2008年7月23日 (水)

陶芸.COM さようなら 佐々木先生!!

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あのお茶碗の作者、佐々木みなこさんです。

もう、横浜の幼稚園の陶芸の先生になって行ってしまったと思っていました。

今日が最後だそうです!!

良かった。

また、会えました。Nec_0064

去年からこの陶芸教室にお世話になって、佐々木先生には、たくさんアドバイスをもらい、土鍋なんか、ほとんど作ってもらい、いつも大きな荷物を持っている僕の心配をしてもらい、何か佐々木先生とじゃれ合って話せることが、楽しかったです。Nec_0054

コーヒーカップを作りました。

結構いい感じ。

土は、白御影です。Nec_0056

これ、取っ手のあまり土で作った器。

僕的には、かなり気に入ってます。

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2008年7月16日 (水)

Ange  鴻巣の天使

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2年間お世話になった『ギャラリー夢』にお別れをして、僕の陶芸作品を発表する場として、鴻巣の『Ange』にお引越しをしました。Nec_0016

パチンコ屋さんの向かいにあります。Nec_0018

引越し完了です!!Nec_0019_2

広々とした店内です。Nec_0020_2

アクセサリーや洋服が多いショップですが、陶芸作品も多くあります。Nec_0022_2

オーナーの佐久間さん!!

引越しを受け入れてくれて有難う御座います。Nec_0026

陶芸作品もいいものがあります。Nec_0042

これで、まずは、1か月分の契約支払いをしました。

宜しくお願いします。Nec_0023

いいテーブルですよねー。Nec_0017

売れてくれるといいな。

これからも宜しくお願いしまーす。

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2008年7月14日 (月)

陶芸 橋本麻希展 & Bowl Bowl Bowl 佐々木ミナコ先生

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陶芸.COMの先生

橋本麻希先生の個展と佐々木ミナコ先生の展示『Bowl Bowl Bowl』を見に来ました!!

これは、橋本先生の作品ですNec_0019

こちらのチェスの像も橋本麻希先生の作品です。

オブジェです。Nec_0023

こちらが佐々木ミナコ先生のBowlです!!Nec_0022

このお茶碗を戴きました。Nec_0024

色々な人の作品が在って楽しい。

当たり前ですが、橋本先生も佐々木先生も凄さがわかります。

作品として、個性もしっかり出ていて、そして完成品。

大切に使いたい。

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2008年6月25日 (水)

陶芸.COM コーヒーカップに青ガラス釉薬

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コーヒーカップの素焼きが焼きあがりました。

バリ取りで、サンドペーパーを掛けます。Nec_0038

うーん、なかなか僕好みのいい感じ。Nec_0042

これ、最近出てきた青ガラス釉。Nec_004d1

どんな風に焼きあがるかな?

楽しみです。Nec_0043

色んな釉薬がすぐに掛けられる。Necd_0036

道具や見本もたくさんあって、広くてカルチャーな感じが、重さがなくて好きです。

職人チックでもなく、アートな渋い侘び寂でもなく、そういうのは一人一人が持てば好いみたいな感じが開放的で気が楽です。Nec_0044

修行がしたい人には、向かないかも知れません。

ここならストレスなく、気軽に続けられますね。

あなたも週末や仕事の後に、土いじりで、食器を作ってみてはいかがでしょうか?

先生の個展やグループ展にいくと、先生の凄さがわかります。

先生スタッフもとても優しくて、思いやりがあって、かなり甘えてしまうこともありますが、一つ一つ、しっかりと作品を作って行きたいですね。

これからも宜しくお願いします。

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2008年6月23日 (月)

ギャラリー夢 閉店 北本

Nec_0024 僕のお店が今月で閉店します。

ダイエーの向かいにある『ギャラリー夢』です。Nec_0022

棚貸しショップとして、一番の近場で、黒字にこそなかなかなりませんでしたが、そこそこ僕の陶芸を買ってくれる人が居ました。Nec_0023

ママさんやスタッフの人達も優しくて、気兼ねなく作品を持って来ていました。Nec_0025_2

いくつかの棚貸しショップを経験しましたが、こうして陶芸品の棚が多く、ファンが付き易いのが『ギャラリー夢』のいいところでした。Nec_0029

スペースもちょうど良く、ごちゃごちゃした感じもなく、気持ち良く僕の陶芸作品を展示していました。Nec_0027

いい作品がいっぱいでしょ。

こんな周りのショップ棚の人たちにも助けられました。Nec_00d06

4周年記念セールが終わって、、すぐです。

こうしたお知らせが、ポストに入っていました。

2年くらいかな。

素敵なママさんとも仲良くなれて、楽しかったです。

引越し先を見つけました:

『ANGE』

アンジュ(天使)

〒365-0038

埼玉県鴻巣市本町

3-10-35 1F

Tel  048-543-3696

http://www.geocities.jp/ange2006box/

鴻巣に在ります。

『夢』の次は、『天使』

有難う御座いました。

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2008年6月21日 (土)

陶芸.COM 還元焼成 白マットを掛けて

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『RF』は、還元焼成のスタンプ。

この大鉢と削り糟の風合いを出した器を還元焼成することにしました。

佐々木先生に教えてもらいました。

佐々木先生は、横浜の幼稚園(保育園)の陶芸の先生になるそうです。

7月にこの陶芸.COMを辞めてしまいます。

寂しいです。Nec_0035

白マットは、光沢の強くないのっぺりした風合いです。

白萩のように、掛け具合による焼き上がりの変化は少ないです。Nec_0031

焼き上がりが怖くもあり、楽しみです。Nec_0033

コーヒーカップの素焼きがあがりました。Nec_0034

水性の撥水剤です。

使い易い。Nec_0036

こんな風に撥水剤を使ってみました。Nec_0038

なんかちょっとお疲れ顔ですね。Nec_0039

これ、僕の自慢の前掛け。

いいでしょ。

それでは、また、陶芸.COMのレポートをします。

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2008年6月17日 (火)

陶芸.COM いい感じの黒マット湯呑み

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何気なく作った湯飲みと小鉢。

黒マットを茶御影に掛けて見ました。Nec_0004

陶芸を復活して、月に2回くらいは陶芸作りを楽しみたいと思っています。Nec_0005

ちょっと、写真がぶれましたが、ここ、池袋の陶芸.COMは、いつでも来れて趣味や家事(独り身なのでいろいろと自分でするのは苦労します。早く嫁さんがほしい!!って、家事だけじゃなくいろいろ助け合えるしね)に忙しい僕には、ぴったりの陶芸教室です。Nec_0002

電動轆轤(ろくろ:難しい字ですね)でコーヒーカップにチャレンジ。Nec_0001

こんな大鉢も最近はじめた還元焼成で挑戦しました。Nec_0006

模様替えした後の受付カウンターです。Nec_0007

いままで、奥にあった陶芸用個人バスケット置き場がカウンターのすぐ横に。

便利。Nec_0008

また来マース。

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2008年5月28日 (水)

陶芸 作品を見に来ました

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陶芸.COMに僕の作品の焼き上がりを見に来ました。

これは、陶芸.COMで始まった還元焼成で、白マットを掛けます。Nec_0002

こちらは、こないだのコーヒーカップ。Nec_0003

黒マットで焼き上げた茶御影?Nec_0004

いい感じ。Nec_0005

あっ、ぶれちゃった。

佐々木先生。

いつも僕が何を造ったら良いか、判らなくなった時、「今度は、これを作りましょう」と、指導してくれます。

とても助かる。Nec_0006

受付でーす。Nec_0007

生徒さんの陶芸小物入れ。Nec_0008

それじゃ、また、釉薬を掛けに来ます。

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2008年5月11日 (日)

陶芸① 陶芸.COM 電動ろくろで、コーヒーカップ

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陶芸に来ました。Nec_0017_2

コーヒーカップとソーサーが2セット、削りが完成。Nec_0021_3

コーヒー飲んで、一休み。Nec_0019

落ち着いて、陶芸が出来るようになってうれしいです。

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2008年5月 6日 (火)

陶芸① 復活、再開しました!!

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池袋の陶芸.COMに久しぶりに来ました!!

復活、再開します。

随分、配置換えをして、広くなった。Nec_0024

黒マットで、素焼きの終わった長皿に釉薬を掛けます。Nec_0027

陶芸.COMで始まった還元焼成のための大きな鉢。Nec_0025

底を削り、高台を付けます。Nec_0028

削りだしたくず土で、小鉢を作りました。Nec_0031

御影茶を3kg。Nec_0030

荒練りをしてNec_0033

菊練りを仕上げてNec_0032

『ギャラリー夢』でリクエストのあったコーヒーカップとソーサーに挑戦。

このゴールデンウイークで作品を仕上げて、5月末の『ギャラリー夢』のセールに出品します。

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2008年5月 4日 (日)

陶芸 ガラスを入れた器が割れた

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きれいです。

青ガラスが器の底に、きれいに溶けています。

でも、これは、失敗作。Nec_0002_2

先生がメモを入れてくださいました。

どうも収縮率の違いも大きく。

量も多すぎた。Nec_0003_3

割れていない、湯呑みも使えません。

ひびがひどく、小さなガラス片が割れてひびから出ていました。

こんな危ない器は、食器ではありません。

ごめんなさい。Nec_0004_3

憬れていたガラスと陶器のあわせは、作品になりませんでした。

また、今度は、ひとつで試して、ゆっくりとガラスの美しい合わせ器を完成したいですね。

先生、宜しくお願いします。

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2008年3月23日 (日)

シマムラでクラシック

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今日は、JUNさんとAVE MARIAの練習。

4月6日に、アニバーサリー(シマムラでは、アニバなんて呼んでます)に長谷川先生と『埴生の宿』と『Endless Love』をデュエットします。Nec_0012

今、合わせていますが、一度、吹けるようになった曲でも自分だけで演奏するのと、合わせて綺麗なハーモニーを作るのとでは、もっとたくさんの音楽的なセンスを磨くことが出来ます。Nec_0011

高いレやミの音が管楽器は、調音をしていてもとても微妙に高くなる傾向があるので、主音のシを長谷川先生が吹いている時、僕のレは、少し抑え気味に音程を合わせることや。Nec_0010

ものすごく(僕としては)小さな、でもしっかりとしたピアノの強さで聴衆を引き付けるようなハモリから膨らんで、大きな強めのフレーズへと盛り上がるところ。

そんな、練習が楽しいです。Nec_0014

JUNさんとやっている『アヴェ・マリア』

カッコイイです。

僕のパートは、ゆったりとしたリズムのメロディーで、息が続かないところもあって、まだ、練習中ですが、JUNさんと合わせているととても気持ちがいい。

タンギングの場所なんかも僕は、適当でしたがルールがあるみたい。

これも音の強弱やリズムをしっかり合わせる練習をしています。

合わせるって、楽しい。

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2008年3月17日 (月)

ひさしぶり!! 池袋 陶芸.COM

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綺麗でしょ!!

半磁の土に、青いガラス球。Nec_0006

白マットの釉薬を掛けて、初めてのガラス球に挑戦です。

こんなガラス球も陶芸.COMは、用意してくれています。

うれしいですね。Nec_0008

余った半磁の土で、多々良のお皿を型に嵌めて作ってみました。

この罅のところが、もっと中まで入ってしまうと、大山先生に注意されました。

これも白マットを掛けようと思います。Nec_0013

中赤の土で、今、陶芸.COMで始まった還元焼成の為に、佐々木先生に教えてもらって、お皿を作ります。

これも白マットを掛けようと思います。Nec_0011_2

仕上がりはこんな感じ。Nec_0012

僕は、好きなことをやって、気が付いてみると、ここと、シマムラ、マイルスと3つの習い事をしています。

どこもとても親切で暖ったか。Nec_0014

それでも、習うこと、人の話を聞いてその通りにすることが苦手だった僕は、先生達の思いも拠らない事を、やります。

出来るだけマナーを守っているつもりなのですが、聞く事が、解からないことをしっかりと伝えて、教えてもらうことが恥ずかしくて出来ませんでした。Nec_0010

今は、もう少し上手になって、注目を浴びても、先生を呼んで、聞く事が少しは出来るようになって、あまり、先生が思いもしないこと(Unexpected at all)をしなくなって来ました。Nec_0009

それでも、まだしてしまって、お皿が鉢になってしまいました。

佐々木先生、済みません。成型する前に、一言、聞けばよかった!!Nec_0001

陶芸10回チケット!!Nec_0003

上尾陶芸から移ってきた時は、月4回コース、しばらくして、この月2回コース、そして、今、この10回チケット。Nec_0002

有効期限は、半年です。

月に2回のペースで、集中してきてもいいし、仕事が忙しければ、その月は来なくてもOKです。Nec_0007

より自由に愉しめる!!

陶芸ももっと上手になりたい。

生涯使いたいと思う落ち着いた手に馴染む陶芸を作って生きたいです。

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2008年3月14日 (金)

Bill Evans

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Bill Evansは、これだけかな。

Moonlight Beach。

じゃなかった、Moonbeams。Nec_0002

THE BILL EVANS TRIOです。

あっまーーーーーい、美しい、うっとりの調べ。Nec_0004

『In Love in Vain』

なんて、もう、悲しい恋の感じ。Nec_0005

1980年に逝ってしまっていたんですね。

Billおじさん。

安久美さんが迷った時に、Billおじさんを聞いて、リセットすると言っていたので、どんなか聴きなおしてみました。Nec_0006

バラードのアルバムなので、ジャズとしては、めずらしいそうです。

最近、マイルスで、はじめてJAM、超超初心者JAMとJAZZと言えば、JAMだったので、忘れていました。Nec_0007

即興(アドリブ)や、セッションだけが、JAZZじゃなかった。

聞かせてくれるムードのあるJAZZも音楽でした。Nec_0008

とらわれずに、JAZZを、音楽を、サックスを愉しみたいですね。

ちょっと、Quotationします。

『This album represents two firsts for Bill Evans.

It is the first recording of the trio he has led since Chuck Israels replaced the late Scott La Faro at the beginning of 1962; and it is his first all-ballad collection.

スコット・ラファロ亡き後、チャック・イズラエルとのトリオでの初めてのレコーディングであり、バラードだけのコレクションと言うことも又、初めてのことである。

お陰で、興味深い結果になった…』

なんて、続いていきます。

しばらく聞いて、いいなと思って解説を読むとすっと心に届きますね。

僕も心のメロディを大切に。

これからも、サックスや音楽をもっと楽しくしていきたいと思います。

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2008年3月13日 (木)

クロサワ My Sax Cannonballをリペア

Nec_0019 Celine Dionの記事で書いたのが、この修理です。Nec_0014

僕がCannonballを決めたお店です。

クロサワ・ウインズ新大久保店。Nec_0020

新大久保の駅のすぐそばです。

ここ新大久保は、いつか書きましたが、韓国人街といえるくらい韓国料理屋さんや、韓国語をしゃべっている方がたっくさんいます。Nec_0016

今日は、Cannonballの保証書も持って来ました。

直してもらうのは、G(アルトでは、F#)のベルが低い振動音です。

レ#(ミ♭)からドに行く、右手の小指の転がしの時の段差がキツイのを調整していただく。Nec_0013

今週の土曜、3/15、マイルスの超超初心者JAMの前に取りに行きます。G(alto: F#)の修正は、2度目です。小林さんが『今度は、止めて見せます!!』と言ってくださったので、心強いです。Nec_0021

原因がまだわからないので、長引くかもしれません。

根気良く、僕のCannonballと共に成長していきたいです。

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2008年3月 8日 (土)

Junko Shimomura個展 南青山

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今日は、大丈夫。

個展やってました。

下村順子さんの個展です。Nec_0031_2

手作りパン屋さんの カウンターからこの廊下を通って、個展のスペースへ。Nec_0035

今回は、こちらの器も目を引きました。Nec_0040

パン屋さんのカウンター横の作品も素敵です。Nec_0041

南青山のギャラリーを持ったパン屋さん『D'une Rarete』

モダンな建物の中に在ります。Nec_0026_2

これがおいしいパンのカウンター。Nec_0039

どうです?Nec_0038

ケーキのようです。Nec_0027_2

Shimomuraさんのファンや生徒の方達もちょうど、僕以外にも3人いらっしゃいました。右の方が下村順子さんです。Nec_0032

屋根裏っぽい天井。Nec_0062

この器を分けて頂きました。

勿論、D'une Rarete(http://www.dune-rarete.com/)のパンも戴きました。Nec_0012

いい気分で、南青山、原宿を散歩して帰りました。

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2008年3月 7日 (金)

『安藤久美子トリオ』 ライブ in Miles' Cafe 池袋 ジャズ

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安久美先生のライブ。

亀井孝太郎さんのスネアドラム、よしみせいいちさんのチョーキングのようなベース、そして、安久美ワールド炸裂の暖かな優しい曲が、大人のタッチのジャズで僕を包んでくれました。Nec_0054

ここで、ミッキーさんやいつものはじめてJAM、超超JAMの仲間に会いました。Nec_0055

すごくいいトリオで、やさいい安久美さんの気持ちがJAZZになって、ピアノでバーン、トリロリンッって、響いて、それをドラムがダダダダダダダダダダダダダダダダダダ、ドドドドン、ベースがプーン、プーーーン、プンとチョーキングして、コンテンポラリーな感じでマイルス・カフェのB2に響き渡りました。Nec_0056

安久美さんって、いつもふわっとしてて、なんか安心するんですよね。

ピアノは、ものすごくうまくて、綺麗な響きです。

そして、今日は、『もみじ・・・』

『はるか(?)』

『秋の空(?)』

自作の曲が空に広がって、風を渡る感じ。Nec_0057

ドラムの表現力を感じました!!Nec_0058

ベースでこんなに、アヴァンギャルドな雰囲気になるのは、すごい。Nec_0052

今日もMiles' Cafeは、

JAZZ

JAZZ

JAZZ

で、やっています。

有難う!!

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2008年3月 3日 (月)

Junko Shimomura個展 日にち間違えました 原宿へ

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下村順子先生の個展、3回目です。最近、サックスが忙しくて、池袋、陶芸.COMに行けていません。下村先生から直接、個展案内の葉書が届くようになりました。有難う御座います。Nec_0001_2

3/6(木)から3/18(火)まで…

今日は、3/2(日)…Nec_0005_2

間違えた!!Nec_0004

来ちゃった。

それもNec_0024

このおいしい焼きたてパン屋さんギャラリーに来るまで気がつかなかった!!

『個展を見に来たんですけど…』

『今は、常設展示ですけど…』Nec_0009

ここで、気が付く。

下村先生、済みません!!

また、来ます。Nec_0023

表参道の交差点。Nec_0017

表参道ヒルズ。Nec_0026

ここで一度、コーヒーをゆったりと愉しみたいです。Nec_0030

ハヤシおむらいすを食べて帰りました。Nec_0028

原宿に来るとこの『APPLe TRee』か、

『じゃんがらラーメン』Nec_0015

神宮前交番。

お疲れ様です。Nec_0011

GAPのある交差点。

ここで、池袋陶芸.COMのエプロンを買いました!!

酒屋のやつです。Nec_0032

重たいバッグとサックスケースを持って。

さあ、北本に帰ろう。

お休み!!

下村先生、また来ますね。

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2008年2月24日 (日)

アニバ2 シマムラ Music for Anniversary 『Close To You』

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シマムラミュージックサロンのロビーで、Anniversaryのミニコンサートに2回目の出演をしました!!

うれしい!!

たのしい!!

これは、出演の記念に下さる一輪挿し。

一緒に演奏した吉岡先生と僕のサックスの先生、長谷川先生!!復帰しました!!Nec_0009

マイサックスのCannonballにもご苦労様!!

良くやった。

君は僕のパートナーだよ。Anniversary_1

素敵なピアノアレンジをして下さった吉岡先生!!

ぐっっと来ました。Anniversary_6

長谷川先生がお休み中に僕の『Close To You』やこれからやりたい『イパネマ』を見て下さった小林先生!!

小林先生とも一緒に演りたいです!!Anniversary_0

僕と吉岡先生のデュエット!!

ピアノと演りたかった。

念願叶いました。それもとてもとても素敵なピアノで、僕のサックスも何とかカバーされて、間違いもいっぱいしましたが、無事に演奏終了。パチパチ!!Anniversary_2

自分でアレンジする佐藤さん。

今回は、『カリビアン』(ジョニー・デップのやつです)を自分でアレンジ。

カッコイイっす。Anniversary_3

たくさんの人が、優しく聴いてくれる。

安心。

下手でも、応援してくれる感じがいいです。Anniversary_4

ここが入り口です。

シマムラのマークってカッコイイと想う。Anniversary_5

小林先生も小林先生の生徒とデュオをしました。

この方もう60歳!!

すごいうまかったです。

演奏ってその人の人生や味が出るんです!!

『明日に架ける橋』とっても素敵な音でした!!Anniversary_7

フルートって、綺麗。

シチリアだったかな?

うっとりでした。

いいですね。

演奏会って。

シマムラミュージックサロンのスタッフの方々、先生に感謝です。Nec_0001

記念写真を戴きました!!

企画いっぱいで生徒の僕等を楽しませてくれる心遣いいっぱいのシマムラミュージックであなたも時間に縛られないで、自分のペースで音楽を楽しみませんか?

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2008年2月18日 (月)

半磁で器を 陶芸.COM

Nec_0040 久々の陶芸。

半磁で、器を作りました。Nec_0033

随分、ほおって置いたので、水分を入れて、菊練りします。Nec_0034

菊練りは、上尾陶芸時代に習ったので、少し得意なんです!!Nec_0035

さあ、ここからが僕の課題です。

センターを出す。

これが出来れば、成型はそれ程難しくはありません。Nec_0036

結局、芯(センター)が出なくて、荻野先生に修正して頂きました。

有難う御座います。Nec_0038

ガーラのコーヒーカップをイメージして作りました。

取っ手は、今回は付けません。Nec_0037

そして、これがとても大切。

使った道具を綺麗に片付けます。Nec_0044

しっかり洗って、次の人が気持ちよく使えるようにね。Nec_0039

うん、満足!!

今日も面白い陶芸が出来た!!

って、写真を撮るとき、どうして目を瞑るのかな?

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2008年2月 2日 (土)

幅80cm、奥行き30cm、高さ60cmの僕のお店 『ギャラリー夢』北本店

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僕のお店。

幅80cm、奥行き30cm、高さ60cmの僕のお店 『ギャラリー夢』北本店です。Nec_0017

年間契約で1万円。棚代が、月2500円。年間4万円のお店使用料金がかかります。

1月は、250円引く10%の売り上げなので、大赤字!!Nec_0012

でも、そんなことは、僕には関係ない。

ここに出展できるだけで楽しい。

僕の陶芸がほんの少しの北本の人だけど、見てもらえる。

買ってもらえる。

使ってもらえる。Nec_0015

うれしいですね。Nec_0013

やっぱりアクセサリーが多いですね。Nec_0014

Cocokaraでも経験したけど、こういったアクセサリーは、値段が張っていいですね。

見て見て!!

3000円、5000円…

僕の陶芸が5000円で売れることは、まず、ないと想います。

最高、2000円だったかな。Nec_0010

今は、聞かなくなったCDを50円でフリーマーケット的に置いてもいます。Nec_0016

自分のお店って、いい響きだな。

何かそこそこ採算が取れるお店にしたい。

そういうお店を一軒持ちたい。

今、陶芸は、半磁で、カップと三角の小鉢を焼いています。

出来たら持って来ますね。

そうそう、今日は、土鍋の土で作ったミニ・パエリア鍋を納品でした。

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2008年1月 6日 (日)

土鍋でおじやをつくりました

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さあ、僕の土鍋で料理を作りましょう!!

佐々木先生に教わったようにアルミホイルで、蒸気の抜ける穴をカバー。Nec_0001

おいしいご飯をつかいました。Nec_0002

いい土鍋ですね。

少しずつ僕の生活に僕の手で作った味のある陶芸が手に馴染んで行くみたい。Nec_0003_2

陶芸が出来るようになって良かった。上尾の陶芸から始まって、今、池袋陶芸.COMで、先生達にたくさんお世話になって素敵な器が出来ていきます。Nec_0004_2

まずは、御粥を。Nec_0012_2

このままだと食べられないので、冷蔵庫にあった野菜やあまりものを入れて、おじやにして頂きました。

おいしかったー。

でも、写真は、あまり美しく見えなかったので、ここでの紹介はやめておきます。

今まで、人にあげたり、レンタル・ボックスに飾って、買ってもらったりしていて、自分のものは、あまりなかった。でも、今、この土鍋と上尾時代に作ったどんぶりが僕のお気に入りです!!

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2008年1月 1日 (火)

土鍋で明けましておめでとう!!

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新年の御慶びを申し上げます。

出来ました!!!!

明けましておめでとう御座いますーーーーーー。

僕の土鍋!!Nec_0066

こんなに綺麗にかわゆく出来るなんて思っても見ませんでした。

焼き具合を心配しながら待つのも陶芸の愉しみですねー。Nec_0073

よおーく洗って、おじやを作って、今年の冬は、この土鍋でおいしい、あったか鍋を食べよう!!Nec_0067

今年も宜しくお願いしまーす。

おい、寝るな!!

って、写真撮る時、よく目を瞑っちゃうんですよね。

2008年も皆さんに取りまして、とてもとても良い年となるようお祈り致して居ります。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

迎春、賀正。

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2007年12月14日 (金)

マイルス・カフェで『はじめてJAM』!!

http://www.milescafe.com/news.htmlMiles_web_1

マイルスカフェで、『はじめてJAM』を予約しました!!

買ったばかりのCANNONBALLを持って、練習に行きます。

夢のようです。Miles_web_3

こうして、Webで予約が出来ます。

すごい、あのMilesで、僕がサックスを吹くなんて!!Miles_web_2

こんなにしてくれるなんて、マイルスさんは、神様だー。

何にも知らないけど、JAZZしたい僕のような人を受け入れてくれる!!!

1) はじめてJAM

2) 超超初心者JAM

3) 超初心者JAM

4) 初心者JAM

5) 初心者JAM上級

6) Jam

7) Super Jam

だそうです。

僕は、今年ずっと『はじめてJAM』で、少しでもJAZZを知りたい。

2)や3)、7)のSuper Jamは、とてもじゃないけど、指も動かない、曲も知らない、Jazzも知らない僕には、ムリっ!!

Milesだけじゃなくって、サックス・キャンプなんかも積極的に行ってみたいですね。

まずは、『はじめてJAM』、マイルスさん、宜しくお願いします。

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2007年12月 3日 (月)

土鍋 釉掛け 黒マット

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今日は、素焼きが無事に仕上がった土鍋に釉薬を掛けます。

下村先生有難う御座います。!!Nec_0019

変わった蓋の持ち手を網ヤスリ、紙ヤスリで綺麗に仕上げる。Nec_0020

アルミナで、蓋の部分と重なる部分、そして、火をかける底の部分にしっかり塗ります。こうすると、釉掛けをしてもその部分は夕がかからない。Nec_0021

鍋の部分に黒マットを掛けたところ。Nec_0025

蓋にも掛けて、完成!!

これを本焼きです!!Nec_0027

今年の陶芸、最大で、最高最強の土鍋。

うまくできるといいと祈るばかりです。

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2007年11月29日 (木)

土鍋 素焼き前 with English version: "DONABE" before first bake, finishing pleining-off

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初めての土鍋。

削り完成です。Nec_0006

これマイケルに上げようと思っています。

黒マットで仕上げて、しっかり梱包して、送りたい。Nec_0005_2

今日は、下村先生が見てくれました。

取っ手を付けている時、押し付けたら、少しひびが入った。

ゆっくりと乾燥させていかないと、ひび割れる可能性があります。

下村先生がメモを書いてくださいました。

ありがとうございます。

他の理由、菊練りが十分でない、土の乾き具合が均等でない、などなど、心配です。

実は、この日、仕事で半年暖めてきた案件が駄目になり、心の中で泣いていました。

実際、家でほんとに泣いた。

一緒に協力してくれた人や、お客さんでもこちらの応援をしてくれた人もいました。

久しぶりに仕事で思いっきり悔しい思いでいた中の陶芸でした。

先生ありがとう。

いくつも土鍋を作ってみたいと今思っています。

<<English version>>

"DONABE" before first bake, finishing pleining-off

First time for me to make "DONABE", Japanese big ball on fire.

You can cook vegetable, meet, rice in seasoned soup.

I have finished pleining-off for the first bake.

I am thinking to send it to Michael, my firennd.
I wonder if he and his wife would like it?

Please do not go cracked or some damaged during baking.

Coating will be BLACK-MATT Yuyaku.
Then, I will do packing well for fragile goods to send it.

Today, Ms Shimomura has helped me a lot as well as last time
Ms Sasaki, Mr. Ohyama, Ms Hashimoto did, all SENSEI, TOGEI teachers do.

I stuck the both side handle pressed and made a little cracks,
I have mended, but I am not sure it was enough.

Ms Shimomura advised me that you should dry them slowly to avoid
having cracks.

She left MEMOs for other teachers, "Please not to bake fast, take time to
have enough drying for thick handles".

Je vous remerci.
Thanks a lot.

There are many concernes, not enough working clay, not drying up even,
and so on.

I had a bad feeling that day as my long term project was drained out to
our competior. I had cried in my deep heart, in fact, I did at home.

Many people worked with me for this project.
Even some people of our customer company helped me.

This ceramic caly work in my deep sorrow.

Thanks teacher, Ms Shimomura, and everybody.

You secure me even you do not know my deep heart breaking.

I would like to make several "DONABE".

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2007年11月23日 (金)

Miles' Cafe 池袋 ジャズ with English version: "Miles' Cafe in Ikebukuro"

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もう4・5回来てるかな?

マイルス・カフェ

今日は、JAM SESSIONのカフェ・ブルーNec_0003

先日、小林香織さんのライブをB2FのAghartaで聴きました。

そして、小林香織さんが好きになりました。

Glowも買いましたよ、香織さん!!Nec_0001

へいわ通りをずーっと歩いてゆくと、セブンイレブンの向かいにあります。Nec_0010

この人が、オーナー、マイルスさん。

喇叭が酔いました。

この前の喇叭の人のときは、ベースを演奏しています。Nec_0008

このフルートのJAMの方、軽快でよかったです。

フルートのジャズもあるんですね。

勉強不足。

かっこいい!!Nec_0004

そして、こちらは、バイオリンです。

渋い!!

いつか出たいな。

僕も。Nec_0007

超初心者のコースもあるみたいなので、STANDARD JAZZを教えてもらえるのかな?Nec_0005

このピアノの方も、ベースの方も、ドラムスも皆さん、気軽にセッションを楽しんで、素敵でした。Nec_0002

池袋1丁目にあります。

また来ます。

<<English version>>

"Miles' Cafe in Ikebukuro"

4 or 5 times?

I think I have dropped in this Miles' Cafe in Ikebukuro.

Today at fisrt basement, Cafe Blue for Jam session.

Last time, I came for Ms Kaori Kobayashi at second basement,
Agharta.

I love Kaori now.

Bought her CD, "Glow", you know, Kaori-san!!

HEIWA-DORI, meaning Peace avenue, you can walk all the way up
to Seven-Eleven convenience shop on your left, and then, you see
Miles' Cafe on your right.

This is Miles, the owner of the Cafe.

His trumpet is great.

He can play base too.

Flute player lady played very lovely and lightly that I love.

Flute in Jazz is nice in me for the first time I realized.

Cool!!

And now, Viollin also cool and shiny.

I have a little dream to join this session someday sooner.

I saw that Miles' Cafe has a lesson course for Standard Jazz beginners.

On Piano, on Base, on drums, they are all getting fun and playing looking
relax.

It is on 1st block of Ikebukuro.

I will come to enjoy Jazz again here in Miles' Cafe!!

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2007年11月22日 (木)

下村順子 個展 学芸大学駅から with English version: "Ms Junko Shimomura PRIVATE EXHIBITION from GAKUGEI-UNIV. Station"

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下村順子さんの個展。

今回は、学芸大学駅から。

台風20号の中行って来ました。Nec_0025

ここです。

Grass Hopper GarellyNec_0026

今回は、つぼのような形があります。Nec_0031

隕石のような壷。Nec_0029

不思議なお皿や壷たち。Nec_0028

蜂の巣のような壷。Nec_0027

こういう壁の中の照明がきれい。Nec_0019

東横線に乗ってきました。

この日は、台風20号が来ていて、すごい風と雨になった。Nec_0020

初めてですが、折りたたみの傘が壊されました。

びっくり!!Nec_0024

わかりますか?

この傘。

下村順子さんの作品どうでしたか?

こんな陶芸があるなんてすごいでしょ。

土の感じがいいです。

<<English version>>

"Ms Junko Shimomura PRIVATE EXHIBITION from GAKUGEI-UNIV. Station"

This is the second time I visit her private exhibition.

Her name is Ms Junko Shimomura.

From the satation of Toyoko-line, Gakugei-Univ. station.

When I get off the train, the wind was like storm strong.

The typhoon 20th is coming.

Here is "Grass Hopper Garelly ".

Look, they are like meteorite.

The dishes and pod like vases in unique shape.

Honeycomb like shape vase.

The lighting in the square cut hollow wall,
the honeycomb pod shining.

From the station to the gallary, stomy wind hit my
umbrella destroied.

Awesome I've never seen this scean.

You see?

My umbrella gone broken.

Her work is unique and artistic.

Not like traditional kitchenware.

You think that you like her pieces?

The texture like the earth.

That I like.

Ceramic art, ceramist, Ms Junko Shimomura.

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2007年11月20日 (火)

陶芸展 池袋 陶芸.COM with English version: "Autumn Ceramic Art Exhibition at TOGEI.COM"

Togeiten_1 『秋の展示会』

陶芸.COMの1階上、TOBUデパートの前、9階で、行われました。Togeiten_2

両親が来てくれました!!

I LOVE MAMA, and PAPA.

親父とお袋なので、ママ・パパと一度も呼ぶことはありません。

頑固な父とやさしくて、父に付いて行く母です。Togeiten_3

僕の大好きな美人先生!!

佐々木先生とるみ先生。

るみ先生は、もうお子さんが!!

産休してしまいます。

いいな旦那さん。

可愛い子が生まれるんだろうな。どきどき。Togeiten_4

そして、僕の大好きな美人スタッフさん。

清水さんと玉井さん。Togeiten_5

そして、とてもとても、とてもお世話になっている大山先生。

いつも、みんな先生はそうなんですが、僕よりも僕のヘナチョコな作品を大切に見守ってくれています。

ありがとうございます。Togeiten_6

ジャーン、僕の作品。

急須は、気に入ってます!!

大山先生に救ってもらいました!!

織部をドボッと掛けたら、何か汚く仕上がって、泣きました。

霧吹きで、黒マットを被せて、立ち直りました!!先生、すみませんでした。ありがとうございます。母が持ち帰りました。Togeiten_7

皆さんの作品です。Togeiten_8

レセプションも楽しかった。Togeiten_9

産休される、るみ先生に花束!!

お疲れ様ー。

お子さんが大きくなったら戻ってきて下さい。

可愛い素敵なお母さんになるんだろうな。Togeiten_10

こーんな高いところにあります。

ゆっくり、僕の心を載せて、面白い気持ちを持続して、陶芸を続けて行きたいです。

<<English version>>

"Autumn Ceramic Art Exhibition at TOGEI.COM"

At the 9th story of the building, one floor up from TOGEI.COM
just in front of Ikebukuro TOBU Department store 5th Avenue area.

My parents came to see me and my art works.

I LOVE MAMA, and PAPA.

I have never said it, face to them, "Old man: OYAJI" and "OFUKURO: My home Ma".

Very strict and hard guy, and very kind Ma.

I am lucky to have photo with my favorite beautiful teachers,
Mrs Sasaki and Rumi-Sensei!!

Rumi-Sensei has her baby with her now expecting in January?
She will take maternity leave.

I envy her husband!!
Because she is pretty and so kind smiling beautifully I love.

Her daughter or son baby, no doubt, shiny beatiful.
My heart is pounding.

Now, another lucky, beaty staff, Ms Shimizu, Mrs Tamai!!

Then, best teacher, Mr. Ohyama!!
He secured my works many times!!

All teachers do think more tham I do about my and all students' works!!
They love ceramic art.

I from the bottom heart say thank you!!

Booon, my works!!
I like my Japanese tea pot, that also Mr. Ohyama helped me to make.

Oribe coating color was covered to much and not equally by me, then
the finish after baking was so so so dirty look.
I cried.

Then, Mr. Ohyama advised me to re-try with sprayer Black-mat color coating.
Thank you again, Mr. Ohyama!!

It was brought back to my mother's home.

And all students' works.

Reception party was fun talking to our company.

Rumi-sensei got a flower bouquet from students.
Please rest well to have a beatiful healthy little baby, Rumi san!!

Please come back when your kid grow up.
I can imagin she became a pretty kind mother.

Here we are this high buiding story.

Slowly and Steady, I want to continue this work in my life.

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2007年11月 9日 (金)

北本文化祭 縄文杉 油絵出展 with English version: "Kitamoto City Art & Culture Festival, My painting, JOMON-SUGI on one part"

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僕の絵です。

屋久島、縄文杉。Nec_0008

これは、ひまわり。Nec_0009

僕がいつか描きたい、人物画。Nec_0010

これもグリーンのドレスが素敵!!Nec_0011

上手ですね。Nec_0012

この2枚は、北口先生と井川先生の作品。Nec_0020

こんな素敵なバンフレットを用意して待っています。Nec_0019_2

JAZZ DANCEの前に、覗いて見ました。Nec_0005_2

陶芸は、今年は出しませんでした。Nec_0016

これが一番いい!!

<<English version>>

"Kitamoto City Art & Culture Festival, My painting, JOMON-SUGI on one part"

This is my painting.

Yakushima, Jomon Sugi, in big nature in southern island, thousands year old
wood.

This is Sunflower like Van Gogh.

Human, I would love to draw someday.

Green dress is nice.

This is good painting.

These are our masters, Mr. Kitaguchi and Mr. Igawa.

Mr. Igawa was a chiarman of our club, "SAIYU", and
he became another Kitamoto assosiation chairman too busy to continue
both, announcing his stepping down from SAIYU chairman, and
now Mr. Kitaguchi becomes a chiarman.

Kitamoto City has made this nice list.

Before Jazz dance lesson, I came to check my piece and our club's.

I had no time to join this with my ceramic art this year.

The Kids' art pieces are grate and best!!

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2007年11月 7日 (水)

ギャラリー夢 納品 with English version: "Gallery "YUME" goods delivery"

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波目皿と湯呑みを納品しました。Nec_0002

この日は、犬山さんがピンチ・ヒッターでお店番です。Nec_0003

Karakuや、お花屋さんの隣の喫茶店で、僕の陶芸を置いて貰えるかも知れないと教えてくれました。

『花糸(かし)の実』と言うギャラリーがあることも教えてくれました。Nec_0004

桶川に引っ越したそうです。

犬山さんは、絵手紙を書くそうです。

やはり皆さん、趣味のある方たちばかりなんですね。

<<English version>>

"Gallery "YUME" goods delivery"

I have come and consigned mini dishes and tea cup.

Today, Mrs Inuyama was there as shop clerk, as a pinch-hitter, substitute.

She hinted me that I may ask my ceramic art works at "KARAKU", Coffee shop beside the flower shop.

She also told me that there is a nice Gallery called "KASHI-no-MI".

It was just moved to Okegawa City from Kitamoto.

Mrs. Inuyama is doing Card drawing.

Many people like to do some art, aren't we?

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2007年11月 5日 (月)

土鍋 ろくろで with English version: "DONABE" ceramic pot by my hand

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佐々木先生が作ってくれました。

念願の土鍋です。Nec_0011 4kg。

中心を出せなかった僕の土鍋用の土を修正して、成形もたくさん見せてくれました。Nec_0049

これがカメ板です。

お皿などを作る時、底を切り取ってもまだ柔らかい土を移すことが難しいので、この板を電動ろくろにはめ込みます。Nec_0048

水に濡らします。ハメ板というのだと思いました。Nec_0046

今日は3kgで、蓋を作ります。Nec_0047

予め蓋の径を計っておきますNec_0052

これが、蓋の出来上がり。中心を荻野先生が作ってくれました。Nec_0050

るみ先生がお子さんを育てるので(これから生まれます)、10月いっぱいで、産休されて、今日から荻野先生。

今度は、湿台(しった)を使って、昨日、佐々木先生がほとんど手伝って作って下さった土鍋の底を削ります。 Nec_0051

さあ、削ろう!!Nec_0053

削りも終わって、取っ手を作りました。1週間、鍋と一緒にビニールを被せて置いて、乾き具合(土の湿気)を出来るだけ均等にします。

急須の時も大山先生にたっくさんお世話になりました。

今度は、佐々木先生、荻野先生、大山先生、そして、橋本先生にもお世話になって、土鍋初挑戦。

ひびが入ったり、釉薬がうまくかかるか、取っ手が取れてしまわないか、菊練りが十分でないかも知れない(気泡があって、割れ、欠けの原因になります)。

心配もいっぱい。

何せ、急須のときと違って、土鍋は大きいです。

楽しみ、そして、どうなるかどきどきしています。

<<English version>>

"DONABE" ceramic pot by my hand

Ms Sasaki, my ceramic art teacher had done almost
for me to make "DONABE" ceramic pot base today.

This is one of my dream ceramic kitchen ware for me.

She advised me to prepare 4kg mud for ceramic specially for
burned ok one.

At potters wheel, your trick is how get center position.

You know to make the pot, cup or else in this turning wheel,
it is very very important to have right accurate center point
of the ceramic mud by hand.

You do not need musutle power but experienced and practiced skill.

I sometime ok can make it and sometime out of center and can not fix it.

Ms Sasaki did it for me fixing into center and teach me how and showed
how.

Good experience with the teacher one on one!!

Thank you, Ms Sasaki.

This is called "KAME-ITA", for the dishes shaping, you need to use it
fixing on the pottery wheel since it is difficult to cut out and move
from the wheel after shape made.

Put the "KAME-ITA" into water.
I thought it is called "HAME-ITA" instead,
since "HAME" means in Japanese, fitting in.

Today I make upper part with 3kg Donabe mud.

We measure the diameter of the bottom part.

Mr. Ogino is new teacher altenative after Rumi-sensi left for
her maternity leave end of October.

Mr. Ogino helped me a lot again to make the upper part.

Now using "SHITTA", the stand for grinding the shape.

It is completed after grinding and made the holding handles.

Put them in the plastic bag to make the himidity of them even for
about one or two weeks.

When I made "Kyusu", Japanese tea sever, Mr. Ohyama helped me a lot.

For Donabe making, Ms Sasaki, Mr. Ogino, Mr. Ohyama and Ms Hashimoto
all help me to avoid the cracks, bad coating, holding handles well stuck
and so on, many concerns we have.

Donabe is a big work, so I am exiting and worrying heart pounding
until it is baked well.

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2007年10月26日 (金)

夢 ギャラリー 北本 ダイエー前

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ギャラリー夢に定期的に(毎週土曜日)来れるようになりました。

陶芸.COMの『秋の陶芸展』のはがきを宣伝に持って来ました。Nec_0006

この可愛いお人形のぬいぐるみをつくるお母さんにお会いしました。

銀座にも出したことのある本物の腕前です。Nec_0003

フリマ気分で、付けなくなったブレスレットとクロスのネックレスを出しています。

僕の上尾陶芸時代の傑作(僕がそう思っている)の燈籠も出展中です!!Nec_0009

ギャラリー夢は、月曜から土曜日まで、朝11時に開店、夕方6時までやっています。Nec_0007

ボックスには、作家さんの作品がずらり。

僕もこのお2階に引き寄せられて、とても胸をどきどきさせながら、ボックス・ショップを開きました!!Nec_0008

僕の作品を見に来てくださる人も何人かいらっしゃるようです。

有難いかぎりです。

いい物を作りたいですね。

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2007年10月14日 (日)

波目皿  陶芸.COM

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御影茶の土で、波目のお皿を5つ。Nec_0017

秘密はこの針金。

厚さ7mmで作りました。Nec_0018

ちょっとぶれましたが、今日は、少なくて落ち着いた感じ。

ちょっと寂しい感じもしました。Nec_0015

上手く焼けるといいといつも思います。

なまこ、鉄砂、白萩で釉薬掛けをしようかな?

それとも乳白を下地に、掛け流しをしてみようかな?

ギャラリー夢のお客様に喜んでもらえるモノを作りたいです。

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2007年10月 2日 (火)

急須 黒マット 霧吹きで復活!!

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大山先生、有難う御座いますっ!!!

見事に復活しました!!Nec_0034

これが蓋Nec_0036

下のところは、意識して織部を残しました。Nec_0033

陶芸.com 秋の展示会に出展します。Nec_0037

4っつの湯呑みも織部と黒マットの合い掛けです。Nec_0038

乳白の色が信楽の土に良く合う。Nec_0039

この色、いいね。

真っ白と違う

味があるNec_0040

こちらは、うけ狙いのトルコ釉とカナリア釉の余り土での器です。Nec_0041

こちらは、信楽ではありません。

同じ釉薬でも色ののりが違いますね。

陶芸がまた面白くなってきた!!

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2007年9月28日 (金)

埼玉近代美術館 北浦和駅前 居川先生の油絵を見にいきました!!

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着きました!!

埼玉県立 近代美術館

綺麗な公園の中にあります。

埼玉大学も近くにあるようです。Nec_0107

いつも上野に行きますが、近くにも美術館があった。

これから時間を作って来たいと思います。

サックスのコンサートなんかもあるみたいです。Nec_0082

素敵な絵がたっくさん!!Nec_0083

これもいいでしょー。

でも、実は、横になっています。

これもいい、うんっ!

作家の方、ごめんなさい。Nec_0095

こんなテトラポットが素敵。Nec_0096

これなんか僕の好きな川面、水辺の光。Nec_0093

居川先生の油絵ですNec_0092

居川先生が都会の絵を描くのを初めて見ました。Nec_0089

こんなに、こんなに、こんなに、たくさん、たくさんの作家さんがいるんですね。

これって20号?っていうのかな?Nec_0097

いろんな思い出描いていると思います。Nec_0091

陶芸もサックスもそしてこの油絵も、たっくさんの人がいます。

すぐ、競争みたいに思ってしまうのは、つまらない。Nec_0105

公園は、噴水もあって、いい。

絵を自分の中で、楽しんで、ゆっくり、8号の絵からひとつずつ。

今回、自分の屋久杉の絵を描いて、先生たちにけちょん、けちょんにされて、もう一枚描いたのは、僕の成長になったと思う。

また、絵画を見に行こう!!

美術(アート)をこころよく楽しんで行きたいです。

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2007年9月27日 (木)

織部は、難しい!! 急須の釉掛け失敗!!

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がっくり!!

サンド・ペーパーを掛けた後の拭き取りをしっかりしなかった。

釉掛けも織部を厚く掛けてしまった。

急須の蓋は上手く薄く掛かったのですが…Nec_0111

大山先生に相談しました。

『黒マット』を上掛け出来るか聞いて見ました。

駄目もとで、黒マットに少し、糊の成分の溶液を混ぜて、霧吹きで吹き付けました。

お願いします!!!!

Nec_0108こちらの湯呑みも内側を乳白で、外側を織部と黒マットの二重掛けをしました。

変形の小皿は、ギャラリー夢で売れたトルコ釉を外側、カナリア釉を内側の色使いで、釉薬を掛けました。(売れ筋を狙っていますがどうでしょう?) Nec_0110

陶芸.COMの陶芸展のはがきが出来ました!!Nec_0062

秋の展示会です。

皆さんーーーっっ!!!

き・て・く・だ・さ・いーーー。Nec_0061

場所は、陶芸.COMのある池袋駅西口のロータリー

9Fギャラリーです。

日時は、10月20日から26日まで。

8Fが陶芸.COM 池袋教室 <西池袋ビルディング(株)>です。

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2007年9月25日 (火)

油絵直し 居川先生に教わる

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僕の作品を居川先生が直してくれています。

手前に緑の小さな木をきちんと描いて、屋久杉との遠近感を出した。

有難う御座います。Nec_0020

埼玉近代美術館にも絵を出展されている北本、彩友の会長で、今度、北本の文化委員(?)の会長さんにも就かれたようです。Nec_0019

ここは、中丸公民館Nec_0015

17号を越えて、それ程遠くない。Nec_0016

ここに彩友の皆さんが集まります。Nec_0018

毎月1回、日曜日は絵を描く為に、自然の中の素敵な風景を見に行きます。Nec_0014

道具を持っていきましたが、絵筆が絵の具で硬くなっていて、『使える筆がひとつも無い』と叱られました。

そうですね。

道具を大切にしていない。

これでは、いい絵は描けない。Nec_0017

『ストリッパーという硬くなった筆をきれいにするものがあるからそれを使うといい』と教えて下さいました。

すみません。早速、北本駅前の画材屋さんで、大きなジング・ホワイトの絵の具とこの筆をきれいにするものを購入。Nec_0023

いい絵になりましtね。Nec_0022

もう少し描き加えて、北本祭に出展しよう!!

油絵は面白い!!

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2007年9月24日 (月)

九谷焼 磁器 家族旅行⑤

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これが九谷焼です!!

陶器と思っていましたが、石を砕いて粉にした粘土から創る磁器でした。Kutani_1

九谷焼、ろくろの実演です。

3度焼くのですね。Kutani_2

いろいろな焼き物がずらり。

何か、僕の陶芸にもヒントになるものを。Kutani_4

こんな素敵な壺は、あるべきところを選びます。

見事ですね!!Nec_0003

湯呑を3つ、急須をひとつKutani_5

古九谷(こくたに)、

目米(もくべい)、

吉田屋(よしだや)、Kutani_6

しょうざ等々、

九谷焼にも歴史があります。

MOKUBEIが、一番派手で、九谷焼と知られるものでしょうか?Kutani_3

工程は、こんなにあります。Nec_0005

いい記念になりました!!

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2007年9月17日 (月)

素焼きの出来上がり 陶芸

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素焼きの出来上がり。Nec_0009

各生徒さんの札に合わせて仕分けします。Nec_0010

素焼きや焼き上がりも陶芸ですね。Nec_0011

窯入れもやってみたい。Nec_0007

皆さんの作品。

いっぱいあって楽しい。

皆、上手で個性があって、僕の個性も埋もれてしまうくらいで面白い。

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2007年9月16日 (日)

急須に合わせて湯呑

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急須が出来たので、湯呑を合わせて作りました。Nec_0006

小皿は、あまり土でのこねものです。

不揃いですが、焼き上がりを楽しみにしています。

10月20日からの陶芸展に出展したいですね。

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2007年9月15日 (土)

鉄織部 急須 釉掛け

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信楽の白い肌に、鉄織部で化粧することにしました。Nec_0001

初めての急須

電動のろくろでパーツを作ったNec_0004

内側は、乳白でお茶の色がわかるようにNec_0002

上手く仕上がるといいな。

焼きむらは、味が出る時と、汚く見える時とあります。

お願いします!!

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2007年9月14日 (金)

油絵 自分用の自由と上手になる為の『彩友』用

Nec_0010 屋久島の感動を絵にしたい。

そして、『屋久島縄文杉と僕』と言う題名で、北本文化祭に『彩友』から出展します。Nec_0008

これが、僕の絵。

下手でも、自由に気持ちも込めて作ってます。

縄文杉の前に僕がいます。

そうですね。

僕以外の人には、分からないかも知れません。Nec_0007

これが、『彩友』で、自由に先生方に筆を入れてもらう為に、新たに描いた『縄文杉』

わるくないと思います。

先日、上出の絵をお見せした際に、人物が木の前にある構図が良くなく、いないほうがいいかも知れないとのことで、書き直しました!!Nec_0009

『彩友』で絵の上達の為に、筆を入れて頂く為に考えた僕のアイデア!!

先生方のおっしゃる上手くない構図の絵は、僕個人の自由で、先生方の筆は入れない。僕の絵のまま描きます。

先生方の筆で、上手な構図、上手な描き方を覚える。『彩友』で鍛えられる絵。2枚の絵。

そして、僕の絵は僕の好きなように描いて残る。

やっと気持ちが落ち着きました。

『彩友』で上手になる為に、けちょんけちょんに言われて、僕が大切にしたいものを、バシバシ直されて削られる、心を踏みにじられるような思いはもうしなくていい。

『彩友』用の絵で練習する。

どんなに削られても、これは僕の絵じゃないと感じてもこれなら平気!!

絵の具は、好きだし、絵も好き。

今は上手じゃないけど、ずっと描き続ける。

絵にも、陶芸にも、サックスの音色にも僕が映る。

僕の表現がどうしても出る。

上手にはなりたい。

でも、僕は残したい。

僕の中で折り合いを着けて行こうと思います。

小学校の時、美術の先生に上野の美術館に出展する為に、描き直しを言われたことを思い出します。

僕の絵の何が良くて、先生が言ってくださったのか、その時も、今もわかりません。でも、僕の絵になにか先生は感じてくれたんだなと少し、自分勝手なうれしさはその時もありました。そして、今もその勘違いかも知れない思いはありますね。

絵は楽しいです!!

上手くなくても、絵の具をカンバスに載せるだけでも楽しい!!

全然、思いもよらないものが僕の筆から出来上がる。

何か僕の知らない、僕のどこかを垣間見るような、未知のどきどき感もあります。

そして、たとえ下手でも、その絵には、なにか魂が宿っているような気もします。

なんか、ちょっとしか描いてないのに、演説してすみません。

絵は楽しい。

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2007年9月 2日 (日)

急須 素焼きが出来ました!!

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急須の素焼きが焼きあがりました!!Nec_0013

これで、早くお茶を入れてみたい。Nec_0014

おいしいお茶が出てきそう。

焼き上げは、どんな釉薬にしましょうか?

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2007年8月25日 (土)

吹きガラスを長瀞 ガラス工房 『聡(そう)』

Fukiglass_so_1 モンベル長瀞店で、カヤック初日、STEP 1を終了した後、長瀞オートキャンプ場に行く前に、山中湖で出来なかった『吹きガラス』に挑戦しました!!Fukiglass_2

野上駅の近くにあるモンベルから高砂橋を歩いて、道にぶつかったら、左に行きます。Fukiglass_4

吹いています!!

回しながら吹く。

これが難しい。

陶芸のように待ってはくれません。

ガラスは、どんどん温度が変る。

垂れて来る。Fukiglass_5

最後の仕上げです。

此処も難しい。

ガラスは、とてもではありませんが、すぐに出来るものではありません。

相手は、燃える炎、溶けるガラス。

ようやく完成しました。

これは、難しい!!

イッタラなんかのガラスの輝きが好きです。

自分で作るのは、陶芸教室のようには、行かないことを実感しました!!

ガラスの魅力を此処長瀞『聡(そう)』で。Fukiglass_10

翌日、完成品を戴きに行きました。Fukiglass_11

夕食を戴いた『あぐ里』で開けてみました。

綺麗です。

この自家製野菜のレストラン『あぐ里』もレポートします。

オーナーのママさんは、クレヨン画家、美術の目があります!!

お楽しみに!!

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2007年8月24日 (金)

急須が出来るかも?! 昨日に引き続き、土の軟らかい内に

Nec_0004_2

なんか出来たみたい!!

なんとなく、形になってる!!Nec_0005_2

削りは大変でした。

厚みもあって、重いかもしれない。Nec_0006_2

後姿です。Nec_0007_2

残りの土で、湯飲みを4つ。

お皿をひとつ。

今月の陶芸は、この2回で完了。

後は、9月のお楽しみです。

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2007年8月22日 (水)

油絵 仕上げを目指して 『屋久島縄文杉と僕』

Nec_0001 『屋久島縄文杉と僕』

少し進みました。

相変わらず、下手ですが、まーくんの心が写ってます。Nec_0003_2

いろんな絵の具。

ひねり出して、混ぜて着けて、そこにはもう新しい世界が生まれている。

絵って不思議。Nec_0002_2

これが、屋久島で縄文杉まで登ったときの写真。

Tシャツは、ホテルで買った縄文杉の写真入りTシャツ。

屋久島はいつかまた行きたいところ。

別荘もほしい。

屋久島パインさんが物件を紹介してくれます。

僕には、今すぐの現実味が無いので、どなたか行って見て下さい。

屋久島の人はみんな親切。

こちらが、キチンとマナーを守れば、受け入れてくれます。

鹿も猿も、迎えてくれます。

いいところでした。

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2007年8月21日 (火)

JAMセッションが出来る!! Miles' Cafe 池袋

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池袋『マイルス・カフェ』

豊島区池袋1-8-8溝口ビルB2

TEL: JP +81 359516807 Call       hhtp: www.milescafe.com

E-mail: miles@milescafe.com

平和通りをどこまでも行って、『イチバ』なんてコンビニも越えて、ローソンも越えて、セブンイレブンまで、来ると向かいにあります。Nec_0021

年間購読を始めた『THE SAX』に載っていたので、早速

Check it out!!Nec_0016

ここは、地下1階です。

誰でもJAMに参加できる!!

2drinks付きで、1000円です。

B2Fは、ライブで、1500円のチャージでした。Nec_0019

サックスの生演奏を聴くのにいいみたい。

JAMに参加は、来年2008年の後半にデビューしたいですね。

超初心者でもレッスンしてくれるのかな?Nec_0023

この道、平和通りを池袋駅まで戻ります。

22:40pmの籠原行きで、北本に帰宅しました。Nec_0025

見学者は、無料。Jack Danielを戴きましたが安い、500円です。Nec_0017

バーカウンターです。Nec_0029

池袋駅北口?

此処からが一番近い。

シマムラのSAXサロンの帰りに寄りたいです。

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2007年8月19日 (日)

今日の陶芸 『陶遊』で見た急須に挑戦!!

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急須を電動ろくろで。

パーツを作ってみました。Nec_0003

今日は、生徒さんで座る場所が無いくらい。

そうそう、池袋の陶芸.COMを月4回から月2回に変更しました。Nec_0004

月4回がなかなか忙しくなったので、通えるときは、1回分、2回分、追加すればいい。行かなければならないと言う強迫観念から開放されました。

これは、白塗りをして、透明釉を掛けた黒御影です。Nec_0005

内側の白塗りはもう少しはっきりとしたかった。

これからゆっくり、落ち着いた作品を作って行きたいです。

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2007年8月11日 (土)

ギャラリー夢 最高月額売上げ!!

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3,510円が約1年で2007年7月度のギャラリー夢の売上げです!!

毎月、この売上げなら、なんとかプラスになります。

うれしい。Nec_0018

ここが陶芸で一番人気の棚です。

綺麗で落ち着いた造り。

そして、お値段が手頃。Nec_0015

今日は、湯呑みを納品しました。

お盆明けには、Cocokaraからかなりの作品の引き上げもあるので、在庫は、十分です。

この棚を大切にディスプレイして行きたいです。Nec_0022

北本、地元でもう一度、自分に余裕を持って、作品を暖めて行きたいです。Nec_0020

暑い夏、いい夏になりそうです。

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2007年8月 6日 (月)

霧吹き 土灰透明釉薬を吹き掛けました!!

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これが、霧吹きを終えたところです。

先日、白化粧をした器です。

透明掛けをするところですが、大山先生に内側は、漬け掛け、外側は、白化粧を強調するのに、霧吹きと言う手もあるよ、と言われこの右下の道具で挑戦。

写真の右が切れて見えない人は、写真をクリックして下さい。Nec_0003

透明にも種類があります。

石灰透明釉、そして、土灰透明。

土灰透明が、すこし味のある透明なので、こちらにしました。Nec_0002

どんな焼き具合になるか楽しみです。

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2007年8月 4日 (土)

陶芸 いろいろ

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ガラスが置いてある!!

そうか、ガラスが解けて、綺麗なたまりが出来るんだ。

今度、やってみたいですね。Nec_0004

この間、佐々木先生に教わった、湿台(しった)です。Nec_0005

今日もたくさんの生徒さん、陶芸家の方たち。Nec_0008

素敵な作品が多いです。Nec_0009

皆さん、上手ですね。

今日は、霧吹きをしました。

次回、レポートしますね。

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2007年8月 3日 (金)

Cocokara 納品 コーヒーカップ

Nec_0038

三軒茶屋のCocokaraです!!

相変わらず、カッコ良くて賑やか。

『THE BEE』が終わって、まさかやってないよな、でも、納品のコーヒーカップは、しっかり持って来た。Nec_0036

ビヨーン、やってました!!

す・ご・い…

びっくりしました。Nec_0035

すかさず納品。

でも、初期に入れた作品が埃にかぶって、トホホ…

売れませんね。Nec_0040

こんな素敵なお店に作品を出せるのはうれしいのですが、あまりに動かないことを知って、僕も考えました。Nec_0041

8月で、いったん引き上げようと思います!!

あきさん、すみません。

も少し、修行して出直してきます!!

お盆休みに軽井沢に乗馬に行く予定。

その帰りに、三軒茶屋まで、レンタカーで乗り込んで、撤収を予定しています!!

行けそうなら、電話で連絡しますね。Nec_0039

とっても楽しい、レンタル・ボックス、才能があって、売れてる作家さんがたくさんいます。

残念ながら、僕は脱落。

一月4000円で、埼玉県北本から憧れの世田谷、三軒茶屋に出展しましたが、納品の度に、何か動いている楽しみが思った以上に、都会の人の目は、本物でない僕の作品には、厳しい現実として結果が出ました。Nec_0037

もう少し落ち着いて、陶芸を楽しんで行こうと思います。

北本のギャラリー夢から始まって、レンタル・ボックスも一通り、経験出来ました。

これからは、もっと、自分の使うものから始めてみたいです。

こんなお皿が、僕の家にほしい。

と言った感じでね。

あきさんと出会えて、目が覚めました。

また、世田谷パブリック・シアターか、シアタートラムに演劇を見に来たときは、様子を見に来ます!!

有難う御座いました。

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2007年7月24日 (火)

白化粧 今日の陶芸.COM

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白化粧をしてみました。Nec_0024_38

この刷毛で、少し練習。Nec_0025_31

良く塗らないと、消えてしまう。

細い刷毛目を出したかったのですが、こんなになりました。Nec_0020_50

かける前は、こんな感じです。Nec_0021_45

今日は、生徒さんもたくさん。

楽しいです!!

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2007年7月21日 (土)

サックスやってます! シマムラミュージックサロン池袋

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かっこイイ!!

吹けるのは

Endless Love

Moon Rever

When You Wish Upon A Star

Close To You

What A Wonderful World

Moonlight Serenade

そして、今、

We're All AloneをやっていますNec_0022_49

最近、無料のレンタル(お部屋をお借りしての練習)の30分では、ロングトーンと曲の練習が十分に出来ないので、630円のレンタル料金をお支払いして、1時間の練習をしています。

そうするとこの街の見える大きな窓のお部屋がで練習できます!!Nec_0019_50

このMDプレーヤーとメトロノームで練習してます。Nec_0017_49

かっこいいよね、この形、色

鏡に向かって吹くと音が跳ね返ってくる

ストラップ、マウスピース、リガチャー、リード、みんな自前です

サックスだけがまだレンタルです

来年、40万円くらいのものを買いたいと思っています!!

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2007年7月15日 (日)

KUROSAWA WIND 新大久保店

Nec_0021_44

やっと来ました!!

新大久保の楽器店街?!?

今日は、クロサワ・ウインドで、CANNONBALLというアルトサックスを吹きました。Nec_0020_49

入り口すぐ右にリペア・ルームがあります。

試着室ならぬ、試演奏室で、CANNONBALLに僕のSERMARのマウス・ピースと3・1/2のVandorenのリード、ストラップも持っている。

無いのは、サックス!!Nec_0026_24

店長の沖田さんが快く僕にCANNONBALLを触らせてくれました。

これは、ネックが二つある。

うれしい。

キーがとても軽く操作しやすい。

来週末、いろいろな色の物が入ってくるそうです。

今度、他のブランドも吹かせてもらいに来ます。

モノによっては、2割前後、値引きして頂けるようです。

長谷川先生にも相談しよう!!

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2007年7月12日 (木)

湿台(しった)での削り 今日の陶芸

Nec_0003_69

コーヒーカップのソーサーを作っています。

佐々木先生に、新しい道具の使い方を習いました。

手練り用の轆轤によく水に漬けた素焼きの台を置きます。Nec_0004_70

止め土をして、木綿の布をぬらして、輪ゴムで止めます。

これで、ソーサーの弱い縁の部分を傷めずに、削りが出来ます。

陶芸を知るのは、楽しいし、いいものをゆっくりたくさん作りたい。

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2007年7月10日 (火)

Cocokaraは、ARTの原石やプロがいっぱい!!

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Cocokaraに納品に行きました!!

あきさんが『8時から出るよ?!?』というので、テレビにでも出るのかと思った?!

よく分らないけど、黄色の猫のキャンペーんが終わって、今度は、BLUE!!Nec_0033_28

何の下絵もなしに、絵が水の中を伸びる蓮の葉や花のように、広がる。Nec_0034_18

今は、3人の作家さんのコラボ。それぞれ味がある。

そして、しっかりと個性を持っている。

僕の持っている個性が小さく見える。Nec_0036_20

あきさんの娘さんもお手伝い。Nec_0038_17

この人は天才です。

描きながら、もっと楽しく、色を付けて行きます!!Nec_0039_18

睡蓮(はす)の華も!!Nec_0040_18

もう一人、フランス語の愛の詩を描いてくれた素敵な女性です。

みーんな、あきさんのお友達!!

出展者でもあると思います。Nec_0041_14

まだまだ、創作意欲が湧いて来ます!!Nec_0044_16

素敵な4人のコラボの作品は、ひとつになっています。Nec_0045_21

君の好きな蒼は、此処に!!Nec_0046_21

最後まで見て居たかったけど、もう10時過ぎ。

北本に帰ります!!

とても才能のあるアーティストが個性のあるオリジナリティーをしっかりと自分のものとして、磨いている人がたくさんいることを、目の前でガーンとぶつけられた感じで、うれしくもあり、これからの僕のものづくり(ART)に対する向かい方を修正してくれたと思います。

そんな友人・知人の多いCocokaraのオーナー、あきさんの懐の深さに、乾杯!!Nec_0029_23

売れませんね。僕の作品は、まだまだ人が使いやすく、心和むものではないみたいです。Nec_0028_26

角皿とミニ皿、コーヒーカップも納品しました。

僕は、僕なりに楽しく陶芸を創って、結構満足しています。

でも、人に喜ばれるには、もっとしっかりと自分を見つめなおす必要がありそうです。

Cocokaraは、そう言った意味でもとても刺激的で才能の集まる場所です。

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2007年7月 8日 (日)

今日の陶芸 片口注器出来ました!!

Nec_0001_71

出来ました!!

片口注器。

いい出来です。

思い通りのなまこ釉薬に白マットが上手に滲んでいます。Nec_0002_77

信じられません。

佐々木先生と大山先生、橋本先生のお陰です。

どうしてこんなに良く出来たのでしょうか?

佐々木先生がこの片口注器を作ることを薦めてくれました。

大山先生がこの長ーい取っ手部分をしっかりと保管する方法を教えてくれたからです。

なまこ釉と白マットの相掛けの良さを教えてくれたのは、橋本先生です。

焼いたのは、ここ陶芸.COM、池袋。

僕一人では、とてもこの作品は、出来ません。

有難う御座います!!

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2007年7月 2日 (月)

今日の陶芸 片口注器 なまこの上に白マット!!

Nec_0003_67

なまこを下地に、白マットをかけました。うまく混ざってくれるといいのですが…

仕上りが怖いです。Nec_0005_74

この池袋西口、ロータリー、喫茶フラミンゴのある古いビルの8階。Nec_0004_68

今日もいろいろ自分の個性のある作品を作りに、皆さんが来ています。Nec_0001_69

コーヒーカップのソーサーを電動ろくろで作りました。Nec_0002_75

ひとつは、こんなに変ったお皿に載せます。

茶御影に卯のふの釉薬。

コーヒーカップとソーサーの組み合わせをしばらく創ってみたいですね。

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2007年6月29日 (金)

Cocokara 納品 5点小皿

Nec_0032_22

5つの小皿をここ三軒茶屋のCocokaraに納品に行きました。

あきさんは、ちょうど出ていてお会いできませんでした。Nec_0030_23

なんかバザー?フリーマーケット?が終わってて、すっきり。Nec_0035_24

今、猫のキャンペーンをやっています。

もう少し居たかったのですが、どうもぎっくり腰?腰が痛いので、早くアシスト接骨院で直したかった。Nec_0033_27

この次の日が、皇居マラソンで10km走るつもりでした。

ところが、アシストで、腰のカイロをしてもらったところ、その場にヘタリ。

痛くて、立てなくなった!!

びっくりです。

頼りにしていたアシストで、一部の筋肉を緩めた為に、反って腰のずれが大きくなった。

『ヘルニアで頚椎が悪いんですよねもともと。去年の交通事故の時、レントゲンを撮ったときそう言われたでしょ!』と誘導尋問。僕は、きっぱり『いいえ』と言いました。

僕の腰を悪くした(もっと痛くした)先生は、もう他の人の治療をしている。

僕は、『来る前より痛くなった』と叫んだ。

もう、テーピングをして、アイシングをして押し返すように治療は終了。

他の患者さんの為に、僕は追い出された。

今まで頼りにしていた接骨院、カイロ・マッサージだっただけに、ショックと裏切られた気持ちで悲しかった。Nec_0034_17

皇居マラソンは、諦めました。

今書いている今も痛い。

自分で治さなきゃと北本駅のWelparkで、腰痛に効くシップ薬や飲み薬まで買いました。

すみません。

Cocokaraのレポートなのに。

自分のことは、自分で治さなきゃ。

アシストは、今まで僕をたくさん、たくさん助けてくれました。

明日も行きます。

でも、今日の出来事は、身を任せるのではなく、自分で治さなきゃという思いを思い起こさせてくれる出来事となりました。

あと、自己防衛は仕方ないけど、接骨院には、責任追及されない為のマニュアルみたいなものがあると思う。

また、限界。

直せるものと直せないものがある。

これを僕は忘れていました。Nec_0036_19

この渋谷から池袋、アシスト接骨院で僕の今日の悲劇が起こりました。

アシストは悪くない。

でも、悲しかった。

そして、今でも痛い。

『疲れているからですね』と僕は、僕の腰を痛めた先生に控えめに言ったつもりでしたが、『いえ、こちらは筋肉を緩めたのですが、立たれた時に、ぐいっと』

えっ?僕が悪いの普通に立とうとしたことが???

接骨院さんに直せないものもあるし、わからないこともあると思うので、こういうこと、リスクも僕は分かっているつもりですが、言い訳がましい。

痛みを取りに来た、直してほしいと思って来た僕に対しては辛い言葉でした。

あまり長く、接骨院に通い続けるのも考え物かも知れないですね。

頼りになる先生のいる接骨院をまた探そうと思います。

まだ、それまでは、アシスト接骨院に通うつもりですが…

一度、こういうことがあると(実は、行ってから少し腰が痛いことは何度かありました)怖いですね。間接を正常に直すときの痛みかと思っていました。直る為の少しの痛み。

一人でやっている接骨院さんのいいところは、先生によって治療のポイントの変ることが無い安心感でしょうか?

接骨院さんも技術者なんですね。

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2007年6月21日 (木)

新作完成!! 5つのミニ取り皿 今日の陶芸

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新作ができました!!

5つの取り皿に、5色の色の釉薬の二重掛けNec_0008_46

織部Nec_0009_40

海鼠(なまこ)Nec_0010_44

鉄砂Nec_0011_56

黒マットNec_0012_51

白マットNec_0013_52

ベースは、今、研究中の卯のふです。

趣味の陶芸ですが、Cocokaraとギャラリー夢に展示販売もしているので、より商品としての価値、お金を出して買ってもらえるものかを考えます。

今までは、『へたうま』の偶然の神に頼って来ましたが、もうそうも言ってられません。

海鼠と織部の流れ方や混ざり具合、色合いが好きです。

黒・白のマットは、縮むのをこれから気をつけなければ!!

鉄砂もいい感じです。

型でやった物なのに、重ねるとこんなに違う。

職人は、このあたりもしっかりと経験から仕上げるのです。

僕の修行は、まだまだ続く…

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2007年6月19日 (火)

今日の陶芸 茶御影・卯のふのコーヒーカップ

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卯のふのコーヒーカップ

やっと出来ましたNec_0008_45

いい色ですねー。

いい仕事しています!!

茶御影と卯のふ。Nec_0010_43

こちらのコーヒーカップも角皿も小さい皿も

茶御影、卯のふ

どんな色になるでしょうか?Nec_0011_55

こちらの型取りの小鉢5つも卯のふベースの二重掛けにしました

織部、鉄砂、白マット、黒マット、なまこ

を掛けました。Nec_0007_47

これが入り口です。Nec_0006_48

秋には、展覧会をします!!

どんな作品を創ろうかなー??

やっぱり

土鍋でしょ!Nec_0005_70

生徒さんがたくさんいると個性もいっぱい!!

僕の個性なんて埋もれてしまう。

皆個性的で、素敵ですね。

僕も負けませんよー!!

頑張ろう。

おいしい器を作ってやルーッ!!

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2007年6月13日 (水)

卯のふ 釉薬 今日の陶芸

Nec_0017_47 素焼きの終わったカップを卯のふで色を付けます!!

『困った時の”卯のふ”』と言う人もいるとのことです。

黄伊羅保、黄瀬土(?きせと、漢字が分らなくなりました)

より薄い渋い感じにしあがるようです。Nec_0018_44

黄瀬戸でした。

和風のいい感じでしょ。Nec_0016_49

このコーヒーカップは、御影茶土です。Nec_0019_48

いつの間にかこんなに通っているんですね。

空いた時間に軽い気持ちで出来る。

こんなに気軽に陶芸が出来るなんて。

シマムラのサックスもそうです。

こんなに気軽にサックスが習えるなんて。

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2007年6月 9日 (土)

片口注器を作ります 池袋 陶芸.COM

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基本に戻って

先生にひとつひとつ

技術を学びます。Nec_0013_51

道具を使うをテーブルの轆轤でもかなり綺麗なうつわが出来ます。

まだまだ、色々な器を作りながら、手に馴染む器を丁寧に作っていくよう心がけて。Nec_0015_52

先日のコーヒーカップが素焼きを終えていました。

来週は、卯のふで釉掛けをしましょう!!

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2007年6月 8日 (金)

シマムラ・ミュージック・サロン池袋

Nec_0009_38

賑わってますね。

シマムラ・ミュージック・サロン

いまも通っています。Nec_0010_42

練習ルームNec_0012_50

中はこんな感じです。Sax

金色の宝物Nec_0008_44

今の練習曲

We are all alone

松たか子が、『みんな一人ぼっち』って

歌ってましたね。Nec_0007_46

曲を重ねて、大分上手になりました。

Nec_00014リードは、今3です。

3 1/2もありますが、まだ3 1/2は、僕にはきついみたいです。

毎日、上手になるのが楽しい!!Nec_0004_62

こんな巨匠のCDを聞きながら…

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2007年6月 7日 (木)

油絵再開

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油絵を再開しました。

縁側で思い出の屋久島、縄文杉での記念写真。Nec_0003_60

絵の具を厚く重ねていくのに憧れていた。

何か立体感が在って、色の重ね塗りが好きです。Nec_0004_61

筆も絵の具も整えて、入れ物も雑巾でお掃除。Nec_0005_68

これを描きたい。

じっくりと、色を置いていく。

愉しい。

誰も下手とか言わない。

まだ、上手でもないけど。

上手になりたい。そして、心を込めて。

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2007年6月 6日 (水)

Cocokara あきさんと

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ココカラ(Cocokara)のあきさんです。

素敵でしょ。

この三軒茶屋、エコー仲見世通り、Box Shopのオーナーさんです。 Cocokara_top

こんな素敵なブログ・ホームページを持っています。

http://homepage3.nifty.com/Cocokara/coco_blog.htmlCocokara_kinunbox

ショップやCocokaraのミュージシャンや作家さん達の紹介もとてもたくさん載せてくれます。Makun_yunomi

僕の湯呑みを買ってくれた吉三郎さん。ギタリストさんです。(と思います)

有難う御座います。うれしい!!Nec_0007_45

三軒茶屋のエコー仲見世通り

向かいから見たところ

キャロット・タウンの向かいにありますNec_0005_67

駅を出て、こんな階段を出るとすぐです。Nec_0004_60

キャロット・タワーでした。Cocokara_donburi1

今日は、益子で作ったどんぶりを納品に。

早速、あきさんが携帯でパチリ。

すぐに、ブログにアップして下さいました。

すみません。

有難う御座います。Nec_0003_59

渋谷で乗り換えて、三軒茶屋にあきさんに会いに、月に一度は遊びに行きます。

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2007年6月 5日 (火)

ギャラリー夢 eddymasaoボックス リニューアル

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ギャラリー夢のボックスをこちらにして頂きました。

油絵も飾れるところ。

月額Box賃貸料金は、2,500円です。Nec_0015_51

御存知の方もいらっしゃると思いますが、ダイエーの向かいにあります。Nec_0016_48

階段を上がってNec_0017_46

入り口を入るとNec_0018_43

素敵なママさんが迎えてくれます。

お孫さんもいて、本場北海道の筋金入りの『よさこい』暦、うん年の優しいおかあさんです。Nec_0019_47

入り口入ってすぐ左に壁まで使えるスペースを戴きました。

僕の油絵も掛けられます。

まーくんギャラリーですね。Nec_0024_35

こちらは、他の作家さん。

ペーパー粘土のようです。Nec_0023_34

こちらも素敵なセンスの在る作品。

僕は好きですね。

僕に才能があったらこんなのを作りたい。Nec_0022_45

こちらが陶芸作品で一番人気の方。

素敵ですね。

作風がもう落ち着いていて、味があります。Nec_0021_40

そしてこちらが、ヨガ教室やアトリエの在る、陶芸の先生の作品です。Nec_0025_28

そうですね。

僕の作品も負けてはいません。

気に入ってくださる方に、長く使ってもらえるように、もっともっと、使い易い、そして手に馴染む、落ち着く作品を作って行きたいです。

心を込めて

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2007年6月 2日 (土)

風鈴丸さんに会いました!! 浦和伊勢丹

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いいでしょー。

風鈴丸さん直筆サインです。Nec_0022_44

風鈴丸さんの版画絵です。Nec_0023_33

これも。

Nec_0026_21そして、これも。Nec_0029_22

これがなんとなく好き。Nec_0006_47

小さくなら、僕のブログに載せても良いと言って下さったので、このくらいでいいでしょうか。

ツーショットです。

有難う御座います。Nec_0021_39

これがお父さんの版画です。

お父さんも版画師さんでした。

牧野宗則さん。

素敵な版画です。

初めて知りました。

お二人とも富士山の麓のアトリエでお仕事をしているそうです。Nec_0017_44

綺麗ですね。

光る海。

モネが光の画家なら、宗則さんは、光の版画家でしょうか。Nec_0020_44

これが版画の板。Nec_0024_34

こんな絵葉書セットも購入させて頂きました。Nec_0005_66

もっとお話しすれば良かった。

うれしかったので、もう一枚。

風鈴丸さん。

また、近くに来たら会いに来ますね。

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2007年6月 1日 (金)

益子焼のお皿が届きました!! 縁の締めが甘くひびが!! 少し残念でしたが、益子焼っていいですね。

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ついに来ました。

夢だった大きなお皿。

どうです?

すごいでしょ!!Nec_0008_42

ところが…

よーく見ると…

ひびです。Nec_0001_62

締めが甘かったー!!

上は、他の仕上がり品です。

いいですねー、益子焼って。

釉薬、絵付け、焼付けまでしたかったですね。Nec_0002_64

これがお茶碗。Nec_0005_65

これが花瓶です。Nec_0004_59

そしてこれが、ラーメンどんぶりです。

指で撥ねるといい音がします。

いい食器はいい。

早く皆に喜ばれる食器を作れるようになりたいです。

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2007年5月28日 (月)

2色の土を合わせました 陶芸日記

Nec_0014_38 いい作品が焼きあがりました。

二色の付きの格子もよう。

作っている時に、時間がたって乾いてしまい。

大山先生に随分助けてもらいました。

無事、焼きあがりました。

Nec_0015_50

どうです?

いいでしょー。

白萩で、透明感と薄く白い揺らぎを作りました。

思った通りの出来です。Nec_0017_43

僕の家の棚に飾ったところ。

少しずつ、オリジナル、そして、使う人が落ち着く使い易い愛着の湧くものを。

ゆっくりと心を籠めて、創り続けます。

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2007年5月21日 (月)

MONET 国立新美術館でたくさんのモネの絵を鑑賞できました

Nec_0203 モネは、雪も白ではなく光の見せる色で表現しました。

僕らは、頭の中で認識している色で実際の色ではなく、印象や覚えている色で、世界を見ていることがあります。

雪は白、葉は緑、海や空は青といった具合です。Nec_0200

水辺にボートを浮かべた舟遊びに興じるご婦人二人。

水に映る空と雲、深く沈む水面の色をモネは、表現しています。

モネの絵には、画面の半分以上が水辺のものが数多くあります。Nec_0199

有名な日傘の婦人の絵です。

今度は、空

光を含んだ

空気

陽射しを取らえています。Nec_0198

これは、モネの初期の作品です。

すごくうまい。

精緻な筆致で、光や空気を捉えようとし始めた頃のようなモネの特徴は見られないですね。

すごくうまい。Nec_0204

これは、イタリアだと思う。

ヴェネチアかな?

半分が海で、半分が空。

遠くに堅牢な建物。

そして、其処までの空気が詰まっています。

空気は光を含んで、こんなに色を変えて、目に飛び込んできます。

これを絵で実現したモネは、Green/Red/Yellowでしたっけ?

光の三原色で、デジタルカメラのように、色を置いて、世界を実現しています。Nec_0205

こんな絵も描いています。

これも実は素敵な絵なのですが、色とりどりの鮮やかな感じの無いところが違います。

でも、モネです。

合いたかった。

この絵の巨匠に。Nec_0201

この構図が、素晴らしい絵になるのは、モネだからです。

いい絵は、描けても素晴らしい絵は描けません。

モネがこんなにじっくり、モネ、そして、モネの絵を集めて下さって有難う御座いました。

また、オルセーに行ってみたいと思います。

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2007年5月19日 (土)

モネを見に行こう! 国立新美術館

Nec_0138

モネを見に、乃木坂に来ました。

テッキリ、上野でやっていると思っていましたが、どうも新しい国立の美術館が出来たそうです。Nec_0144

国立新美術館は、左。←Nec_0145_1

改札を出てNec_0146_2

THE NATIONAL ART CENTER, TOKYONec_0147_1

MONET

たくさんありましたよ。

MONETの作品が。Nec_0202

これは、オルセーで見たものです。

また、日本で会えるなんて、思いも寄らない再会です。Nec_0148_1

他にも色々と催し物があります。Nec_0149

エスカレーターもARTです。Nec_0150 Nec_0150_1

そのまま入り口です。Nec_0153

中は、未来空間Nec_0154

もう並んでいます。場所がいいだけに。

この旧自衛隊駐屯地だったかな。

其処にこの国立新美術館が建ちました。

さあ、モネに会いに行きましょう。

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2007年5月16日 (水)

陶芸 今日の作品 コーヒーカップ 取っ手

Nec_0001_60

どうです?

いいコーヒーカップでしょう。

僕の作品です。

今、削りと取っ手付けが終わって、陶印を押したところです。

素焼きに出します。Nec_0002_62

こちらの二つが、今日の轆轤で出来た作品。

次回、取っ手をつけます。

今、コーヒーカップと取っ手の研究をしています。

使い易い、持ち易い、そしてデザインがいい。

そんなカップと取っ手。

想像力は、たくさんのカップと取っ手を良く見てから。

僕の轆轤は、僕の味が出てしまう。

人のカップを見て、研究して上手になりたい。

ソーサーも作る予定です。

お匙も作りたいね。

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2007年5月14日 (月)

ものづくり創作市場 飯田橋 参加2回目!!

Monodukuriichiba_1今週は、韓国出張、ゴールデン・ウイーク後の空白を取り戻す為、残業続きでした!!

そして、第2回目の参加、飯田橋RAMLAセンタービルのモールでのものづくり創作市場です。

朝は、座り込んで眠りこけていました。

何か売れる気がしない。Monodukuriichiba_3

でも、こんなイベントもやってくれて、面白くなってきたみたい。Monodukuriichiba_4

仲良くなったお隣の着物ショップは、売れないといいながら、お客様がちらほら。

場所代は、出たそうです。Monodukuriichiba_5

こちらは、いつもお客様の絶えない小物ネックレスのお店。

僕が、4時ごろ早上がりしようとすると

『夕方のもう人波がくるわよ』

と止めてくれました。Nec_0022_42

これが今回、絶対売れると思って、持って来た作品です!!Nec_0018_41

このお皿もいいでしょ!!Nec_0021_37

これは、前回の売れ残りですが、僕のイチオシです!!

と・こ・ろ・が・・・。Monodukuriichiba_6

全く、売れませんでした!!

売上ゼロ!!

前回は、3,500円くらい。

出展料分はでましたが、今回は、僕の作品力の無さを実感!!

そして、自分を正当化すると、お客様の層が、このように僕の一品物の不揃いの陶芸品を一覧で購入するような層ではないと思いました。

人気があるのは、お隣のようなアクセサリーやバッグ。Nec_0025_26

見て下さい!!

EDDYMASAOの出展名が!!

うれしい!!

でも、売れない!!Monodukuriichiba_7

テーブルカバーを白にしたらどうだろう?Monodukuriichiba_8

賑やかなイベント会場を抜けて、早々4時に、池袋に向かいました。

シマムラでサックスのレッスンです。

今日の収穫は、女の子が数人『かわいい』と僕の作品を手に取ってくれたこと。

『サックスの音が、前に比べて、かなり安定してきた』と長谷川先生にほめられたこと!!

来月からの出展は、考えます。

いい経験になります。でも、売上ゼロは、あまり歓迎できませんね?!?

どうしようかなー。

楽しいことは確かですね。

色々なお店の方も居るし。

1年間、出展できる会員にはなっているので、他の予定や体調、作品の出来と相談して、出展を考えましょう!!

mARTmに感謝です!!

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2007年5月13日 (日)

ギャラリー夢 北本ダイエー前

Nec_0084_8ここは、北本の棚貸しショップ、ギャラリー夢です。

僕の陶芸品を出展しています。Nec_0086_9

最近は、オーナーさんのアジアン・グッズが増えたみたいです。 Nec_0085_6

こちらの陶芸品は、素晴らしいですね。

センスと熟練の技だと思います。Nec_0083_10

そしてこちらが僕の作品です。

熟練した綺麗さはありませんが、自分としては、迫力の在るいい器が出来たと思っています。

この5月で、半年の期限が切れるので、更新しようか迷っています。

三軒茶屋のCocokaraが安定すれば、そちら1本にしたいとも思いますが、まだ、売れたとの連絡はありません。

十条のらくだBOXは、期待ほど売上が上がっていません。

一度も売上金を受け取っていません。

この夢が、1000円前後ですが、コンスタントですね。

半年、半年の一年になるのですが、お客様が陶芸に興味を持って下さる方が、時々いらっしゃるようです。

明日のブログでレポートしようと思っていますが、2回目の飯田橋のフリーマーケット的な出展は、今回は売上がゼロでした。

僕の陶芸品の商品力の無さは知るべしですが、お客様の層も女性が多く、小物、綺麗なバッグ、アクセサリーの出展には、人が集まってました。

何人か、僕の陶芸品を『かわいいです』と言って下さいました。

これが、僕の収穫でした。

Cocokaraでも、らくだBOXでもお客様が付けばうれしいですね。

どこか一軒は、発表の場として取って置きますが、2軒は毎月のBOX棚貸し費用を考えても閉めなければなりません。

安定収入(マイナスですが…)は、今のところ、この北本のギャラリー夢ですね。

明日、らくだBOXとCocokaraに様子を見に行ってくる予定です。

どんなお店でも半年は、お客様が付くまで頑張ったほうがいいです。

らくだBOXは、花屋さんのお店に引っ越して共同になって、少し人通りも変わりました。陶芸好きのお客様が付くと良いのですが、少し心配ですね。

Cocokaraも僕的には、都会進出志向を目指していますので、お客様が付くとうれしいです。

棚貸しショップは、お店のトーン(コンセプト)と棚子、そして、それに付くお客様、立地などが在って、何のお店か分りにくくなってしまうと、客層が変わって、離れて行くお客様、そして離れて行く棚子も居て、『こういうお店で、こういう品物を出す』為の商品と棚子の吟味は、重要になりそうです。

僕も魅力のある使いやすい器をもう少し上手に作れるようになりたいです。

いつか、『個展をやりませんか』といって戴ければ、という甘ーい夢も勝手に妄想しています。

まだまだなのにね。

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2007年5月 1日 (火)

益子焼に挑戦 大きな器

Mashiko_1 ゴールデン・ウイークにレンタカーをして、益子焼の里に来ました。

ここは、陶芸体験教室、よこやまです。Mashiko_2

見てください!!

僕の夢だった大きなお皿、ラーメンどんぶり、背の高い花器が、出来ました!!Mashiko_3

みんなさっき一緒に写真を撮ってもらったのお姉さん先生と、この先生。Mashiko_6

そして、大御所。

よこやまゆきお社長!!

の皆さんが教えて、手を貸して作ってくれました。

とてもいい勉強になりました。

上尾や池袋の陶芸教室では、得ることの出来ない貴重な時間と体験でした。Mashiko_7

約40分で、5つ。

終わった後の僕の席です。Mashiko_4

この先生のアドバイスは、5分くらいで1つは、作ることを目安にすると、土がへたらない、ということです。

あまりいじり過ぎないということですね。

体験の僕らの作るものは、土殺しも、土台の芯出しもしっかりされたところから始まります。

Mashiko_5

力の入れ具合がわからなくて、形や厚みが均等でなくなっても大丈夫、3人くらいの先生が見て回って、修正してくれます。Mashiko_8

この横山先生の手は、大きく、厚く。

僕が、大きなお皿作りたいと『夢』をお願いすると、『よしわかった。これじゃだめだ。板の土台を持ってくるから、待ってて』と言って、どんどん、どんどん、と土を敲いたり、ギュウっとこねて、あっという間に、大きなお皿の土殺し、芯出し、太くて広い粘土の土台を作ってくれました。

『す・ご・い・・・』Mashiko_9_1

僕の処女作の小さなお茶碗、社長先生の拵えてくれた土台から出来た、僕の最大のお皿の作品、念願のラーメンどんぶり、丸型と三角型、そして、今迄で一番背の高い、花器(これは芯出しを僕がしたので、芯が中心からずれてしまいました)。

〆て、1万2千円のお買い上げです。

白の花見月の柄を入れてもらいます。

郵送されるのは、1.5ヵ月後。

6月半ばでしょうか?

愉しみ愉しみ!!

それまでに、池袋、陶芸.COMで、今日の体験を再現してみよう!!

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2007年4月25日 (水)

渋谷 ストリート・ライブ

Nec_0072_8

渋谷からNHKの前を通って、代々木公園に向かう並木道。Nec_0076_9

ストリート・ライブです。

両脇にたくさん居ました。Nec_0075_12

立ち止まって聴いている人も多いですね。

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2007年4月22日 (日)

陶芸.COM 池袋 釉薬がいっぱい

Nec_0128_1

釉薬がいっぱい。

これはうれしいです。

黄伊羅菩とトルコ釉、鉄砂もいい味が出ますね。

桜色の釉薬が綺麗でした。Nec_0132_1

とても使いやすくて管理しやすい。

良く出来ています。

時間帯の問題で上尾から移って、2件目ですが、やり易いです。Nec_0129_1

電気の窯です。

教室内に在るので、これはいい。

早い。

いつも素焼き、本焼きを何かしらしています。Nec_0130_1

釉薬の焼き具合が綺麗に並べられています。

必ずしもこの通りNec_0135_1 ではないのですが、あまり間違いは無いですね。

こんな合わせの粘土に挑戦しています。

マグカップを創ったのですが、あわせの部分にひびが入ります。

先生がもう僕よりも作品の心配をしてくれて、面倒を見てくれて、僕の作品は、救われています。Nec_0018_40

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2007年4月20日 (金)

YouTube 利用し始めてみました 凄い!

Youtube_15apr2007

今度、クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)のコンサートに行くので、Mixiのミュージックで検索しました。

『YouTubeで見られるかも』

と、コメントがあったので、早速、Check!Youtube2_15apr2007

YouTubeって、時々しか見てなかったけど、凄いんですね。

さすがに著作権等で問題になるだけあって、僕でもこんなに自由にShare出来る時代になって、いいのかなー。

僕はいいけどなー。

巨額の上がりを得ているShow Businessの仕組みに何か支障を来たすような気もしてくる。

NapStarの時に、Music Sharing Softを考えた人が『著作権は、既に時代遅れ』というような発言をしていて、衝撃(Shock)を受けたことを思い出します。Youtube3_15apr2007

CDやレンタル・ショップの時もあったと思う。

結果は、返って多くの人の目に耳に触れることにより、ミリオン・セラーが連発された。

時代を読める人は、いつも同じ人ではない。Youtube4_15apr2007

ハリウッド映画の近未来宇宙映画、人型ロボット、アトム、スーパージェッター、バック・トゥ・ザ・フューチャー、アイ・ボット、AIの世界は、きっと僕が70歳になる頃、2030年には、かなり実現されると思います。

そして、人は、もっともっと自然を大切にしてゆく。

農業や、漁業、林業

畑や森、泉や清水、山や谷、川と海、太陽と雲

生活の質

QUALITY OF LIFE

を求めて行く。

大きなお金を求めるFinancial Drivenの資本主義や、会社は厳しく制限、淘汰されて、自然や生活、地球を大切にする産業が発展して行く。

中国と日本、インド、アジアそして、中東、アフリカが自信を付けて、世界の均衡を力だけでなく、政治と経済と信条(心の問題で宗教ではない)で治めて行く時代が来ると思います。

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2007年4月18日 (水)

飯田橋 ものづくり創作市場 出店

Nec_0004_53

飯田橋に着きました。

飯田橋セントラルプラザラムラ

mARTMショップのもようしに参加しました。Nec_0005_59

天気がいい。

橋の上、アーケード内ではなく、露店です。

気持ちいいので良かった。Nec_0008_38

お客様です。

朝から気のいい奥さんが僕の長皿と角ボウルを購入してくれました。

幸先いいですね!!Nec_0013_49

お隣は、ビーズ・アクセサリー。

いつもお客様が店先に居ました。Nec_0017_42

また、お客様です。

見てくれるだけで有難う!!Nec_0022_39

ココカラ(Cocokara)の出店!!

このベルトが面白い。

お二人で、来ていました。

ハンバーガーのお昼買って来てくれてありがとーっ!!!Nec_0024_32

この娘は、ずーっっと見ていてくれて、もう一度来て、『お父さんも陶芸やっているんです』って、石のボタンを買って言ってくれました。笑顔の可愛い素敵な娘でした。有難う御座います。Nec_0036_15

空見て!!

気持ちいいね。

こんな風に店番してのんびりするなんて、久しぶりっ。

よーく見て、鳥が止まっています。Nec_0037_18

青空を見上げる。

これが後で、少し困ったことに!!

雲が在るでしょ。Nec_0046_20

わかるかな?

黄伊羅保のとてもお気に入りの湯呑みが!!!!

わ・れ・て・るー。

風です。

ちょっと離れている間に、大風でテーブルから落ちてこのような姿になってしまいました。Nec_0039_15

こんなおまけも。

大学生でしょうか?

アカペラをずっと歌っていました。Nec_0040_15 Nec_0014_37

朝一番でお気に入りの陶器が二つも売れたので、記念写真!!Nec_0025_24

いい雲でしょー。Nec_0034_14

500円の金券を戴いたのでベーグルを3つ購入しました。Nec_0033_23

今度は、モールの中でお願いしまーす。

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2007年4月 6日 (金)

個展 人形町・水天宮 SAN-AI GALLARY

Nec_0089_4

水天宮に来ました。

昔、通った輸入会社のある人形町から来ました。

作家さんたちです。Nec_0079_11

僕の陶芸の先生。

橋本さん!Nec_0083_9

作品です。

陶磁器で出来ています。Nec_0087_5

こちらが、写真右の原田香織さんの絵です。Nec_0090_5

案内状、またブレた。

すみません。Nec_0088_3

真ん中の知野さんの絵です。Nec_0078_11

入り口は綺麗なエントランス。

人形町はちょっと面白い町です。

懐かしい!!

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2007年4月 5日 (木)

サックス続けてまーす Shimamura Music Salon

Nec_0099_2

廊下の窓からの眺めです。

遠くのビル群は、新宿だと思います。

ここは、池袋TOBUの別館のようなTOBU PLAZA10階です。Nec_0100_5

少し写真がぼやけたけど、すみません。

各教室のある廊下です。Nec_0101_3

僕のブログに載せたいので、写真とってもいいですか。

こちらを向いていつもの綺麗な笑顔を見せてくれました。

でも、お仕事してるとこ撮ってねということで、このような構図になりました。Nec_0102_3

入り口と待ち合いにもなっているロビーです。Nec_0103_3

講師の先生たちの写真も最近、新しくなりました。

僕の先生は、長谷川先生。

いつもアンブッシュを上下だけでなく、左右も入れて、全体で調整すると音が裏返りにくくなることや、マウスピースの付け具合で、音の高低を教えてくれます。Nec_0104_4

入り口全体です。

いい感じでしょ。

体験レッスンに来て見ませんか?

いいですよ。

先生もいいし、受付の親切で綺麗なお姉さんたちもいいです。

最近、受付に男性一人入ったみたいです。Nec_0105_4

今日のレッスンも終わって、エレベーターに向かいます。Nec_0106_3

こちらにはソシエだったかなビューティー・サロンがあります。Nec_0107_6

エレベーターで、一回まで。

もっと、もっと練習して、楽しく曲や指使い、呼吸、強弱…といっぱい覚えて行きます。

JAZZ DANCE、陶芸、そして、サックス。

もっと上手に、繰り返して。

10曲覚えて、ストリート・パフォーマンス。

10曲覚えて、サックス(セルマー希望)を購入して、発表の場所を探して気持ちよくサックスを吹けるようになりたい。

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2007年4月 1日 (日)

Cocokara Boxshop&ギャラリー 三軒茶屋 エコー仲見世商店街

Nec_0060_13

渋谷から二駅、先日、高橋克己さん、八嶋智人さんの『禿禿祭(はげちびさい)』にキャロット・タウン、世田谷パブリック・シアターに来たので、初めてではありません。Nec_0051_11

その時、気になっていたのが、キャロット・タウン向かいの仲見世エコー商店街。なんとも昔ながらの商店モールで、三軒茶屋にこんな感じのお店が在るんだと思って、その時も写真を撮ったと思います。Nec_0048_15

246まで抜ける商店街はブティックのほんとに三軒といった感じ(茶屋ではありませんが)のお店が並んでいます。Nec_0047_14

『Cocokara』

板の感じがいいです。

Nec_0050_17

入りやすい入り口とライティング。

床の赤もいいです。Nec_0045_17

中はこんな感じです。

今日は僕の作品を持って来ました。Nec_0103_2

対応してくださったのは、スレンダーで綺麗なお姉さん。

前川あきこさん。

もう4年目になるそうです。

僕の作品を置いてくれることになりました。今度、写真撮ってもいいか聴いてみます。Nec_0049_17

人気の本物の作家さんがたくさんいらっしゃるみたいです。

にわか仕込みの僕の陶芸ですが、偶然、陶芸.COMで出来た結構気に入った作品を置いてきました。Nec_0105_3

こんなにパンフレットが揃っていて、2階のフリー・スペースでギターやアコーディオン、ジャズ・ベース、コンサーティナのレッスンをしてくれるそうです。Nec_0043_12

キャロット・タウンと郵便局の間から仲見世の道路を撮ったところ。Nec_0057_10

渋谷に帰ります。今日は、(3/31)これからドラリオンを見に行く。

いい店で良かった。

また、詳しく紹介しますね。

今日、写真を撮るのを忘れた僕の作品の棚の紹介もします。

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2007年3月29日 (木)

陶芸.COM 池袋

Nec_0003_53

此処が陶芸教室の休憩所

今までの作品が並んでいます

池袋西口、TOBUの別館のビル?

TOBUの看板があります

此処の8階

地下に昭和の頃からずっとある喫茶店

『フラミンゴ』がありますNec_0004_51

珈琲呑み放題

でも皆の分も残してね

棚の上は、授業の記録簿

窓の外は、西口ロータリー Togei_apron

原宿で買ったエプロン

気に入ってます!!Nec_0026_18

今日は、板皿を作りますNec_0027_20

こんな形でつくりました。

これは、平らのままで保つのが難しい

素焼きの後が楽しみ

歪んじゃうかもね!?!

うまく行きます様に!!

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2007年3月28日 (水)

コルマー(Collectors Mart)への行き方

Nec_0016_43

池袋、豊島公会堂Nec_0017_40

その前の公園

747は、カラオケ屋さん

いつもJAZZが聞こえてきます。Nec_0018_38

この公園には、三越とビック・カメラの間の道からたい焼き屋と有料駐車場の間の道を入ります。Nec_0013_47

公会堂の横の道を奥に行きますNec_0012_46

ベローチェとNec_0011_51

いさご鮨の角を右に曲がるNec_0010_38

何の変哲もないマンションの入り口にコルマー(Collectors Mart)の看板があります。Nec_0009_34

こんな棚もあります。Nec_0007_40

僕の棚も賑やかになってきた。Nec_0008_37

フリマ感覚でだしてます。

このお店は。

でも、お客さんは、殆どトレード・カードなどのコレクター。

売上も半分は、インターネットでの売上。

僕の陶芸作品は、直に手にとって見て頂かないと、購入までは行かない作品です。

4月まで、やってみますが、お引越しが必要かもしれません。

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2007年3月26日 (月)

らくだBOX 便り

Nec_0005_54

このお皿とスプーン

いいでしょ!!

エンジ釉とカナリア釉で作りました。Nec_0002_59

十条の駅を渡って、

とことこ歩いて行くと、Nec_0003_52

おいしいたい焼き屋さんを超えた、ケンタッキーの向かいにNec_0004_50

此処は、らくだBOXです。

たまて屋さんからお引越しをしたところ。Nec_0006_41

この湯呑みもいいでしょう。

気に入ってます!!

最近、いいもの作ってます。

出来上がりがうれしい。

焼き上がりが楽しみ。

『陶芸.COM』のお陰で、作品の出来上がりが早くなりました。

楽しく好きな時間に陶芸を楽しめるようになりました。

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2007年3月23日 (金)

とってもいい陶芸が出来ました!! 陶芸.COM(とうげい・ドットコム)

Nec_0020_40

1・2月、上尾の陶芸をお休みしました。

土日が忙しくなって、陶芸に充分な時間が取れなくなった為です。

3月に戻れると思っていましたが、状況が変わらないので、長期お休み、事実上は、退会となりました。Nec_0019_43

もう少し、いつでも行けるところを探していたところ、何度か陶芸道具を購入したこの『陶芸.COM』の月4回コースを試しに始めました。Nec_0021_34

此処は、朝、昼、夜の部が毎日在る。

会社が早く終わったり、土曜日の夜なんかに行ける。Nec_0022_37

上尾で覚えた陶芸を持って、ここでまた陶芸が続けられそうです。Nec_0023_28

先生もたくさんいて、生徒さんもたくさん。

釉薬もたくさん。

陶芸の土もたくさん。

焼成は、酸化だけで、還元は考えているけど、思ったより難しいそうです。酸素を抜く作業などが在るそうです。Nec_0024_30

此処のいい所は、素焼きや酸化焼成が翌週には終わっていること。

どんなに遅くとも3週間から4週間で自分の作品が出来上がります。

道具も揃っていて、自前のものを持っていってますが、知らないものまでたくさんあって楽しい。

上尾で覚えた陶芸と陶芸.COMのシステムと僕のイマジネーションで、今回、とてもいい作品が出来上がりました!!Nec_0025_22

此処池袋にあります。

シマムラ・ミュージック・サロン、アシスト、そして『陶芸.COM』。

池袋にお世話になってます。

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2007年3月19日 (月)

北本 ダイエー前通り 『夢ギャラリー』

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ダイエー前通り

『チクリ・ヒデ』

『ギャラリー夢』

があります。Nec_0009_32

イタリアから帰ってきてみたい。

さっき、イタリア人のお友達かな、お店の前に居ました。Nec_0011_50

『ギャラリー夢』は、『Salon de 道』と同じオーナーさん。

今日は、ママさんとオーナーさんが居ました。Nec_0014_35

棚が綺麗になりました。Nec_0019_42

女性がほしくなるようなアクセサリー、バッグ、小物がたくさん。Nec_0017_39

プロの先生の陶芸作品の棚です。

素晴らしい。Nec_0015_47

僕の狭い棚にも僕の作品を補充しました。

あの大きな鉢(どんぶり)は、いいです。

僕の作品の中でかなりの出来と思っています。

手前の鉄砂の湯飲み、その右の萩とエンジ釉の掛け合わせもうまくいきました。Nec_0016_42

奥のひまわりは、先日、『蒼いドレスの女』を購入戴き、元気付けられて、展示することにしました。Nec_0021_33

この日の夕方、店長会議です。

ちいさな棚子の店長会議。

『ギャラリー夢』は、3周年だそうです。

下の『サロン・ド・道』のスペースを使って、3周年記念イベントをするそうです。Nec_0012_45

入り口は、この階段を昇ってすぐ其処。

一度、お立ち寄り下さい。

ダイエー前通り

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2007年3月10日 (土)

ストリート・ライブ 池袋TOBU前

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綺麗な曲を弾き語りでNec_0032_18

TOBUの前で、綺麗な声で、歌っていました。

池袋がこんなアートな街になっているのが、好きです。Nec_0033_20

足を止めて聴いている人は、疎らでしたが素敵な歌でした。

3曲聴いて、休憩の時に『みーこ』さんが案内のチラシをくれました。Nec_0035_19

自由なところがいいです。Nec_0031_15

自分を発表できるっていいよね。

サックスの曲が増えたらやってみたいね。

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2007年3月 9日 (金)

第17回 中丸公民館コミュニティ祭

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結構な賑わいにうれしい驚きでした!!Nec_0048_12

トン汁?Nec_0047_11

北中丸囃子会ですNec_0049_14

いろいろな体験コーナーNec_0052_12

素晴らしい絵がたくさん!!Nec_0055_14

これが彩友の絵画展のコーナーNec_0054_16

当たり前ですが、いい絵がたくさんNec_0060_12

北口先生のベネチアNec_0062_9

居川先生Nec_0059_10

海が綺麗Nec_0061_7

奥の道が遠くに見えます Nec_0058_9

僕の好きな人物画Nec_0063_11

この絵も素敵です

居川先生Nec_0065_15

いいですね絵って Nec_0057_9

僕の絵です。

プロの皆さんの絵とは全く比べ物にならないぼやけた感じですね。

でも、仲間に入れてくれてうれしいです。

次は、屋久杉、縄文杉を仕上げます。

もう少し上手くなるかなー。

昨日のスポーツと同じ、絵も見るのも、描くのもいいです。

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2007年3月 3日 (土)

猫印鑑 陶印

Nec_0002_57

こんなのを作りました。

猫印鑑

こういうのを陶印(とういん)と言うのだそうです。Nec_0003_51

印鑑のところNec_0004_48

立てるとこんな感じNec_0005_52

寝かすとこんな感じ

しばらく陶芸作品にこの陶印を使ってみたいと思っています。

ヨロシク!!

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2007年2月21日 (水)

油絵 再び

Nec_0120_2

マリリン・モンローばかり見ないで下さい!!

『荒川の川原』と『尾瀬』です。

こうして見ると、さすが北口先生が筆を入れてくださった絵には深みがあります。Nec_0122_2

すごいですね。

完成されています。

手前の草が僕の筆のみ。

やはり、一辺倒で絵としても深みがありません。Nec_0121_2

こちらが今度の僕の作品。

『尾瀬』です。

3月の中丸公民館祭があるそうです。

この『尾瀬』を出品したいと思います。

去年、6月頃でしたか、朝大雨の中、クラブツーリズムの日帰りバスツアーで、初めて尾瀬に行きました。Nec_0070_8

これがその時の写真です。

絵とは、随分ちがうでしょう?

写真のようには、描けない。

絵ってナンだろうって、思います。Nec_0119_2

尾瀬が2作品目です。

これから3作品めを描きたい。2006_yakushima_jomonsugi

屋久杉です。

これがその時の写真。

今のブログのプロフィール写真になっています。Nec_0123_1

この筆で、大雑把に描いたところ。Nec_0118_3

さあ、どんな絵が描けるか?

楽しみです。

絵はいいですね。

色が面白い。

上手になるには、お手本がいりますね。

自我流では、とても外には出て行けない。

僕は、外に出てゆきたい。

皆さんが『いい絵だ』といってくれる、お家に一枚飾っていただける絵を描きたいです。

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2007年2月20日 (火)

Kaela ハマッテル 木村カエラ

Nec_0118_2 もう2枚もCDを購入してしまいました。

木村カエラを知ったのは、去年の夏、深夜に大東海岸にレンタカーで向かっている車の中。Nec_0121_1

ラジオから木村カエラのDJが聞こえてきた。

名前は聞いていたけど、歌もカエラも知らなかった。

ブログ・クイーンでしたっけ?祥子ちゃんも面白いですよね。

僕には、何か共通するものを感じます。Nec_0119_1

歌がいい!!

恋愛だけじゃない。

『発明家?INVENTOR?』なんていいじゃない?!?!

そして、会社の同僚に『カエラいいよ。聴いてみて!!』っていったら、僕の大好きなサディスティック・ミカ・バンドと演っている?

見たい…。

す・ご・い。

どおりでサウンドがすごいと思った。

『タイム・マシンにお願いー』ってやつです。Nec_0122_1

群馬のライブにぴあでプレリザーブ申し込みましたが、当たりませんでした。残念!!

中島美嘉も当たりませんでした。

長野のコンサートに今、プレリザーブ申し込んでいます。

すごい。これ僕に言ってます。

中島美嘉を見に長野まで。

カエラも早く見たい。Nec_0120_1

カエラのこともっと知っている方、お便り下さい!!

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2007年1月30日 (火)

釉掛け 

Nec_0008_33

素焼きが上がったので、先日のえんじ釉、カナリア釉を使って、釉掛けをしました。Nec_0010_32

これですね。

マイ・釉薬です。Nec_0006_38

土は、京白(京都白土)。

そして、黒土?

なので、同じ釉薬でも仕上がりの色や感じは随分違うのではないかな。

白萩、鉄砂(?)なんかも掛けてみました。Nec_0007_37

細長のお皿も入れて、10個の器に釉薬を掛けました。

焼き上がりが楽しみ。

酸化でお願いしています。

2月には、出来ていると思う。Nec_0009_30

これは、初めて、釉薬の上に、揮発剤を塗って、白萩を全体に掛けました。

うまく仕上がってほしいです。

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2007年1月15日 (月)

笠間焼き 常陸窯

Nec_0019_37

『笠間焼(宍戸焼)』

寛文五年(1665年)、水戸光圀公によって、明国から招聘された朱舜水が学問と共に、南支那の宋胡録系統の製陶技術を持った土師を伴って渡日し、東茨城郡小川村に築窯したそうです。Nec_0020_34

その130年後、寛政七年(1795年)頃に水戸藩直系の宍戸藩に窯を移し日用雑器などを製造した宍戸焼が、笠間焼の源流のひとつと言われているそうです。Nec_0001_52

勉強になりますね。

笠間駅、宍戸駅、友部駅からいそべ陶苑の本社窯元があります。

こうした窯元もいつか訪ねてみたいですね。Nec_0018_31

友部サービスエリアでの陶芸店です。Nec_0002_50

僕にはもう僕の陶芸がありますが、先日の下村順子先生のような陶芸、窯元の陶芸と色々見て、触って見たいですね。

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2007年1月13日 (土)

Sax Brass-Winds サックスのフォルム

Nec_0047_7

リガチャーで、マウスにリードを取り付けます。

ネックにマウスを装着したところNec_0048_8

この部分は、僕の購入品です。

後は、シマムラ・ミュージック・サロンでレンタルしています。

勿論、リード以外は、レンタルできます。Nec_0049_10

ストラップを首に付けてNec_0050_10

このクイッと上に向いた形がいいNec_0051_7

今年、10曲マスターして、ボーナスで買いたい。

これで、ブッブーとやります。

気持ちいい!!Nec_0052_8

上から見たところNec_0053_9

右手をかけるところ

どうしたらこんな曲線の綺麗な楽器が出来るのでしょうか

ガウディーが作ったんじゃないかな?Nec_0054_9

左手のところNec_0055_8

左手のサム・レスト

その黒い丸の上のキーを押すとオクターブ高くなる、オクターブ・キーNec_0059_6

シマムラ・ミュージック・サロンの展示サックス。

手に触れるとは、夢にも思わなかった。

この形、色、音色、複雑な仕組み全てが、Sexyで艶っぽいですよね。

今年、2007年に10曲!!

そしてマイ・サックス!!

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2007年1月12日 (金)

下村順子 個展

Nec_0105_1

先日の表参道、原宿の時、来たのが此処。

下村順子、個展Nec_0090_2

骨董通りからKENZOの前の道を曲がって、又曲がって、住宅街のようなところにあります。Nec_0110

こんな感じの建物Nec_0107_4

入り口はパン屋さん

ケーキも何かおいしそうNec_0108_2

こんな陶芸を見るのは、初めて。Nec_0109_1

目から鱗でした。

これは、器ではありません。

何か不思議なもの

蓮のよう

ざらざらしている

黄緑色の内側が何か綺麗

でも何なのかは解りません。

下村さんに『お花と一緒に飾るといいんじゃないでしょうか』とKajimaでお話したら、『お花に合うと言うのだけじゃ嫌です』ということでした。

綺麗です。

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2007年1月 6日 (土)

Gospel Music シマムラ・ミュージック・サロンにて

Nec_0011_42いつものように、シマムラ・ミュージック・サロンで、サックス

Moonlight Serenadeがもう少しで綺麗に吹ける!!

ラー、シドラー、

シドラー、

シドラー、

シドドー(#)レー。

レー(#)、

ミー、

ファファ(#)ミー、

ファファ(#)ミー、

ファファ(#)ミー、

ファファ(#)ラードー(#)、

ソーシーファー、…なんだっけ?Nec_0022_30

終わって、レッスン・ルームの外へ出ると、其処はGOSPEL SONGの世界Nec_0023_22

Paris London?

パリス・ロンドンさん。ほんとかな?

良い声で、平井堅さんにも劣らない甘い歌を歌っていました。Nec_0020_33

ピアノの大坪正先生も綺麗な伴奏をして下さいました。

ブラック・ゴスペルのクラスの人達が合わせて合唱。Nec_0015_41

客席に座った僕たちも楽譜をお借りして、少し歌いました。

楽しい。

Jazz Danceみたいに楽しい。Nec_0012_39

"Everybody has the flame inside of Gospel"

と、パリスさん。Nec_0014_30

ゴスペルは、訳すと『(キリストの)福音; (キリスト教の)教理; (一般に)福音; 真理; 』と、キリスト教が前面に出てきますが、パリスさんは、そうではない皆さんの心の中に在る炎(flame)、真理(自然)の気持ちだというのです。

それを歌えばいい。Nec_0021_27

音楽にのせれば、心の襞がメロディーになる。

そう言っているようでした。Nec_0019_36

月2回のレッスンが、此処シマムラ・ミュージック・サロンで受けられるようです。

心に在る音楽の暖かい炎(flame・熱意・気持ち)を歌にしてみませんか?

Jazzにも日本の歌にもそれはあるのではないでしょうか。

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2006年12月25日 (月)

サックス・サロンへの行き方

Nec_0042_6

プラザセンターエレベーター。

これで、10階まで。Nec_0043_7

昇っていきます。

5階には、ぴあのチケットカウンターがあります。

アルディージャの試合のチケットなどは、良く此処で買います。

その隣がZoff。

ここで、めがねを3つ購入しました。

ひとつ、5,250円くらい。レンズも全て込みです。

それからジーンズショップ、ここでWorn-outのジーンズを2本買いました。Nec_0044_8

8階かな、レストラン街。

シネリーブルは、7階だったかな。

結構良い映画やってる。

両方ともまだ未体験です。Nec_0045_12

さあ10階です。

眺めが良い。Nec_0046_12

Sax_me

ここを歩いて。

さあ、レンタルで、練習。

レッスンの予約は、2回分まで。

レンタルは、1日1回まで。

今まで、習った曲は、3曲。

Moon River

When You Wish Upon A Star

Endless Love

そして、今、Moonlight Serenade

です。

10曲覚えたらMy Saxophone!!

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2006年12月21日 (木)

サックス パーツ その3 リガチャー

Nec_0012_38

今日は、リガチャー。

サックスを購入すればマウスピースもリガチャーも付いて来る。

なのに、多くの人が、自分のマウスピース、自分のリガチャーを持っているようです。

こんな留め具で何が違うの?

リードを削る人もいます。Nec_0005_44

池袋の東口、黒澤楽器でお聞きすると在庫がありませんでした。

親切な店員さんが『ヤマハ楽器なら置いているかも知れません』と教えてくれました。

8時ぎりぎり。

上で締めるタイプ。

D.BONADE

Made in France

Leblanc

\6,195-(税込み)Nec_0011_41

購入しました。

AltoSAX(逆)

ゴールド

とシールが貼ってあります。Sax_salon

これがほしかった。

先生もしているやつ。

上で留めるんです。

サロン・パーティーで、Endless Loveをこれで吹く。

セルマーのマウスピース

ボナード?のリガチャー

これで、気分は、サックソフォニスト。

綺麗なヤマハのサックス担当の方に選らんでもらいました。

『私もこれを使っています』

殺し文句ですねー。

リガチャーもマウスピースも1-3万円位するものも在る。

油絵もそうですが、芸術は高いですねー。

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2006年12月16日 (土)

ENDLESS LOVE by Duet on MY SAX

Endless_love_1 いつもは、音が裏返って、ピーッてなるのが、この時はうまく吹けました。

先生とツインで、『Endless Love』を演奏。

気持ちいいね。

Endless_love_2

なんかいつもにない音楽会というイベント参加でとても気持ち良かった。

Endless_love_3

フルートの先生が、『後ろから見てましたけど、感動しました』と言ってくださって、お世辞でもうれしい。

先生と合わせて、僕がプーッって吹いた上に、メロディを綺麗な音色で載せてくれる。Endless_love_4

次は、オクターブ高く、僕が出だしを吹く。

少し間奏でお休み。Endless_love_5

最後のサビで、盛り上がって。Endless_love_6

自分の魂を吹き込んでいるみたい。Endless_love_7

音色や演奏は、まだまだですが、ひとつ皆さんの前で、綺麗に演奏を終えることが出来ました。

とろけるような、あの甘いメロディをセクシーな音色でブブブブブーッっと、女心をぎゅっと掴むような演奏を聴きたいですね。

JAZZ、CLASSIC、POPS。

綺麗な歌をサックスで歌うように演奏したいです。

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2006年12月15日 (金)

サックス パーツ その2 マウス・ピース

Nec_0001_48

HENRI SELMER PARIS

また、パリです。

S 80 C

Saxophone  Alto Mib/Eb

¥11,600。

結構、いい値段ですね。

Nec_0002_46クラシック向けと言われています。

ところが、このマウスで、ジャズを演奏する方もいて、また、ジャズのマウス・ピースとして名が知れているものを使って、クラッシックを演奏する方もいるので、ミュージシャンの方の好みや演奏・吹き方の努力で何とかなるようです。 Salon_room_3

これが先生のサックスとケース。

僕には、まだない。

来年のボーナスも含めて、20万円貯めて、それまでに自分の曲を10曲吹けるようにして、買うつもりです。

このサックスの型になっている皮のハードケースがかっこいい。

実は、オークションで、3万円で一度はサックスを購入。

すぐに、オークションで1万円で売ってしまいました。

先生に観て貰って、どうも演奏を上手になるには、初心者には、不向きかも知れないということなのと、とても練習で疲れたので、手放しました。

これも初めての経験で、入札した途端、『おめでとう御座います。落札されました』と出てきたので、びっくり。

悪いところではないと思いますが、これも良い経験をさせてもらいました。

素晴らしいサックス奏者を目指して、日夜努力を重ねる『まーくん』でした。

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2006年12月11日 (月)

続けています!!JAZZ DANCE

Nec_00023 紅葉がきれいな、北本体育センター。

日曜日のJAZZ DANCEは、今、一番の楽しみ。

もっとやりたい。

もっと踊りたい。

『ダンスやっていて、お腹が出ていたりしたら、ほんとにダンスやってるの?って思われたりするでしょ』

と先生

『ストレッチで体の可動範囲が広がって得するんですよ』

と、ストレッチや体にいいことを教えてくれます。Nec_0001_47

振りは面白くて、恥ずかしいけど、此処では大丈夫。

男性は今、僕だけかな。

結構付いて行っています。Nec_0002_45

連写で、先生の模範演技を取りましたが、小さくてちょっと見難いかな。Nec_0006_31

遠いですね。Nec_0007_33

今の振りは、凄く速い。

Nec_0008_28

Nec_0009_25

あっという間に終わりました。Nec_0010_24

最近は、一緒にやっている女性陣の方たちとも少しお話が出来るようになりました。Nec_00031

先生も時々話しかけてくれて、楽しい。

ダンスの先生は、中島先生でした。

週間プログラムで名前がわかりました。

いい先生ですよー。

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2006年12月 9日 (土)

サックス パーツ その1 リード

Vandoren_saxまず買ったのが、このリードです。

なんか2・1/2というのがあって、これを購入。

これが、音を出す元です。

リガチャーで、マウス・ピースに取り付けます。

ALTOサックス用。

途中から先生に、3番を薦めて頂いてそちらに変更しました。

このリードを削る人もいるそうです。

なぜか、フランス製。

Vandoren PARISと描いてあります。

3番は、MOYENNES/MEDIUMだそうです。

管楽器って、小さい頃オーケストラとか学校の授業の一環で、見に行った時に、ホルンなんかで、ドーッと溜まったものをこぼしているのを見て、あれ何?

えっ、唾液!?!?!?

と思いました。

そうなんです。

このリードを舐めて、濡らして付けたりします。

ネックにも、ボディにも唾は、溜まりますね。これをお掃除するキットもあります。

JAZZとCLASSICでは、求める音が違うみたいです。

須川展也さんとPhil Woodsでは、同じサックスとは思えないほど音色が違うと言うことでしょうか?

でも、サックスって甘くて包むようでいいですよね。

僕の音は、まだまだ其処まで行ってません。

いい音で気持ち良く吹けるまで毎回少しでも練習を続けたいですね。

先生は、僕の音が外れていくのを修正してくれます。

それにしても僕がこのサックスを持つなんて。

演奏するなんて、夢のようです。

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2006年12月 8日 (金)

カナリア釉、エンジ釉を使う

Nec_0001_46水口先生にお願いして、黄色い釉薬と赤い釉薬を購入しました。

〆て4000円弱。

今日は、これを容器に移して、釉掛けをしたいと思います。Nec_0002_44 

青、緑、白、黒、などはありますが、黄色、赤がない。

西洋のような侘び寂びとは、また違った釉薬を織り交ぜて、自分で少し面白い釉掛けをしたいと思っています。

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2006年12月 6日 (水)

シマムラ・ミュージック・サロン 池袋

Shimamura_1

メトロポリタンの10階、周りはヘアサロンがあり、いいにおいがします。

お隣は、1対1の英会話で有名なGABA。Shimamura_a_1

サロンのピアノ側から一枚。

受付カウンターです。Shimamura_a

ここで、ミニ・コンサートをしたりします。

奥は、各レッスン・ルームです。Shimamura_1_1

池袋の先生の方々。

一番下の列、右から3番目が、サックス・サロンの長谷川先生。Shimamura_a_3

右側は、窓際で街が眺められます。

サックス・サロンは、いつも13番。Shimamura_a_2

もうクリスマスですね。

今年は、このシマムラ・ミュージック・サロンのお陰でとてもいい年になりました。

有難う御座います。

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2006年12月 2日 (土)

金色の宝物 サックス

Salon_party_1 金色の宝物を見つけました。

楽器のサクソフォーン。

左が僕の先生です。

長谷川先生。

目黒パーシモンズでのコンサートを御紹介したときのテノール・サックスを演奏していた方です。

Salon_party_2 池袋メトロポリタン10Fにある『シマムラ・ミュージック・サロン』で、習っています。

体験入学をして決めました。

管楽器を演奏できるなんて夢のようです。

今回、長谷川先生のお陰で、マイ・サックスのない僕もこのサロンのパーティーに参加させて戴ける事になりました。

場所は、赤坂ホテル・ニューオータニの4階、レストラン『ガン・シップ』です。

Salon_party_3

サックスの長谷川先生を始めとする先生方、サロンのスタッフの方たちです。

今、僕ら参加者の記念撮影をしているところです。Salon_party_4

オープニングの先生たちの演奏。

演奏会とお食事を楽しめて、出演する緊張もあって、奥さんの演奏を讃える優しい旦那さんが演奏前にスピーチを下さったり。

なんともいい雰囲気でした。Salon_party_5

介護師さんのお仲間で、フルートとのデュエット。ピアノも一緒で3人だったと思います。

息がぴったり。

うらやましいですね。

ソロもいいですが、人と合わせて音を出す感動は、今回、長谷川先生のお陰で実現できました。

このサックスの方がもの凄くうまい。

どのくらいやっているのだろう。

素敵な演奏でした。

Salon_party_6

席がそばになったピアノ・サロンの方の演奏です。

素敵でした。

確か、ショパンで淀みなく静かに流れるようでした。

ショパン、ベートーベンのピアノ曲をあらためて聴くことができたのも、このパーティのお陰です。ピアノの方が一番多かったと思います。Salon_party_7

このバイオリンの男性の方も堂々としていました。

バイオリンは、サックスの次にやりたい楽器です。

一度、サロンで触らせてもらいましたが、思ったより小さいんですね。

葉加瀬太郎が自由自在に素敵な音を出すように、陽気に悲しく、力強く、優しく弾いて見たいです。

Salon_party_8

次に多いのが、フルート。

フルートは、持ち運びも小さなケースでよくて、うらやましい。

サロンのフルート、バイオリン、ピアノと先生方は、女性で優しく、美人揃いです。

スタッフの方たちもいつも明るくて入りやすい雰囲気を作ってくれます。そして、皆さん綺麗な方たちばかり。

音楽やる人は、どこか落ち着いたところがあって、僕は好きです。

僕にはない、なかったことなんですね。海外営業で時間や交渉相手と時間を刻んで、価格を刻んで、心を砕いて、時間を過ごしていると、心に音楽が流れなくなる。

『心に太陽を、唇に歌を』Salon_party_10

と、何かで聴いたような覚えがありますが、自分の中に暖かい太陽と口ずさめる音楽を持っていたら、気持ちが高ぶったり、落ち込んだ時にどれだけ効果が在るでしょうか?

金色の宝物を見つけて、僕の心にもそんな優しい落ち着いた心がReproduceされて、人に優しくありたいと思います。

ガン・シップは、食事もサービスも気持ちよくおいしかったですね。こういう機会でもないとなかなかここまでは、来られませんが、赤坂にいらしたら食事場所の候補にいいのではないでしょうか。

勿論、パーティー・宴会・披露宴も対応してくれると思います。

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2006年11月27日 (月)

陶芸を教わる 上尾陶芸教室

Nec_0007_32

今日は、先生が一日いてくれて、帰り際に、実演をしてくれました。Nec_0008_27

親指の腹で、底をしっかり作ります。

土殺し、土取り。Nec_0010_23

左手、親指と人差し指、中指の3本で、土を上げて行きます。

届かなくなったら、片手で届くところまでを仕上げて。

今度は、両手で、底から擦り上げるようにします。Nec_0012_36

基本の湯飲み、ビヤタンブラー、そして中鉢、どんぶりまで見せて頂きました。

中心出しがきちっと出来て、轆轤の回転を利用して、土を均等に(土殺し)して行きながら、整形していきます。Nec_0013_38

あっという間に、きれいなどんぶり(中鉢)が出来ました。Nec_0011_39

綺麗な器です。Nec_0006_30

僕の湯呑みは、世界に一つで、味があると言えば、聞こえはいいですが、プロのものでは決してありません。Nec_0014_29

縮むので、少し大きめに作って、取っ手をつけたい。

コーヒーカップにしたいんです。

これが出来たら、ソーサーも造りたい。

しっかり基本を繰り返して。

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2006年11月24日 (金)

絵画の中の女性たち

Josei_1素敵な女性ですね。

絵画の中の女性たち。Nec_0009_23

この女性の絵は、今の僕の待受けです。Nec_00091

飾られているのは、この向きです。

でも、最初の寝た形の方がよくありませんか?Nec_0037_11

この絵は、僕のお気に入り。Nec_0021_25

女の人には、何か宇宙を見抜く瞳を持っている。Nec_0028_18

この春の中の女性も。Nec_0026_15

この人生を経験してきた女性にも。

なにか生命を見抜いた魂がある。

Nec_0007_30

瞳に何かが在る。

Nec_0025_17

先程のバレリーナの絵を描いた人と同じ画家です。

  Nec_0015_40

此処は、赤ちゃんとお母さんの病棟。

絵も絵本のようです。

手術のお陰で、此処、北里研究所メディカルセンター病院を知り、此処の絵に出逢えて、少し絵に対して何かをもらえたと思う。

これからどれだけいい絵を見たり、僕の絵を描く時の気持ちを少し変えてくれたと思います。

美術館で見た絵を日本では、写真に取れないのが残念です。

ルーブルのモナリザやミロのビーナスは、このブログに紹介出来ました。

どうでしょう。

絵画は、写真を撮ってもいいのではないでしょうか。

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2006年11月18日 (土)

最近の陶芸

Nec_0004_34 これが最近の僕の作品。

夢にもTamate屋にも出していません。Nec_0002_40

上が、サラダ用に作ったつもりです。

下は、北本芸術展に展示したランプ・シェード。

Nec_0006_29

こんな長ーいお皿も挑戦。

多々良は、難しいそうです。

反ったり、捻じれたり。

北里で拾った落ち葉とどんぐりを押して模様を付けて見ました。

今、赤と黄の釉薬を水口先生にお願いしています。

どんな釉薬で色づけようかな。Nec_0005_38

湯飲みとどんぶり。Nec_0003_38

少し作品が溜まったら、ゆっくりとロクロを練習しよう。

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2006年11月16日 (木)

油絵 尾瀬をもう少し

Nec_0004_33

雨だったけど。

尾瀬は良かった。

もう一度行きたい。Nec_0006_27

少し描き込んで、木道が、雨に濡れて、空に輝いている感じを出そうとしました。Nec_0002_39

天気が良くて、ベランダの花も綺麗。Nec_0008_23

色々な絵の具を混ぜて、色を創る。

面白い。

変な色になったり、これはいいぞって色になる。Nec_0003_37

遠くの蒼い山が好き。

描き過ぎみたい。

でも、僕は好きですね。Nec_0009_20

これが北里病院の絵です。Nec_0038_10

この絵も大好き。Nec_0005_36

これも凄い。

絵っていいなー。

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2006年11月10日 (金)

北本 芸術展

Geijutsuten文化の日、4-5日まで、北本市の芸術展が北本市体育センターの講堂で展示されていました。

Geijutsuten_my_peint

彩友の一員として、北口先生にお渡しした絵が、綺麗に並べてありました。

Nec_0010_20

素敵な絵がたくさん。

点画でこんなにいい感じのものもあります。Nec_0015_35

林の天井に見える空。Nec_0014_25

そしてこの右が居川先生、右から二つ目が北口先生の絵です。

こんなに描けるようになるには、何枚も何回もデッサンや水彩をやりながら、勉強していかなければと思います。Nec_0006_24

これが僕の2作目。尾瀬です。

少し汚くなり、湿地の原は少し深みを増しました。

木道は、まだ2次元のペッタリとした感じから抜け出ていません。

木の色に、雨に濡れた空を映す光がうまく出ていません。

先日から少し筆を加えました。Nec_0019_32

陶芸もこんなにたくさん。Nec_0020_28

皆さん、個性が在って、一つ一つ素敵です。Nec_0007_27

僕の作品です。

こうして素敵な陶芸家達の作品に囲まれると、全く目立ちません。

独り善がりの作品。

本当に、僕はこの僕の作品が好きです。

先程の尾瀬の絵も、先日の稚拙なサックスを吹く蒼いドレスの女の絵も、今のところ僕は、僕の作品が大好きです。Nec_0018_24

一番賑わっているのが、幼稚園、小中高校のコーナー。

家族連れで、自分の作品を息子や娘の作品を、孫の作品を皆で眺めてわいわいがやがや。

いいですね。Nec_0023_20

行くとこんなパンフレットが戴けます。

北本市市民文化祭芸術展実行委員会・北本市教育委員会の主催。

北本市文化団体連合会の協力です。

こうした展示会や文化祭、芸術展を行う以外には、どのような活動を行っているのでしょうか。

公演に音楽家さんたちを北本に呼んだり、僕が一時参加していた生命座のような劇団を応援して頂いているのでしょうか。

音楽、絵画、陶芸、書、写真、花、その他どんな文化活動が在るでしょうか。Nec_0016_28

お陰で僕も楽しく参加させて頂きました。

有難う御座います。

 

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2006年11月 6日 (月)

陶芸がいっぱい 2 Tamate屋

Nec_0027_14 こちらは、Tamate屋。

白萩のぐい呑み。

この不恰好がいい。Nec_0028_16

こちらは、白萩と瑠璃だと思います。

混ざり具合がいい。

もう少し、大きいものが作りたい。Nec_0026_13

なんかパッとしませんね。

どうしてだろう?

此処Tamate屋もどうも売れ行きがイマイチ。

都心に近くなったので、期待が大き過ぎました。

考えてみたら月3800円は、結構大きい。

もう3ヶ月頑張って見て、考えよう。

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2006年11月 5日 (日)

陶芸がいっぱい

Nec_0022_27

陶芸がいっぱい焼き上がって来ました。

思いのほか気に入っています。

此処ギャラリー夢に展示しているのは、皆お気に入り。

誰か持っていってくれるともっとうれしい。Nec_0023_19

これは、とても良く売れている先生の棚。

こんな風に作品が作れるようになるには、もっと修行が必要だろうな。Nec_0024_22

こちらも素敵なカップがいっぱい。

北本には、陶芸教室も素敵な陶芸の先生もいっぱい。

顔見知りではありませんが、作品が多いと思います。

因みに、僕の棚の後ろの稚拙な絵も僕のお気に入りです。

此処ギャラリー夢では、半年の契約が今月切れます。

もう半年、1万2千円で延長しようと思います。

最高の売上が1800円。最初の売上が650円だったかな。

6000円くらい月売り上げられたらハッピーなんだけど。

今の実力では、いい方かな。Nec_0001_41

こちらは、道端の花。

僕の陶芸や絵なんかより芸術しています。

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2006年10月29日 (日)

今日の陶芸  今日は釉薬

Nec_0001_39

左が白萩のサラダボウル。

手前のお皿が、瑠璃。

右の小皿が、鉄砂。

真ん中のぐい飲みが、ジルコン。

右側の湯飲みが、白萩に灰釉を重ねてみました。Nec_0002_33

湯飲み、お茶碗、お椀は、京都白土に透明。

右の小鉢は、赤土に白萩となりました。Nec_0003_31

今日は、電動ロクロでの中心だし、基本の湯飲み作りの練習は出来ませんでした。Nec_0004_29

日曜日は、賑やか。

他の曜日を知らないので、他の曜日の様子は知りませんが、この雰囲気が明るくて好きです。

左が、水口先生。

当たり前ですが、もの凄く上手です。

土が生きているみたいに形になって行きます。Nec_0005_31

皆さん僕の大先輩。

早く先輩達のように自由自在に思った土鍋や、器を友人に作ってプレゼントしたり出来るようになりたい。

そういえば、お袋に

『このくらいの大きさの白い珈琲カップを作ってほしい』

と言われて、京白(京都白土)で、作っていたのですが、まだいいものが作れません。

珈琲カップもいくつかいいものを作りたいですね。

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2006年10月23日 (月)

TAMATE屋 十条へ進出!! 棚貸しショップ

Nec_0066_4

今日は、いい天気。

赤羽から埼京線で次の駅。

十条は、演芸場通り

下町のいい感じ。Nec_0093

JUJOっていい響きだね。Nec_0083_6

細い路地に小さなお店が昔ながらのまんま。

残っています。Nec_0074_2

篠原演芸場も元気いっぱい!!Nec_0055_5

そんな通りに面して、TAMATE屋はあります。Nec_0051_5

僕の陶芸と集めた不揃いの小物とリキテックスの小さなカンバス。

月3800円の棚です。Nec_0053_6

いい場所が空いていました。Nec_0052_5

アクセサリーが多いでしょうか?

3ヶ月の契約を結びました。

TAMATE屋

〒114-0032 東京都北区十条2-17-3

Tel: 03-3909-9104  Fax: 03-3909-9105 e-mail: takahira@hiflat.com

水曜日定休Tamateya_banner

店員さんが優しく対応して下さいました。

有難う御座います。Nec_0054_6

こうして発表できる場が在ると陶芸や絵画にも自己満足だけでない工夫や見方が生まれてきますね。

どなたかが購入して下さって、どこかで愛でられたり、使われたりするともっとうれしいです。

宜しくお願いします。

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2006年10月19日 (木)

George Winstonは、お好きですか?

Nec_0001_36

ずっと、ずっと、ずっと、ビジネス・サラリーマンを走って海外や会社を飛び回って、疲れ果てて、CDウォークマンで、George Winstonを聞いていた。

ポップスでなくて、クラッシックでもない。

George Winston。

Autumn

Plains

All The Season of George WinstonNec_0002_30

軽快で、やさしくて、落ち着いていて、

何回も何回も、街で、電車で、家で。

会社でお昼休みに聞いていた。

Autumnは、CDの音飛びが出来ました。

いくつかGeorge Winstonのメモを:

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Dubuque: Traditiona, arranged by George Winston

Dancing Cat Music

"A variation on an old American fiddle tune. I first learned this song from the great harmonica player Rick Epping..."

古いアメリカのフィドル(大衆のバイオリン?)の曲。有名なハーモニカ奏者、リック・エッピングから覚えた歌です…

Before Barbed Wire

"By the great Montana composer and pianist Philip Aaberg from his recording OUT OF FRAME. Tome, his musice totally captures the essence of Montana, and..."

モンタナの作曲家でピアニストのフィリップ・アーバーグの『アウト・オブ・フレーム(フレームに入りきらない(景色?心象?))』から。

僕にとって、彼の曲はモンタナそのものを完璧に捕らえたもので…

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きっと、George Winstonがピアノで描きたい好きな雰囲気が音楽にあって、George風にアレンジして弾いているんだ。

清らかでポップな夏の日の男の子のような曲も秋の静かな景色のような曲も心が和み落ち着きました。

喧騒な都会で、秒刻みで仕事をこなして行く。

そんな細切れになった時間を心をもう一度修復してくれていたGeorge Winstonを、久しぶりに聴いています。

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2006年10月14日 (土)

今日のたまて屋&夢リポート

今日のたまて屋&夢リポート!

夢で穴窯の器が売れました。

有難うございます。

様子を見に伺うと気品のあるおばあちゃまがママさんとお茶をしていました。ママさんに紹介して戴いて、お話しをしているうちに『これいいわね。息子に』と言うことで穴窯の横に広がった器をご購入戴きました。

誉めて戴いて嬉しいです。

大切に使って戴けると尚、幸せですね。

Nec_0056_4 さて、十条のTamate屋さんは、予約リポートにてご紹介していますが、また、リポートが逆になってしまいました。

ワニのシューシューをどなたかがもらってくれました。

こちらも有難うございます。

そういう訳で今二軒の棚貸しショップに小物や陶芸を出展しています。

出展費用が毎月6000円程かかりますのでバランスを考えて、いい経験と思ってしばらく続けてみたいと思っています。

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2006年10月10日 (火)

久しぶりのダンモ サックスとトランペット

Nec_0004_27

久しぶりにダンモのJAZZライブに行ってきました。

今日は、トランペットとサックス、ピアノ、コントラバス、ドラムスのバンドでした。Nec_0007_23

ベースとピアノがいい掛け合い。

ベースとドラムスは、群馬大学だっけな?

学生さんです。

Nec_0003_29このサックス奏者の方がうまい!!

ピアノもいいです。

ベースは、魅力いっぱい。

ドラムスも邪魔しないいい感じ。

バンマスのトランペットも渋い音です。Nec_0018_19

女性バンド、たいちゃんずのまるこちゃんが飛び入り。

爽やかなきれいなトランペットでした。Nec_0020_23

こうしてダンモの夜は更けて往くのでした。

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2006年10月 6日 (金)

Loftに行こう!! 池袋 新しい絵の具を買いました。

Nec_0001_34

肌色の絵の具を買う為に、池袋Loftへ。

Nec_0004_25ずらっと並んでいます。

西武の11階。Nec_0006_6

Shell Pinkが肌色。

淡い空色、ベージュ。Nec_0008_20

細いタッチもこの小さな筆で。Nec_0003_27

画材のコーナーです。Nec_0007_22

この絵を描く三脚はなんというのでしょうか?Nec_0009_17

絵といっても色々ありますね。Nec_0010_16

買ったのは、さっきの絵の具と筆だけですけど、他の荷物と一緒にしてくれました。

雨が降っているので、ビニールも掛けて。

こんな何気ないサービスが当たり前に徹底しているところも大好きですね。

Loftに行こう!!

面白いものいっぱい。

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2006年10月 1日 (日)

今日の陶芸  電動ろくろ修行中

広めの湯呑み茶碗が出来ました。

素焼きした後、どんな釉薬で仕上げましょうか。

ろくろでは、今日は茶碗をふたつ。Nec_0005_28

湯呑みの均一の厚みのものが出来て初めていい茶碗が出来ます。何度も失敗してそれが良くわかりました。Nec_0004_24

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2006年9月19日 (火)

釉薬 白萩、そして緑の織部  -上尾陶芸教室-

Nec_0018_16たくさんの小作品に釉薬を掛けます。Nec_0019_23

まずは、白萩。 Nec_0020_19

前回は、黒い釉薬が何か汚い仕上がりになったので、今日は、白で綺麗にしたい。

織部の緑がうまく馴染んでくれるといい。Nec_0021_16

2重に掛けてみたい。

筆で、模様をつけて見た。Nec_0022_18

土見せの感じで釉薬を掛けましたが、透明を最後に下から掛けてみました。

酸化で焼きます。

還元より色が鮮やかになるみたいです。

綺麗に仕上がってほしい。

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2006年9月18日 (月)

彩友  絵画を額に

Nec_0016_19 僕の絵画を額に入れました。

11月の北本文化祭芸術展に彩友のメンバーとして展示する為です。Nec_0011_25

左が北口先生。

僕の絵を直してくれました。僕の入れた遠くの家から立ち昇っていた煙は、強過ぎて先輩の皆さんから『木かと思った』、『煙なんだ』と非難轟々。

写真もそうですが、目に見える感動の景色を絵にするのは難しいですね。

居川先生が『北口先生治してあげて』と言うわけで、味のある落ち着いた風景画が出来上がりました。 木の陰や、遠くの家々、水面の陰影。プロの絵です。煙は一旦、消されました。

北口先生に『まだ一ヶ月あるから、もう一度、煙をもっと薄く書いて見ればいい』と言って戴きましたが、僕にはもう描く気力がありません。

此処まで仕上げて、北本市の展示会に出す為に池袋LOFTで、額に入れてもらうだけで精一杯でした。Nec_0014_16

皆さんの作品。この石畳の坂道が北口先生の絵です。

イタリアの街の構図。手前右の石の壁とのコントラストが僕は好きです。

近くの宮内中学校かな?

彩友の絵画を飾ることになりました。Nec_0015_21

初めてこんなにたくさんのメンバーの方たちにお会いしました。Nec_0017_19

居川先生が、水彩に色々なアドバイスをしてくれています。Nec_0013_24

皆とても上手な絵画です。

家に飾りたいですか?

見たい絵。

絵になる構図。

描きたい絵。

飾りたい絵。

人それぞれですね。

勉強になります。

僕の絵は、北口先生の筆で見違えるようになりました。でも、もう僕の絵ではありません。僕の下地に北口先生の絵が出来上がりました。

『こういう風に描くと良いんだ。』と勉強になります。お手本にして、自分のこれからの絵に少しでも北口先生の教えを織り込んで行けたらと思います。あまりたくさん描けるか分りませんが、楽しくやりたかった油絵を描けることに感謝しています。

こうした交流で影響し合って何か面白い自分の絵を描いて行きたいですね。

彩友の絵。

ひとりでは、とても此処まで油絵を描くことなんて出来ませんでした。

ハチミツとクローバーの子供たちやはぐのように、上手ではなく、心を自由に絵にしてみたい。それでは、上達しないと言われるかも知れませんが、今は、まだそう思います。

赤ばっかりだったり、緑の人の顔。

ピンクの山。

黄色い川。

何でもいい。色を愉しんだり、線が歪んだり、上手でなくてもそれが君の絵です。

ものづくりっていいですね。

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2006年9月17日 (日)

Sketch KIRIGAMINE

Skitch_1 初めてしたクレヨンでのスケッチ。

霧ヶ峰です。

なんだか分りませんよね。

でも、気持ちよかった。

ほんの15分くらい。

短い休憩時間に写真を撮り、このスケッチを急いでしました。

絵に出来るかな? Kirigamine_sceen_2

ぼっと固まった草と、遠くのノコギリのような林。

空と雲。

遠くの山、近くの山。

なんとも特徴があるようで。

でも、描きたかった。

絵って面白い。

心を和ませてくれる。

Healingに良いんじゃないかな。

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2006年9月10日 (日)

朝の川越グリーンクロス  -上尾陶芸ゴルフコンペ-

Nec_0035_10

朝、写真を撮っているときには、気づかなかった。

雲が凄く綺麗。Nec_0036_5

もっとゆっくり見ていたい。Nec_0039_3

クラブハウスから、コースまで。Nec_0031_7

今日は、天気がいいぞっ!

スコアは?

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2006年8月12日 (土)

今日の陶芸 -基本が大事-

Nec_0018_12

なかなか高くなりません。

中心を出して、すーっと引き上げるのですが、小さな器でバランスの少し傾いたものばかり。

味があると言えばそうですが、それを目指していないので…。Nec_0017_16

今日も7つ何か作りました。

水口先生や先輩は、大きくて真っ直ぐに上がった高い器が綺麗に出来ます。

来週から京白と通称で呼ばれている『京都白土』を4kg。

さて、いくつのいい作品が出来るでしょうか?

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2006年8月 1日 (火)

僕の陶芸 -今日の陶芸教室-

小物入れになるお家のような、教会のような、スペインの感じを出したくて作りました。

今日は、このお家を持って帰ってきました。

先日のように、ポリ袋に入れてドアにぶつけないように、大切に無事、家に到着。

作品が大分増えましたね。Nec_0027_6

心が豊かになります。

思いつきで作った小物入れ。

気に入ってます。Nec_0025_9

課題があると面白い。

思っても見ないものが生まれます。

会社で使っているカップを蓋を作ろう!!

コーヒーが冷めないように。

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2006年7月16日 (日)

今日の作品  -上尾陶芸教室-

今日の作品 まだ未熟なので、作品を作る段階じゃないと思うと何も出来なくなってしまうので、形は未熟でも、取り敢えず作品として焼き上げるところまでやることにしています。

母親から『このくらいのコーヒー・カップをお願いしたいわ』と言われ、拙い技術で奮闘しました。Nec_0051_2

あんまり上手ではなくても、今日は7つの器を作りました。

先輩たちには、色々言われましたが、でも、好きなようにさせてくれています。

有難う御座います。

まだ、水口先生のように、すっと真っ直ぐに上がった中くらいの大きさの湯呑みを作れません。Sakuhin_16jul2006

来週は、東京フィルのコンサートが図らずも渋谷で午後3時なので、午前に男の料理教室の後、すぐに移動。

残念ながら陶芸教室はおやすみです。

次回は、7月30日ですね。

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2006年7月 9日 (日)

今日の陶芸 -僕の徳利で一杯-

赤荒の土で二つの器を作りました。
諦めないで粘り強く挑戦することが上手になるコツでしょうか。
少し上達したような気がしました。
来週は、母のリクエストのコーヒーカップを作りたいですね。
Tokkuri_1前日の土曜日に両親に会いに、僕の作った銀鼠の釉薬の徳利を持って行きました。
父も喜んでくれて、小さい徳利にどのくらい入るか水を入れて量りました。
一合は何とか入るでしょうか。My_art_of_ceramic_1_1
冷蔵庫に冷やしてあったお酒を入れて、3人で乾杯。
次を飲もうと思ったら、父が全部飲んでしまっていました。
幸せな一瞬。
僕も両親も歳を取りました。
こうした時間が後どれくらい楽しめるでしょうか。
大切な人、大切な共に時を過ごす時間。

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2006年7月 3日 (月)

心が割れたようでした 自分の陶芸作品を割る

Nec_0020_9

陶芸教室で出来た器を持って池袋で買い物をしているときに、HMVで買ったCDの袋に入れて、出口のドアを開けて出た時

『ガチャン』

袋がブンと扉の角に当たりました。

思っていたより大きなショックでした。

心まで割れたみたい。

そんなに出来の良い器とは思っていませんでした。

でも、こんなに心が痛くなるなんて!

僕が悪い。

もっと大切に、新聞でくるんだり、タオルでくるんだり、もっと大切に。

HMVの袋に入れて振り回すなんて、最低だ。

ごめんなさい。

大げさに思われると思いますが、此処近年は、諦めも良く、失くした物に執着しなくなっていました。

でも、この器は、何か僕の心のかけらが何か入っていました。

痛いんです。そして、もう元に戻らない。

大切にしたいもの。

決して壊したくないもの。

二度とこんな取り扱いを僕の器にも人の器にもしないと誓います。

ごめんなさい。

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2006年7月 2日 (日)

今日の陶芸

今日の陶芸 今日はゆう薬を家型の箱と型抜きの星や月、初電動ろくろの湯呑みに辰砂(しんしゃ)の薄緑と白萩の白をかけました。

ろくろはやっと芯のあまい湯呑みをひとつ、やっと作りました。

こうだいが高くなってしまいましたが、一日十個を目標にしたいですね。

作業中の写真を撮っている暇がありませんでした。

帰りのバスの中、焼きあがった片口の器とマイ・バック。

これから池袋へ買い物に行きます。

陶芸は、また、来週、電動ろくろで土に馴染んでいきたいです。

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2006年6月25日 (日)

今日の陶芸

今日の陶芸 水口先生と初めてお会いしました。

へたな土殺しをしていると、湯呑みを二つ大げさに言うと10秒で作りながら、土取りから側面を仕上げるところまで見せてくれました。

素直に感動!

そして今日は豊福さん、小池さんが先生になって教えて下さいました。

作品は何とも未完成ですが、少し上達する切っ掛けを戴いた有り難い一日でした。Nec_0001_27

上の作品を作るのにこんなに失敗作が出来てしまいました。

左手で、壁を押し上げる感覚がうまく行かない。

右手を上手に使えていない。

もとより、土殺しの後の中心がキチンと出ていない。

まだまだ、ろくろに向かって真剣に練り上げる根性も時間も足りない。

でも、面白い。

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2006年6月24日 (土)

小野さん作品 -長野 佐久-

Ono_san_sakuhin_1 小野さんの卒業作品だそうです。

小野さんが陶芸作家になってしまった切っ掛けは、大学の美術品体験旅行。

もともと車の内装デザイナーを目指していた小野さん。

第2教科として何か楽しそうな陶芸を取っていたそうです。

フランスの陶芸アトリエを訪ねた時、電動轆轤の実演の後、

『Quelqu'un veut faire ca? 』

というわけで、小野さんと友人が陶芸科を取っていたので、ろくろの前に座りました。

他の2人は、うまく作品を仕上げましたが、彼だけどうしても壊してしまいます。

うまく誤魔化してその場を切り抜けることをしなかったのですね。Ono_san_sakuhin_2

色々な芸術作品のその土地に行って、実際の場所と作品に触れて、フィレンツェやニース他、陶芸に限らず、海外の芸術を訪ねる2週間の旅行だったそうです。

Ono_san_sakuhin_3v

大学に戻ると毎日、構内の工房に通いました。

轆轤を挽き、また、轆轤を挽き、納得の行くまで。

気が付くと、他の授業にはあまり出なくなっていました。

Ono_san_sakuhin_4

それが今の小野さんに繋がっているのでしょう。

勿論、その前や後にも今の陶磁を深く、生活に取り入れていく出会いはあったのでしょうが、始まりはフランスにあったのかも知れません。

Ono_san_sakuhin_5v

佐久の小野さんの工房。

いくつか個展もしていて、注文品も製作しています。

いい母屋が見つかって、自然があって、温泉があって。

この佐久でこれからもいい作品を作って下さい。

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2006年6月11日 (日)

僕の作品が僕の家に -陶芸教室-

僕の作品が帰って来ました。

一つ一つの作品が気に入ってます。

この小さな銀鼠の釉薬の徳利、親父にプレゼントするつもりです。

左の三つの小皿もいいんですよね。

とてもうれしい。

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2006年6月 6日 (火)

陶芸展③

Togeiten_21

北本の教室のベテランの先輩方と、白い器と徳利に魅力がある上尾の教室の先輩です。

土曜日の午前担当でした。Siroi_utsuwa

いいでしょ。

右から三つ目の徳利が僕の好きな丸さです。

この白萩の釉薬を丁寧に掛けた色合いに脱帽です。Mizuguchi_sensei

水口先生です。

3月くらいに北本で工房を見つけた時に、経験のない僕でも入れてくれました。

電話だけですが、すぐに日曜日の坂本先生を紹介してくださって、それから僕の陶芸が始まりました。

今回の陶芸展でお会いできるかと思っていましたが、まだ、電話の声だけで、お目にかかっていません。

でも、坂本先生に習っていろんな作品が出来ました。

有難う御座います。

Entrans_togei

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2006年6月 5日 (月)

両親が来てくれました -陶芸展-

Haha_desu_3

両親が昨日、福生から上尾まで来てくれました。

母です。

『丁度、湯飲みがほしかったのよ。』

僕が初めて陶芸で作った湯飲みをもらってくれました。

父は、僕が上尾に着く前に、会場を一周してもういいという感じで、なんとも恥ずかしがり家というか、息子としてはこの表現下手の父親とは、よくぶつかり合ったものでした。

しっかりと影でよく見ているのですが、厳しいほどそれを見せないので、息子にはわからないんですよね。

肉親とは、如何に身近で遠い存在か。

離れはしないのですが、僕は心の表現をもう少し出来るようになりたいと思っています。

誤解されたり、誤解し合ったりというのは、幸せな時を過ごせるチャンスを不幸な時間に変えてしまい取り返しのつかない掛替えのない時を失ってしまうことだと思うからですTogeiten_ohana_1

僕も両親も歳をとりました。

先日、長野県善光寺で、健康をお祈りするお守りを両親に戴いてきたのを昨日、屋久島のお土産と一緒に渡すことが出来て、隣のお蕎麦屋さん、田中屋さんで一緒にお蕎麦を食べて、今度、妹が近くの温泉旅行を計画するので、家族で行く話しをして、父も母も僕が、陶芸を趣味にしていることを『いい趣味だね。もういつからはじめていたの?毎週行ってるの?』と興味を示してくれました。

肉親や友人が僕の器で、お茶を飲んだり、食事をしてくれるなんて、幸せですね。

そうなりたいですね。

Togeiten_kaijo_1

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2006年6月 3日 (土)

上尾作陶展 -陶芸教室-

Togeiten_1

陶芸展にいよいよ参加!

今日、土曜日は、9時半から午後2時までが僕の当番です。

40人以上の先輩たちの作品はすばらしい。

僕も自分の作品に大満足です。

Makun_togeiten

ピラミッドのようなオブジェと右下の柿色の水差しは、先週、北本の窯に出したものです。

先輩が持って来てくれました。有難う御座います。水差しの釉薬は、まさに柿天目と呼ばれたものです。

Togeiten_2

小さい徳利も仕上がりました。

銀鼠という釉薬です。

手前は、濃い藍色に白萩で模様をつけました。

その後ろは、還元で透明だと思いましたが白く流れた感じになったのでかえって良かったです。

Gosu_ginnezu_1

角度を変えて見てみましょう。

これが自然な色だと思います。

銀鼠も黒が、片口の青も良くわかりますね。

写真は、光の加減で色も印象もこのように変わるんですね。

Togeiten_3

一緒の当番の方に写真を撮って戴きました。

明日は、両親が様子を見に来てくれるみたいです。

どれか持って行って使ってくれるかな。

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2006年5月29日 (月)

今日の陶芸 -釉薬いろいろ-

Yuyaku_iroiro 通常、よく使う釉薬は:

1) 白萩

2) ジルコン

3) 透明

4) 志野

5) 織部

などでしょうか。

今日、僕の作品は、

大皿、

徳利、

片口、

ランプシェード、

水差し、

両取っ手のスープ皿

の6つでした。

これらに釉薬をかけます。

Yuyaku_mae_1

Nec_0008_12

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2006年5月28日 (日)

窯出し 今日の陶芸教室

北本のガス窯に窯出しに来ました。

窯出しは初めて!

坂本先生と先輩の方達と楽しく、わいわい。

いろんな方達の作品を直に見られるのは愉しみですね。

先輩達の作品はきれいで女性のやさしさを感じます。

Nec_0007_11

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うつわ 荒井屋 志木の陶芸ショップ

Nec_0021_4 いい感じですね。

スペースMに行く途中で見つけました。

陶器ショップの中で、電動轆轤を使って、陶芸家か生徒さんか器を作っています。Nec_0022_2

器のショーケースの向こうで、轆轤を回しています。

良いですね。

Nec_0023_3

体験教室やっています。

会員にもなれるみたい。

近くの人は、気軽に出来るんじゃないかな。

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2006年5月27日 (土)

陶木展 菊地吉紀先生  -陶芸-

陶木展 菊地吉紀先生。

志木のスペースMに来ました。

陶芸作品も木彫作品もいいものがたくさん。Nec_0024_3

菊地先生は穴窯の時の印象のまま、迫力のあるやさしい方でした。

長野の穴窯でお世話になりました。

その時に、この個展の案内状を戴いたので、今日は、池袋から東上線に乗って、志木駅まで来ました。

あいにくの雨ですが、梅雨ですね、早いですね、このスペースMもかっこ良くて、先生の作品も雨にもマッチした感じでした。

穴窯で知り合ったもう一人の作家さん、小野さんの話も出Nec_0026_2 て、今度、佐久にも連絡して行きたいと思っています。

このお茶碗、いいでしょう!

珈琲を戴いて、菊池先生と(菊池さんと呼ばせて頂いています)再会して、また、11月に穴窯に行きたいという話しや、11月18日に長野のほうで面白いイベントがあるので、その前後に穴窯を計画していることや、今度は、湯田中温泉のよろずやさんを予約して一度、そこの温泉に入ることや、小野さんに轆轤を別の方を紹介して(?)2つくらい見せて、譲ってあげたことや、ゴルフのことや色々お話をして、この右のお茶碗を戴いて帰りました。

Spacem_kikuchi_san_27may2006

このスペースMの棚が菊池先生の作品を引立たせていました。

面白い棚ですね。

区切りが面白いです。

手前の小鉢は、長野の穴窯です。

Spacem_1

帰り際に、道路の反対側から撮ったスペースMの遠景。

良いですよ。

一度、伺ってみてください。

毎週、どなたか作家さんの個展などを催しているそうです。

今日は、有難う御座いました。

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2006年5月21日 (日)

温々(ぬくぬく) 珈琲ギャラリー

 

陶芸教室の坂本先生と先輩の方達と午前に、珈琲ギャラリー温々(ぬくぬく)に行って来ました。宇都宮線、東大宮駅からも車で20分は掛かるでしょうか

丁度、陶芸の個展もやっていました。

食事も敷地内で採れたハーブを使ったサラダなどおいしかったです。

Nec_0012_5この梁と明るいスペース。

ガラス細工、陶器、木彫、椅子、テーブル、アジアンの生地での服、ライ麦パン、個展展示スペース は、漆喰の壁、明るい窓は、大きくて雑木林の中。

Nec_0011_5

個展は、今日まででしたが、非常にいい作品でした。

田中猛さん。

Nec_0019_4 今日一日ずっといたい感じでした。

お昼に近くなると混んで来ましたし、陶芸教室に戻らなければなりません。

さあこの辺で。Nec_0009_7

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穴窯作品

穴窯作品 今日の陶芸2 穴窯の作品が完成しました。

期待以上の出来上がりに感動しています。

あの信州中野の穴窯にいれていた僕の作品が戻ってきました。

他の人たちの作品も良い出来のようです。

温々(ぬくぬく)に行く途中で、見せようと先生が持ってきてくれました。

でこぼこの器にいい灰湯の模様が出ているみたいです。

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教室に帰るとどんぶりや小皿も出来ていました。

勿論、初心者の僕には、これらすべての作品がこのように仕上がるとは、予想も出来ませんでした。

先生が、出来上がりをイメージして下さって、「これは、吹き付けで」とか「筆を入れてみましょう」とか、いつもアドバイスをして下さって、僕はどういう風にしたかも覚えていないくらいですが、その時だけは集中して作ったら、出来上がりが写真のように出て来たのです。

自分の力で出来るものなど世の中にないのではないでしょうか?

いつも何かに感動したり、誰かが意図的にも、何の意図もなく、話したこと、見せたこと、ぶつけた事、しぐさ、暗示、助言、本、絵画、映画、歌、音楽、自然、スポーツなどなどあらゆるものがそういったものを作らせてくれるのではないでしょうか。

自分が手がけたものは、あっても自分の作品は、ないような気がする。Nec_0022_1

この九つの作品を陶芸展に展示できそうです。

夢のようですね。

4年に一度の陶芸展。

釉薬のつるつるだけではなくて、信州中野穴窯の作品も一緒に展示できるなんて!!

"DREAMS COME TRUE, AND HAPPY GO LUCKY."

素敵な穴窯作品と素敵な珈琲ギャラリー温々でヌクヌク、轆轤で小さな処女作品を。

幸せいっぱいご馳走様の一日でした。有難う御座います。

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ろくろに挑戦 今日の陶芸

ろくろに挑戦!

先週から『土殺し(?)』と言って土を締めることとろくろから器を紡ぎ出すための『中心Nec_0025_3出し』を習っています。

坂本先生に撮影して戴きました。

少し中心出しに馴れてきて、器を作ることになり、恐る恐る手を添えて。

中心出しがまだピタッとNec_0023_2出すことができていないこともあって、『ゴースト(かなり古い!)』やイチローのようには行きません。

先生は大きな器を5分で作ってしまいます。

ゆっくり、でも真剣に愉しく上手になるように続けて行きたいですね。

先生には、『どうします?焼きますか?壊しますか?』と聞かれました。

先が長そうなので、この電動轆轤の処女作品として焼くことにしました。

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2006年5月14日 (日)

作品完成! 今日の陶芸

作品完成!

花器と大きな湯呑みそしてあまりの土で作った小皿二つが出来ました。

触ったのは僕ですが土織(とおる)工房の作品です。Nec_0049

気に入っているのは小皿です。

花器も湯呑みもいいですね。正

直、嬉しいですね。

6月の陶芸展にそのまま出展。

穴窯の作品も楽しみです。

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今日は、とうとう電動ろくろで、芯出しの練習。

意外とむつかしい。Nec_0051_1

他にもいくつかの作品が完成を待っています。

ちょっとした味のある作品群。

人の真似も出来ないし、自分の真似も出来ない。

不思議な世界を知ることが面白い。

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2006年5月 7日 (日)

陶芸展6月 -陶芸教室⑧-

陶芸展が6月2日から7日に行われます。

上尾の東武サロン2Fで陶芸教室の陶芸展があります。Nec_0006_10

僕の作品も1点か2点飾って戴けるようです。

良かったらいらして下さい。

この葉書をお配りします。

ほしい方はご連絡下さい。

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今日の陶芸 -陶芸教室⑦-

今日の陶芸。

今日は赤粗と言う土で徳利と組み立てて作る箱作りに挑戦!Nec_0004_10

これが徳利。

もっと変形版を作ろうと思いましたが、今回のつぼめて、口を作る技術の習得から外れるので、この丸型に変更しました。

もう一つ作る予定でしたが、箱作りもしたかったので、この作品のみ。

箱は、変わっNec_0002_15 たものを作ったので、時間が掛かりました。

これが『あかあら(赤粗)』です。

粗い小砂利のような塊がところどころに入っています。

来週から電動ろくろに入れそうです。

手捻りの良さは、そのぬくもり。

電動轆轤は、何を僕に語りかけてくれるのだろう。

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2006年5月 5日 (金)

穴窯の熱さ -信州 穴窯ツアー③-

Anagama_1 これが穴窯です。

この入口を閉めるのは、3日間を掛けて全ての陶器を穴窯の置くから重ねて、並べて、出来上がりも考えながら窯詰めがされてからです。

陶芸家の菊池さんと小野さんにお会いしました。

Anagama_2 穴窯の小屋から広がる景色です。

善光寺、小布施と訪ねて来たので、付いたのは、6時過ぎです。

もう日が暮れていました。

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これが煙突側からの穴窯全景。

全て耐火性のレンガで造られています。

皹の入った窯全体は化粧土塗りだそうです。

Anagama_4 僕もお手伝いにもなりませんが、薪くべをさせて戴きました。

100時間以上、1100℃前後の温度で、器に灰を降らせながらじっくりと焼き上げます。

窯の番は、6時間前後交代で3名の方がされているそうです。

5日近くの火の番。

Anagama_5 これが菊池さんたちの泊まっている小屋です。

良く見て下さい。

針金にぶら下っている物。

猪、熊のジャーキーです。

塩と胡椒で味付けをして自家製スモーク!!

一切れずつ戴きました。

ご馳走様です。

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2006年4月 2日 (日)

陶芸教室   -陶芸⑤-

陶芸教室。

今日の陶芸作品は、穴窯に入れて焼成するための器です。

渋いいい感じになるとき、灰だらけで真っ白になるとき、色々あるそうです。

手捻りで、まーくん流器がどんなになるか楽しみですね。

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2006年3月19日 (日)

道具が揃いました! -陶芸④-

今日、道具が揃いました。nec_0008.jpg

陶芸教室、3回目です。今日は、花器を作ります。構想を練って、三角形の土台で、スッと立ち上げ、細くして口の部分で広げた形を選びました。手捻りできれいにやるのに、木の角を使ったり、立ち上げの壁の厚さに苦労しました。2回は、途中で切って積み上げ直しをして、やっと完成。

スマートなイメージとは違い、モンスターのように佇んでいました。

僕の最初の作品として受け入れます。

写真はそのうち出来たら掲載しますね。

もう一つ、先週作ったサラダボウルに白泥(はくでい)でしろい模様をつける。
箒のような刷毛でつけました。

いよいよ作品の模様をつける所にも差し掛かってきました。

花器には、櫛入れ。

くしで、筋状の模様をつけてゆく。
そこに釉薬を塗っていったときに溜まりが出来て、
いい感じになるそうです。

そうそうこのサラダボウルは台付けのときに削りすぎて
もう少しで穴が開きそうになり、坂本先生に修復して頂きました。

ありがとうございます。

こうして、自分一人では出来ない作品がまた一つ出来上がります。

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2006年3月12日 (日)

春便り 陶芸教室 -陶芸③-

nec_0003.jpg春便り。上尾駅から、陶芸教室のある今泉まで。NEC_0002

実際は、今泉入口で降りないと遠い。その次の今泉まで行ってしまいました。しかたのないので、戻る道、足元にきれいな小さな花がいっぱい。白梅も満開。

2回目の陶芸教室。NEC_0006坂本先生に紐積み作り(?)を習いました。

この右の湯呑みと小鉢が先週作ったもの。先生がビニールを掛けて置いて下さったので、まだしっとり。今日は、まず足作りとそこ削り。

ここまでやって、十分に乾かす(?)、そしていよいよ一度目の焼成。

今日は、新しいチョコレートのような茶色い土で、紐積みで、大きな器を作る。

NEC_0007 菊練りの練習もたくさんした。

まだまだうまく行かない。

お昼を食べて、午後も続けました。

午後には、たくさんの先輩の生徒さんたちがいました。

『遅く来た人が満員電車みたいだ』と言うほどなので、先週は午前だけでしたが、午後としても今日は生徒さんが多かったようです。

皆さん、それぞれに自分の作品を手で筆で自分の味を付けて行く。坂本先生に教わりながら、隣の仲間の生徒さんと相談しながら。NEC_0011

釉薬を塗って、きれいに仕上がった僕の器で、徳利とおちょこで熱燗を。

味のある土鍋で、厚焼きうどんを。

大きなお皿で、サラダとおかずを。

薄くきれいに上がった食器を。

基本に沿ったぶれのない作品を、一つ一つ丁寧に仕上げて行きたい。

NEC_0005

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2006年3月 5日 (日)

陶芸教室に -陶芸②-

nec_0013.jpg陶芸教室に行って来ました。

最初なので上尾の駅西口にランドローバーで坂本先生が迎えに来てくれました。

菊練りと言う土の空気を抜く練り方を練習。

片方の手で土を回転させます。もう片方の手で上部を押し付けてこねます。

先生のようにうまくいきません。坂本先生に仕上げて戴いて小鉢と湯呑みに挑戦。

小さな回転台の上に1KGの半分くらいを丸めて真ん中に載せます。親指で丸めた粘土の真ん中にぎゅっと底の厚さを残して穴を開けて外側に残りの4本の指を添えて粘土を器の形に広げて行きます。糸で切ったりなめし皮で口の部分を整えたり、厚さを整えたり、色々なことを習いました。

上尾駅からは、バスで行きます。NEC_0014

今泉で降りるといい見たいです。

何とか小鉢と茶碗ができました。

6月に展示会が上尾であるそうです。

そこにもしかしたら僕の初作品が展示されるかも知れません。

『土織(とおり、と読むようです)工房陶芸教室』

上尾と北本に教室があります。

北本に窯があるようです。

うまく行けば、4月には、作品を見せられると思います。

入会させていただきました。

入会金: 5,000円、月謝(会費月額)8,000円、土代(志野白)1,050円、合計14,050円でした。

土代金には、焼成や釉薬も含んだ金額。onion_jpg_12feb2006

土日以外も出来るだけ行きたいな。

これは、わかできで今習っている水彩です。

いくつか出来たので、少しずつ紹介しますね。

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