ロンドン。地下鉄もよく止まる。タクシーも電車も時間通りに来ない。

渋滞。スト。そして最近は、テロでしょうか。

まだ、友人がロンドンにいます。物価も東京よりもずっと高い。

好きです。ロンドン。

世界の中心。

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2006年5月11日 (木)

Santa Monica Pier 3

Santa_monica_pier_1 サンタモニカの桟橋で。

思い出と共に。

行ったのは去年の11月なのに気持ちのいいSunny Weather!!

今年は、ウイーン、フィレンツェに行ければいいなと思っています。

西海岸には毎年行きたいのですが、サンタ・バーバラに住んでいる友人とはいえ、毎年だと負担を掛けてしまうので、2・3年くらいに一度、ご迷惑にならない程度で、再会出来ればいいですね。また、行きますね!

Santa_monica_pier_2

ピア(桟橋)は、皆の憩いの場。

海岸沿いを歩くも良し、ピアでゆっくり時を過ごすも良し。

天気がいいので空と海を満喫できます。

Santa_monica_pier_3 鳩も桟橋で一休み。

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2006年5月10日 (水)

善光寺 木造禅師 -信州 穴窯ツアー-

Moku_zou_furete_inoru_1

本堂の中に鎮座しています。

木造禅師。

僕も御利益があればいいとお腹や肩にタッチ。

Moku_zou_furete_inoru_2

皆に触られて、つるつる肌。

Moku_zou_furete_inoru_3

善光寺の本殿、本堂。

すごい人ですね。

中も素敵です。

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2006年5月 8日 (月)

善光寺 水掛観音母子像 -信州 穴窯ツアー⑨-

Mizukake_kannon_boshi_zou_1

善光寺の中の赤子を抱いた観音様、手水を掛けると御利益があるようです。

この小さい子も柄杓で、弧を描いて、手水を観音様に。

ここに居ると皆仏教徒で良かったななんて思います。

実は、色々あるのかも知れませんが、ユダヤ教やキリスト教、モルモン教やイスラム教のように難しい十戒のような規律は無いみたいに思うのですが、大きな勘違いでしょうか?

だから、他の宗教はいけないと言うことではありません。

パキスタンの人たちは、とても穏やかなイスラム教信者でした。

僕の友達は、ユダヤ教徒(えーと、あまり実践はしていないかも知れない)だったかな。

日本人でキリスト教徒の人も友達です。

アメリカに住みたいとハワイで思った時、キリスト教徒になると、現地の人の気持ちがもっと分かるかと思い、その時は真剣に(実は浅はかですが)クリスチャンになろうかと思い、ハワイで出来たロコの友人に海の潮溜まりでやる洗礼を見に連れて行ってもらいました。

結局、あまり実践はしない仏教徒だと思います。

そうそう創価学会の友人だった人も何人か居ました。

創価学会ってパワーがありますよね。

なんとなく。

色々誘ってくれました。

結局、入りませんでしたが…。

善光寺では、皆が仏教徒に見えます。

お祈りしてるし、お香の煙を頭に掛けたり、こうして手水を観音様に掛けたり。

木造の仏像に手で触れて御利益を戴いたり。

僕も善光寺のお守りを一つ。父と母に一つずつ。

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翁杉  -屋久島⑯-

Okina_sugi_1 着生の緑に囲まれた老木。

おきなすぎ。

これもなんでしょう。

立っている大地のようです。

杉自信は、まだ元気なのでしょうか?

よく分かりません。

宮崎アニメに目や口が付いて出て来そうですよね。

屋久島は霧のような雨のような水分の多い空気です。

植物には嬉しい気候ですよね。

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2006年5月 7日 (日)

大王杉  -屋久島⑮-

Daiou_sugi_1

これが大王杉。

実は、最初に見た時、感動しました。

でかい。

縄文杉のような老獪な幹ではありませんが、2000-4000年近くの樹齢を持つその全景は、偉大です。

Daiou_sugi_2

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灰の掛かり具合を見る -信州 穴窯ツアー⑧-

Anagama_check_1 これから手前の器を取り出して、灰の掛かり具合を見ます。

小野さんがいくつか仕込んだものです。

取り出すときは、真っ赤に燃えた器を二股の鉄棒でそーっと取り出します。

Anagama_check_2 足も部分を見て下さい。

3つの土の台に載せられています。

灰の掛かり具合い、足元の柄が3つの抜けを作っています。

Anagama_check_3 底の方がまだ赤い、熱い。

Anagama_check_4

1100度の窯の前での作業は、僕のように半日だけお手伝いに来たものには、楽しい経験ですが、3日間の窯詰め、5日間の窯炊きで、窯の番をするとなると厳しい作業となります。

Anagama_check_5

バケツの水にジュッと浸します。

ゆっくり醒ますのと、こうして急激に醒ますのと、色の加減に多少、差が出るそうです。

今、ここで見たいのは、灰の掛かり具合い。

Anagama_check_6

右から順番に引き上げた器です。一つ目と二つ目の間の器を小野さんから戴きました。

有難う御座います。

温度を1200度に上げるのを手伝いましたが、時間切れで、1190度のところで、穴窯から長野駅へ帰路に就きました。

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2006年5月 6日 (土)

屋久猿  -屋久島⑭-

Yaku_saru_1一万頭はいるとも言われる屋久猿は、今テレビのニュースに出てくる志賀高原の人を襲って食糧を奪い取る凶暴な猿とは、全く違います。Yaku_saru_2

いくつかの群れが、道路に出てきてぶらーり、のーんびり。

油断は出来ませんが、襲ってくるようなことはありません。

リーダーは、メスだそうです。

人口が1.6万人の屋久島に1万頭近くの賢い動物たち。

バランス良く、屋久島の住民であってほしいです。

元気でなー。

又来るよー。

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栄鮨 豊野 -信州 穴窯ツアー⑦-

栄鮨。豊野の赤沼の交差点を山側に入った先にあります。

穴窯の菊地さんに教わって来てみましたが仕度中。今日はSakae_sushi_1 だめかなー。

入れてもらいました。

大きな配達の注文が入っていたようでした。

さば、目鯛、あじ、青柳等が1巻100円。

これらを一つずつ頼んで、中生Nec_0009_4 一杯。

そして、信州そばを戴きました。

うまいっ!!Nec_0010_7

静かなジャズが流れていて、落ち着きます。

Nec_0011_3 カウンターでまったりとしました。

大信州と言うお酒がおいしそう。

この栄鮨の焼酎もある?

そして、全ての小皿が素敵な形をしています!!

何か味があります。

締めはかっぱ巻きで。Nec_0012_4

帰りには、入口はしっかり開店営業になっていました。

ご馳走様でした。

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小布施温泉③ あけびの湯 -信州 穴窯ツアー⑥-

Nec_0004_9

小布施あけびの湯。

3時に穴窯をあとにして小布施温泉にやって来ました。

白濁のいい湯です。

もう一つ隣にも温泉宿があります。

Akebi_no_yu_1 昨日は、小布施の町を、今日は、小布施温泉。

3年分くらい遊んだ気がしますね。

ガーラ湯沢でスノーボード、屋久島縄文杉ツアー、そしてこの信州中野の穴窯ツアー。

ゴールデン・ウイークを満喫です。

ここには、天皇家皇太子ご夫妻もお泊りになられたようです。Akebi_no_yu_4

テレビ番組でも取り上げられて、タレントさんも何人が訪れたと言った感じですね。

記念写真が飾られていました。

高井鴻山が高い文化と美術、精神をこの小布施に導いたことが、この町の独特の文化の香りを醸し出しているのだと感じます。Akebi_no_yu_2

第2駐車場に車を停めて、このエレベーターであけびの湯まで。

Akebi_no_yu_3

入口はこちら。

ひっそりとした小布施の北、街道から左に少し入ると直ぐそこに2件の温泉宿が見えます。

いい湯でした。

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北斎館 小布施② -信州 穴窯ツアー⑤-

Hokusaikan_1

小布施の目玉は、この北斎館でしょう。

この北斎と高井鴻山さんが、この小布施を高井文化の村に、町に、市にしたと思います。

Hokusaikan_3Nec_0006_8 菖蒲の構図のハンカチ、山吹色のマフラー。

買って来ました。

Nec_0008_10祭りの輿の天井の絵を北斎が描きました。

真 っ赤な太陽を囲むような龍の構図。

男波、女波。Nec_0009_5

掛け軸に雄大な真っ白な富士、真っ白な雲の間を昇天していく昇り龍。

越後の雪景色、町並みと曲折して町を 抜けていく道を歩く人達。

ここに入れている挿絵は、パンフレットから撮りました。

当然、館内写Nec_0011_4真撮影禁止です。

ここでお見せできませんが越後の雪景色の掛け軸には、涙が流れました。

深々とし た雪国を行く旅人、静まりNec_0010_8 返った雪を被った屋根の連なり、山の中へと続く細道。

白と黒い墨での描写が今の自分に何かをしたのだと思います。

小布施に行って画狂人、春朗、宋理、葛飾北斎、戴斗、為一、卍という多くの画号を持ち、嘉永2年(1849年)4月18日、90歳で生涯を終えた北斎を再発見されるのもいいのではないでしょうか。

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ウィルソン杉 -屋久島⑬-

Wilson_kabu_1 この山道を大株山道(?)と呼んでいるように、昔は大株と呼んでいたそうです。

アメリカの植物学者、ウィルWilson_kabu_2ソン氏が屋久島でこの大株は、世界一古い大株と論文で書き記したことからこの大株が世界で有名になり、この名前の由来となったとのことです。

推定42mと言うお話でした。

太閤秀吉が神社(仏閣?)を建立するのに切り出されたのではないかという説もありますが、周りに並ぶ3本の2代杉の樹齢などを見ていくとこの説はどうも可能性が薄くなっているそうです。

なかは、空洞。

お宮があります。作ったように入口があり、そこから登山客が見えます。

Wilson_kabu_5

天井も開いていて、屋久杉の2代目が見えます。

もっと、ずっとゆっくりと株の床に座って屋久島全体を感じて居たかったのですが、先があります。

目的の縄文杉まで。

どのくらい険しいのでしょう。

Wilson_kabu_4

大株の入口の前でパチリ。

ガイドの林田さんが撮ってくれました。

登山靴と雨具としてのヤッケは、このネイティブ・ヴィジョンさんからレンタルしました。

靴が軽い。

昔の登山靴のイメージと違いますね。

Wilson_kabu_6

この横顔、『もののけ姫』の大猪、大おおかみ。『風の谷のナウシカ』の炎の怪物、名前なんていいましたっけ?火炎神?の大きく口を開いて原爆のような火の玉を噴出す口のようにもこのうねる幹とそれに反った着生の緑と苔が模様を作っています。

自然の芸術作品。

有り難い。有難う。

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屋久鹿  -屋久島⑫-

Yaku_shika_3 見て下さい!!

鹿です!!

屋久鹿です。

縄文杉トレッキング・ツアーでも3度程見かけました。

お尻が白い小さい鹿でした。

これは、親子鹿。Yaku_shika_2_1

守られているせいでしょうか。

全く逃げようとしません。

ガイドの林田さんは、『昔は島民2万、猿2万、鹿2万なんて言ってたけどね』と教えてくれました。

現在は、1.6万人の島民、猿が8千頭前後、鹿が5・6千頭ではないかと言う事でした。

Yaku_shika_1 車で、西部林道を走っていると一度は、カーブの先に3頭いて、パッと山へと駆け上がって行きました。

ガイドさんたちには、僕たちが犬や猫を見るみたいにまるで普通の光景。

車を停めて、中からパチリ。Yaku_shika_4

今年は、動物に触れる年でしょうか?

タイで象に乗り、パキスタンで駱駝に乗り、屋久島で鹿、猿を見ました。

昨日は、熊と猪のジャーキーを戴くことになりました。

『いただきます』は、「あなた様のお命を戴いて自分の命の糧とさせて戴きます」という意味があるそうです。

皆、この地球に生きて、時を過して、命を繋いでいるのですね。

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善光寺 仁王像 -信州 穴窯ツアー④-

Zenkoji_nio_1 善光寺に来ました。

仁王像。

何でこんなに恐い強い力に満ちた顔と体なのに、ほっとするのかな?

Zenkoji_nio_2 横から見たところです。

この人たちは、何を見据えて、何を守っているのだろう。

Zenkoji_nio_3 右側にあるのは、仁王と呼ばないんでしたっけ?

『阿』と『吽』と言っていると聞いていました。

阿吽の呼吸の『阿』と『吽』です。

今日は、善光寺で花祭り(お釈迦様のご生誕を祝うそうです。

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2006年5月 5日 (金)

小布施 -信州 穴窯ツアー②-

小布施と言うところに来ています。

長野で善光寺に寄ってレンタカーで信州中野に行く途中の小さな町ですが雰囲気のあるところでGWの観光客がたくさんいます。

田舎は心がやさしくなりますね。

小布施は、スニーカー・サイズの町、歩いて北斎館、高井鴻衛?などが見られます。

街全体の作りがとてもいい。

今、出ている古い新しい小物雑貨、ワイン、和紙、民芸品、珈琲店等々が子気味良いセンスで、女性の心を捉えています。

いつも比べるように使うフレーズですが、裏原宿や代官山にある一種の雰囲気をここは、持っています。

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信州中野に -信州 穴窯ツアー①-

信州中野に行って来ます。そこに穴窯があります。

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2006年5月 4日 (木)

大川(おおこ)の滝 -屋久島⑪-

Oko_no_taki_1

おおかわの滝と書いて、『おおこのたき』と呼んでいます。

日本滝百選のひとつ。

朝早いせいでしょうか、僕の前に写真を撮りに来ていた青年が一人。

滝壺の側まで行けます。

Oko_no_taki_3 

屋久島の水は、屋久島自体が花崗岩なので、ミネラルもしっかりと含んでいますが、飲みやすい甘い味がします。

Oko_no_taki_4 この大川橋の手前を入っていきます。

もうここからも大川(おおこ)の滝が見られます。

落差88mだけ有って、千尋(せんぴろ)の滝より大きいのではないでしょうか。

街道から直ぐですので、千尋より見に行きやすいですね。

千尋の滝は、見晴らしの良い高台の奥にあります。

こちらも後ほどご紹介します。

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平内海中温泉 -屋久島⑩-

Hirauchi_onsen_1 朝早く、西回りで尾之間から最初の目的地、平内海中温泉。

地元の方、ライダーの方たくさん居ました。Hirauchi_onsen_2

女性の方が居なかったことと、この温泉の主のような方(来る方に『下の方ゴシゴシ洗って入れ!』と注意してくれます)が『男ばかりだからこっちもとってもいいぞ』と言って戴いたので、遠慮なく。

R15、若しくは映倫、道徳上等、良くないと言うことでしたらご連絡下さい。直ぐに写真を外します。

この一番先の湯船が特等席です。

屋久島の潮が入ってきて、温泉と混ざりなんともいい感じなのです。

その主のおじさんは、僕が気持ちよさそうに入っていると、話しかけてくれて、

『そこは特等席だから入浴料金、余分に払って行け。毎日そこに入るのが楽しみで来る地元の人がたくさんいるんだ』と教えてくれました。

その時は、待っている方は居なHirauchi_onsen_3かったので、のんびり潮と温泉の湯を楽しんでしました。

これか ら大川(おおこ)の滝、西部林道、屋久島灯台永田前浜、そして、宮之浦を通って、安房(あんぼう)まで、11時半には、車を返さなければいけないのですが、ずーっと入っていたい気持ち。

いい眺めです。

波の音、青い空、流れる雲。

そして温泉が下Hirauchi_onsen_4_1 から暖かい。

朝、早くホテルを出て、湯につかりに来るのは、いいと思います。天気も良くラッキーでした。

大阪からバイクで3日かけて、鹿児島まで来て、縄文杉まで登ったという人、ずっと歩きで、西部林道を7時間かけて制覇した人。Hirauchi_onsen_5

屋久島の楽しみ方色々。

温泉で語り合う。

Hirauchi_onsen_6

料金は、100円です。

この道の入口に料金箱があります。

とてもいい湯でした。

100円を入れて、

ドライブの続きを。

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2006年5月 3日 (水)

縄文杉 -屋久島⑨-

Jomon_sugi_1

とうとう、縄文杉の前に来ました。

ミストの中、怪物のような体を僕の目の前に見せてくれています。Jomon_sugi_2

畏怖の念を抱き、シャッターを切りました。Jomon_sugi_3

屋久島の魅力は、縄文杉だけではありません。

でも、僕を屋久島に惹きつけたのは、この屋久杉です。Jomon_sugi_4

屋久杉のTシャツと共に、ガイドの林田さんと、6人の人たちと楽しく、あの長い長いトロッコ道も歩いて、ウィルソン切り株、大王杉、翁杉、夫婦杉、三代杉、そして名前のない多くの畏敬の念のある杉や切り株を通り、標高1300mのこの地へ。Jomon_sugi_5

これは、縄文杉の横顔です。

今は、この縄文杉に触れることは出来ません。

土壌が流れるのを防ぐ為に、柵が設けられました。

一緒に登った方たちは、旦那さんが一度大きな手術をされたご夫婦、若いご夫婦、仲良しの女性二人連れの方たちでした。

皆さん、僕をおんなじです。

この縄文杉に会いたかった。

老夫婦のお二人は、昨日眠れなかったそうです。

縄文杉まで登れるのかなと心配で眠れなかったそうです。

僕も風邪が完全に治らず、体が持ちますようにと祈っていました。

有難う御座います。

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まつばんだレンタカー -屋久島⑧-

Matsubanda_yakushima_rentacar ここで、レンタカーできました。

予約でレンタカーも満車。

そこを「まつばんだ」さんのお姉さんが何とかしてくれました!!

ありがとう!!

Matsubanda_lady トッピーを降りて、たくさんのレンタカー屋さんが予約のお客様をお迎えに来ていました。

聞いてみると、予約でいっぱい。

どうしよう?

その時、このお姉さんが『時間を調べてみますがどうします?』と言ってくれました。

捨てる神あれば、拾う神あり!

まつばんだレンタカーさんは、タクシー、バスと屋久島の交通機関を一端を担っています。

3時から7時、JR屋久島ホテル乗り捨てで、OK。Vitz_1

カメラを向けると『初めてですー』と言いながら快くフレームに入って下さいました。

お名前は、今度、屋久島のまつばんださんにレンタカーを借りる方、タクシーをお願いする方、貸し切りバスにする方、聞いてみてください。

石○○さんです。

お問合せ先は: 09974-3-5000番。

どうぞよろしく。

レンVitz_2 タカーしたのは、ヴィッツ。

乗り心地良かったです。

今日から明日11時半まで、屋久島一周の為にも1台お借りしました。

こちらは、車の無い中、遣り繰り手配して頂いたので、ダイハツのミラでした。

明日、西部林道から永田いなか浜、志戸子と時計回りに屋久島をドライブして、安房へ。

1時25分のトッピーで帰ります。

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王龍(ワンロン) -屋久島⑦-

Wanron_1 屋久島で、お昼を食べました。

島らーめん。

飛び魚のすり身をチャーシューに入れたものが、入っています。

ごちそうさま。Nec_0032_1

屋久島に到着して、何とかレンタカーをして、宮之浦から尾之間(おのあいだ、と読みます)まで、ビッツを飛ばしているとおいしそうなラーメン屋さん。

最初は黒豚角煮らーめんと思ったのですが、店長一押し島らーめんに変更しました。

飛び魚の味は、すり身のせいか、なんとも『うん、これが飛び魚だ』と言うものは感じることは出来ませんでしたが、らーめんはOKです。Wanron_2

ちょっと左にかけてますが、オーナーさんでしょうか?

『どこからいらしたんですか』というので、埼玉と応えると、何か行ったことのある地名を出して、話をしてくれました。

王龍さん、これからもおいしいラーメンをお願いします。

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2006年5月 2日 (火)

適量の夕食とゆっくりと -屋久島⑥-

適量の夕食です。

部屋でエッヂでインターネットが繋がりました。

屋久島まで(JR屋久島ホテルだからかも知れませんが)WILCOMは届いていました。

2階ロビーのレストランへ。

ある程度年齢を経た人には嬉しいすべて小さなポーションの食べ易さと料理を出す間にも気遣いを感じます。

給仕をしてくれたウエイトレスさんは、屋久島っ子で今年、高校を卒業したばかりの社会人一年生。少しはにかんだ笑顔が新鮮でした。

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JR屋久島ホテルに着きました -屋久島⑤-

JR屋久島ホテルに到着しました。尾之間にあるオープン2年目のきれいなホテルです。

びゅうさんから1泊2日と連絡が入っていたそうですが、部屋を換われば大丈夫だそうです。

小さい円筒型の小気味良い可愛らしいホテルと言うのが僕の印象です。

僕の部屋から、海岸とモッチョム岳(994m)が見えます。

フロントのお姉さんは、2年前に屋久島に恋をして、引っ越してきたそうです。

東京の人!!

毎日が充実しているそうです。

写真はと聞くと、『すみません』と丁寧にお断りをされました。

これから夕食、明日は、4時起きで屋久杉トレッキングに挑戦です。

風邪がもう少し良くなるといいのですが…。

さて、そのお姉さんによりますと、山頂付近で足を滑らせた登山客の方が頚を骨折されてつい最近、お亡くなりになられたとの事です。

気を引き締めていかないと、山は自然なので『山の精』に命をとられてしまいます。

屋久島にはたくさんの妖精と妖怪が住んでいるそうです。

自然の精達ですね。

こんなにたくさんの人たちが押しかけて、怒っているのかも知れません。

屋久島の発展と屋久島の自然。

僕は、両方守りたいです。

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とうとう屋久島へトッピーに乗って -屋久島④-

とうとう屋久島へトッピーに乗って。

波の上、1.5~1.8m浮いた状態で、滑るように海上を飛ぶように進むトッピーは、船特有の揺れを感じません。

席が1階、2階とあります。僕はぎりぎりまで霧島ビールを飲んでいたりして、1階の窓側席になりました。

桜島の見えない側です。

天気は上々、屋久島へ滑って行きます。

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鹿児島空港 -屋久島③-

鹿児島空港に着きました。むわーっと暖かい。

今、リムジンバスで移動中。港まで45分程で到着するそうです。

飛行機が30分程遅れたのでゆっくりお昼を食べている時間はないかも知れません。

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屋久島へ行く実感が沸いて来ました -屋久島②-

屋久島へ行くと言う実感が湧いてきました。Nec_0003_11

今、品川を出て京急で羽田空港へ向かうところです。

急行で蒲田乗換えが良いそうです。

ボーっとして居眠りしていたら、蒲田を過ぎて、川崎まで来てしまいました。

時間はたっぷり有るけど、ちょっと焦ります。Nec_0009_2

運良く、直ぐに羽田空港直行の列車があって、セーフ。

雑色、六郷土手なんて駅を越えて、やっと羽田に到着!Nec_0007_8

1Nec_0005_13 0代の人たち(グループ)が多いですね。

案内のJALのお姉さんも『荷物チェックに混雑が予想されますので、搭乗30分には、ゲートに向かってください』とアドバイスしてくれました。

チェックインは、自動のカウンターで即OK。JALマイルカードを申し込みました。

今、9:00am。羽田のゲート8で搭乗待ちです。

レンタサイクルで、島を少し周れるかな?

鹿児島でおいしいお昼が食べられるかな?

鹿児島は、霧だそうです。

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2006年5月 1日 (月)

パリのデモ隊  -パリ⑧-

France_demo1 この大きな銅鑼を中心に思い思いの服装の団体が、道路を占拠して通り過ぎていきます。France_demo2

なにか就職についてみたいです。

これは、去年の5月のゴールデン・ウイーク中です。

最近のフランスは変ですね。

France_demo3

何か愉しそうですよね。

フランス語をモントリオールで習った僕ですが、フランス人は、とっても素敵でとっても変です。

France_demo4

サクレクールに向かう途中であったデモでした。

フランスの大臣さんは、何かとてもニュースに今なっていますが、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアでも流れ込んできた移民に安い労働力を頼った10年後にその移民が国民になって、民族の自主自由を主張しています。

貴族が武士を利用して、守りを固めました。

そして、武士がその自主自由を主張して、武士の時代が始まりました。

本当に働くものが、マジョリティーとなって、力を付けて、働かない力を自ら失った者達を押し退けて世の中を形成していく。

フランスは、そんな中、サッカーのアンリのようなスターではない純フランス人ではないものを準フランス人として、ランク付けをしている(暗黙)と聞きます。

自由と国と平和と宗教と人種と民族。

一人一人は人間です。笑顔が恋が、心が美しいものがそして、醜い心も憎しみも、貧富の差も差別もテロも赤十字も政治も職業も伝統も歴史も。

そして、人類は自らを救うことが出来ると僕は信じます。

いいことも悪いことも。

何でも出来る。

だから救うことも。

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2006年4月30日 (日)

Bonnの駅 -ドイツの旅③-

Bonn_to_berlin  ボンの駅の写真が見つかったのでご紹介します。

Bonn_10_oclock

Bonn_10_oclock_edit

すみません。駅の絵で遊んで見ました。

Bonn_station Bonn_station_1

ここからベルリンにも行けます。

列車の旅もいいですね。

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2006年4月28日 (金)

アムステルダム Queen's Day! -オランダ①-

Amsterdam_1 さあ、どこでしょう?

なにか有名なコンサート・ホールだそうです。

去年ですね。

ドイツの展示会での仕事を終えて、アムスに住む知り合いの方のに会いに行って来ました。

この日は、奇しくもQueen's Day。

みんな蚤市をしたりアウト・ドア・ライブを楽しんだり。

オランダの色。

オレンジで、染められます。

僕の後ろの方に見えますか?

オレンジの王冠。

すごい人でした。

僕も偶然、お気に入りのナイロン100℃のオレンジのTシャツ。

記念に一枚、パチリ。

Amsterdam_2 ちょっと曇りですが、気分は最高です。

なんかお祭り。

女王様は何をしているのでしょうか。

知り合いの人にずっと連れて行って戴きました。

Amsterdam_3 何か始まりそうです。

皆のんびりしていていいですね。

翌日は、運河巡りをしましたので、また、写真と共に報告します。

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Santa Barbara -サンタ・バーバラ④-

Santa_barbara_1

久々に戻ってきました。

サンタ・バーバラ。

覚えていますか、カナダに住んでいた頃の友人がグリーン・カードを取得して、日本人の奥さんと可愛い娘さんと住んでいます。

去年になりますね。

11月に10年振りに再会しました。

この街が、西海岸の良さを教えてくれました。

住みたい!

Santa_barbara_sea このきらきら光る海を見て下さい。

うーん、又行きたーい。

ご存知のようにサンタ・バーバラは、ロスとシアトルの真ん中。

海岸が南向いたところにあります。

Santa_barbara_islands そして、

San Miguel

Santa Rosa

Santa Cruz

Anacapa

Santa Barbara

の5つの島があります。

皆無人島だそうです。

どうしてって?

水です。

見ての通り、National Marine Sanctuary。

自然保護がされているようですね。

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2006年4月26日 (水)

Trafalgar Square トラファルガー広場 -ロンドン④-

Trafargar_square_1 憩いの一瞬(ひと時)。

トラファルガー広場でのんびり。

ここには、ナショナル・ギャラリーがあります。

周りには、劇場がいっぱい。

ビッグベンに下っていくことも出来ます。

テムズ川も直ぐそば。

そこにおいしいケーブのワイン・ショップがあります。Gordon'sって言ったかなー。

開いていたり閉まっていたり。あまり期待しないで、ふらりと行って見て下さい。

Nelson_trafargar そして、トラファルガーのシンボル。

英雄ネルソン提督

19世紀初め、彼はトラファルガーの海戦でナポレオン率いるフランス艦隊に勝利しながらも、命を落とした。ナポレオンはこの敗戦でイギリス侵攻をあきらめた

とっても高い。周りには4匹のライオンがいます。

この像を『ナポレオン』と思っている人も少なくありません!!

1820年にジョン・ナッシュが設計。1840年代に完成しました。広場は5万人を収容できるということです。

Lion_trafalgar_1

このライオンが大きい!!

ネルソン提督は、多分もっともっと大きい。

向こうを向いているライオンのお尻と人を比べて下さい。

手前のライオンには、守られているようにもたれている女の子。

大晦日のカウントダウンには、ここトラファルガーとビッグベンの見えるテムズが2大人気でしょうか。

全然知らない人と誰とでも喜んで抱き合い、笑顔で

Happy New Year!!

Londonはいつでもイベントでいっぱい。観光地で、金融の中心で、政治も面白い。

いつでもおいでLondonは、世界の中心です。

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2006年4月25日 (火)

Musee d'Orsay オルセー美術館 -パリ⑦-

Musse_dorsay_entrance_1 Musse d'Orsay

オルセー美術館のエントランス。

ここにいるだけで、時間を愉しく過せます。

動物や王宮貴族の彫刻が入口に飾られていてオルセーの建物にマッチしています。

Musse_dorsay_entrance_2

この5人は天使かもしれません。

ご存知の方がいましたら教えてください。

Musse_dorsay_entrance_3

リノセロ・サイと罠を避ける馬。

エントランスに見える

le kiosque

ってどういう意味だろう?

Musse_dorsay_entrance_4

さあモネ、ミレー、ドガ、マネ、ルノワールを見に行きましょう!!

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2006年4月24日 (月)

l'Eglise Ste-Marie Madelene マデレーヌ寺院 -パリ⑥-

St_madelene_1 サン・マリ・マデレーヌ寺院。

コンコルド・モニュメントの北。

ラ・セーヌを渡った先です。

ギリシャの宮殿のよう。

この彫刻は、大きくて高くて威圧的です。

大きな柱の上にこんなに大きな彫刻が、ゼウス、大天使、ミューズ、でしょうか。

寺院と言うことですが、カトリック教会です。

1764年に着工し、1842年に完成したそうです。St_madelene_2

この柱を見て下さい!!

荘厳・です。

時代を越えたのは、劇場にしよう、駅にしよう、ナポレオンの軍の寺院にしよう、そしてフランス革命で建設を中断。

という思いも寄らぬ年月を越えたようです。

St_madelene_3

マデレーヌから見たコンコルドとそのラ・セーヌの向こうに同じようなギリシャ神殿風のブルボン宮(国民議会)です。

St_madelene_4

中は静かで落ち着きます。

デザインが素敵ですよね。

先端のファッションです。

絵画も彫刻も建築も宗教と共に発展したと言う側面も歴史的にはあると思います。

戦争で科学が発達したと言う人もいます。

ピラミッドも大きなお城や宮殿も国王や大司教を中心とする力を合わせたものが形となって、現代まで伝えられて、その時々の才能を開花させています。

小さな女の子がお姫様に憧れて真っ白い白馬に乗った王子様に憧れます。

St_madelene_5 フランスの郊外で、お城をホテルにしたChateauに一度、宿泊をしました。

朝、小川が流れるお城の敷地を散歩して木を切るガーデン・キーパーとお話をしました。下手なフランス語に彼は、優しく応えてくれて、とても穏やかな気持ちになったのを思い出します。

教会で、静かに考えて見ます。

均一な平等、格差のある平等。

矛盾した言葉に答えは出ませんが、教会で静かに祈ります。

Don't think, just pray.

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